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渦巻き [ハオルチア]

最低気温もようやく2桁に乗ってきました。
3月末の産卵以降は金魚の産卵も無いままですが
今週末の暖かさでスイッチが入るかもしれません。
亀たちの活性も上がってくれると良いんだけれど。

今日は多肉でも。アロエです。

自分の世代でアロエと聞けば、実家に無造作に
鉢植えが置いてあって、火傷をしたときなどに
葉を採って中のゼリーを塗ったりしたくらいで
特に興味もないものでした。

ですが、実際には多種多様な園芸種や原種があり
多肉の世界ではそれなりの人気があったりします。

まあ、自分は1つしか持ってないんですけどね。

IMG_20180413_152122-972x1296.jpg


アロエ ポリフィラ

原種アロエとして人気がある反面、難物でもある
のがこのアロエ。子株のうちは何の変哲もない
アロエなんですが、大きくなると、葉が渦巻きに
並ぶことから別名「スパイラルアロエ」とも。

上手く育てば数年で渦巻きになるようですが、
大抵は夏に溶けてお終いだそうです。さて、どうなる?

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忙しくなってきた [ハオルチア]

一雨ごとに暖かく時期となりました。
来週は特に暖かくなるみたいですね。

今まで乾燥気味だった空気にも十分な湿気が入り
生き物たちもそれを感じているように思います。

とはいえ、4月までは寒の戻りがある場所なので
本格的に温度が安定する5月までは色々と
気を使う日々が続きそうです。

本格的に暖かくなるこの時期は、魚を起こしつつ
ハオルチアの植え替えを進めていきます。魚が
忙しくなる前に植物関係は終わらせておかないと
エライことになるのでね。

植替え時に使う用土は結構量が必要なので、自分で
ブレンドしたものを使っています。1500円もあれば
十分な量の用土が準備できます。

IMG_20180310_141416_crop_486x541.jpg


植替えは秋がメインだけど、一冬だけで鉢に目一杯
育ってしまう株もあるんで、そんな株たちを大きい
鉢に植え替えてやります。

土いじりなんて地味でつまらん趣味だと若いころは
思っていましたが、最近はその良さが分かってきた。
おかげで、庭の花壇の手入れもはかどります。
庭木の剪定も自前で出来るようになりました。

「あんたは老後も1日中暇ないだろうね」

と嫁に笑われつつ、自由に趣味に浸る日々です。
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現実逃避2018 [ハオルチア]

冬場にショックなことがあると、気持ちの切り替えが難しい。
特にその種類と相性が悪いと感じてしまうと、飼育中の
全てを手放したくなる衝動に駆られる。

今までの感覚で言えば、正直、クサガメとの相性は良くない。

でも、今年は冬場も楽しめる多肉があるおかげか、そんな
衝動も比較的軽い物で収まってくれた。緑の力かもしれない。

先日、新たな出会いがあり、新たな亀を手に入れた。
残念ながら、殺した色変ヘテロの後釜ではないけれど。

IMG.jpg


Dioscorea elephantipes

イモの部分の表面は木質で徐々に大きくなる。成長は遅い。
このイモの部分が大きくなると、まるで亀の甲羅のように
見えることから、日本では昔から亀甲竜と呼ばれている。

残念ながら爬虫類ですらないが、これのおかげで気分が
だいぶ上向いたのは事実なんだからしょうがない。

これで我が家には、絵の亀、動物の亀、植物の亀が揃った。

亀甲竜は日本では冬型の植物で、秋口から芽を伸ばして、
冬場に葉をつけ、花が咲く。春先になると葉を落として、
夏の間は休眠状態に入る。何もかもが摩訶不思議な植物。

この亀甲竜のイモ部分に様々な個性が出るため、好みの
1株を見つけるのが楽しい。(選べるほど出回るのは稀。)

