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不発 [ニオイ&ドロガメ]

最低気温も安定して10℃付近をうろつくようになり
朝の冷え込みが徐々にゆるくなってきました。

期待していた大潮だったんですが、産気づいたのは
2匹ほどで、気づいた時にはほぼ産卵終了してました。
一応ごく少数ですが人工採卵できたので様子見です。
この程度の産卵なら平日だけの手入れで間に合うかな。

ほかの魚たちもよく見ると、♀は腹が柔らかくなっているし、
♂は星も出て徐々にやる気を出し始めています。
この感じなら次の大潮までに仕上がるでしょう。

こんな感じで、今回の大潮は期待外れに終わりましたが
その代わりにようやく顔を出したものも。

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こんな時期ですがミスジドロガメがハッチしました。

昨年は無精卵続きだったんですが、11月下旬に産んだ
2卵のうち1つが5か月かけて孵化しました。

どうせだめだろうと思って紹介すらしてませんでしたが、
2か月ほどの休眠期間を経て発生したようです。

今はまだ黒豆ですが、ミスドロはみんな最初はこんな感じ。
化ける奴は徐々に色が抜けてきて、2年もすると、

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こんな感じになってきます。親も同じなんで
どう変化していくか楽しみです。

土台になるか? [ニオイ&ドロガメ]

気がつけば今年も残すところ1ヶ月。早いもんです。
この一年何をやってたのか全く思い出せませんが。

11月はこの辺では珍しいくらいに雨が多かったようで
カラッとした寒さではなく、いつもと違う感じでした。

そのせいか、今年は干し柿が途中で腐ってしまうそうです。
冷たい風と乾燥した陽気じゃないと干し柿は作れません。
柿自体は大豊作だったようですが、その後の陽気が悪く
表面が乾燥する前にカビが出てしまうとのことでした。

あの独特の甘みはたまに食べたくなりますが、今年は
おあずけのようです。

さて、今日も亀です。ミスジドロガメです。

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昨年の仔で手元に残しているのはこの3匹。♂1の♀2です。
下の2匹が♀。小さいほうもそろそろ色が抜け始める感じです。
大きいほうは細かめの柄ですが、小さいほうは大き目の柄。

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♂見込みだったものも無事に♂になりました。ミスジは結構小さくても
♂♀が分かるようになった気がします。♂は柄が見えませんが、
下の♀2匹の中間のようないい柄になりそうな雰囲気です。

とりあえず、親との掛け戻しはせずにF1交配する予定でいます。
そのほうが面白い仔が出そうな気がするので。

ドロガメ系は比較的成熟も早そうなので、数年で交配ができそうです。
もう少し自分好みの感じにしていければと思います。

捨てる神あれば拾う神あり [ニオイ&ドロガメ]

週明けからどうも体調が悪く、昨日から頭痛が酷いので
今日は大事を取って休みをとり、療養していました。
午後にはようやく体調も上向いてきたように思います。

さて、先日、金魚屋よりお土産を貰いました。

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ヒメタニシです。養魚場に毎年大量発生する厄介者だそうで。
こちらとしては、毎年石灰消毒している人工池で作られている
変な虫への心配が少ない最高の亀の餌なんですけどね。

「売れるから商売にしろ」といっても、信じてもらえないようで
「欲しいなら好きなだけもってけ」と言うのでバケツで貰ってきます。
池では殻が山積みになるほど捨てられています。もったいない。

大き目のサカマキガイと勘違いしている人もいるようですが、
タニシは蓋があるのと、卵胎生なので、サカマキガイのような
ゼリー状の卵を産まず、親は稚貝を放出します。
また、サカマキガイと比べて殻が丈夫で簡単には潰れません。

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マルタニシよりも一回り小さく、サイズもちょうど良いので
ミスジドロガメなんかも一心不乱に食いついて食べます。
残っても水中の残飯処理に使えるので一石二鳥です。

