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惨憺たる様相と一歩前進の話 [ハコガメ]

西日本の大雨被害は尋常ではない規模となってしまいました。
工場の爆発なども発生し、被害の全貌がいまだに見えません。

かなり文明の発達した現代でも、人間は天災の前では無力です。
たかが雨と思わず、早めの非難が命を救うこともありますので
お気を付けください。新たに発生した台風の進路も気になります。

さて、先日ふれたトウブの件です。見るに堪えない画像も
あるかもしれませんので、これ以降は自己責任で閲覧を。

続き


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良い話と悪い話 [ハコガメ]

台風の影響で暑さは和らいでいますが、明日から数日は
所によっては歴史的な降雨量が予想されているとのこと。

最近は50年に1度とか言った表現はよく聞きますが、
歴史的と言われるとかなり危険度が高いように思います。
用心に越したことはありませんのでご注意ください。

さて、良い話と悪い話でも。

良い話は、ミツユビハコガメが卵を持ったみたいです。
ここ数日餌食いが悪いので確認してみたら卵の感触が。
2011CBなので抱卵まで7年かかったことになります。
無事に産卵してくれるといいんですが。

悪い話は、トウブハコガメの症状が進行していることです。
近々詳細を書きますが、ほぼ全身に症状が出ています。
良い方向になる未来は現状見えませんね。

まあ、そんな感じです。とりあえずは雨風にご注意を!

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産むかな? [ハコガメ]

最低気温が落ち着いてくると、亀も活発になってきます。
今年はこの辺でも亀の産卵が始まったようですが
我が家は日当たりが悪いので、まだまだです。

九州や四国では既に梅雨入りとのことだし、この辺りも
そろそろジメジメとした鬱陶しい季節になりますね。

さて、ミツユビハコガメの餌食いも上がってきました。

IMG_20180527_112343_449.jpg


今年は産んでくれるかなと期待していますけども、
餌食いは落ちないし、今年に入ってからは交接も未確認。

キボシは去年産んだから何とか産んでほしいとこです。
今年の厳冬も平気で乗り越えたし、耐寒性も高くて
良い亀だなと再確認できました。

方々からの産卵報告に溢れるこの時期は落ち着きません。
なんでもいいから1匹産んでくれれば気も晴れるんだけど
なかなか産まないんだよねぇ・・・。

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生きてます [ハコガメ]

コメント頂いたのでこのハコガメの近況でも

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頸と足に粒状の物が多発する疾患を患って約1年半。
今年の冬も普通に冬眠させていましたので、最近まで
生死不明でしたが、先日、起きだしていました。

眼の感じも悪くないし、水も飲めているようなので
症状の悪化や調子を崩している感じはしませんね。
ここ数日の寒の戻りの方が心配だったりします。
今日は雹降ったし、春の陽気は不安定です。
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冷えるなよ・・・ [ハコガメ]

4月に入ったばかりなのに、陽気は既に5月並。
いつもなら5月まで寝てるハコガメたちも、
この暖かさでは目覚め始める・・・。

IMG_20180401_094458_655.jpg


冬場に変に起きだしてくる個体は居なかったので
どれも問題なく冬越しした様子。今年の冬を無事に
越せたんだから、育ったトウブやミツユビの耐寒性は
大したもんだと思う。ベビーの頃はあんなに寒さに
弱いのに不思議なもんだ。

IMG_20180401_073911_178.jpg


お気に入りも元気そう。発色が良くなってきてる。
今のところ♀っぽいのも期待できる。サイズも十分。
そろそろ無精卵でいいから産んで安心させてほしい。

キボシは餌を食べだしたし、イシガメも問題なし。

ただ、この先冷え込む事があれば事態は急転する。
まだまだ安心はできない時期。

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トウブハコガメにおける粒状塊の多発について [ハコガメ]

昨年の秋ごろからでしょうか?トウブハコガメの1匹に
変な症状が出るようになりましたのでまとめます。
写真は今後の経過などで撮影できれば追加していきます。

IMGP0053.JPG


始めの症状としては、首の皮膚下に粒状の異物が
複数発生しました。この症状は首全体に広がる
事はなく、1.5㎝ぐらいの範囲に集中して発生しました。

皮膚を手で摘むと、コロコロとした感触があり、結構硬い。
直径1~3ミリの粒状のものが皮膚下にあるようです。

しばらく経過すると、そのなかのいくつかが皮膚直下まで
膨れ、皮膚を破って露出しました。出てきたものは飴色で
綺麗な球形をしており、やや弾力がありました。

特に臭気も無く、虫がいる様にも見えませんでした。
人間の毛穴から出る角栓にかなり近いような印象です。

ただ、餌食いが落ちることも無く、患部が膨れたように
見える以外は特に支障がないようだったので、経過観察で
昨年はそのまま冬眠させることにました。

ただ、冬眠直前になると、右後肢のひざ部分にも同様の
異物が発生し、それが原因で、右後肢を使わない状態に
なってしまいました。

冬眠明け後も後肢の動きは良くならず、また後肢に
関しては皮膚が厚いせいか、異物が皮膚を破って放出
されることも無いようなので、何らかの処置が必要だとの
認識に居たり、素人判断で切開を行いました。

