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一日でも早い復興を [カメ]

先週後半からの天候不順はようやく落ち着いた感じです。
台風も大陸の方に抜けそうなので一安心でしょう。

今回の豪雨の被害にあった方々にはお見舞い申し上げます。
数年前には我が県でも大規模な水害が発生しましたので、
身近な災害として認識しており、他人事とは思えません。

今回の被害では土砂災害も多く、復旧には時間がかかると
思いますし、浸水被害が大きかった場所では、泥の処理や
家屋の洗浄といった作業も重なるかと思います。

暑い中での作業になると思いますが、ご自愛ください。
また、衛生面にもご注意ください。

さて、駄文として亀の話でも。

今年は厳冬の影響で多くの亀を殺してしまいました。
その影響がどう出るか心配していましたが、3月からの
陽気が非常に暖かかったおかげで例年通りの採卵です。

どの種も1クラッチ目が終了し、2クラッチ目が8月前半まで
続くものと思われます。この時期になると、卵も発生が進み
無精卵や発生停止卵の除去等も行わなくてはいけません。

我が家では基本的に、産卵から2週間ほどで1回目の検卵をし、
同クラッチの卵と発生具合を比較します。白濁が進んでいても
血管の発生が見られないものや、胚が確認できないものは
カビや腐敗による破裂の可能性もあるので、早めに外します。
ただ、外した卵も完全にダメになるまでは様子を見ます。
以降は週に1度程度のペースで様子を見ていきます。
(発生が遅い種もあるので、その辺は臨機応変に)

IMGP0074.JPG


孵化直前に卵にカビが出たりする場合もありますが、検卵で
中身が生きているならば孵化する可能性はあるので、カビを
石鹸で洗って様子を見ます。

今年は早々にカビが出たクラッチの産卵床に試にお茶を入れて
みました。カテキンによる殺菌効果で今のところは良い感じです。

孵化直前に卵が凹むことも良くありますが、単なる水不足で
あることが多いので、床に水を足してやるか、湿らせた水苔を
卵に被せてやれば数日で膨らむことが多いです。

あとは、途中で卵の上下を間違えないことです。回収直後に
印をつけて上下を分かるようにしておけば、不慮の転卵にも
対応できるので、面倒がらずにやっておくことをお勧めします。

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ラクな方に行くのが人の常 [カメ]

温度が安定してきたかなと思った途端にこの暑さ。
予報を見てもこの先1週間ほどは30度を超えるとのこと。

最近は季節の変わり目が急に来るから色々と面倒です。
自分も生き物も体が追い付きません・・・。

最近はブログを書く癖がすっかり抜けているので、
どうしてもブログの更新が滞ってしまいます。

それというのも、画像と一言だけで終わるような事は
全てインスタでやるようになってしまったからです。

文明の利器ってものには、人間はあらがえないもんで、
タブレット1つで数分で事が済む便利さに慣れてしまうと
画像と一言程度で伝わる事をブログに書く気力が失われます。

「じゃあ、タブレットでブログ書けよ」と思うかもしれませんが
PCのキーボードと大画面に慣れたオッサンには、あれで
記事を書くのはストレスにしかならないんですよねぇ。
(最近、指先が乾燥してるせいか画面の反応悪いし・・・)

後はインスタは情報を入れるのも楽ですね。言語は違っても
趣味が同じなら、画像や動画で伝わることは多いですし、
画像検索も楽なんで、言葉を知らなくとも感覚で探せます。

世界には凄い趣味家が山ほどいるんだなと肌で感じられます。
昔は国内の趣味家も情報を出す人が多かったですけども、
色々あったせいか、国内の情報発信者は減る一方ですからね。

海外の人ってのは趣味の楽しみ方を良く知ってるなとも
感じます。日本人ももっと人生楽しまなきゃ損だねぇ~。

あ、デメリットとしては、全く関係ない人にフォローされたり、
海外からコメント来て返答に困ったり、「いいね」くれた人の
インスタ見に行ったら、オッサン笑顔ばっかりアップされたりと
違う意味で世界は広いと感じることぐらいですかね。

そんな感じですんで、近況や画像はインスタの方でどうぞ。

インスタグラム

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レアなのは居ないけど、とんぶりへ向けて頭数は揃うかな?
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産みだした [カメ]