今回出会ったのは、深裂タイプの子株。これでも発芽から
4〜5年は経過していると思う。深裂タイプは小さい時から
イモが大きく割れて、成長すると凄くカッコいい。でも、
亀の甲羅ってよりはモンスター感が強くなる。

浅裂タイプの株の方は大きくなると、本当に亀の甲羅が
あるように見える。リクガメ好きなら、浅裂タイプの方が
亀らしさを感じられる。小株だと表情に乏しいのが難点。

国内でも種から生産されているが、亀甲竜は♂♀があり、
しかもその比率が1:30ぐらいと非常に偏っているそうで
誰でも簡単に種が取れる代物ではない。

しかも成長が極端に遅いので、生産農家が限られており、
専門店以外で見かけるのはなかなか難しいのが難点。

とはいえ、最近は多肉ブームに乗って、小株であれば
年に数回は大きめのHCにも出回るようになってきた。
今回の入手先もホームセンターの園芸コーナーだった。

最後に、深裂タイプの大株を。

IMG_20170826_150608-777x777.jpg


近所の専門店にある店主自慢の亀甲竜。とある趣味家の
選別育種品。うちの小株がこうなるまで寿命がもつか?

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もう少し耐えてくれ [ハオルチア]

ハオルチアを始めて最初の冬がこんな厳冬になるとは。
12月に多肉小屋を作っておかなかったら、全滅してたかも。
暖房設備はないので、1番冷え込んだ朝は-3℃まで冷えたし。

とはいえ、無傷で過ごせているわけでもなく、致命傷に
なってないだけで、少し凍みたりする株はいくつかでてくる。
凍みてしまうと窓の部分が白くなるのですぐにわかる。
枯れはしないだろうけど、二度と元には戻らない。

で、この寒さを凌ぐため、帰宅後に必ずやることが1つ。

・ハオルチアに新聞紙を1枚かける。

これだけ。昼間に溜まった熱を少しでも残すためにやる。
このひと手間で大半の株が凍みずにあの極寒日を耐えた。
朝に新聞紙を外す時に毎日株の確認もすることも、被害を
小さくしていると思う。毎日観察してやることは大事だし。

先人から教わった知恵だ。設備がない時代から苦労して
多肉を育ててきた人たちの言葉は重みが違うと実感。
ちなみに、梱包材のプチプチも威力絶大だとか。

今年を無事に越えられたら、これはいい経験になると思う。
本当の結果は半年先まで分からないかもしれないけど。

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温室完成 [ハオルチア]

今年は最低気温が下がるのがかなり早い気が。
来週からはほぼ氷点下の予報が続くみたいだし。
春先にどれだけ生き残ってくるか心配になるなぁ。
今年は餌切りも早かったしなぁ・・・。

さて、この秋から冬にかけてメインにやっていた
温室が本格的な寒さを前にとりあえず完成しました。
まあ、ギリギリセーフって感じだと思います。

IMG_20171217_143317.jpg


最初はビニールハウスでいいかと思ってたんですが、
春先の亀の避難所としての利用や、防犯上の事もあり
こんな感じにしました。1坪ぐらいの小屋ですかね。

ポリカで作ったんで、密閉性には難がありますけども
まあ、材質的には10年ぐらいはもってくれると思います。
中に蛇口もあるんで水やりも楽になりました。

IMG_20171209_141405.jpg


中身が既に満杯なのが気になりますけども、とりあえず
今年の冬はこれで何とかなってくれそうです。
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このまま行ってくれ [ハオルチア]

今回の台風はコースど真ん中で直撃でした。
そのおかげで台風の目に入り、被害はほぼ無し。
庭に降った枝葉の掃除だけで済みました。

とはいえ、また台風が出来たみたいなんで、
まだまだ気が抜けそうにありませんね。

数日前まで冷凍餌にしか興味がなかったハナナガ。
今日見たら、普通に配合も食ってました。順調です。

しかし、ドロガメにしては本当に大人しい亀ですね。
小さくて発色も良いし、意外と動きもあるし。

水棲小型美種と言えばキボシイシガメでしょうけど、
ハナナガも捨てたもんじゃありませんね。マイナーだけど。

さて、話題変わってハオルチアでも。
ハオルチアの代表格の一つと言えば万象。

刃物でスパッと切り取られたような姿が特徴で、
ハオルチアの中でも古くから愛好家が多い種類です。
成長がすこぶる遅くて、小苗を買って完成させるには
数年~10年ぐらいの手間がかかると言われています。