切開は2回行っています。

1回目は、大きめの粒状物質だけを取り出すことを目的に
皮膚を最小限に切開し、数個の異物を除去しました。

処置後、1か月ほど経過を見ましたが、後肢の動きは
改善せず、残した異物がまた大きくなっただけでした。

*本来であれば、これ以上の処置については、専門医を
 受診し、しかるべき設備で、プロに任せるべきです。
 ですので、皆さんは決してマネしないでください。

IMGP0052.JPG


2回目は、周辺組織を含めて異物のある範囲を部分除去
しました。切除部は縫合せず、軟膏と殺菌剤で患部を保護し
組織が再生するのを待っています。幸い、2週間ほどで
皮膚の再生が始まり、後肢も使うようになりました。
完全除去は出来ていませんので再発すると思います。

切除時に気づいた点としては、異物は、組織内に直接
存在するのではなく、1つ1つが袋状の組織に包まれている
ようです。人間の嚢胞に近い印象なので、

多発性嚢胞

を発症したのかなと思っています。体表だけならいいですが
これが内臓にまであるとなれば、専門医に頼るしか
無い症状ですね。体表だけであることを願います。

餌食いも戻ったので、無事に行くと良いんですけどねぇ

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まだわかんない・・・。 [ハコガメ]

秋の彼岸も近づき、すでに季節は秋の装い。
日も短くなって、帰宅後に屋外で作業することも
めっきり減りました。暗いと危ないし、蚊も凄い。

気が付けば、ブリーダーズイベントの足音も
聞こえてくる時期ですね。無事に資格も取ったし、
今年はその辺の情報収集も含めてイベントを
楽しめればと思っております。

まあ、関西遠征はしないので、HBMからですけど。

さて、久々にトウブでも。

現状で5匹飼育していますが、未だに性別が怪しい。
特に♂。未だに尾が伸びてこない。

ミツユビは♂の尾が早めに伸び出すのに、トウブは
どうにも尾の変化が分かりにくい気がするなぁ?

他所様の様子を見るに、そんなに性差が出にくい
種類でもないように思うんですけどねぇ?

まあ、初めてトウブ買った時に、ブリーダー氏から

「繁殖には10年かかるよ」

って言われてたんで、気長に見守るしかないかな。

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とはいえ、♀の方は出来上がっている気がするんですよ。
こいつとか、もう立派なもんだと思うんですけどね。

IMGP0013.JPG


IMGP0015.JPG


大きさも厚みもあるしね。まだ産んではいないですが。
まあ、これが♂だったら見る目のなさに笑うしかないけど。

あんまり♂の仕上がりが遅れるようなら、誰かに
種付けしてもらうのも1つの選択肢になるかもなぁ。

こいつのベビーなら、期待できると思うんですけどねぇ。

そうそう、以前よく載せていたトウブなんですが、
ちと異常が出てしまって、色々と難儀しています。
素人治療をして、様子を見ている所です。

調べてもあまり出てこない症状だったので、そのうち
簡単にまとめておきたいと思います。
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ようやくここまで来た [ハコガメ]

少し暑さが戻ったかなと思っていたら、直ぐに冷える。
夜はすでに肌寒いくらいにまで温度が下がるので、
生き物たちの活性もイマイチですね。

さて、久々にミツユビハコガメでも。



IMGP0017.JPG


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アダルトサイズに達したようで、成長が緩やかに。
初めて飼育したハコガメですが、甲羅の形とかも
そこそこに成長してくれました。

♂1

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こいつもようやく性成熟したようで、今年から♀に
アタックするようになりました。♀もすんなりと
受入たようで、相性はよさそうです。

ミツユビはトウブと違って甲羅の柄は徐々に消えていく
印象があるので、甲羅よりも顔や四肢の派手さを
重視した方が楽しめるような気がします。


♂2

IMGP0021.JPG


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まだヤングサイズの個体ですけど、お気に入りです。
飼育に慣れてからの購入だったためか、好みの体型に。
甲高で凸凹のない丸い甲羅がいかにもミツユビらしい。

ミツユビは成体のサイズが小さいせいか、トウブよりも
早く性成熟に至りました。トウブは未だに性的特徴が
ハッキリと出た個体が少ないです。(特に♂)

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ミツユビ♀とトウブ(多分♀)。このサイズになると
色柄とかじゃなく雰囲気が全く違う亀になりますね。

