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うまくいったり、腐ったり [ハオルチア]

先週末から続いた秋晴れもそろそろ終わり。
暫くは雨が多い予想のようです。

もうこの時期になると、亀によっては食欲も落ち、
徐々に活性が落ちてきますね。室内加温に移るなら
活性が完全に落ちきる前に収容したいとこです。

さて、ハオルチアでも。

9月頃に結構な数のハオルチアを植え替えました。
殆どの株は何の問題も出ませんでしたが、

IMGP0109.JPG


こんな感じで根腐れ起こすのも出たりします。
まだまだハオルチアへの理解がが足りないようです。

根腐れ起こしてる株は、徐々に葉が凹んでくるし、
株を動かすとグラつくので、怪しいと思ったら
抜いて、再発根処理すれば数か月で元に戻ります。
この株もすでに発根が始まっています。

株さえ腐らせなければ、なんとでもなる丈夫さなので
亀や金魚に比べるとハオルチアは非常に気楽に遊べます。

あと、これも凄い丈夫。

IMGP0105.JPG


エンジェルティアーズの斑入りです。

IMGP0104.JPG


春先に10㎝ぐらいのカット苗をもらって約半年。
遮光もせず、忘れたころに水をやるだけで増えました。
小さいながら花も咲くし、良い感じです。

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頑張って撮ってみた [ハオルチア]

秋らしい過ごしやすい陽気が続くようになりました。
日照時間も短くなり、秋の夜長を実感しています。

今日は結構な雨量があり、近所でも通行止めの個所が
出たようです。皆さんもお気を付け下さいませ。

なんか選挙が始まりそうですねー。今回もテレ東の
選挙番組は楽しめそうだな。希望の御旗を掲げた
民進組がどれだけ国民を欺けるのか疑問ですけども。
都知事も五輪まではそっちに集中して欲しかったなぁ。

今日はハオルチアでも。ハオルチアの撮影は楽しいね
ヤフオクの真似して、どうやったらそれっぽく撮れるのか
いろいろ試してます。カメラの性能の部分は気にしない。
中古屋で買った900円の三脚にも頑張ってもらいました。


オブツーサ

IMGP0095.JPG


透明窓の奥がブルーに染まる物凄く綺麗なタイプ。
写真じゃ伝わりにくいのが残念で仕方ない。
窓も大きくて姿もかっちりしてる。

こいつをオブツーサ錦と交配して、丸窓で
締まったオブ錦を作るのが目下の目標。

オブツーサ錦

IMGP0074.JPG


上のオブツーサとの交配候補の筆頭候補。
緑は薄いけど、姿が良いので期待したい。

オブツーサ錦

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これも安かった割にこの夏で結構よくなった。
ちょっと葉先に宝草っぽさが出てる気がする。
こいつからは良い斑周りの仔が採れたから、
いい買い物だった気がする。

タイガーピグ錦

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タイガーピグだけでいいのか錦を付けるのか
イマイチわからん。これも斑周りが良い仔が
1個採れたし、この株自体かなりいい感じに
なってきた。日に当てるともっとオレンジ色に
染まって綺麗なんだけど、今はイマイチ

雪景色

IMGP0077.JPG


今回一番よく撮れた気がする。実物も綺麗だけど
画像だとよりいい感じに見えるかも。

夏場の日照不足でもあまり伸びずに越えてくれた。
まだ小さいから早く大きくなってほしいもんだ。

クーペリー白斑

IMGP0090.JPG


これは先日載せたけど、それとの比較用にと思って
背景を黒にしたから余計な情報が入ってない分
こっちの方がインパクトはあるかも。

先日のだと

IMGP0049.JPG


こんな感じ。なんか今日撮った方が高級品に見える。
まあ、物は同じなんだけども。

なにより、屋内撮影ならば平日帰宅後でも気兼ねなく
撮影できるのがいいですね。
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台風一過 [ハオルチア]

