So-net無料ブログ作成
検索選択
ハオルチア ブログトップ

無名たちの煌き [ハオルチア]

今日は一気に読者数が減るハオルチアですよ~!
亀も最初は読者減ってたんで、気にしません。

このハオルチアって植物は交配によって日々改良が
行われてます。で、選ばれし極上物には名が付きまして、
品評会に出され、銘品として世に知れ渡るわけです。

しかし、そのような銘品と呼ばれるものはほんの一部で
大半は「**実生」や「**交配」といった感じで、
専門店やイベント、ヤフオク等を通じて世に放出されます。

私ら素人は、そんな名もなき実生株の可能性を信じて
小さい苗に夢を託すわけなんです。

そんな無名の中のお気に入りをいくつか。

玉扇(実生)1

IMGP0075.JPG


万象は良くわからんのでまだ持っていませんが、
玉扇はなんか惹かれるものがあれば入手しています。
この房バナナをぶった切ったような奇怪な形。

昔からハオルチア人気を支える品種の1つです。
窓の柄や大きさによって様々な名があるようです。
無紋系はイマイチ見方が分からんです。

この実生苗は窓の柄も全面にハッキリ出ていたし
なにより手が出る値段だったので入手した品。
素人が持つには十分な感じですかね。

玉扇(実生)2

IMGP0077.JPG


こっちは最初のやつより葉も太くて大きいし、窓に
僅かながらに緑の柄も入る期待の株だったりします。
数年後にカッコいい姿になってくれると良いんですけど。

自分だけの入札で落ちた株なので、あまり人気の顔じゃ
無いのかもしれませんが、かなり気に入ってます。

ハオルチア交配種 1

IMGP0072.JPG


恐らくウィミー系の血が入る交配種のハオルチア。
葉も丸みがあって、株の姿も悪くないように思う。

葉裏の模様もしっかりしてて、株のサイズももう少し
大きくなりそうなので、親に使うにもいいかなと入手。
数年して葉のサイズが揃えば、見応えありそう。

ハオルチア交配種 2

IMGP0070.JPG


コンプトを♀とした交配種とのことで入手した株。
まだ根が張り切っていないので、真の姿になってない。
粒の大きさと裏窓、株の姿、どれも自分好みの株。

オブツーサや上のウィミー系交配、ピクタ等を使って
大株を狙う相手として面白そうかなと思っています。

まあ、玄人の方が見たら駄物で終わる面々なのかも
しれませんけど、個人で好き勝手にやる性分の自分には
この手の株の方が面白いんですよね。

もちろん、名のある株も欲しいのはたくさんあるんで、
狙ってはいますけど、競争相手も多いんでなかなかね・・・。

まるでモンスター [ハオルチア]

先週頭までの暑さはどこへやら。ここ数日は肌寒い。
梅雨入り前はもう少しパッとした天気が続いてほしい。

さて、ハオルチアでも。

軟葉系ハオルチアの特徴といえば、透き通る窓ですが、
その窓の大きさや透明度、葉脈の入り具合等といった
様々な特徴が入ることで、個性的な顔が出来てきます。

基本的には透明度が高くて窓が大きいほうが人気です。
自分もそっち系は好きですし。でも中にはその窓を
変な方向に彩る奴らもいたりします。

ザラメ雪

IMGP0051.JPG


地表を覆うザラメ雪の様な質感が良く出ている。
ピグマエア系品種。もう少し大株になってほしいかな。

新氷砂糖

IMGP0053.JPG


名前は甘めだけども、見た目は結構ハード系。
ウィミー系品種で小さいので、よく見ないと分からんけども。
旧氷砂糖の方が氷砂糖っぽさはあるように感じる。

白銀ピクタ

IMGP0045.JPG


形状ではなく白いドットが透明窓を覆う。かなりの人気種。
良い物は結構なお値段。これを語れる知識はまだない。

鬼武者

IMGP0047.JPG


名前からして武骨な感じ。見た目も名前に負けてない。
まだ出来上がっていない株だけども、雰囲気は伝わる。

IMGP0049.JPG


近づけばSF映画に出てくるモンスターの様な感じに。
裏窓も棘付きの窓があって、かっこいいですね。
お値段もお手頃で顔が面白いのでお気に入りです。

しかし、植物って動かないから撮影しやすいっすね。
金魚は水面が乱れるし、亀はじっとしてないしで、
あの程度の画像でも結構苦労するんですよね・・・。

最近ハオルチアの記事ばっかり画像が多いのは
その辺の理由があったりします。

結構増える [ハオルチア]

