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まあまあかな [きんぎょ話]

もう6月ですね。梅雨入りまで良い陽気が
続いてほしいもんです。

アルビノ浜錦は3回目の孵化が終わりました。
これが泳がなければ今年は諦めるか・・・。

出目系の2回目は無事に泳ぎだしてくれたし、
ちらほらとアルビノっぽいのもいるから
緋晶竜が今年も見られるかもしれません。

出目系がうまくいけば、アルビノ系浜錦は
いくらでも再現できるんで問題ないかも。

青モミジ和金系はフナ尾なんで選別が利かず
毎週、半分を金魚屋へ放出中。

銀鱗和金は尾の選別で普通に減っていくので
このまま週1の選別で減らしていきます。

パールは1回目の選別が終わったところ。
尾の感じは悪くないので、今年は少しは
良い魚が出来るかも。

福ダルマは何故か産まないので採れず。
玉黄金は採ったけど、すべて金魚屋へ放出。

まあ、そんな感じです。

うーん [きんぎょ話]

最高気温はまだばらつきますが、最低気温は
良い感じになってきました。動きやすい時期です。

さて、先週孵化したアルビノ浜錦も全てダメでした。
孵化後に泳ぎ出しても、ブラインを食わずに弱って
2日もするとほぼ全滅してしまうパターンです。

稚魚のサイズが小さすぎてブラインを食えていない様な
感じもするので、ちょっと厳しいかもしれません。

パールは青同士の仔取りは出来ていませんが、取った腹は
順調に育ってます。和金も屋外飼育に移行しました。

現在、出目系の仔が孵化して泳ぐかどうかを待っている所。
これが育つなら、次の腹でアルビノとの交配も考えよう。

やっぱり、一筋縄ではいかんもんですねぇ・・・。

まるでモンスター [ハオルチア]

先週頭までの暑さはどこへやら。ここ数日は肌寒い。
梅雨入り前はもう少しパッとした天気が続いてほしい。

さて、ハオルチアでも。

軟葉系ハオルチアの特徴といえば、透き通る窓ですが、
その窓の大きさや透明度、葉脈の入り具合等といった
様々な特徴が入ることで、個性的な顔が出来てきます。

基本的には透明度が高くて窓が大きいほうが人気です。
自分もそっち系は好きですし。でも中にはその窓を
変な方向に彩る奴らもいたりします。

ザラメ雪

IMGP0051.JPG


地表を覆うザラメ雪の様な質感が良く出ている。
ピグマエア系品種。もう少し大株になってほしいかな。

新氷砂糖

IMGP0053.JPG


名前は甘めだけども、見た目は結構ハード系。
ウィミー系品種で小さいので、よく見ないと分からんけども。
旧氷砂糖の方が氷砂糖っぽさはあるように感じる。

白銀ピクタ

IMGP0045.JPG


形状ではなく白いドットが透明窓を覆う。かなりの人気種。
良い物は結構なお値段。これを語れる知識はまだない。

鬼武者

IMGP0047.JPG


名前からして武骨な感じ。見た目も名前に負けてない。
まだ出来上がっていない株だけども、雰囲気は伝わる。

IMGP0049.JPG


近づけばSF映画に出てくるモンスターの様な感じに。
裏窓も棘付きの窓があって、かっこいいですね。
お値段もお手頃で顔が面白いのでお気に入りです。

しかし、植物って動かないから撮影しやすいっすね。
金魚は水面が乱れるし、亀はじっとしてないしで、
あの程度の画像でも結構苦労するんですよね・・・。

最近ハオルチアの記事ばっかり画像が多いのは
その辺の理由があったりします。

2回目 [きんぎょ話]

夜間の気温の低下もかなり緩くなってきました。
ついでに湿度も上がってきましたね。蒸す時期です。

こうなってくると活発になるのが屋外の亀たち。
産卵前の大食いの時期ですからしっかり食わせます。
イカの甲もかなりの速度でなくなってしまいます。

こんな感じで亀も動き出してきますが、今は金魚。
出目系の2回目の産卵がありました。アルビノも
2回目の孵化が始まっています。今度は泳ぐかな?
かなりの数が壁に張り付いてはいるんですけどねぇ。

孵化から10日経った和金は1回目の選別をしました。
尾開きも悪くないので、あとは短尾になってくれれば
良い感じの魚が出来そうです。

なんだかんだで例年以上に仔取りしてる感じに。
まあ、その分流す腹も多いってことなんですけど。

ブラインの方もようやくそれなりの値段の店が
見つかりました。物が良いようなら紹介します。

見てきた [カメ]

うだるような暑さの中、東レプに行ってきましたよ。
数年前と違って2フロアになったおかげで、非常に見やすく
通路も広くてゆったりとした雰囲気で楽しめました。
午前より午後の方が会場は賑わってた感じですかねぇ。

生体の方は、2日目とあって「まあ、こんなもんかな?」
って感じでした。キレーネリクガメがかなりの数いたのと、
吉岡さんの極美フロリダが見られたのは良かったかな。

全体的な値上がり傾向はまだ続いてる感じでしたけども、
アカミミの色変とかはもう手を出す人が減ったみたいですね。
数年前の高値が嘘のような価格で2日目も並んでましたし。
クサガメ色変もT+に関してはかなり落ち着いてきたかな。

ノドジロとハナナガで買おうかどうか迷ったのが3匹程
居たんですけど、2日目午後でも売れてないのを見て
なんか冷静になってしまって見送りました。

イベント会場特有の鉄火場の様な雰囲気が全くないもんで
自分的に勢いが付かなかったのが原因でしょうかね?

まあ、会場のことより、会場外のバッチ乙女軍団の方に
気が行ってしまって、あんまり覚えてないっす。

あの炎天下の中でバッチの交換に数百人の乙女が夢中に
なっているをみて、なんか物凄いパワーを感じました。
あの雰囲気が会場内にあったら勢いついてたろうなぁ。

そんな感じで会場を後にして、あとは西武屋上の多肉屋とか
有名な中古屋とか、かねだいを巡って帰りました。

多肉屋は地元の店の方が面白味があって好きかも。
中古屋やかねだいとかは、やっぱり都会の店だけあって
田舎にはない在庫と価格で最高に良かったです。

イベント会場で生体買った仲間は凹んでたけどね・・・。
同じものが、かねだいでほほ半値で売ってたから・・・。

久々にいろんな情報が頭に入って楽しかったです。