今年の梅雨は結構雨が降りますね。空気中の湿度もあがり
ようやくうちでも亀の産卵がはじまりました。

現時点で

・イシガメ
・アカミミガメ
・キボシイシガメ

の1クラッチ目が終了しています。とんぶりも振込完了なので
まあ、キボシが1匹売れればブース代はなんとかなるでしょう。

1クラッチ目は毎年♂設定でやってますんで今年も同じです。
2クラッチ目からは♀設定に変えていきます。

今年はどんなベビーが拝めるかねぇ?
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登録 [カメ]

この先の天気を見るとこの辺も梅雨入りかな?
この湿気た空気はこの時期特有の鬱陶しさですね。

さて、とんぶりに登録しました。完全なる見切り発車で。
最悪、ブースに咲ひかりの大袋おいて場所埋めします。
現状、何も産んでないので、どうにも読めません。

イシガメは卵の感触あったんで大丈夫だと思いますけど、
他のはまだ感触無いのでわかりません・・・。

あ、トウブも1匹だけ感触あったんですけどね・・・、

IMG_20180408_132212-972x1296.jpg


こいつなんですよ。♂じゃなかったのかよ・・・。
トウブの♀っぽいのトレードに出して即戦力♂入れなきゃダメか?
現状だと5匹中4匹は♀っぽい感じだしなぁ・・・。
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正攻法で飼いましょう [カメ]

最近立て続けに爬虫類の密輸、密猟がニュースになってますね。

・5月頭にはハコガメ等の密輸で関空で二人逮捕
・5月末にアルマジロトカゲの密猟で南アフリカで逮捕(2人?)

海外のマーケットじゃ色々と安く売ってますし、野生個体も
採れるっちゃ採れますけどね。まあ、捕まったら終わりです。

一部の古い業者なんかは、捕まっても「箔がつく」程度の感覚で、
実際、テレビに出たりする人の中にも過去に逮捕歴ある人います。
その当時は罰金も安くて上限で100万ぐらいでしたからね。
捕まっても数百万以上の得になってたこともあるようですけど、
今じゃ法律変わって、罰金の上限が1億ですからね。馬鹿ですね。

特に2件目の現地逮捕は大変でしょうね。なんせ国が違いますから。
報道によれば、地裁判決で禁固13年か罰金900万だそうで。

日本国内に黒幕がいれば、まあ、払ってもらえるでしょうけど
個人密輸で行ってたなら大変でしょうねぇ・・・。

まあ、そこまでする旨味があるってのが最大の癌なんでしょう。
少し前にはカワウソの密輸もニュースになってましたねぇ・・・。

エキゾチックアニマルなんて言われて最近は持て囃されてますが
日が当たれば当たるほど、影は濃く黒くなっていくもんです。

皆さん、「海外旅行ついでに・・・」なんて話に乗っちゃだめよ。


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寒暖差が大きいね [カメ]

先週は肌寒いほどの日が続いたかと思ったら
今週は木曜まで梅雨明けしたような暑さが続く。

この時期の気温は不安定なことが多いけれど、
ここまで極端な年も珍しいようなもします。

最近はインスタもブログも放置気味になってます。
魚の選別や亀や多肉の世話があって気が向きません。
もう少しすれば落ち着くと思います。

そうそう、半年ほど前に買ったハナナガドロガメ。
ペアとの事でしたが、♂だと思っていた方が産卵。
この感じだと、2匹とも♀かな。♂を探さないと。

それと、今年はとんぶりに出たい想いもあるので
あれこれと準備に忙しかったりしています。

孵化前に登録しないと満口になりそうなので、早めに
登録だけは済ませたいけど、現時点で確実に出せる亀は
昨年までに生まれたイシガメとT+アルビノアカミミだけ。

これでは最悪の場合、大赤字っぽい可能性もあるので、
地元の仲間との共同ブースで出ようかと思っています。

金魚は温度差や酸素の関係上、出品は無理だろうけど
メダカや多肉なら業登録なしでも売れるし、昨年までの
とんぶりで販売されているのを確認しているので、特に
問題になることも無いでしょう。

まあ、そんな感じです。
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始動 [カメ]