4月の下旬に葉挿ししたハオルチア。なにもせずに
日陰に放置して、3週間ほど経過してました。

で、見てみると・・・、

IMGP0086.JPG


なんか緑のが出てる。葉を出してみると・・・、

IMGP0087.JPG


IMGP0088.JPG


おお、きちんと芽吹いてますね。生命力あるね。
ちなみに、大型紫オブツーサの葉です。

他の葉も見てみると、

IMGP0089.JPG


こんな感じに根だか葉だか分からんものが出来てます。
全く動いていないものや腐った物もありますけど、
基本的には亀の卵の孵化時に必要とされる忍耐力

「腐るまでは放っておけ」

の精神で放っておこうと思います。これ、確かに
見境なくやってたら殖えてしょうがないね・・・。
ま、そのうちイベントの机埋めに使えるかな?

明日は数年ぶりに東レプ見に行きます。

マリリンに逢いたい [ハオルチア]

昔そんな映画がありました。犬が海渡る映画ね。
マリリンてのはそのぐらい魅力的だったんでしょう。
そうじゃなきゃ海なんか渡らんもんね。

・・・かくいう自分もマリリンに惚れ込みましてね。
先日ようやく逢えましたよ。

IMGP0083.JPG


はい、ハオルチア「マリリン」です。この奇怪な姿よ。
個人的にコンプト系が好きなんですけど、特にこの
ガラスコンプト系がお気に入りなんですよ。

小苗ですらこのヌラッとした表情を見せてくれています。
その質感は若干気持ち悪い所も含め爬虫類に近いです。

ヤフオクじゃあ、このサイズでも相当なお値段でして、
とても手が出ないんで眺めてるだけだったんですが、
先日、専門店を覘いたら1株だけありましてね。

値段聞いたら手が届く感じだったんで即決しました。
多肉植物ってネットの方が相場が高いのも意外と多くて
それだけ、需要が追い付いていないんだなと思います。
(まあ、普及品は底なしに安いのもネットですけどね)

これが見栄えする品になるには順調にいって数年かな?

あ、一応ガラスコンプトも持ってるんですよ。

IMGP0085.JPG


小指の爪ぐらいのサイズですけどね・・・。
でも小さいながらに特徴が見える良い苗です。

ハオルチアの名前って作出者の趣味嗜好がでるから
色々とカオスで面白かったりするんですよね。

アガベも良い [ハオルチア]

沖縄の方はそろそろ梅雨入りの時期だそうで。早いねぇ。
この辺はまだまだ晴れてくてないと困るんですが、
ここ数日はどうにも雲の多い日が続いています。

さて、だれも興味のない多肉の話でも。

最近はヤフオクと専門店からの購入がメインになってます。
で、ヤフオクで検索してると、ハオルチア以外の多肉も
やはり目に入ってしまうわけです。エケベリア、塊根、
サボテン等にはまだ心が動かずに居るんですが、何故か

・斑入りアガベ

を気に入ってしまって、少しだけ集めました。
別名リュウゼツランってやつです。テキーラの原料になる
種もある、基本的にはメータークラスの巨大植物です。

ところが、そのアガベのなかにも小型に固定された
園芸品種がいくつかありまして、その丈夫さとあいまって
なかなかの地位と人気を築いていたりするんです。


王妃雷神白中斑

IMGP0079.JPG



お手頃で肉厚の葉も可愛らしく、斑入りの姿も美しい。
仔も吹きやすいので、殖える楽しみもある芸達者な奴。
斑が黄色のものはそこそこレアで結構なお値段。

ダルマ姫笹の雪 覆輪斑

IMGP0075.JPG


笹の雪ってアガベはいろんな変わりががってややこしい。
王妃雷神よりも硬くて細い葉で葉に艶がある。結構ツンツン
なので葉先は痛かったりする。輝山との違いが分からない。
何年かすれば違いが見えてくるのかもしれない。

