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長い夏 [きんぎょ話]

ムシムシとした暑い日が続きます。まだ7月頭なのに。
このまま9月まで暑いのかと思うとクラクラしますね。

さて、久々に金魚の話でも。

結局、今年の採卵は以下のような感じに。

・高頭アルビノパール系
・出目高頭アルビノパール系
・パール系
・福ダルマ

和金系は今年は休むつもりではあったんですが、それ以前に
産卵のタイミングが合わずに、シーズンが終了しました。
玉黄金、青モミジもタイミングが合わずに終了。

パールはかろうじて一腹採れましたが、出来はイマイチ。
口唇変形や蛙頭も結構な数出ていて、なかなか難しいです。
とはいえ、去年ほど酷くもないのでなんとかなるかな?
今年も代の更新と割り切るしかない感じですね。

アルビノ系とアルビノ出目系は現在分離中の血統なので
それぞれで管理しています。ダクチロ系のエラ病がでて
2週間ほど魚が傷みましたが、現在は順調な感じです。
ただ、鰓捲れや尾捲れが出ちゃうのは仕方ない所です。

福ダルマは久々に採れたので育てていますが、数が減らず
なかなか大きくなりません。小さいうちの選別が難しい
魚種は狭小飼育には向いていないのかもしれませんね。
100円玉サイズになれば選別ポイントも見えるんですけど。

ただ、まん丸のモミジ福ダルマは本当に綺麗な魚なので
見ていると癒されるんですよねぇ・・・。
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梅雨明け!? [きんぎょ話]

連日の真夏日で梅雨はどこに行ったと思っていたら、
まさかの6月中に梅雨明けとなりました。早いよ!

今年の梅雨は20日ほどしか無かったってことですかぁ。
去年のようにこの反動で夏が冷えなきゃ良いんですが。

さて、この時期金魚の調子が悪いときに使う薬について
先日書きましたが、あの薬使って1~2日くらい経っても
魚に変化が無い場合は、とっとと水を換えてしまい
マゾテン等の殺虫剤に切り替えてみるのも手です。

この時期の調子の悪さは、カラムナリスのエラ病か
ダクチロギルス等の吸虫によるエラ病が多いんですが
魚が小さいと鰓を見ることも難しいので、両方を疑って
対応する方が予後がいいように思います。

先にエルバージュ使うのは、カラムナリスによるエラだと
進行が速くて、下手すると数日で全滅するからです。

最近はエラ病というとカラムナリスの方がメジャーですが、
基本的に昔から言われているエラ病は吸虫由来のもので
塩入れて高温にすれば治ると言われてるのはこっちの方。
まあ、いい薬があるんで薬使ったほうが良いです。

この時期越えれば水温もぐんと上がって、色も調子も
上がってくるんで、きちんとケアして夏を迎えましょう。
今年はもう十分に暑いですけどね・・・。
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夏が来る [きんぎょ話]

この時期にしてはかなり冷え込む日もありますが
その寒さも今週で終わりそうな感じですね。

水温が上がりきらないこの時期、当歳の金魚は
体力を使う色変わりも重なって調子を崩しやすいです。

基本的には早めの水替えと餌止めで対処可能ですが、
1日対応が遅れると一気に悪化するので注意が必要です。

うちの場合には口先が赤くなった時点で対処できれば
大事にはならない感じです。もし、屋外で薬を使うなら
エルバージュ、塩、メチレンブルーの混合浴ですかね。

遮光が出来ない場所でも、メチレン入れておくと遮光効果が
期待できると聞いてからは毎回この組み合わせです。

餌を食うようでも、良く魚を見て対応したいもんです。

亀の方も大抵の亀が1クラッチ目を終えました。
白濁も進んでいるので、順調なら今年もそれなりの数が
孵化してきそうです。あ、ハコガメ系は産みそうにないです。
やっぱり、早めに冬眠させると成熟に時間かかるね。

これならとんぶりのブース埋めはどうにかなりそうです。
一緒に出るのが、デュビア売りたいって言ってたし、
メダカも今年はちゃんと増やしてるので数取れそうだし。

特に目玉のないブースにはなりそうですが、祭りなんで
楽しめればいいと思ってます。

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これなら大丈夫だろう [きんぎょ話]

ここにきて最低気温もようやく落ち着いてきました。
徐々に生体も屋外に運び出し始めたので、かなり
手が空いてきました。これ以上増やすのは無理かも。

さて、今年の1番仔たちはすっかり金魚になりました。
1か月早いとこの時期でも十分なサイズになりますね。
既にブラインは卒業して配合を食べています。

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今年はアルビノ系は良く産むんですけど、他はさっぱり。
パールが1回、福ダルマが1回産んだだけです。
まあ、当歳の飼育場所も既に一杯なんでいいんですけど。