自分も小苗を数株持ってますが、亀や金魚のように
パワーフィーディングをするには、温室が必要なので
あまり成長を感じることもなく、過ごしていました。

ところが、台風対策のため棚にある名もなき万象を
手に取って、しみじみと見てみると・・・、

IMGP0114.JPG


画像じゃ分かりにくいですけど、葉の内側に斑が!
最初はゴミか虫だと思って焦りましたが、葉に傷も無く
周りの葉にも端の方に少しだけ筋が入っていたので
これは斑が出たんだと思います。

万象の斑入りなんて、なかなか手が出しにくい代物。
まあ、消えちゃうかもしませんけど、楽しみが増えた。
数年後、良い斑周りにならんもんかな~。

もともと、顔が良くなりそうだから購入した万象。
これに一時的にでも斑が入るなんて、かなりラッキー。
たまにこんなことがあるから、抜け出せないんだよねぇ。

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うまくいったり、腐ったり [ハオルチア]

先週末から続いた秋晴れもそろそろ終わり。
暫くは雨が多い予想のようです。

もうこの時期になると、亀によっては食欲も落ち、
徐々に活性が落ちてきますね。室内加温に移るなら
活性が完全に落ちきる前に収容したいとこです。

さて、ハオルチアでも。

9月頃に結構な数のハオルチアを植え替えました。
殆どの株は何の問題も出ませんでしたが、

IMGP0109.JPG


こんな感じで根腐れ起こすのも出たりします。
まだまだハオルチアへの理解がが足りないようです。

根腐れ起こしてる株は、徐々に葉が凹んでくるし、
株を動かすとグラつくので、怪しいと思ったら
抜いて、再発根処理すれば数か月で元に戻ります。
この株もすでに発根が始まっています。

株さえ腐らせなければ、なんとでもなる丈夫さなので
亀や金魚に比べるとハオルチアは非常に気楽に遊べます。

あと、これも凄い丈夫。

IMGP0105.JPG


エンジェルティアーズの斑入りです。

IMGP0104.JPG


春先に10㎝ぐらいのカット苗をもらって約半年。
遮光もせず、忘れたころに水をやるだけで増えました。
小さいながら花も咲くし、良い感じです。

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頑張って撮ってみた [ハオルチア]

秋らしい過ごしやすい陽気が続くようになりました。
日照時間も短くなり、秋の夜長を実感しています。

今日は結構な雨量があり、近所でも通行止めの個所が
出たようです。皆さんもお気を付け下さいませ。

なんか選挙が始まりそうですねー。今回もテレ東の
選挙番組は楽しめそうだな。希望の御旗を掲げた
民進組がどれだけ国民を欺けるのか疑問ですけども。
都知事も五輪まではそっちに集中して欲しかったなぁ。

今日はハオルチアでも。ハオルチアの撮影は楽しいね
ヤフオクの真似して、どうやったらそれっぽく撮れるのか
いろいろ試してます。カメラの性能の部分は気にしない。
中古屋で買った900円の三脚にも頑張ってもらいました。