姫乱れ雪錦(黄白中班)

IMGP0074.JPG


なかなかに色気のある名前。名前だけでなく姿も色気がある。
葉の縁が枯れてフィラメントとなり、葉を彩るのがまた良い。
殆ど緑がない割には丈夫だとのこと。

氷山

IMGP0078.JPG


小型アガベ界2大巨頭の一つ。真っ白な斑と真緑の葉の美しさ。
もう一つの巨頭「ピンキー」がもつ可愛らしさとは違った、
凛とした美しさをもつ。高かったけど惚れて買っちゃった。

・・・まあ、こんな感じです。ピンキーも欲しいけど、
あれは育成が難しいらしいので、二の足踏んでます。
他のアガベは今のところ興味ないんで、これで終わりかな。

どの種でもそうですけど、爺になっても自分で管理できる
サイズ感てのが好きなんですよね。人に手伝ってもらわないと
無理ってサイズのものは、どんなに素晴らしい品であっても、
手元に置く気になれません。自分のボーダーラインですね。

勉強中 [ハオルチア]

GWですね!やることが多すぎて片付きません。
朝から、草刈、ウッドデッキの基礎作り、水換え
窓の修理、庭の手入れとフル稼働でした。疲れた~。

あ、今日は金魚の産卵はありませんでした。
ハコガメもそろそろ餌を探し始めたんで、ぼちぼち
給餌再開ですかねぇ?朝が忙しい日々が始まるなぁ。

さて、今日はハオルチアでも。

今までいろんな趣味をやってましたけど、生き物
界隈の趣味って、扱う物が違うだけで中身は似てます。

特に生き物に対する感性みたいなところが重要で
それを一刻も早く自分のものにすると、それなりに
軌道に乗った趣味として楽しめると思うんですよ。

じゃあ、その手の感性ってのはどうやって身に着ける
んでしょう?1番いいのは良い先人に出会うことですが、
そんな出会いを待ってたらいつまでたっても趣味が
始まりません。私なんて未だに出会ってないし。

個人的には、「授業料を払う」事だと思います。
ここで言う授業料ってのは大抵は「失敗」のことです。

最初から失敗せずに行こうなんて思わずに、まずは
自分の感性を信じて動きます。で、失敗します。
この段階で辞めたらそれは損をしただけで終わります。

次の段階で失敗を修正してリトライすることが大事です。
その繰り返し回数が多ければ多いほど、自分の環境に
あったオリジナルな感性が備わってくるもんなんです。

「ネットの情報があるから失敗しない」って人なんかも
大抵は情報が頭に入っているだけで、それを行動に
結びつけるにはそれなりの「経験」が必要になります。

経験のない頭だけの人は結構直ぐにわかるもんです。
道具の扱いや、生き物の触り方とかに慣れがないので。

・・・まあ、何を言いたいかと言えば、自分も今
多肉植物の世界で授業料を払ってるってことです。

IMGP0066.JPG


気が付けば、こんなに増えてました。ヤバいね(笑)

最初の頃に時期も考えずに植え替えた苗なんかは
ほとんどが動きが止まってます。失敗したんですね。
根や葉の整理もやりすぎだった気がします。反省。

幸い、その程度で枯れる植物ではないのが救いです。
この失敗を糧に植え替えをしたものは、いい感じに
動いてくれています。結果が出ることの楽しさを
最近は少し味わえたかな?

いやぁ~、植物系趣味も悪くないっすねぇ~。

植物の強み [ハオルチア]

ようやく最低気温が2桁近辺になってきました。
魚も♂がようやくやる気になってきたような?

明日は雨で大潮だから、温度次第で産むかも。
まだちょっと水温が足らないかな~?