ただ、食べ残しの貝の殻は結構鋭く、下手に触ると怪我します。
そこだけ注意すれば本当にいい餌ですね。

冬眠前の栄養としてもこれ以上のものはなかなか無いでしょう。

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昨年生まれのミスジドロ♀も室内冬眠まえの食い込み時期。
夜中にバリバリと殻を噛み砕く音がします。

レッド系? [ニオイ&ドロガメ]

この連休は中日こそ天気が崩れましたが
今日などは良く晴れて過ごしやすい日でした。

当歳の片付けや親魚の整理もほぼ完了し、
夏前から続いた連日の水換えからも開放されます。

この先は当歳がろ過飼育に慣れるまで、週一程度で
水換えしつつ、青水を維持して冬眠まで持っていきます。

さて、今日は亀です。カブトニオイのベビーです。
今年も1匹につき1クラッチしか産みませんでしたが
あまり多く産まれても困るので丁度いいかも。

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よくいるグレーカラーの5匹に

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今年も出た赤みの強い3匹。赤系は同じ親から出ています。
♂は1匹なんで、♀親からの特徴なのかな?入手先もバラバラだし。

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比べてみるとこんな感じです。腹側のほうが差が大きいかな。
グレー系は残していませんが、レッド系はかろうじて1匹残していて
こんな感じに育ってます。

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背の色はヒメニオイとかスジクビっぽいのに尖がってるのが◎
全体的に赤っぽい雰囲気も残ったままでいい感じです。
尾の感じだと♂っぽいので、掛け戻しで色がどうなるかも楽しみ。

安くてカッコいいし、飼い易い非常に良い亀ですけど、咬むと超痛い。
ミスジドロぐらいの性格ならいいのになぁ・・・。

一円ミシニ [ニオイ&ドロガメ]

いい陽気が続きます。季節はすっかり秋です。
方々で稲刈りも始まり、夜には虫の大合唱。

秋は旨い物も多いです。野生のキノコに果物。
新米や秋刀魚も良いですね。

人間は冬眠しないので、この時期に食い込む必要は
ないんですが、ついつい食べ過ぎてしまう時期です。

さて、今日は久々に亀でも。預かっていたミシニ卵の
ハッチがようやく全部終わりました。

中にはかなり小さい卵もあり、出てくるか不安でしたが
そんな卵からも無事に出てくるもんです。

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ただ、画像のように極小サイズで出てきました。
右が通常サイズですから、恐ろしく小さいです。
甲長は1円玉と同程度ですから2センチ程度しかない。

かといって貧弱な様子もなく、非常に活発に動きます。
餌も咲ひかりの稚魚用3Sであれば問題なし。

このサイズでいてくれるなら、いくらいてもいいのになぁ。

まさかの8月起動 [ニオイ&ドロガメ]

今日で8月も終わり。早いもんです。

あまりに温度が上がらない日が多いので
8月なのに保温箱を稼動しました。

あくまで保険的な意味合いでの稼動ですけど
こんな時期に稼動することになるとはねぇ・・・。

さて、今日も亀。ミスジドロガメです。

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昨年は順調だったんですが、今年は無精卵ばかり。
♂を掛け直して、ラストクラッチを待っていますが、
まあ、今年は期待薄な感じです。

去年の仔は画像のような感じで無事に育ってます。
おそらく♂4の♀2って感じです。♂多すぎですね。

とりあえず、頭の派手なミスジドロガメを目指してるので
柄を見つつ、親候補を絞っていく予定です。

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↑♂です。そこそこ柄は入ってますが、イマイチな仔。
この頭では父に敵わないので、使わないかな。

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↑これも♂。頭はなかなか派手になりそう。
もう少し柄が大きいと良いんだけど。キープかな。

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↑期待の♂。最初の画像の1番小さいのがこれ。
綺麗に抜けてくれれば、親に並ぶ感じの派手頭かも。
冬場は加温して大きくしてみる予定。

