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ほぼ、気が済んだ [ハオルチア]

昨日の冷え込みから一転、暖かい日になりました。
この調子で暖かくなってもらいたいもんです。

3月中は結局暖かくならない日が続いたので
床直しをした魚たちへの餌やりも絞り気味。
中途半端に食わせて調子崩されたら堪らない。

念のため室内越冬させていたキボシイシガメは
無加温なのに腹が減ったようで、気付いたら
同居させていた魚が数匹減っていた。食ったな。
耐寒性は十分の様子。来年は外に出すかな。

さて、ハオルチアです。まだ増えてるよ。
ついにヤフオクに手を出しちゃいましたよ。

入札前の2週間位は毎日のように、気になるものを
ウォッチリストに入れて相場を観察してました。
物を知らずに入札すると、痛い目に合うのがオク。
(実際、店で千円のやつが1万で出品とかあったし。)

相場と送料と出品者の評価を見ながら、その品が
どんなもんかを素人目ながら必死に見極めます。
当然、失敗もあるんですけども、そこは授業料。

そんな感じで、欲しいものは大体手に入りました。
小さいのは見せてもつまらんので、一部をご紹介。
入手はヤフオクだったり、専門店だったり。

裏般若

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ネットで親株の画像を見て惚れた。コンプト系の
培養株の枝替わりだとか。実生での遺伝もするとの
ことなので、交配親としても欲しかった。

アトロフスカ ミュータントのほうが人気だけども
あっちは子株でしかあの姿にはならないらしい。
逆に言えば、簡単に殖やせないなら値崩れはしない。
ある方面にとっては非常に魅力的だろうねぇ・・・。

組織培養による変異株はこの先も人気が続きそう。
実生と違って素人が手を出しにくいのも強みかね。

新氷砂糖

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自分は艶窓にばかり目を奪われがちな性分だけど、
実物を見て、その顔つきが気に入ったのがこれ。
「うぶ毛」でなく「棘」といった感じで面白い。
どことなく爬虫類っぽさも感じる。色も良い。

大きくなってもこのサイズの棘なのかは疑問。
ちなみに、この棘に触っても痛くない。


ミルキーホワイト(ミルキーウェイと同じ?)

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デカくて綺麗なのにオクだと安い。普及種の宿命か。
綺麗ならそれでいいって人にはオススメの一品。

普及種の斑入りは園芸コーナーにも並ぶけども
良い柄に出会えるかとなると、なかなか難しいかも。

どこで買っても数百円の差だから、大きくて綺麗なのが
欲しければ、送料出してオクで買うのもアリかなと。

あ、いくら安くても真っ白な全斑は買わない方向で。
葉緑素がないから、大抵のやつは短命です。
(葉緑素のある別株と繋がってるなら大丈夫だけど)

ミルキーホワイトは全斑っぽいけど、これは糊斑。
表面は白くても透明窓の内側に葉緑素が残ってる。
そうじゃなきゃこのサイズまで育ちません。

だから窓の透け部分が緑色に見えるし、細い斑も
コントラストで強調される。誰が見ても綺麗だと
思ってもらえる品種っていいよね。

この先の交配親にも使えそうだし、大事にしよう。

紫オブツーサ

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子株を分けた直後のを専門店で買った。根付き。

店で、この親株とドドソン、OB-1とかの親株を
見比べたうえで、この親株の粒が1番大きかったし、
たとえ紫が出なくとも、これは欲しいと思えた。

オクでは、親株の顔や粒の大きさを確認できない
出品も多いから、なかなか手が出しにくかった。
やはり、良く知らない物は見て買う方が良いね。

どれもこれも、亀に比べりゃ安いんだけども、
植物系の盗難て種類問わずに田舎でも多いんで
全て監視カメラの範囲にて管理しております。

どんな趣味でも防犯に気を付けなきゃいかんとは
嫌な時代になったもんです。

どこまで増えるでしょう? [ハオルチア]

今年の3月は気温が上がらない日が多かった。
例年ならこの辺は3月が暖かく、4月に冷えて
5月になるとようやく気温が安定しだすのに。

3月が冷えたまま、4月も冷え込むとなると、
金魚の産卵時期が多少ずれるかもしれないな。

この調子では亀の目覚めも遅れそうな感じ。

さて、ハオルチアです。まだまだいるよ。

オブツーサ・トルンカータ

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ハオルチアの中でも特に初心者人気が高いのが、
このオブツーサ。見た目も特徴的だし、丸窓が
綺麗なタイプはガラス玉がついているよう。

オブツーサと言ってもいくつかタイプがあるようで
その1つがこのトルンカータ。小型にまとまる。
これは専門店にて購入。冬場なんでこんな感じ。

これは園芸コーナーでも結構手に入る種類。
値段も手ごろで、綺麗なんで入門には最適かも。

少し、やつれている感じなので心配だけども、
子が出ているので、そのうち増えるだろう。

オブツーサの前に紫とか黒とか付くと値が変わる。
正直、この辺は実物見ないと怖くて買えない。

オブツーサ(大粒?)