さて、今日はハオルチアでも。

冬の間に買ったハオルチアは殆ど動くことも無く、
カリカリのミイラ状態のもいましたけども、
最近の暖かさで徐々に生命力が漲ってきた様子。

オクで買ったやつとかは季節外れの植え替えで
ダメージが少しあるようで、根が張るまでは
本来の姿を拝むのは難しそうだけど、枯れそうな
雰囲気はない。生命力が強いんだねぇ・・・。

さて、そんな季節外れの植え替え時にでたのが
根や子株の邪魔になっていた葉でございます。

普通の草花なら捨てて終わりなんですけども、
多肉の場合は、これからまた仔が吹くんですね。
当然、成功率は葉の状態に左右されるんですが、
いつも通り、ダメもとでやってみました。

IMGP0055.JPG


やり方は某大手生産者のやり方を真似てます。
自分にない情報を漁るのは楽しいもんですね。

まあ、普通ならこの手の方法で殖やすのは
「良いもの」に限られるんでしょうが、今は
練習なので、あるだけ並べてみました。

これで増えるから、レア種のクローン苗なんかも
巷に出回るわけですね。面白いもんです。

とはいえ、小苗を育てて見られる姿にするには
少なくとも数年、長くて10年って世界らしいので、
気長な人じゃないとやってられませんわね。

ま、合間にやるなら丁度いい感じです。

これだけメインで楽しむほど気長じゃないわ。

ほぼ、気が済んだ [ハオルチア]

昨日の冷え込みから一転、暖かい日になりました。
この調子で暖かくなってもらいたいもんです。

3月中は結局暖かくならない日が続いたので
床直しをした魚たちへの餌やりも絞り気味。
中途半端に食わせて調子崩されたら堪らない。

念のため室内越冬させていたキボシイシガメは
無加温なのに腹が減ったようで、気付いたら
同居させていた魚が数匹減っていた。食ったな。
耐寒性は十分の様子。来年は外に出すかな。

さて、ハオルチアです。まだ増えてるよ。
ついにヤフオクに手を出しちゃいましたよ。

入札前の2週間位は毎日のように、気になるものを
ウォッチリストに入れて相場を観察してました。
物を知らずに入札すると、痛い目に合うのがオク。
(実際、店で千円のやつが1万で出品とかあったし。)

相場と送料と出品者の評価を見ながら、その品が
どんなもんかを素人目ながら必死に見極めます。
当然、失敗もあるんですけども、そこは授業料。

そんな感じで、欲しいものは大体手に入りました。
小さいのは見せてもつまらんので、一部をご紹介。
入手はヤフオクだったり、専門店だったり。

裏般若

IMGP0037.JPG


ネットで親株の画像を見て惚れた。コンプト系の
培養株の枝替わりだとか。実生での遺伝もするとの
ことなので、交配親としても欲しかった。

アトロフスカ ミュータントのほうが人気だけども
あっちは子株でしかあの姿にはならないらしい。
逆に言えば、簡単に殖やせないなら値崩れはしない。
ある方面にとっては非常に魅力的だろうねぇ・・・。

組織培養による変異株はこの先も人気が続きそう。
実生と違って素人が手を出しにくいのも強みかね。

新氷砂糖

IMGP0035.JPG


自分は艶窓にばかり目を奪われがちな性分だけど、
実物を見て、その顔つきが気に入ったのがこれ。
「うぶ毛」でなく「棘」といった感じで面白い。
どことなく爬虫類っぽさも感じる。色も良い。

大きくなってもこのサイズの棘なのかは疑問。
ちなみに、この棘に触っても痛くない。


ミルキーホワイト(ミルキーウェイと同じ?)

