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またしても・・・ [変なクサガメ]

今年は暖かい冬だったので、亀も何の不安も無く
冬眠していると思っていたら・・・ダメでした。

水槽の水を抜いてみると、色変ヘテロクサガメの
ペアの死体が出てきました。同居している他の種は
何の問題も無かったんですが、クサガメだけダメ。

ベビーから育てて、ようやく今年産卵かと思える
サイズにまで育ったのに・・・。ショックです。

結局、ヘテロで入手したクサガメは繁殖出来ずに
ほぼ全て殺してしまった事になります。

所詮クサガメと飼育を甘く見ていたんでしょう。
思った以上に耐寒性が低く、屋内で5℃程度で
管理しないと、色々と問題が出てしまうようです。

幸い、屋内管理していたアルビノは生きていますが
これも殺したら、クサガメは撤退ですかね・・・。
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3月 [ぐだぐ駄文]

この時期にしては暖かい日が続きます。
日も伸び、魚たちも動き始めているようです。
雨の日も多くなり、空気にも潤いを感じます。

年末から急きょ始まったビニールハウス建設も
魚が忙しくなる前にようやく形になりました。

多肉の育成棚や井戸水の引き込みも無事に終わり、
残ったスペースは亀や魚用に仕上げていこうかなと。

今年は他にも亀の飼育場所を作る予定でいますので
ずっとバタバタした感じになる気がしますねぇ。

毎年のように庭のレイアウトを変え続けてはや数年
周辺の環境変化を踏まえると、永久に完成しない
気がしてきた今日この頃です・・・。
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大分食われてた [きんぎょ話]

これから暫く、かなり暖かくなるとの予報です。
草木も動き始め、嫌な花粉も飛び始めました。

急激に温度があがるとの予報を見て、この週末は
屋外の金魚の水換えを2か月ぶりに再開しました。

この時期、全換えはしませんが、底水を抜いて、
青水を割っていきます。当然、魚も掬いません。

記憶以上に魚が少なく、それなりの数が鷺の餌食に
なった様子・・・。網掛けが甘かったようです。
パイプ組んで全体的にネット掛けようかねぇ?

ついでに、転覆している魚も数匹ハネました。
ハネ魚はそのうち鷺の腹の中に入るでしょう。

サギか来ることでもう一つ困るのは病害虫のお土産。
ダクチロギルスやウオジラミが毎年のように出ます。
いくら駆虫しても出てくるので、もう慣れましたが。

この手の虫が動き出す前に少しずつ水を換えておくと、
冬眠明けの状態が良いように感じるので、ここ数年は
おまじないのような感じで早めに水換えをしてます。

このまま暖かい日が続くなら、昨年の様に産卵が
一気に早まる可能性もありますんで、そろそろ
鈍った体に鞭打っていかないといけませんねぇ~。
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もう2月か [ぐだぐ駄文]

気が付けば立春を過ぎ、春の足音が近づく時期。

1月は極度の乾燥状態で、インフルエンザも猛威を
ふるっていましたが、最近は雪や雨も降り、空気にも
潤いが戻ったように感じます。そろそろスギ花粉の
大量飛散も近いのかなと。嫌な時期ですねぇ。

インスタの方は、そこそこ更新してるんですが、
こっちはすっかり放置していました。今の時期は
亀と魚は特に動きがないですから毎年の事ですけど。

近況としましては、ビニールハウス内部の棚等を
ちまちまと進めています。完成は1年後かな?

ビニールハウスを作ってみて感じたのは、昼間の
温度の高さです。今の時期でも30度を超えます。
ただ、夜間は0℃まで下がります。夜間の保温が
できれば、今まで手を出していなかった亀にも
手が出そうな気もしますが・・・、さてさて。

隣接地の放置林を伐採したおかげで、死んでいた
庭も使える目途がついたので、太陽の動きを見つつ
今後は飼育設備の移動もしていければなと思います。
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2019開始 [ぐだぐ駄文]

本年もよろしくお願いいたします。

昨年の年末年始は夫婦揃ってインフルエンザで寝込む
最悪の物でしたが、今年は健康体で年越しを迎えました。

とはいっても、正月らしいことは何一つせず、今回の
年末年始は仲間と共にビニールハウスを建てていました。

最初は一人で春までに建てようと思っていたのですが、
長年付き合っている趣味仲間達が

「冬は暇だから手伝ってやろう」

と、加勢してくれたおかげで、一気に事が進みまして
年始の内に完成してしましました。驚きの速さです。
内部の棚などは一人で気長に作って行こうと思います。

暫くは温度変化などを確認しつつ、来シーズンの冬に
どう使っていけるかを考えていこうかな。

1月になり寒さもようやく本格的になってきた感じです。
連日の氷点下で、亀も魚もすっかり眠りに入りました。

当歳魚はそこそこの数が、内臓が冷えに耐えられず
横転、沈没といった症状が出ています。最後の選別です。
内臓まで見極めて、親にする健康な個体を選びます。

亀の方も日差しがあっても日光浴に上がってくることは
無くなりました。昨年の惨事を繰り返さないように、
今年の冬は注意深く観察していかないといけません。

昨年は色々と動きのある年となりました。経過次第で
先の流れも変わってくると思っていますので、今年は
出た芽を育む年になればいいかなと思っています。
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