オブツーサ

IMGP0095.JPG


透明窓の奥がブルーに染まる物凄く綺麗なタイプ。
写真じゃ伝わりにくいのが残念で仕方ない。
窓も大きくて姿もかっちりしてる。

こいつをオブツーサ錦と交配して、丸窓で
締まったオブ錦を作るのが目下の目標。

オブツーサ錦

IMGP0074.JPG


上のオブツーサとの交配候補の筆頭候補。
緑は薄いけど、姿が良いので期待したい。

オブツーサ錦

IMGP0086.JPG


これも安かった割にこの夏で結構よくなった。
ちょっと葉先に宝草っぽさが出てる気がする。
こいつからは良い斑周りの仔が採れたから、
いい買い物だった気がする。

タイガーピグ錦

IMGP0081.JPG


タイガーピグだけでいいのか錦を付けるのか
イマイチわからん。これも斑周りが良い仔が
1個採れたし、この株自体かなりいい感じに
なってきた。日に当てるともっとオレンジ色に
染まって綺麗なんだけど、今はイマイチ

雪景色

IMGP0077.JPG


今回一番よく撮れた気がする。実物も綺麗だけど
画像だとよりいい感じに見えるかも。

夏場の日照不足でもあまり伸びずに越えてくれた。
まだ小さいから早く大きくなってほしいもんだ。

クーペリー白斑

IMGP0090.JPG


これは先日載せたけど、それとの比較用にと思って
背景を黒にしたから余計な情報が入ってない分
こっちの方がインパクトはあるかも。

先日のだと

IMGP0049.JPG


こんな感じ。なんか今日撮った方が高級品に見える。
まあ、物は同じなんだけども。

なにより、屋内撮影ならば平日帰宅後でも気兼ねなく
撮影できるのがいいですね。
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台風一過 [ハオルチア]

今回の台風はかなり被害があったようですね。
ここ数年で水害が本当に増えたように思います。

幸い、この辺は進路から外れていたので、風が
強かった程度で済みましたが、台風一過後の暑さは
なかなかのものがありました。この時期に34℃とは。

この陽気のせいか、金魚の当歳に白点が出たりと
今までいない嫌な経験が今年は目白押しです。
2日に1回水換えてても白点出るんだねぇ・・・。

もう今年は金魚は散々なんで記事にしません。
暫くはハオルチアと亀メインになりそうです。

で、ハオルチア

8月の頭に入手したクーペリーの白斑

IMGP0056.JPG


IMGP0055.JPG


我が家に到着した時点で根はスカスカだったので、
根元の掃除をして、発根管理をして、植えつけて、
あとは遮光した棚に放置すること数週間。

IMGP0049.JPG


ようやく本来の顔を見せつつあります。思った通りの
美人さんなようで嬉しい限り。成長早いねこれは。

IMGP0050.JPG


復活へのお礼なのか子株まで付けてくれました。
斑も安定しているし、ピリフェラ錦より姿も良い。

輸入ものや培養ものなんかも何株か掴みましたけども、
まあ、どれも環境の変化や輸送のダメージで根が死んだり
することも多いですが、腐らせなければ立ち直りますね。

今まで園芸なんて何の興味もなかったけども、みんなが
やってる意味が分かった気がする。気楽でいいわー。
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増えたり腐ったり [ハオルチア]

パッとしない陽気もようやく過ぎ去ったようで
先週末は秋晴れが続いてくれました。

とはいえ、ここまでの被害はなかなかに大きく、
金魚をはじめとして今年は色々とダメっぽい。
メダカも思ったほど増えなかったしなぁ・・・。

そんな夏の不順の被害の1つがこれ。

黒ムチカ

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先日、ふと見たら成長部が腐ってまして、大急ぎで
腐敗部を取り除いて殺菌剤を塗りました。

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親株は成長点が潰れたので、姿は戻りませんけども
子株採り用の株として利用していきます。

で、ついでに株分けもすることに。

IMGP0039.JPG


根はしっかりしてます。大きめの子株で根のある物
は根を付けたまま取り外します。

IMGP0040.JPG


スッキリしました。子株を取った所には殺菌剤を
塗っておきます。少し乾燥させたら植え替えます。
大きな傷でなければ当日中に水をやってます。

ハオルチアにとっては厳しい夏が過ぎ、冬までの間は
成長期となります。お迎えにも良い時期なんで、
また色々と増えそうです。

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伸びちゃった [ハオルチア]