IMGP0034.JPG


デカくて綺麗なのにオクだと安い。普及種の宿命か。
綺麗ならそれでいいって人にはオススメの一品。

普及種の斑入りは園芸コーナーにも並ぶけども
良い柄に出会えるかとなると、なかなか難しいかも。

どこで買っても数百円の差だから、大きくて綺麗なのが
欲しければ、送料出してオクで買うのもアリかなと。

あ、いくら安くても真っ白な全斑は買わない方向で。
葉緑素がないから、大抵のやつは短命です。
(葉緑素のある別株と繋がってるなら大丈夫だけど)

ミルキーホワイトは全斑っぽいけど、これは糊斑。
表面は白くても透明窓の内側に葉緑素が残ってる。
そうじゃなきゃこのサイズまで育ちません。

だから窓の透け部分が緑色に見えるし、細い斑も
コントラストで強調される。誰が見ても綺麗だと
思ってもらえる品種っていいよね。

この先の交配親にも使えそうだし、大事にしよう。

紫オブツーサ

IMGP0033.JPG


子株を分けた直後のを専門店で買った。根付き。

店で、この親株とドドソン、OB-1とかの親株を
見比べたうえで、この親株の粒が1番大きかったし、
たとえ紫が出なくとも、これは欲しいと思えた。

オクでは、親株の顔や粒の大きさを確認できない
出品も多いから、なかなか手が出しにくかった。
やはり、良く知らない物は見て買う方が良いね。

どれもこれも、亀に比べりゃ安いんだけども、
植物系の盗難て種類問わずに田舎でも多いんで
全て監視カメラの範囲にて管理しております。

どんな趣味でも防犯に気を付けなきゃいかんとは
嫌な時代になったもんです。

どこまで増えるでしょう? [ハオルチア]

今年の3月は気温が上がらない日が多かった。
例年ならこの辺は3月が暖かく、4月に冷えて
5月になるとようやく気温が安定しだすのに。

3月が冷えたまま、4月も冷え込むとなると、
金魚の産卵時期が多少ずれるかもしれないな。

この調子では亀の目覚めも遅れそうな感じ。

さて、ハオルチアです。まだまだいるよ。

オブツーサ・トルンカータ

IMGP0014.JPG


ハオルチアの中でも特に初心者人気が高いのが、
このオブツーサ。見た目も特徴的だし、丸窓が
綺麗なタイプはガラス玉がついているよう。

オブツーサと言ってもいくつかタイプがあるようで
その1つがこのトルンカータ。小型にまとまる。
これは専門店にて購入。冬場なんでこんな感じ。

これは園芸コーナーでも結構手に入る種類。
値段も手ごろで、綺麗なんで入門には最適かも。

少し、やつれている感じなので心配だけども、
子が出ているので、そのうち増えるだろう。

オブツーサの前に紫とか黒とか付くと値が変わる。
正直、この辺は実物見ないと怖くて買えない。

オブツーサ(大粒?)

IMGP0013.JPG


これは専門店で大粒タイプと言われて買った物。
良くわからん代物だけども、確かに大きい。
育て方で窓の感じがどう変わっていくのか期待。

オブツーサは光に透かして横から見るのが綺麗。

ルビクタン

IMGP0011.JPG


専門店で入手。ネットではこの名前でHitしない。
似たようなものはあるけど、この界隈は札の名が
大正義なようなので、ルビクタンで紹介。
見た目としては全体が赤紫に染まってて面白い。

子がいくつかついてボコボコだったんで株分け済。
規則的に葉が出て、上から見ると五角形に見える。
姿がいいから、将来の交配親に使ってみたい。

コンプトニアー

IMGP0012.JPG


この辺になると、あんまり園芸コーナーあたりでは
見かけなくなってくる。お気に入りの種類の1つ。
上面がほぼ窓で、上見で楽しむタイプに感じる。
窓の範囲や質感、葉脈の入り等で値が変わる。

ハオルチアの中では大きくなるタイプらしいんで、
完成型を想像しつつ、専門店にて小苗を購入した。
今までの紹介物の中じゃ最高値だったりする。

この艶窓の無機質な感じと、全体として見た時の
植物としての造形美が良い感じにマッチしている。

この艶窓、触ってみると意外としっかりしていて、
知らない人が触ったら造花だと思うかもしれない。

コンプトの交配種にはかなり好みのものも多いけど
値段も良いものが多いので、なかなか手が出ない。

とにかく色々な姿や色を見せてくれるハオルチア。
子供のころから、盆栽や山野草とは身近に接したが
ここまで自分の琴線に触れる植物はなかった。

惜しむらくは、ハオルチアとの出会いが遅れたことか。
もう何年か早ければ、大陸の食害も少なかったろうに。
相場も一気に上がっていて、手が出ないものも多いし。

まあ、年を取って植物に興味が出てきたんだろう。
10年前の自分はネトゲ廃人だったんだし、仕方ないか。
趣味嗜好が変わるのが人間てもんですよ。

間口が広い世界 [ハオルチア]