まあ、雄は黒いのが多いし、柄が乗りにくい感じです。
とはいえ、親の代でかなり派手なの使ってますから、
それなりの柄は出てくれたように思ってます。

♀は販売ルートにも派手なのが結構で回るんで
まあ、柄が乗りやすいんでしょう。最初からこのクラスが。

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もう少し柄が大きいと最高なんですけど、これだけの柄が
出てくれるとは思っていなかったのでうれしい誤算です。
来年には♂親に掛け戻してもう1段上を目指したい。

亀の楽しみ方も人それぞれです。自分のように綺麗な個体を
作りたい人間にとっては、安くて玉数のある亀のほうが
ありがたいですね。他人の評価はどうでもいいので。

今年初 [ニオイ&ドロガメ]

暑い日が続きますね。室内でも35℃を軽く超えています。
他所では夕方になると荒れ模様の場所もあるようですが
この辺はそんなこともなく、夜もしっかりと暑いです。

うちの金魚飼育場は日陰もないので、日中は日除けを
容器の全体を覆うように1枚かけているだけですが、
調子を崩すことなく日に日に大きくなってきています。

亀も暑い時間帯は水の中や日陰で暑さをやり過ごし
朝や夕方に餌を食べる感じです。

さて、今日は亀。我が家でもようやく今年初ハッチです。

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種類は預かり卵のミシシッピニオイガメです。
昨年まで全く産まなかったのに、今年は爆産状態で
預かり分だけでも30個近くあります。

うちのカブトニオイやミスジドロに比べるとかなり
多産の印象を受けます。

こいつらも放逐が進めばやばいかもしれませんねぇ。
小さいとはいえ、子供が噛まれれば大怪我しますし。

・・・買っても簡単に捨てるなよ!

猛暑日 [ニオイ&ドロガメ]

先日、ミンミンゼミの声を耳にしました。
毎年、ヒグラシ→アブラゼミ→ミンミンゼミの順で
声が聞こえてきます。ミンミンゼミが鳴いたら真夏です。

この辺でもこの土日は35℃を越える気温となっており、
焼けるような暑さに見舞われています。

こんな時は日が昇りきる前に水換え等をを済ませて
日中は日陰で出来る仕事をするのが理想です。

さて、先日ミスジドロガメの2クラッチ目があったんですが
掘って産んだもののどうやら無精卵のようです。

昨秋から交尾は確認していたんで、今年は2回程度しか
♂と一緒にしていなかったのがまずかったかな?

とりあえず、1週間ほど♂と同居させて様子を見ますかね。

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あわせるとすぐにこうなるんで相性は良いんですけどねぇ?

いつの間に [ニオイ&ドロガメ]

気が付けば7月。今年も前半が終了しました。

ここ数日はいかにも梅雨といった感じで
弱い雨が断続的に降る日が続いています。

このくらい降ってくれれば、水の心配もなく
夏へ向けて準備万端といったところでしょう。

さて、今年はドロガメやニオイガメの採卵が
あまり順調ではありません。

ミスジドロガメは昨年同様4月上旬に産みましたが
産み捨てで全ての卵がダメでした。時期的に見て
そろそろ2クラッチ目が近いと思いますんで
今度はしっかりとうんでほしいもんです。

カブトニオイはいつ産んだのか分からない卵を
今日回収しました。昨年の仔は1匹しか手元に
残っていないので、きっちり発生してほしいもんです。


預かり物 [ニオイ&ドロガメ]

今日も各地で30℃を越えたみたいですね。
なんでも7月下旬並の気温だとか・・・。

さて、先日こんなものを預かりました。

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ミシシッピニオイガメの卵です。

カブトニオイガメやミシシッピニオイガメは
観賞魚を扱う店でも良く扱われています。

こいつらの親はそれらの観賞魚店からでた
ミシシッピニオイガメたちの出戻り個体です。

小さい時限定で水草水槽やレイアウト水槽などで
スネールイーターとして非常に役に立つそうです。

しかし、でかくなると全てを破壊しつくすため、
お役御免となって店に戻ってくる個体も多いのだとか。

そんなこんなで戻ってくる奴らはほとんど♀なんで
店ではいままでは安く出していたそうなんですが、
2年ほど前の東レプで♂を運良く入手できたので、
昨年から繁殖コロニーを作ってブリードに挑んでいました。