週の半ばまでは寒の戻りで冷え込みましたが
これから先は今度は異常なほどの暖かさが続きます。
季節の変わり目が極端になっているように感じます。

寒いより暖かい方がいいに決まってますけども、
あまりに展開が速いと、人間の準備が追い付きません。

この調子で寒の戻りも無ければ、ハコガメも4月中には
動き出すでしょう。ほぼ半年ぶりの再会が楽しみです。

IMG_20180325_171624_707.jpg


寒さに強いキボシやイシガメは既に餌を探し出しています。
暖かい日が続くようなので、徐々に給餌も再開です。

昨年生まれたキボシベビーも大きくなってきました。

IMG_20180325_171624_710.jpg


特に問題ないサイズで生まれたこの個体は、自家産らしい
扱いやすさで順調に伸びています。自前の環境に慣れた
個体は驚くほど飼いやすいですね。

孵化時に甲長17㎜しかなかった個体も少しずつ伸びて
今ではしっかりしました。あの小ささでも生命力は
強かったようです。まあ、サイズ差はありますけどね。

キボシはハコガメと違って夜間に干すといった手間も無く
管理温度も25℃〜30℃あれば順調に伸びてくれます。

ただ、一定のサイズに育った後はしっかりと甲羅を焼いて
脱皮不全を防いでやる必要があります。キボシの脱皮は
1枚がベリッと捲れるタイプじゃないので、甲羅が厚い
個体を見かけやすいです。綺麗なキボシは日光浴からです。

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今年はいつもと違う [カメ]

今年の冷え込みは各所で被害を出しているようで。
何十年も枯れなかった地植え植物が枯れたとか
魚が氷漬けになったとか色々な話を聞きます。

経験のない出来事に対応する時は、やはり手厚い
対策を取らないとダメだと身に沁みました。

その反面、この極寒のなかでも平気な亀もいます。
日本を代表する亀、ニホンイシガメです。

やはり、地に根付いたDNAってのは対応力が違うなと。
それ以外に我が家で寒さに強そうなのは

・キボシイシガメ
・アルビノミドリガメ
・カブトニオイガメ

ですかね。逆に寒さに弱そうなのは

・ミスジドロガメ
・中国クサガメ
・ハナナガドロガメ

ですかね。ハコガメは春までどうなるか分かりません。
ミツユビは問題ないと思うけど、トウブは心配かも。

まあ、この寒さもあと2週間程度との予報ですから、
もう少しの辛抱だとは思うんですけどね。

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冷やす方が難しい。 [カメ]

今年の冬は早めにきたもんで、亀も金魚も
冬眠へ準備万端といった感じではありませんでした。
今から春先が心配でなりません。

亀の冬眠に関しては、その賛否がこの時期になると
散見されるので、風物詩みたいなもんかと思いますが、
個人的な感覚としては、冬眠の是非を語る前に

・孵化直後からずっと加温環境でパワーフィーディング
 した個体を冬眠できるように順化していくことの難しさ

について理解すべきかなと思います。成長に特化した
環境で育てることと比べて、気候に順化させていく飼育は
色々とリスクが増えますので、何倍も面倒な作業です。

水棲種はそんなに手間を感じませんが、ハコガメのような
半水棲種はちょっと癖があるんですよねぇ・・・。

特に最初の冬眠に関しては、色々と気を使いますので
寝ない個体ならば無理に冬眠させないって選択肢も
必要だし、気長に向き合うしかないかなと。

高い温度を一定に保つってのは、比較的簡単なんですが
低い温度を一定に保つってのは、なかなか難しいんで、
日頃から注意して観察しておくことがおすすめです。

そんな観察できねーよって人は、ホームセンターにいけば

・最高最低温度計

ってのが売ってますので、手元に用意しておいた方が
良いかなと思います。かなり便利な代物です。
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成長差 [カメ]

寒い日が続きます。魚も亀もじっと耐え忍ぶ時期です。
毎年、この時期になれば暇になるんですが、今年は
まだ忙しなく動き続けています。貧乏暇なしってやつです。

さて、今日は久々にキボシベビーでも

甘やかしまくって育てているせいで、なんの問題もなく
育っています。ただ、成長差はかなり出ています。

IMG_20171210_180557.jpg


これはすぐに死ぬだろうと思っていた極小ベビー。
孵化からしばらくの間、ほとんど成長線が出ずにいました。
ただ、餌食いは良かったんで、朝晩と食わせ続けていたら
ようやく成長線が出だしました。成長に栄養が回るまで
中身を成長させていたのかもしれませんね。