今回の台風はかなり被害があったようですね。
ここ数年で水害が本当に増えたように思います。

幸い、この辺は進路から外れていたので、風が
強かった程度で済みましたが、台風一過後の暑さは
なかなかのものがありました。この時期に34℃とは。

この陽気のせいか、金魚の当歳に白点が出たりと
今までいない嫌な経験が今年は目白押しです。
2日に1回水換えてても白点出るんだねぇ・・・。

もう今年は金魚は散々なんで記事にしません。
暫くはハオルチアと亀メインになりそうです。

で、ハオルチア

8月の頭に入手したクーペリーの白斑

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我が家に到着した時点で根はスカスカだったので、
根元の掃除をして、発根管理をして、植えつけて、
あとは遮光した棚に放置すること数週間。

IMGP0049.JPG


ようやく本来の顔を見せつつあります。思った通りの
美人さんなようで嬉しい限り。成長早いねこれは。

IMGP0050.JPG


復活へのお礼なのか子株まで付けてくれました。
斑も安定しているし、ピリフェラ錦より姿も良い。

輸入ものや培養ものなんかも何株か掴みましたけども、
まあ、どれも環境の変化や輸送のダメージで根が死んだり
することも多いですが、腐らせなければ立ち直りますね。

今まで園芸なんて何の興味もなかったけども、みんなが
やってる意味が分かった気がする。気楽でいいわー。
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増えたり腐ったり [ハオルチア]

パッとしない陽気もようやく過ぎ去ったようで
先週末は秋晴れが続いてくれました。

とはいえ、ここまでの被害はなかなかに大きく、
金魚をはじめとして今年は色々とダメっぽい。
メダカも思ったほど増えなかったしなぁ・・・。

そんな夏の不順の被害の1つがこれ。

黒ムチカ

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先日、ふと見たら成長部が腐ってまして、大急ぎで
腐敗部を取り除いて殺菌剤を塗りました。

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親株は成長点が潰れたので、姿は戻りませんけども
子株採り用の株として利用していきます。

で、ついでに株分けもすることに。

IMGP0039.JPG


根はしっかりしてます。大きめの子株で根のある物
は根を付けたまま取り外します。

IMGP0040.JPG


スッキリしました。子株を取った所には殺菌剤を
塗っておきます。少し乾燥させたら植え替えます。
大きな傷でなければ当日中に水をやってます。

ハオルチアにとっては厳しい夏が過ぎ、冬までの間は
成長期となります。お迎えにも良い時期なんで、
また色々と増えそうです。

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伸びちゃった [ハオルチア]

ここ数日はかなり冷え込みがきついようです。
消化不良を起こさないように、餌を控えねば。

さて、今年の夏が最悪の形で終わろうとしています。
ここまで日照が少ない夏はそうそうないでしょう。

その影響が一部のハオルチアにも出ています。

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この玉扇は少し徒長してしまったように思います。

徒長とは、日照不足によって植物が間延びしてしまう
現象で、極端に言えば「もやし状態」です。

ヒョロヒョロと上背が出るだけなので枯れることは
無いのですが、非常に見栄えが悪くなりますので、
所有者は気が滅入ります。

一度伸びてしまった植物が縮むことはないので、
どうにかして見栄えを改善しないといけません。
すぐには改善しませんが、将来を見据えて
以下のように手を加えました。

IMG_20170827_131605.jpg


まず、鉢から抜きます。良い根が出ていました。
ハオルチアは根が太くて長いものも多いので、
深めの鉢が良いようです。

また、この手の作業前には暫く水をやらずに
鉢の中を乾燥状態にしておくと良いです。

次に両側の葉を取ります。取った葉は葉挿しに使うので
出来るだけ綺麗に取るようにします。水分が多いと
葉が折れやすいので、やや水切れ状態にしておいた方が
綺麗に取れるような気がします。

IMG_20170827_132440.jpg


今回は両側に3枚残す感じで3枚の葉を取りました。
葉も綺麗に取れたので葉挿し用に保管しておきます。

IMG_20170827_133259.jpg


後は植え替えて終了。今回は根の整理はしていません。
古い根が多いときには根の整理もやります。

この日は暑かったので、水やりは夕方まで待ちました。

何年かすれば、中央から出た葉が今の徒長した葉を
両側に押し出すので、形が戻ってくると思います。

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意外と殖える [ハオルチア]