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これは専門店で大粒タイプと言われて買った物。
良くわからん代物だけども、確かに大きい。
育て方で窓の感じがどう変わっていくのか期待。

オブツーサは光に透かして横から見るのが綺麗。

ルビクタン

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専門店で入手。ネットではこの名前でHitしない。
似たようなものはあるけど、この界隈は札の名が
大正義なようなので、ルビクタンで紹介。
見た目としては全体が赤紫に染まってて面白い。

子がいくつかついてボコボコだったんで株分け済。
規則的に葉が出て、上から見ると五角形に見える。
姿がいいから、将来の交配親に使ってみたい。

コンプトニアー

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この辺になると、あんまり園芸コーナーあたりでは
見かけなくなってくる。お気に入りの種類の1つ。
上面がほぼ窓で、上見で楽しむタイプに感じる。
窓の範囲や質感、葉脈の入り等で値が変わる。

ハオルチアの中では大きくなるタイプらしいんで、
完成型を想像しつつ、専門店にて小苗を購入した。
今までの紹介物の中じゃ最高値だったりする。

この艶窓の無機質な感じと、全体として見た時の
植物としての造形美が良い感じにマッチしている。

この艶窓、触ってみると意外としっかりしていて、
知らない人が触ったら造花だと思うかもしれない。

コンプトの交配種にはかなり好みのものも多いけど
値段も良いものが多いので、なかなか手が出ない。

とにかく色々な姿や色を見せてくれるハオルチア。
子供のころから、盆栽や山野草とは身近に接したが
ここまで自分の琴線に触れる植物はなかった。

惜しむらくは、ハオルチアとの出会いが遅れたことか。
もう何年か早ければ、大陸の食害も少なかったろうに。
相場も一気に上がっていて、手が出ないものも多いし。

まあ、年を取って植物に興味が出てきたんだろう。
10年前の自分はネトゲ廃人だったんだし、仕方ないか。
趣味嗜好が変わるのが人間てもんですよ。

間口が広い世界 [ハオルチア]

今年も花粉症の季節となりました。顔が汁まみれです。
とはいえ、春先のこの時期は魚にとって大事な時期。
床直しなどもジャンジャン終わらせないと、産卵へ
向けて状態が上がりません。自分より魚ですよ。

さて、ハオルチアです。

ハオルチアと一言で言っても、とにかく種類が多く、
園芸種として交配も進んでいるので、その姿は多岐に
渡ります。その中から、自分好みの種を見つけるのも
楽しみの一つです。ただ、コレクター気質の方は
注意したほうが良いかも。際限なく集まるよ・・・。
他の多肉にまで手が出たら収集付かなくなるよ・・・。

今回は、サラダ菜以外の新規に入手の顔ぶれでも。
詳しいことは知らんので、玄人ブログ探してください。
名前はついていた札を参考にしています。

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美紋竜鱗

名前がいいので買った。透明な窓に葉脈が走り、
葉の縁にはギザギザがある。名付け親はセンスがいい。
「ドラゴンスケイル」にしたら、爬虫類イベントでも
売れそうな気がしないでもない。焼けた色も良い。
フトアゴヒゲトカゲのオレンジみたいな色してる。
そのうち緑に戻るだろうけど。紅葉みたいなもんか。

ホームセンターの園芸コーナーにてお気軽入手。
ホームセンター購入品は大抵砂多めの用土で
たっぷりと水が撒かれているので、ちと嫌な感じ。

とりあえず、そのまま腐らせるぐらいなら、
植替えをして効果を見ようと思って、植え替え。
他のハオルチアと違って根が赤い。

IMGP0007.JPG


ピンキー

竜鱗の隣にあった。雰囲気が気に入らなかったけど、
一応斑入りだったし、安かったから興味本位で購入。

斑入りが微妙なものでも、子株に綺麗なものが
出ることがあるらしいので、様子見。

亀や魚にはない殖やし方も植物にはあるので、
その辺の勉強用にも使えるかな?

どの趣味の世界でも、変わりは珍重されるんで
多肉でも斑入りのような品は高値が付きますが、
普及種であれば、数百円で買えるのは魅力的。

亀でいえばアルビノシナスッポンみたいなもん。
アルビノなのに今じゃイシガメより安い。

これも、植え替え済み。下の葉が傷んでいて
ポロッと取れたし、茎もやや茶色くなっていた。
とりあえず殺菌剤塗って植えといた。

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神庭錦

ホームセンター園芸コーナーにてお気軽入手。
値段の割には結構綺麗な斑が入っていた。

ただ、この名前で検索してもネットでHitしない。
古くからある普及種か、園芸品種名が変わったか。
検索した感じでは祝宴錦に似ている気がする。

これも植替え済み。1番根がしっかりしていた。

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寿

ホームセンター園芸コーナーにてお気軽入手。
レツーサの和名が寿。縁起のいい名前だこと。
オブツーサも良いけど、こっちの窓も良い。

買った時には子株まみれでボコボコだったんで、
植替えついでに、株分けしてみた。今はスッキリ。
ただ、根は1本しかない。サイズ感も手ごろでいい。

子株も一応植えてみたけど、どうなるかねぇ?
運よく無事に育ったら、ご紹介しますかね。

今の時期に植替えしていいのか知らんけども、
まあ、春か秋が適期らしいから大丈夫だろう。
まあ、「習うより慣れろ」派の自分としては、
この植え替えも丁度いい経験になったと思います。

他にもあるけど、養生中のものが多いので次の機会に。
金魚を新たに導入する時のような煩わしさもないし、
亀を買う時のような大きな出費も今のところない。

だから気軽に増えていく・・・。多肉、恐るべし。

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