それと、今年は2腹目までの期間が長引いたせいで
ブラインの消費が増えています。ブライン高いから
結構痛いです。4缶目買わないと足りないかなぁ・・・。
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気候が不安定で、気分も不安定。 [きんぎょ話]

週末は運動会でした。物凄く寒かったです。
やっぱり気温が不安定なこの時期に運動会やるのは
なかなか大変だと思うんですけどねぇ・・・。

さて、色々と。

昨日、2腹目のアルビノ金魚が壊滅しました。原因は水質悪化。
アンモニア中毒だと思います。申し訳ないことをしました。
朝は異常なかったんですが、帰宅したら浮いてました。
これで2腹目のアルビノは約半分になってしまいました。

調子の悪かった、クサガメやミスジドロガメもダメでした。
餌食いが上がったかなと思った矢先に殺してしまう始末。
今年の冬眠はクサガメ3、ミスジ2と大失敗でした・・・。
今年の厳冬の代償はかなり大きい物になってしまいました。

で、これらの陰鬱な気分を晴らすべく、散財してしまった。
結構な出費でしたけど、今、欲しかった物だからいいんだ!

ちなみに、死魚についてはすべて亀の腹に収まりました。
ハネも出るので、亀達は金魚メインの食生活となっています。
冬眠明けから産卵前まで貴重なビタミン&カルシウム源です。
亀については敷地内に埋葬しました。

生物の命で遊んでいると、生死の感覚が鈍ったりもしますが、
せめて輪廻の輪には乗せてやろうと思うエゴイストです。

こうやって吐き出すのもストレス発散の1つですわね。
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結構空いてしまった [きんぎょ話]

気が付けばGWも超特急で過ぎ去ってしまいました。
庭の再整備に全身全霊で臨みましたが、半分終わった位。
メインのところは片付いたので良しとしましょう。

金魚の方はGWの直前に2回目の産卵がありました。
アルビノ系はかなり数が取れてます。出来は不明ですけど。
福ダルマも2年ぶりに産卵があり、ホッと一安心です。
大事な系統なんで絶やすわけにはいきません。
パールは産んだけれども少量のみ。和金は産んでません。

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1月早く産まれたアルビノ達はすでに屋外に出しました。
既に鱗が巻いていますので、すっかり金魚らしい感じに。
この組の出来は恐らく悪くないので、結構期待しています。

亀の方は起きるのは早かったものの、朝晩の寒さで餌食いが
上がらない日々が続いていましたが、ここ数日の暖かさで
徐々に食いも上がってきたように思います。

ただ、クサガメとミスジドロは調子が悪そうな個体も。
今年の厳冬はやはり深刻なダメージを残していったようです。
薬を使ったりしていますが、ちょっと先が見えません。

ハコガメは特にダメージはないようです。土に腐葉土を
混ぜて越冬しているのが効いているのかもしれません。
アダルトになってしまえばアメハコは丈夫で良いですねぇ。

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多肉の方は春先の急激な温度上昇に下手な管理が重なって、
小株を中心に根が腐ったりしていますが、致命傷には至らず。
さっと消毒して再発根を促しています。冬場に凍みが入った
株も新芽が動き出しているので、被害は最小限だったのかなと。

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調子のいい株は胴切りしたりして増殖を目論んでいます。
最悪、多肉屋としてイベントに出る可能性もあるしね・・・。

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最近はアガベのユタエンシス エボリスピナに夢中です。
細葉で棘に芸がある所が何とも言えなくカッコいい感じ。
特に陽炎と言われるタイプが欲しいんですけどどこにも無い!
仕方ないから少しでもそれっぽい物で我慢しています。











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第一選別終了 [きんぎょ話]

ここ暫くは例年程度の気温が続いていますが、
週末はかなり暑くなりそうな予報が出ています。

この陽気で、例年ならGW頃に見ごろになる花々達が
早々に咲いてしまっているようで、方々で観光への
影響が心配しているようですね。

さて、例年より1か月早く産卵してしまった金魚。

無事に育っています。第一選別も終了しました。
出来も悪くないようなので一安心です。

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以前はもっと小さい段階で第一選別していましたが、
今は2週間ぐらいでこのサイズになるように育てて
選別をするようにしています。

品評会に出すわけでもないので、この育成速度が
自分にはちょうどいい感じに思います。

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交配にはこの魚を使ってます。
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今年はなんかおかしいぞ? [きんぎょ話]

3月上旬までの厳冬から一転して、異常な暖かさ。
晴天が続いたことで、桜もほんの数日で満開に。
いつもならぐっすり寝ているハコガメも動き出した。

挙句の果てに金魚の産卵まで。屋外無加温飼育で
3月に産卵するなんて、繁殖を始めて初めての出来事だ。
今日はアルビノ系が4匹ほど産卵。驚いたのなんの。

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まあ、♂の状態がイマイチだったので受精率は怪しい。
いくら暖かいとはいっても、そこはまだ3月。朝晩は
冷え込むし、最低気温はまだ一桁。調子が上がりきる
前に♀が暴発してしまったようなもんだ。

アルビノは昨年、孵化後に泳ぎ出さずに全滅したので
今年は採れるだけ採って様子を見る予定にしているから
一応とったけど、今回は期待薄かなぁ?