長寿台風と謳われた台風5号。各所で大きな爪痕を
残したようですね。今年は水害が多いような気がします。

さて、今日はハオルチアでも。

植物ってのは毎日見てると大して変化が無いように
見えますけども、ふと気が付いてジックリ見ると、
結構変わってたりして驚かされます。

特に成長期のハオルチアは、仔吹きが旺盛なものもあり、
気が付くとワサワサと仔が付いています。

黒ムチカ

IMGP0084.JPG


既に仔に花芽が付くほどに。締まった姿はなかなか良い。
秋には株分けしてやりますかね。

タイガーピグ

IMGP0081.JPG


購入時には株の下に埋もれていた新芽が半年で成長。
親に似た綺麗な斑入りなのが嬉しい。秋には分けよう。
小さいうちは斑が不鮮明でも、成長につれて色彩が
ハッキリする事も多いから気長に様子を見るのが吉。

名称不明交配種(ウィミー系?)

IMGP0086.JPG


成長点が二つに割れることを分頭と言うらしいけども
それに似た感じで、かなり上の方で仔が吹いてしまった。
このまま育てると親株が大きく崩れてしまうのが厄介。
下手すると元の成長点が潰される可能性も出てくる。
仔がもう少し育ったら慎重に取り外す予定。

マリン

IMGP0085.JPG


オブツーサも一定のサイズになったものは仔吹き旺盛。
ただ、綺麗な斑入りはなかなか出ない。真っ白ばかり

旧氷砂糖

IMGP0083.JPG


安くて綺麗で小さい。お買い得ハオルチアの代表格。
株が小さいので、無理に株分けせず、群生株を仕立てて
そこから株を抜いていく方がいいような気がする。

時期が来たら、株分けの様子なんかも記事にしますかね。
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オブツーサのサイズ感 [ハオルチア]

ヤフオク見てて思うのは、物の画像だけじゃサイズ感が
掴めないってこと。特にオブツーサが分からない。
だから、ものすごく買いにくい。

1粒がどのくらいのサイズなのかって買う側からすると
結構大きい情報なんですけどね。

例えば

IMGP0042.JPG


これと

IMGP0043.JPG


これ

こんな感じの画像だとサイズ感が分かりにくいけど、
並べると・・・、

IMGP0045.JPG


これだけ違う。で、大きいほうのオブツーサは
グリーンフォームと言われるタイプで葉幅は最大で
30ミリ程度になるかなりの大型タイプ。窓が小さく
葉も丸い感じじゃないのであんまり人気はない。

ちなみに、うちのオブツーサのサイズを並べると

IMGP0046.JPG


さっきの小さめオブツーサですら、実際には大型オブで
流通してたりするサイズ。一番小さいのがトルンカータとか
イクラとか言われてるタイプだと思う。

サイズも質感もバラバラ。同じ様な形でもこれだけ違う。
小型のタイプのほうが窓が大きく透明感があるので
オブツーサとしては人気が高い。大きくて綺麗な
オブツーサもあるらしいけど、入手は困難。

色々と交配が進んでるので、原種が違うとかの話を
されても困るけど、一般的なオブツーサってだけでも
これだけ色々ありますよって話です。

甦れ!マリリン! [ハオルチア]

茹だるような暑さが続きます。湿度も高いし。
クーラーはあるんだけど、好きじゃないので
毎年、掃除だけしてほとんど使わなかったり。
その分、扇風機がフル稼働してますけどね。

これだけ暑いと、ハオルチアの配達物はダメージが
大きそうなので秋までは購入欲を控えないとねぇ。

とはいえ、滅多に出ないものが出たら買うんですけど。

万象 雪国

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銘品の中でも入手しやすい株の1つに感じる。
窓も大きくなるようだし、柄も綺麗になるらしい。
成長がかなり緩いので、気長に育てるつもり。

雪うさぎ

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小型の人気種。ある程度の株になるまで形が整わないって
変な特徴を持っている。丸葉で特徴的な顔をしている。
焼けている方がカッコいい。

マリリン実生

IMGP0011.JPG


今回紹介の中のメイン。この捻くれた感じをご覧ください。
水を吸えずに赤く縮み上がった葉が、本調子じゃないことを
切々と物語ってますね。この状態なので安く買えました。

まあ、こんな状態でも何とかなるだろうと踏んだから
買ったんですよ。立ち直ったら美人になる感じがしたし。

ハオルチアは腐らなければリカバリしやすい植物です。
自分の処方がハマった時の喜びもあります。腐ったら
終わりなんで、そこだけ注意しないとダメですけど。

とりあえず自分なりの株元掃除をしてあげて植え替え。
上手くいったら再度ご紹介します。半年後くらいかな?