ここ数日はかなり冷え込みがきついようです。
消化不良を起こさないように、餌を控えねば。

さて、今年の夏が最悪の形で終わろうとしています。
ここまで日照が少ない夏はそうそうないでしょう。

その影響が一部のハオルチアにも出ています。

IMG_20170827_131424.jpg


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この玉扇は少し徒長してしまったように思います。

徒長とは、日照不足によって植物が間延びしてしまう
現象で、極端に言えば「もやし状態」です。

ヒョロヒョロと上背が出るだけなので枯れることは
無いのですが、非常に見栄えが悪くなりますので、
所有者は気が滅入ります。

一度伸びてしまった植物が縮むことはないので、
どうにかして見栄えを改善しないといけません。
すぐには改善しませんが、将来を見据えて
以下のように手を加えました。

IMG_20170827_131605.jpg


まず、鉢から抜きます。良い根が出ていました。
ハオルチアは根が太くて長いものも多いので、
深めの鉢が良いようです。

また、この手の作業前には暫く水をやらずに
鉢の中を乾燥状態にしておくと良いです。

次に両側の葉を取ります。取った葉は葉挿しに使うので
出来るだけ綺麗に取るようにします。水分が多いと
葉が折れやすいので、やや水切れ状態にしておいた方が
綺麗に取れるような気がします。

IMG_20170827_132440.jpg


今回は両側に3枚残す感じで3枚の葉を取りました。
葉も綺麗に取れたので葉挿し用に保管しておきます。

IMG_20170827_133259.jpg


後は植え替えて終了。今回は根の整理はしていません。
古い根が多いときには根の整理もやります。

この日は暑かったので、水やりは夕方まで待ちました。

何年かすれば、中央から出た葉が今の徒長した葉を
両側に押し出すので、形が戻ってくると思います。

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意外と殖える [ハオルチア]

長寿台風と謳われた台風5号。各所で大きな爪痕を
残したようですね。今年は水害が多いような気がします。

さて、今日はハオルチアでも。

植物ってのは毎日見てると大して変化が無いように
見えますけども、ふと気が付いてジックリ見ると、
結構変わってたりして驚かされます。

特に成長期のハオルチアは、仔吹きが旺盛なものもあり、
気が付くとワサワサと仔が付いています。

黒ムチカ

IMGP0084.JPG


既に仔に花芽が付くほどに。締まった姿はなかなか良い。
秋には株分けしてやりますかね。

タイガーピグ

IMGP0081.JPG


購入時には株の下に埋もれていた新芽が半年で成長。
親に似た綺麗な斑入りなのが嬉しい。秋には分けよう。
小さいうちは斑が不鮮明でも、成長につれて色彩が
ハッキリする事も多いから気長に様子を見るのが吉。

名称不明交配種(ウィミー系?)

IMGP0086.JPG


成長点が二つに割れることを分頭と言うらしいけども
それに似た感じで、かなり上の方で仔が吹いてしまった。
このまま育てると親株が大きく崩れてしまうのが厄介。
下手すると元の成長点が潰される可能性も出てくる。
仔がもう少し育ったら慎重に取り外す予定。

マリン

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オブツーサも一定のサイズになったものは仔吹き旺盛。
ただ、綺麗な斑入りはなかなか出ない。真っ白ばかり

旧氷砂糖

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安くて綺麗で小さい。お買い得ハオルチアの代表格。
株が小さいので、無理に株分けせず、群生株を仕立てて
そこから株を抜いていく方がいいような気がする。

時期が来たら、株分けの様子なんかも記事にしますかね。
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オブツーサのサイズ感 [ハオルチア]