トウブはもう少し大きくなる雰囲気がありますが、
ミツユビはもう出来上がった感が漂っています。

育てやすさや、柄の読みやすさからすれば、ミツユビも
もっと評価されていいように思いますけども、日本だと
一度ついた評価はなかなか変わらないんですよねぇ~。

個人的には昔のクリーパーに載ってた♂のミツユビが
最高にカッコよかった記憶があります。あんな個体を
相棒にしてみたいもんです。
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亀成分補給 [ハコガメ]

最近亀のネタが少ないような気がするんで久々に
トウブハコガメでも。

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IMGP0085.JPG


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5月に暑い日が多かったせいか、既に成長線が出だした。
まだ高さと幅は出る余地があるみたい。

1匹撮り忘れたけども気にしない。どれもこれも日に日に
発色は良くなってきているので、そろそろ性差が出てほしい。
希望は♂2、♀3なんだけどなぁ・・・。来年には分かるかな?

♀だったりして・・・ [ハコガメ]

金魚の産卵に合わせてそろそろブラインの用意。
円安の影響で数年前に比べたら1.5倍に値上がり。
雑種の繁殖に使うのが躊躇われてきますね・・・。
やっぱり、品種絞るようかなぁ・・・。

さて、今日も亀で。ラストはトウブですね。
とりあえず5匹とも無事に目覚めてくれました。
まだボケーッとしてますけどね。

とりあえずお気に入りの2匹だけ紹介。

IMGP0049.JPG


派手系な♀。甲のメリハリもかなり鮮やかに。
甲長で14センチと堂々たる体型になりました。
体型的には産み始めてもおかしくないかも。

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脚のイエロー具合もなかなかです。頭の色も
かなり抜けていい感じになりました。

IMGP0051.JPG


もう1匹の多分♂。性的特徴がどうにも出てこない。

IMGP0053.JPG


顔つきは♂なんだけどなぁ。柄は徐々に出そう。
♂なら今年あたり一気に化けてくれるはず。

トウブは10センチ超えた頃から冬眠させてるけど、
13センチ位まで一気に育てた方が良いかもね。
意外とサブアダルト期間が長い気がする。

そんなに急いでなかったんだけど。 [ハコガメ]

4月も下旬になり、草木の成長が一気に加速。
庭の雑草が伸び放題。GWは草刈だな・・・。

生き物を飼っている事もあり、今までは
薬は使わずに来ていますが、ハオルチアで
防虫や殺菌に薬を使うので、そっち方面の
知識も無駄についてきています。

さて、今日も亀で

IMGP0045.JPG


ミツユビハコガメ♂です。お気に入りの1匹。

ベビー時は頭にオレンジ色のドットがあって
綺麗だったんですが、ここ2年ほどは黒く変化。
昨秋あたりから少し色が抜けてきて、今はこんな。

IMGP0042.JPG


このまま色が抜けてオレンジヘッドになったら
最高なんですけど、まあ茶色止まりかな?

IMGP0046.JPG


下顎の白、前脚のオレンジとそれを覆う黒。
ミツユビならではの派手さを魅せてくれています。

サイズも日本の住宅事情にマッチしてるので、
本来ならもっと評価されても良いんですけども、
トウブの陰に隠れがちですね。もったいない。

♀の方も十分なサイズになってきたので、
そろそろ繁殖を視野に入れていいかもしれません。






ご報告


2016見納め? [ハコガメ]

気が付けばもう11月。週末はHBMですね。
昨日から調子を崩しているので行けるかな?

この時期になると、屋外飼育水と井戸水の温度差が
ほぼなくなってきます。屋外組は楽でいいですが
室内組には温度が低すぎるので、温水と混ぜて
温度調整をする必要がでてきます。

さて、冬眠組はもうすっかり眠りの準備に入り
動きも緩慢で餌も食わなくなっています。

特に土に潜らせる連中は半年ほど顔を見なく
なるので、見納めに撮ってみました。

全てトウブです。2012CBなので生後4年かな。
500円玉サイズからよく育ったもんです。

IMGP0046.JPG


IMGP0049.JPG


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IMGP0051.JPG


どの個体も甲長、体重ともにアダルトサイズですが
性成熟はイマイチのようです。特に♂の特徴が出ない。
今回の冬眠でスイッチが入ってくれるといいんですが。

まあ、あと2年ぐらいはかかりそうな感じですかね。

茶から黄色へ [ハコガメ]