欲しい時に買ってこそ [ハオルチア]

今日は台風一過で昼間は日も差しましたが、今は雨が
九州のほうは特別警報が出るほどの雨だそうで心配です。

ハオルチアには暑さと湿気で難儀な時期となっています。
通気と遮光、水切りで何とか乗り切りたいもんです。

アトロフスカ ミュータント

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ちょっと無理して買っちゃいました。ミュータント。

アトロフスカの組織培養の際に出た変異株で、
葉先全てが尖った透明窓になる不思議な顔つきに。

この表現の遺伝にはかなり癖がある様で、交配や
葉挿し、胴切りといった繁殖方法が使えない様子。
それらの方法では先祖返りするみたいですね。

一般人はカキ仔で殖やすのが唯一の手段らしい。
しかも、そのカキ仔もなかなか外しにくいらしい。

数か月前までは暴騰してたんですが、今は落ち着いた。
それでも興味のない人にはバカみたいな値段ですけど。

根なしだったので、まだ完全に根付いてませんが、
特に発根に手間取ることはありませんでした。
やっぱり、暖かい時期だと楽でいいね。

早く大きくなって、気持ち悪い感じになってほしい。

無名たちの煌き [ハオルチア]

今日は一気に読者数が減るハオルチアですよ~!
亀も最初は読者減ってたんで、気にしません。

このハオルチアって植物は交配によって日々改良が
行われてます。で、選ばれし極上物には名が付きまして、
品評会に出され、銘品として世に知れ渡るわけです。

しかし、そのような銘品と呼ばれるものはほんの一部で
大半は「**実生」や「**交配」といった感じで、
専門店やイベント、ヤフオク等を通じて世に放出されます。

私ら素人は、そんな名もなき実生株の可能性を信じて
小さい苗に夢を託すわけなんです。

そんな無名の中のお気に入りをいくつか。

玉扇(実生)1

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万象は良くわからんのでまだ持っていませんが、
玉扇はなんか惹かれるものがあれば入手しています。
この房バナナをぶった切ったような奇怪な形。

昔からハオルチア人気を支える品種の1つです。
窓の柄や大きさによって様々な名があるようです。
無紋系はイマイチ見方が分からんです。

この実生苗は窓の柄も全面にハッキリ出ていたし
なにより手が出る値段だったので入手した品。
素人が持つには十分な感じですかね。

玉扇(実生)2

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こっちは最初のやつより葉も太くて大きいし、窓に
僅かながらに緑の柄も入る期待の株だったりします。
数年後にカッコいい姿になってくれると良いんですけど。

自分だけの入札で落ちた株なので、あまり人気の顔じゃ
無いのかもしれませんが、かなり気に入ってます。

ハオルチア交配種 1

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恐らくウィミー系の血が入る交配種のハオルチア。
葉も丸みがあって、株の姿も悪くないように思う。

葉裏の模様もしっかりしてて、株のサイズももう少し
大きくなりそうなので、親に使うにもいいかなと入手。
数年して葉のサイズが揃えば、見応えありそう。

ハオルチア交配種 2

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コンプトを♀とした交配種とのことで入手した株。
まだ根が張り切っていないので、真の姿になってない。
粒の大きさと裏窓、株の姿、どれも自分好みの株。

オブツーサや上のウィミー系交配、ピクタ等を使って
大株を狙う相手として面白そうかなと思っています。

まあ、玄人の方が見たら駄物で終わる面々なのかも
しれませんけど、個人で好き勝手にやる性分の自分には
この手の株の方が面白いんですよね。

もちろん、名のある株も欲しいのはたくさんあるんで、
狙ってはいますけど、競争相手も多いんでなかなかね・・・。

まるでモンスター [ハオルチア]

先週頭までの暑さはどこへやら。ここ数日は肌寒い。
梅雨入り前はもう少しパッとした天気が続いてほしい。

さて、ハオルチアでも。

軟葉系ハオルチアの特徴といえば、透き通る窓ですが、
その窓の大きさや透明度、葉脈の入り具合等といった
様々な特徴が入ることで、個性的な顔が出来てきます。

基本的には透明度が高くて窓が大きいほうが人気です。
自分もそっち系は好きですし。でも中にはその窓を
変な方向に彩る奴らもいたりします。

ザラメ雪

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地表を覆うザラメ雪の様な質感が良く出ている。
ピグマエア系品種。もう少し大株になってほしいかな。