ヤフオク見てて思うのは、物の画像だけじゃサイズ感が
掴めないってこと。特にオブツーサが分からない。
だから、ものすごく買いにくい。

1粒がどのくらいのサイズなのかって買う側からすると
結構大きい情報なんですけどね。

例えば

IMGP0042.JPG


これと

IMGP0043.JPG


これ

こんな感じの画像だとサイズ感が分かりにくいけど、
並べると・・・、

IMGP0045.JPG


これだけ違う。で、大きいほうのオブツーサは
グリーンフォームと言われるタイプで葉幅は最大で
30ミリ程度になるかなりの大型タイプ。窓が小さく
葉も丸い感じじゃないのであんまり人気はない。

ちなみに、うちのオブツーサのサイズを並べると

IMGP0046.JPG


さっきの小さめオブツーサですら、実際には大型オブで
流通してたりするサイズ。一番小さいのがトルンカータとか
イクラとか言われてるタイプだと思う。

サイズも質感もバラバラ。同じ様な形でもこれだけ違う。
小型のタイプのほうが窓が大きく透明感があるので
オブツーサとしては人気が高い。大きくて綺麗な
オブツーサもあるらしいけど、入手は困難。

色々と交配が進んでるので、原種が違うとかの話を
されても困るけど、一般的なオブツーサってだけでも
これだけ色々ありますよって話です。

甦れ!マリリン! [ハオルチア]

茹だるような暑さが続きます。湿度も高いし。
クーラーはあるんだけど、好きじゃないので
毎年、掃除だけしてほとんど使わなかったり。
その分、扇風機がフル稼働してますけどね。

これだけ暑いと、ハオルチアの配達物はダメージが
大きそうなので秋までは購入欲を控えないとねぇ。

とはいえ、滅多に出ないものが出たら買うんですけど。

万象 雪国

IMGP0009.JPG


銘品の中でも入手しやすい株の1つに感じる。
窓も大きくなるようだし、柄も綺麗になるらしい。
成長がかなり緩いので、気長に育てるつもり。

雪うさぎ

IMGP0010.JPG


小型の人気種。ある程度の株になるまで形が整わないって
変な特徴を持っている。丸葉で特徴的な顔をしている。
焼けている方がカッコいい。

マリリン実生

IMGP0011.JPG


今回紹介の中のメイン。この捻くれた感じをご覧ください。
水を吸えずに赤く縮み上がった葉が、本調子じゃないことを
切々と物語ってますね。この状態なので安く買えました。

まあ、こんな状態でも何とかなるだろうと踏んだから
買ったんですよ。立ち直ったら美人になる感じがしたし。

ハオルチアは腐らなければリカバリしやすい植物です。
自分の処方がハマった時の喜びもあります。腐ったら
終わりなんで、そこだけ注意しないとダメですけど。

とりあえず自分なりの株元掃除をしてあげて植え替え。
上手くいったら再度ご紹介します。半年後くらいかな?

欲しい時に買ってこそ [ハオルチア]

今日は台風一過で昼間は日も差しましたが、今は雨が
九州のほうは特別警報が出るほどの雨だそうで心配です。

ハオルチアには暑さと湿気で難儀な時期となっています。
通気と遮光、水切りで何とか乗り切りたいもんです。

アトロフスカ ミュータント

IMGP0112.JPG


IMGP0113.JPG


ちょっと無理して買っちゃいました。ミュータント。

アトロフスカの組織培養の際に出た変異株で、
葉先全てが尖った透明窓になる不思議な顔つきに。

この表現の遺伝にはかなり癖がある様で、交配や
葉挿し、胴切りといった繁殖方法が使えない様子。
それらの方法では先祖返りするみたいですね。

一般人はカキ仔で殖やすのが唯一の手段らしい。
しかも、そのカキ仔もなかなか外しにくいらしい。

数か月前までは暴騰してたんですが、今は落ち着いた。
それでも興味のない人にはバカみたいな値段ですけど。

根なしだったので、まだ完全に根付いてませんが、
特に発根に手間取ることはありませんでした。
やっぱり、暖かい時期だと楽でいいね。

早く大きくなって、気持ち悪い感じになってほしい。
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