稚魚の育成準備も急いでやらんと・・・。ブラインないわ。
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床直し2018 [きんぎょ話]

本当は先週末にやりたかった、魚の床直しですが
寒の戻りの予報があったので1週ずらしました。

とはいっても、気温の高い日も多かったため、床直し前から
少しずつ底水を抜いて、魚達が調子を崩さないように
注意してきました。おかげで餌食いも上がり始めています。

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この冬を乗り越えられるか不安だったアルビノ系の魚も
なんとか無事に立ち上がってくれそうで嬉しい限り。

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和金系は特に問題なく。一部サギにやられた傷がありますが。

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福ダルマ。当歳時に小さく作ったせいか大きくならない。
産めば取りたいけれどもどうでしょうかね?

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春が来た [きんぎょ話]

ようやく春めいてまいりました。

個人的な感覚としては、ここ数年と比べると
2週間遅れぐらいで季節が動いている感じです。

去年は冬の入りも2週ほど早かった気がしているので、
結果的に4週間ほど冬が長かった感じですかね。
この影響が今年の繁殖にどう響くのかが心配です。

そんな中でも、魚の活性は上がりだすので、水を換えたり
薬を撒いたりとやることが増えてきそうです。

春先に薬を使うのは、冬場に来るサギが色々とお土産を
落としていくからです。ここ数年は虫が付きますね。

魚を取られないように網を張るだけでは、サギの体に
付着した厄介者の侵入までは防御できないようです。

他にもどんな菌がいるか分からんので、この時期に
念のため薬を使って、産卵シーズンへ入ります。

とはいえ、デリケートな時期なので水換えの量や
投薬のタイミングには気を使いますから、その辺は
臨機応変にやっていかないといけません。

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イシガメは目が覚めてる様ですが、まだまだ餌は食わない。
まともに動き出すのは、例年だと金魚の産卵と同じ頃なんで、
まだまだゆっくりとしていてもらいましょう。

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そろそろ春が来る [きんぎょ話]

最低気温が徐々に0℃付近になってきました。
ここまでくれば今冬もおわりですかね。

ただ、最高気温が足踏みしたままで上がりません。
今週の雨あたりから暖かくはなりそうですけど。

さて、この時期になれば金魚の採卵まで約2か月。
12月の頭から全く水を換えずに冬眠させていた
魚たちを、徐々に産卵モードに誘導していきます。

今年の冬は厳しかったので、殺した魚も例年以上に
出ましたし、沈没している魚もそれないりにいます。

とはいえ、種に困るほどではないので、今年も
採卵数に大きな影響はないように思います。
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良いと思うんだけどねぇ [きんぎょ話]

冬らしく晴れた日が続くようになりました。
この辺の冬は乾燥と晴天が冬の風物詩です。
そのため、放射冷却が厳しく、朝晩は冷え込みます。

雪国出身の人から言わせると、この辺りの気候は
「無駄に寒い」んだそうで。確かに、防寒設備にも
乏しく、二重窓の家なんて滅多に見ませんからね。

さて、久々に魚でも。

今年初繁殖させた、青モミジ和金ですが誰に見せても
どうにも反応がイマイチなのが困りもの。

まあ、我が家の苔の生えた黒い水槽の中では、確かに
大して綺麗な魚ではないんですけどね。

なので、金魚屋に出した魚の画像を撮ってきました。
そこそこ明るい水槽で飼うとこんな感じになってきます。

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これだけの水槽では少々地味に感じますが、他の色の魚と
混ぜると良いアクセントになると思います。

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あと、この魚は大きい方が特徴が分かりやすいんで
何年かしたら見違える・・・はず?
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当歳飼育モード終了 [きんぎょ話]

ようやく陽気が安定しだしましたが、
朝晩の冷え込みは既に秋モード。そのせいか
亀たちの食欲もセーブ気味になってきています。
もう少し食わせたかったんですけどねぇ・・・。