孵化時は甲長17ミリと1円玉より小さい甲羅でしたが
それと比べたらだいぶ大きくなりました。

IMG_20171210_180631~2.jpg


少し小さいかな程度で生まれたベビーは既にこんなサイズに。
拒食も無く、順調に成長しています。自家産だと楽でいい。
あの位のサイズがあれば、初期から成長するみたいですね。
この調子でいけば春にはそこそこのサイズになるでしょう。

キボシはハコガメより温度低くても餌食い落ちないし、
夜間に干す必要もないので、管理の手間が少ないですね。

ただ、星を綺麗に出すには、甲羅の脱皮を進めるために
キッチリと甲羅干しをさせたほうが良いと思います。
脱皮不全の様な個体をネット上でも結構見ますので。

キボシの脱皮はボロボロと剥片で取れるタイプなんで
きちんと甲羅を干せないと積層してしまうようですね。

まあ、ベビー~ヤングまでは余り脱皮もしないんで
アダルトになってから気を付ければいい話ですけどね。
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とんぶり2017 [カメ]

とんぶり市にいってきました。生体は出会いなしでした。
当てにしてたブースが出てなかったんで、行く前から
試合終了気味だったので仕方ありません。

それより、とんぶり前日に自分用の冷蔵庫が壊れてしまい
冷凍餌やらなんやらを家族用冷蔵庫に移したりと大慌て。
これがないとベーコンも作れないし、夏場は大玉スイカも
冷やせないんで、思わぬ出費をする羽目になりました。

今回は仲間と行ったんですが、開場に間に合えばOKって
感じでのんびり行きました。会場数分前で700番台でした。
2フロアに分かれてるんで、そんなに混んでる感じはなし。

会場内もかなりゆったりと通路が取られていたんで、
混雑時でも歩けないってことは無かったです。

ただ、人気ブース付近は人だかりが凄くて、生体を見るには
なかなか苦労しました。即売れのブースもあったようだし。
トウブ、フロリダ、ニシキとかは相変わらず大人気ですね。

取りあえず1時間ほど会場を見まわしてから、時を見てご挨拶。
今年の状況や商売っ気のある話など色々とブリーダー談議に花。
お付き合いくださった方々、この場を借りてお礼申し上げます。

相変わらず生体の写真撮影はNGの場所も多いし、ショップ系も
増えてるんで、写真はほとんど撮らず。親の参考出品も多く、
特にガルフの親は見応えがありました。庭にガルフがいたら
相当カッコいいだろうだろうねぇ・・・。あ、写真忘れた。

唯一撮ったのがタカさんのブース・・・だったんだけども
撮ったはずの画像が保存されてなくてがっかり・・・。

ご本人のブログに当日のブースや、通販コーナーもあるんで
そちらでじっくりとご確認ください。下から飛べます。

アトリエアートルゴッサ

リクガメ系の成長線とか鱗の表現とかはやっぱり実物を見て
その表面の凹凸等を感じることで、驚きが何倍にもなります。

で、実物見てたらやっぱり欲しくなったので購入。

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ダイヤモンドバックテラピン(カロリナコンセントリック)

自分で飼いそう&飼ってる亀はあとで描いてもらう気でいるので
自分で飼わないであろう亀を題材にしているものをチョイス。
インドホシガメも良かったけど、残念ながら売約済みでした。

そのあとは、「せっかく浅草に来たんだから」と天丼を食いに外へ。
一人で来ると飲まず食わずで動き続けるし、前回の浅草の時は
何故かみんなで冷やし中華食ったので、浅草らしい飯を食べるのは
今回が初めてでした。浅草六区通りで捕鯨船のおやっさんも見れた。
歩いて数分の場所に、あれだけの物が詰まってるって浅草凄い。

で、食後にもう一回会場へ戻ってみたら、まだ結構な数の人が。
午後に入っても人が途切れず、思った以上に賑わってました。
最終的に2800人ぐらいの人出だったらしいからそれも納得ですね。

とはいえ、午前中程の混雑ではなかったので、じっくりと物色。
良いミツユビがかなりいたので欲しかったけれども、来年には
自前のミツユビが殖えだしそうなので、ひとまず我慢。

仲間は午後の物色でトカゲや両生類をかなり買い込んでました。
3時ごろには会場を後にして、その後は中古屋やショップ巡り。
草加のかねだいで亀の値段設定に驚愕。安すぎだろあれ・・・。
危うくホオアカベビー買うところだったわ・・・。

まあ、そんな感じで1日楽しめました。今年のイベント参加は
これで終わりの予定。来年は繁殖次第で出る側になりたいとこ
ですが、生まれる前に登録しないと出れないのがネックだな~。