今年も花粉症の季節となりました。顔が汁まみれです。
とはいえ、春先のこの時期は魚にとって大事な時期。
床直しなどもジャンジャン終わらせないと、産卵へ
向けて状態が上がりません。自分より魚ですよ。

さて、ハオルチアです。

ハオルチアと一言で言っても、とにかく種類が多く、
園芸種として交配も進んでいるので、その姿は多岐に
渡ります。その中から、自分好みの種を見つけるのも
楽しみの一つです。ただ、コレクター気質の方は
注意したほうが良いかも。際限なく集まるよ・・・。
他の多肉にまで手が出たら収集付かなくなるよ・・・。

今回は、サラダ菜以外の新規に入手の顔ぶれでも。
詳しいことは知らんので、玄人ブログ探してください。
名前はついていた札を参考にしています。

IMGP0005.JPG


美紋竜鱗

名前がいいので買った。透明な窓に葉脈が走り、
葉の縁にはギザギザがある。名付け親はセンスがいい。
「ドラゴンスケイル」にしたら、爬虫類イベントでも
売れそうな気がしないでもない。焼けた色も良い。
フトアゴヒゲトカゲのオレンジみたいな色してる。
そのうち緑に戻るだろうけど。紅葉みたいなもんか。

ホームセンターの園芸コーナーにてお気軽入手。
ホームセンター購入品は大抵砂多めの用土で
たっぷりと水が撒かれているので、ちと嫌な感じ。

とりあえず、そのまま腐らせるぐらいなら、
植替えをして効果を見ようと思って、植え替え。
他のハオルチアと違って根が赤い。

IMGP0007.JPG


ピンキー

竜鱗の隣にあった。雰囲気が気に入らなかったけど、
一応斑入りだったし、安かったから興味本位で購入。

斑入りが微妙なものでも、子株に綺麗なものが
出ることがあるらしいので、様子見。

亀や魚にはない殖やし方も植物にはあるので、
その辺の勉強用にも使えるかな?

どの趣味の世界でも、変わりは珍重されるんで
多肉でも斑入りのような品は高値が付きますが、
普及種であれば、数百円で買えるのは魅力的。

亀でいえばアルビノシナスッポンみたいなもん。
アルビノなのに今じゃイシガメより安い。

これも、植え替え済み。下の葉が傷んでいて
ポロッと取れたし、茎もやや茶色くなっていた。
とりあえず殺菌剤塗って植えといた。

IMGP0006.JPG


神庭錦

ホームセンター園芸コーナーにてお気軽入手。
値段の割には結構綺麗な斑が入っていた。

ただ、この名前で検索してもネットでHitしない。
古くからある普及種か、園芸品種名が変わったか。
検索した感じでは祝宴錦に似ている気がする。

これも植替え済み。1番根がしっかりしていた。

IMGP0008.JPG


寿

ホームセンター園芸コーナーにてお気軽入手。
レツーサの和名が寿。縁起のいい名前だこと。
オブツーサも良いけど、こっちの窓も良い。

買った時には子株まみれでボコボコだったんで、
植替えついでに、株分けしてみた。今はスッキリ。
ただ、根は1本しかない。サイズ感も手ごろでいい。

子株も一応植えてみたけど、どうなるかねぇ?
運よく無事に育ったら、ご紹介しますかね。

今の時期に植替えしていいのか知らんけども、
まあ、春か秋が適期らしいから大丈夫だろう。
まあ、「習うより慣れろ」派の自分としては、
この植え替えも丁度いい経験になったと思います。

他にもあるけど、養生中のものが多いので次の機会に。
金魚を新たに導入する時のような煩わしさもないし、
亀を買う時のような大きな出費も今のところない。

だから気軽に増えていく・・・。多肉、恐るべし。

ハオルチア ブログトップ