この時期になると、金魚の当歳飼育も落ち着きます。
今年はパール以外は全くダメでしたが、そんな年も
あるでしょう。まあ、パールは大きくできなかったけど
質は悪くなさそうなので、問題ないでしょう。

この週末にでも、当歳魚は親候補だけを残して放出。
親魚の整理も進めて、冬眠の準備を進めていきます。

亀の方は孵化も餌付けも順調に進んでいます。
特にT+アルビノミシシッピアカミミガメが順調で
今年はアルビノの数が2桁に到達しそうな勢いです。

業取ったんだし、このままだと赤字になるんで
少しは売って、取扱いの講義代と登録料ぐらいは
回収しないとねぇ・・・。さてどうするか?
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たまには載せておこう [きんぎょ話]

今になって暑さが戻ってきました。寒いより良いかな。

ただ、急な暑さの戻りで出目系アルビノが調子を崩し、
ほとんど殺してしまいました。心底がっくりです。

今年はアルビノはダメっぽいですね。残念です。
今年の不調分を来年取り戻さないとなぁ・・・。
来年はアルビノだけに集中しようかな。

さて、久々に親魚たちを撮りましたのでご紹介。
水換えだけで普段はあまり気にしてませんが、
今年も順調に育っているようです。以下、長いです。

アルビノ浜錦

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仔取りは失敗しましたが、親は元気です。来年は
ちゃんと泳ぐ稚魚を出してもらいたいですね。

出目高頭パール

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出目アルビノ系の親魚。大半は色の黒い青文が出る。
見た目は穂竜っぽいですけど、色的に下位互換魚な感じ。
尾付けは良いので、結構いい魚が出る系統。

青パール

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今年はこいつら同士では仔取り出来ず。この時期でも
まあまあ青いので、このまま残っていてほしいもんです。

パール

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青文パールとかキャリコパールとか色々でるのが我が系統
青パールも同系統。こんな系統なかなかないと思う。

玉黄金

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色々な形が好き勝手に出てくるのが玉黄金。木村氏の系統。
この系統からキラキラとかも出るけど、もう採らない。
実験としては面白い系統だけど、魚としては趣味じゃない。

三色和金

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今年も不作に終わった三色和金。来年は趣向を変えて
仔取りをする予定。尾付けの改良を先にやらんと駄目だ。

福ダルマ

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我が家で唯一紅で勝負の福ダルマ。今年は産まず。
ちょっと魚が小さすぎたかもしれない。

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大きくは出来ないけれど、形にはそれなりにこだわりが。
良い系統なので絶やしたくはない。

長老

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もう何年生きてるんだっけ?5~6年ぐらいかな?
毎年調子は崩すけど、持ち直している驚異の生命力。

基本的にブリードに使わなくなった個体は出しちゃうけど
こいつだけは何故か残ってる。あと1年ぐらいで寿命かな?

最近はあんまり金魚の事は書いてませんけど、1番時間使って
世話してるのは金魚です。もう日常の一部なのであまり
ネタが見つからないんです。自分には当たり前のこと過ぎて。
これからも金魚はこんな感じでひっそりと続けてきます。

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ちょっと遅れ気味 [きんぎょ話]

イベントが重なる時期です。今週末は分かるだけで4つの
イベントが近所で行われてます。車社会なんで大渋滞です。
毎週末花火の音が聞こえるし、田舎の夏は何かと賑やかっす。
最近は虫の声も大きくなってきましたねぇ。

さて、金魚でも

この2週間で大半のハネ整理が終りました。今年は
例年よりかなり育成が遅れているので魚が小さい。

2~3週間ぐらいは遅れてます。来春は親にならんかも。
まあ、親の数はいるんで特に問題はありませんけども。

三色和金

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2年連続でまともな魚が出来ていないので、ジリ貧ですね。
尾付けを無視すれば魚はいくらでもできるんですが、
尾の下がった和金はカッコ悪いので、親に使えません。
ここの改良が進まないと数が出来ないのが痛い・・・。

パール

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思った以上に残っているので、駒には困らない感じ。
ただ、柄はイマイチなのが多いような気もする。

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今年はいつもの系統と仕込みした系統の2本立て。
2枚目が仕込み系統。丸くないのも多いかな。
2系統ともこの倍の数が現状残ってる。

出目パール

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初期の育成ミスで鰓が浅く成長が鈍いのが多すぎてダメ。
僅かにいるまともな魚を生かすためにダメな魚も残してる。

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アルビノも秋まで生きるのは片手位じゃないだろうか?
来年は採卵時から気を付けて薄飼いしないとなぁ。

青モミジ

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こいつらだけは問題なし。水槽に入れて暫くすると見違える。
上見で楽しむ魚じゃないのは確か。明るい水槽で横見が良い。
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