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11/19はとんぶりです! [カメ]

いよいよ今週末に迫ってまいりました

とんぶり2017

でございます。既に今年のブースリストも出ています。

今年はブログ仲間のタカさんがとんぶり初出店します。
春のブラックアウト出店から一気に火がついた感のある

・亀の標本画

をメインとしたブースとなるようです。4階80番です。
私も先日のHBMで、タカさんの描いた標本画を初めて
生で見ましたけれども、画像で見るだけでは伝わりにくい
実物ならではの細かな表現と質感に感嘆しました。

一見の価値がありますので、とんぶりに行くなら見ておいて
損はないですよ。私も挨拶に行くのが楽しみです。

もちろん、大御所ブリーダー陣の今年の成果にも期待大です。
各人こだわりを持った親個体からのCB個体ならば、導入も
比較的スムーズでしょうから、しっかりと情報を聞き出して
爬虫類飼育にのめり込んでいただければと思います。

当然、お迎えを考えてる方は今のうちに飼育ゲージや昼夜の
温度環境を整えておきましょう。ベビー冷やしたらダメよ。
ハコガメベビーなら夜間25℃、昼間30℃ぐらいは欲しいかな。

個人的には数年内の出店を目指した情報収集を兼ねて、
当日は表より机の裏の方に目が行ってしまう気がしますが、
その辺は生暖かい目でご容赦いただければと思います。

今年は仲間と一緒に車で行くことになりそうなので、あまり
長居は出来ないかもしれませんが、楽しんで来ようと思います。
欲しい個体もあるので、良い出会いがあればいいけど・・・。

最後に、趣味の世界にどっぷりはまった先人達の言葉に

「安くなったら買おうという人は永遠に買わない」

ってのがあるそうで。実用品と違う趣味の品ってのは値段で
買うもんじゃないんだそうです。高くなったら自慢の種になるし、
たとえ暴落しても、笑いの種にすれば元は取れるんだってさ。
要は趣味に大事なのは楽しむことだってことでしょうね。

まあ、確かにそうなんだけど、そこまでの境地に達するには
まだまだお布施が足りないように感じる今日この頃です。
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もう冬だわ [カメ]

急に冷えたせいか体調を崩してシンドイ思いをしました。
昼間は暖かい感じでも朝晩の冷え込みは厳しいので
この時期は気を付けないといけませんね。

とはいえ、日曜には体調も上向いたので、庭に出てみると
イシガメとキボシイシガメだけしか活動しておらず、
冬眠箱のハコガメたちはすでに潜ってしまっていました。

この時期にここまで潜ってしまうのは初めてかもしれない。
やはり生き物たちは季節の変化に柔軟に対応していますね。

ただ、今から潜ると5月に出てくるまで、半年と長期戦。
今年は秋の餌食いもイマイチだったので心配ではあります。
無事に来春も元気な顔を見せてくれるといいんですが。

で、結局写真を撮れたのはこれだけ。

IMGP0015.JPG


IMGP0019.JPG


キボシイシガメの♂です。多甲板で甲の変形もありますが、
♂としては優秀で、初繁殖に貢献してくれました。
多甲は遺伝するって噂もありますが、私は気にしていません。
実際、これを親にした今年の仔に多甲は出なかったしね。

多甲は日本的にいえば「規格外」なので、商売人に嫌われる
存在なのは確かですし、買う側も「どうせなら完品が良い」
って心理があるので、避けられがちではあります。

ただ、多甲ってのは「曲がったキュウリ」みたいなもんで、
「見た目は悪いけど、他に問題はないよ」って事が多いので
「気にしなければお買い得品」って側面も持ってます。

それにブリード目的であれば交配時に傷は付いてしまいます。
尾切れ、爪トビ、甲の欠けなんて当たり前ですからね。
亀によっては下手すりゃ死んでしまう場合もあるわけですし。

その辺のリスクは完品でも多甲でも関係なく降りかかるので
嫌らしい話、リスク管理の面から見ても、多甲でお値打ちの
亀は貧乏ブリーダーには救世主だったりします。

我が家には、ほぼすべての種に多甲の親がいたりしますが、
仔に多甲が多発した経験は今の所ありません。

多甲が多く出て困ってる人は、どこかを見直すといいかも。
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静かな池袋 [カメ]