新氷砂糖

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名前は甘めだけども、見た目は結構ハード系。
ウィミー系品種で小さいので、よく見ないと分からんけども。
旧氷砂糖の方が氷砂糖っぽさはあるように感じる。

白銀ピクタ

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形状ではなく白いドットが透明窓を覆う。かなりの人気種。
良い物は結構なお値段。これを語れる知識はまだない。

鬼武者

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名前からして武骨な感じ。見た目も名前に負けてない。
まだ出来上がっていない株だけども、雰囲気は伝わる。

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近づけばSF映画に出てくるモンスターの様な感じに。
裏窓も棘付きの窓があって、かっこいいですね。
お値段もお手頃で顔が面白いのでお気に入りです。

しかし、植物って動かないから撮影しやすいっすね。
金魚は水面が乱れるし、亀はじっとしてないしで、
あの程度の画像でも結構苦労するんですよね・・・。

最近ハオルチアの記事ばっかり画像が多いのは
その辺の理由があったりします。

結構増える [ハオルチア]

4月の下旬に葉挿ししたハオルチア。なにもせずに
日陰に放置して、3週間ほど経過してました。

で、見てみると・・・、

IMGP0086.JPG


なんか緑のが出てる。葉を出してみると・・・、

IMGP0087.JPG


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おお、きちんと芽吹いてますね。生命力あるね。
ちなみに、大型紫オブツーサの葉です。

他の葉も見てみると、

IMGP0089.JPG


こんな感じに根だか葉だか分からんものが出来てます。
全く動いていないものや腐った物もありますけど、
基本的には亀の卵の孵化時に必要とされる忍耐力

「腐るまでは放っておけ」

の精神で放っておこうと思います。これ、確かに
見境なくやってたら殖えてしょうがないね・・・。
ま、そのうちイベントの机埋めに使えるかな?

明日は数年ぶりに東レプ見に行きます。

マリリンに逢いたい [ハオルチア]

昔そんな映画がありました。犬が海渡る映画ね。
マリリンてのはそのぐらい魅力的だったんでしょう。
そうじゃなきゃ海なんか渡らんもんね。

・・・かくいう自分もマリリンに惚れ込みましてね。
先日ようやく逢えましたよ。

IMGP0083.JPG


はい、ハオルチア「マリリン」です。この奇怪な姿よ。
個人的にコンプト系が好きなんですけど、特にこの
ガラスコンプト系がお気に入りなんですよ。

小苗ですらこのヌラッとした表情を見せてくれています。
その質感は若干気持ち悪い所も含め爬虫類に近いです。

ヤフオクじゃあ、このサイズでも相当なお値段でして、
とても手が出ないんで眺めてるだけだったんですが、
先日、専門店を覘いたら1株だけありましてね。

値段聞いたら手が届く感じだったんで即決しました。
多肉植物ってネットの方が相場が高いのも意外と多くて
それだけ、需要が追い付いていないんだなと思います。
(まあ、普及品は底なしに安いのもネットですけどね)

これが見栄えする品になるには順調にいって数年かな?

あ、一応ガラスコンプトも持ってるんですよ。

IMGP0085.JPG


小指の爪ぐらいのサイズですけどね・・・。
でも小さいながらに特徴が見える良い苗です。

ハオルチアの名前って作出者の趣味嗜好がでるから
色々とカオスで面白かったりするんですよね。

アガベも良い [ハオルチア]

沖縄の方はそろそろ梅雨入りの時期だそうで。早いねぇ。
この辺はまだまだ晴れてくてないと困るんですが、
ここ数日はどうにも雲の多い日が続いています。

さて、だれも興味のない多肉の話でも。

最近はヤフオクと専門店からの購入がメインになってます。
で、ヤフオクで検索してると、ハオルチア以外の多肉も
やはり目に入ってしまうわけです。エケベリア、塊根、
サボテン等にはまだ心が動かずに居るんですが、何故か