各地でゲリラ豪雨による被害が出ているようですが、
この辺では雨もそれほど降っていません。不思議なもんです。

このゲリラ豪雨って言葉もすっかり定着しましたよね。
昔はどんなに強く降っても「夕立」って言ってた気がします。

さて、今日は亀でも。トウブハコガメです。

毎日見ていると気づかないんですが、確認のため数か月前の
画像と現状を見比べてみると、徐々に変化してますね。

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毎度おなじみの黄色べったり個体。ハコガメ飼育を始めた年の
ベビーだったので勝手がわからずに、食いムラを改善できず
いい形でベビー期を過ごさせてやれなかったにもかかわらず
そこそこの形と、素晴らしい発色を見せてくれています。

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♀っぽいので、これ以上の抜けはあまり期待せずにいましたが
徐々に頭頂部も黄色の面積が増えているようです。

派手な♀はなかなか見かけない代物なので、大事にします。

この♀にかける♂は極美の個体を用意してやりたいところですが、
現状、我が家でほぼ確実に♂っぽいのはこの個体のみ。

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甲羅の白化治療記事に使った個体です。甲羅は派手そうですが、
顔はまだまだ地味で、成熟にはもう少し時間がかかりそう。

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尾もまだこんな感じで伸びてきません。

購入先の親は結構派手なんで、化けに期待していますが、
トウブらしい遅咲き個体のようなのでまだ先が見えません。

一応もう1匹♂かもってのはいるんですが、まだ怪しいです。

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個人的にはこいつが♂だと色の出も早くて使いやすいんですよ。
頭の柄もだいぶハッキリしてきましたが、不思議な色してます。
黄色ともオレンジとも言えないこの色はどう落ち着くのか?
いっそのこと、真っ赤にでもなってくれると面白いかも。

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尾は前の個体より太くなってるんですけど、伸びるのか?
この柄で♀ならそれはそれで十二分に喜ばしいことなんですが、
そうなったら、意地でもいい♂探さないと悔いが残るからなぁ。

亀は個体揃えるだけでも大変なのに、極美となれば苦労するし。
ベビー飼って育てるのも時間かかるしねぇ・・・。

なんとか思惑通りに転がってくれないかと気をもむ日々です

梅雨明けまだ? [ハコガメ]

この辺りでは昨年より梅雨明けが遅いようです。
早くパッと晴れる日が増えると良いんですが。

昨年から当歳飼育にも流動ろ材を使いだしたところ
水が随分維持できるようになりました。

おかげで今の時期まで換水間隔を延ばしていましたが
すっかり当歳魚になったので、そろそろ水換えを増やし、
代謝を上げて大きくしていこうかと思います。

さて、今日は亀でも。ミツユビハコガメです。

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現在4匹飼育していますが、♂3の♀1とアンバランス。
これ以上増やす気はないので、♂1匹余る感じですね。
まだ、♂♀ともに若いので、今年も産みませんでした。

背甲の派手さはトウブに劣りますが、四肢や顔はなかなか。
ちゃんと育てれば甲高で丸っこい感じに育ちます。
サイズ感も日本向きなので、屋外飼育のペット亀としては
かなり優秀な部類に入るんじゃないかと思います。

滅多に撮らないので、顔も見ていきましょう。

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唯一の♀。もしこのまま色抜けすれば結構派手な顔に。

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♂1。♀と親が一緒っぽいので繁殖に使わないかも。
赤レンガ色に染まった頭がなかなかに渋いです。

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♂2。ブラック系で柄にメリハリがある派手な個体。
頭の柄が毎年微妙に変わるのでまだまだ変化するかも。
現時点では♂親の筆頭。

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♂3。ブラック系ではないけど、メリハリのある個体。
1年遅い個体なんで性成熟は数年先になるかな。
フォルムは気に入ってるので、将来親にするかも。

ミツユビは国内繁殖も多いですから、うちなんかが
無駄に増やす必要もないでしょう。当面はこの面子で
自分好みの仔を出していければいいかな。

甲より脚 [ハコガメ]

ここ数日は曇天と晴天時の温度差がかなりありますね。
こんな時は人も生き物も調子を崩しやすいので注意です。
寒い日は亀の餌食いがグッと落ちるので分かりやすいね。

さて、今日は亀でも。現在飼育中のトウブハコガメです。

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今年は春先が暖かかったため、冬眠明けも早かったです。
とはいえ、それから1か月ほどは餌食いもさほど上がらず、
まともに食いだしたのは5月末頃と通常通り。

この2週間ほどは食いだめスイッチも入ったようで、
冬へ向けとにかく食うようになってきました。

どの個体も成長線が出始め、まだまだ成長途上のようです。
全個体が成熟するにはあと数年は必要かもしれません。

腹甲はバリエーションに富んでいます。

IMGP0020.JPG


腹甲の色柄はベビーの時からあまり変わらないんで、
これからベビーを買う人は参考にしてください。

ま、個人的には甲羅見るより他のとこ見て選ぶことを
お勧めします。イベントの喧騒の中じゃ結構大変ですけど。

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