HBMに行ってきました。写真も購入もありません。

朝から電車に乗り遅れてしまって、池袋到着は10時過ぎ。
米大統領の来日とぶつかったので、多くの駅が警備強化中。

出遅れ感たっぷりだったので、諦めもつき会場には向かわずに、
ハオルチアを見に西武屋上の店へ。5月の東レプ以来です。

時期も良かったせいか、なかなか面白い品が揃っていました。
立地上、値段もかなり張るのがネックですけれども。
とはいえ、中にはお買い得な感じの品もちらほらと。

前から探していた交配種もあったので、一番大きい株を購入。
他にも欲しいものはあったけど、どれも数万クラスで断念。

で、その足で例の公園へ向かうと、すでにHBMの列がない。
もう入場が始まってました。初めて整理券なしでの入場です。
(ちなみに今年は250人ぐらいは並んでいたみたいです。)

公園の周りは再開発が進んでいるようで、建設中の建物が多かった。
近いうちに見慣れた風景も無くなってしまうのかもしれませんね。
今年の公園は特にイベントも無く閑散としていました。

おなじみの地下へとづつく階段を下りるといつものダンスホール。
公園の静けさから一変、HBM開場直後の熱気は今年も凄かった。
「買ってやるぞ!」って気合がないとブースに近づけません。
取りあえず、緩衝地帯でブースリストを確認しながら様子見。

HBMも5年ぐらい前は亀のブースは少なかった気がしますけど、
年々、亀を扱うブースも増えているように感じました。
開場1時間半もすると、異様な熱気も落ち着くので、知り合いの
ブースさんにご挨拶しながら、あれこれと情報交換。

ブリーダーイベントならではの極美個体も多くいましたね。
特にここ数年でフロリダやニシキは綺麗なのが増えたし、
トウブも「これは良くなる」と思えるベビーがいました。
種類も豊富で十分に選べるだけの数がいました。

ただ、一部のハコガメは価格が上がってしまっているので、
初めてハコガメを買う人からすれば、なかなか勇気がいる
感じになっているような印象はうけました。

数年前の自分もあの値段だったら相当悩んだと思います。
まあ、こればっかりは需要と供給のバランスがあるので、
仕方ないとは思います。欲しい特に自分の納得する価格で
入手するのが趣味の世界では最高の買い物だと思いますし。

2時間ぐらい会場をぶらぶらして、暑くなってきたので退場。
用事もあったので、それを済ませてから帰路につきました。

最後に、

日本各地から人が集まり、情報交換できる場所があるって
趣味の世界では物凄く意味のあることだと思っているので
毎年、HBMを運営されている方々には感謝いたします。
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そろそろ見納め [カメ]

先週中ごろは陽気も良く、秋晴れでしたが
週末はまた雨・・・。3週連続で作業が進まない。

冬までにどうしてもハオルチア用の囲いを作りたい
んですけど、なかなか進みません。

今日はマラソンもあったはずですが、この雨の中じゃ
走る人も沿道の観客も大変でしょうねぇ。

亀の方もそろそろ見納めの時期になってきました。

イシガメはいつまでたっても動き回ってますが、
クサガメやハコガメはそろそろ冬眠に向かっていきます。
この秋は雨続きで餌もろくに食べていないのが心配ですが。

今年はキボシイシガメの初産卵、孵化がありましたし、
3年目でT+アルビノの産卵、孵化もありました。
徐々に繁殖が軌道に乗ってくるのは楽しいもんです。

来年の目標としては、

・色変クサガメの初繁殖
・ミツユビハコガメの初繁殖
・トウブ♀の産卵

になるかなと思います。色変クサはキャリコとアルビノの
ヘテロがいますので、どちらかはホモ個体が出てほしい。
個人的にはアルビノよりキャリコの繁殖に難儀しそうです。
アルビノはもう2年もすれば、♀のホモ個体が産むだろうし。

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大きいほうの個体は甲長で10cmを越えているので
この冬加温して成長させて、来年から冷やします。

ミツユビもそろそろ産んでくれそうな雰囲気を出しているので
来年はベビーの顔が見られるかなと思っています。

トウブは無精卵で良いから産んでもらいたいもんです。
どう見ても♂が間に合いそうにないので。

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ハナナガは今年は室内保温で様子を見て、来年から
室内無加温飼育に移行できればいいかな。ようやく
手に持っても閉じこもらなくなってきました。
イエローとレッドの発色がなかなかです。


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