・斑入りアガベ

を気に入ってしまって、少しだけ集めました。
別名リュウゼツランってやつです。テキーラの原料になる
種もある、基本的にはメータークラスの巨大植物です。

ところが、そのアガベのなかにも小型に固定された
園芸品種がいくつかありまして、その丈夫さとあいまって
なかなかの地位と人気を築いていたりするんです。


王妃雷神白中斑

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お手頃で肉厚の葉も可愛らしく、斑入りの姿も美しい。
仔も吹きやすいので、殖える楽しみもある芸達者な奴。
斑が黄色のものはそこそこレアで結構なお値段。

ダルマ姫笹の雪 覆輪斑

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笹の雪ってアガベはいろんな変わりががってややこしい。
王妃雷神よりも硬くて細い葉で葉に艶がある。結構ツンツン
なので葉先は痛かったりする。輝山との違いが分からない。
何年かすれば違いが見えてくるのかもしれない。

姫乱れ雪錦(黄白中班)

IMGP0074.JPG


なかなかに色気のある名前。名前だけでなく姿も色気がある。
葉の縁が枯れてフィラメントとなり、葉を彩るのがまた良い。
殆ど緑がない割には丈夫だとのこと。

氷山

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小型アガベ界2大巨頭の一つ。真っ白な斑と真緑の葉の美しさ。
もう一つの巨頭「ピンキー」がもつ可愛らしさとは違った、
凛とした美しさをもつ。高かったけど惚れて買っちゃった。

・・・まあ、こんな感じです。ピンキーも欲しいけど、
あれは育成が難しいらしいので、二の足踏んでます。
他のアガベは今のところ興味ないんで、これで終わりかな。

どの種でもそうですけど、爺になっても自分で管理できる
サイズ感てのが好きなんですよね。人に手伝ってもらわないと
無理ってサイズのものは、どんなに素晴らしい品であっても、
手元に置く気になれません。自分のボーダーラインですね。

勉強中 [ハオルチア]

GWですね!やることが多すぎて片付きません。
朝から、草刈、ウッドデッキの基礎作り、水換え
窓の修理、庭の手入れとフル稼働でした。疲れた~。

あ、今日は金魚の産卵はありませんでした。
ハコガメもそろそろ餌を探し始めたんで、ぼちぼち
給餌再開ですかねぇ?朝が忙しい日々が始まるなぁ。

さて、今日はハオルチアでも。

今までいろんな趣味をやってましたけど、生き物
界隈の趣味って、扱う物が違うだけで中身は似てます。

特に生き物に対する感性みたいなところが重要で
それを一刻も早く自分のものにすると、それなりに
軌道に乗った趣味として楽しめると思うんですよ。

じゃあ、その手の感性ってのはどうやって身に着ける
んでしょう?1番いいのは良い先人に出会うことですが、
そんな出会いを待ってたらいつまでたっても趣味が
始まりません。私なんて未だに出会ってないし。

個人的には、「授業料を払う」事だと思います。
ここで言う授業料ってのは大抵は「失敗」のことです。

最初から失敗せずに行こうなんて思わずに、まずは
自分の感性を信じて動きます。で、失敗します。
この段階で辞めたらそれは損をしただけで終わります。

次の段階で失敗を修正してリトライすることが大事です。
その繰り返し回数が多ければ多いほど、自分の環境に
あったオリジナルな感性が備わってくるもんなんです。

「ネットの情報があるから失敗しない」って人なんかも
大抵は情報が頭に入っているだけで、それを行動に
結びつけるにはそれなりの「経験」が必要になります。

経験のない頭だけの人は結構直ぐにわかるもんです。
道具の扱いや、生き物の触り方とかに慣れがないので。

・・・まあ、何を言いたいかと言えば、自分も今
多肉植物の世界で授業料を払ってるってことです。

IMGP0066.JPG


気が付けば、こんなに増えてました。ヤバいね(笑)

最初の頃に時期も考えずに植え替えた苗なんかは
ほとんどが動きが止まってます。失敗したんですね。
根や葉の整理もやりすぎだった気がします。反省。

幸い、その程度で枯れる植物ではないのが救いです。
この失敗を糧に植え替えをしたものは、いい感じに
動いてくれています。結果が出ることの楽しさを
最近は少し味わえたかな?

いやぁ~、植物系趣味も悪くないっすねぇ~。
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