昨年も産んだんですが、管理が悪く全滅してしまったため
今年は自分が卵を預かって孵化に挑戦しています。

まあ、去年と同じにやれば問題ないと思ってるんで、
なんとかなるでしょう。面白い仔が出てこないかなぁ。

カブトニオイガメ経過 [ニオイ&ドロガメ]

雨が降るとかなり冷え込む時期になりました。
これだけ冷えると亀も魚も動きが鈍いですね。
イシガメのオスは平気で歩いてますけどね。

さて、今年生まれたカブトニオイガメのベビー
配合にも餌付いて順調に育ってます。

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自分が店でよく見かけるカブトはもっとグレーな感じ
なんですが、こいつらは赤味が強く感じます。

海外から大量に入ってくるカブトの中にはこんなのも
結構いるのかもしれませんが、自分は初見なので
この色がどのように変化していくのか楽しみです。

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腹側も相変わらず赤味がかった肌色ような感じ。
眼も淵の金輪がきれいに出てるんですけど、
上手く写真は取れませんでした。

母似の金眼になってくれると嬉しいんですけどね。


ラストハッチ [ニオイ&ドロガメ]

朝には霜が降りる日も出てきました。
しかしまだ暖かい日もあるので、魚も亀も
今ひとつ冬眠スイッチが入りません。

さて、先日今シーズンのラストハッチがありました。

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「黒豆」ことミスジドロガメの3クラッチ目
8月中旬の産卵で今回も3ヶ月ほどでハッチ
今年産んだ6卵全てが無事に出てきました。

これでようやく孵化容器が止められます。
電気代もこれで少しは下がってくれると良いんですが。

残りもハッチ [ニオイ&ドロガメ]

10月も中旬、この辺ではそろそろ最低気温が
10℃を下回る日も出てくるようです。

冬支度をしっかりやらなきゃいけません。
小亀用の保温箱もそろそろ本格稼動です。

さて、先日フライング気味にハッチしたカブトニオイ
残りの卵も1週間遅れでハッチしました。

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パッと見で親の違いが分かるほどに色が違う。
どうやら赤っぽい仔が出やすい親のようです。

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腹側も赤っぽいですね。成長が楽しみです。

まあ、カブトニオイだけの画像じゃあれなんで
先日撮った昨年のHBM購入のトウブでも

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じんわりと背に柄が浮いてきました。
こいつは甲羅の白化も全く無く順調に育ってます。
今年の冬は加温で越して来年から冬眠予定です。

カブトニオイハッチ [ニオイ&ドロガメ]

カブトニオイガメがハッチしました。

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産卵日が10日以上違うのに同時にハッチ。
でもハッチしたのは6個中この2個だけ。
残りの4つもキャンドリングで確認する分には
問題なく育ってますのでそのうち出てくるかな?

色も随分違います。大抵の仔はグレーっぽいんですけど
なんかレッドが強い子です。個体差の範囲でしょうけど。

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腹側から見ると顕著ですね。他種との混泳はしていないので
今後どのように変化していくのか楽しみです。

黒豆ハッチ2 [ニオイ&ドロガメ]

今日から10月。今年も残り3か月になってしまいました。
この月日の流れる速さはなんなんでしょう?
毎年、経過速度が加速しているように感じます。

さて、今日は亀です。

6月に産んだミスジドロガメの卵がハッチしました。
今回も産卵から孵化まで約3か月って感じでした。

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相変わらずの小ささで、まさに黒豆のようです。

7月末に生まれた1クラッチ目のミスジドロも元気です。
すっかり配合に慣れ、成長線もはっきりしてきました。

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毎回2個の産卵と、産卵数は少ないですが今のところ
孵化率100%なので、いいペアなんだと思います。

最近また砂場に潜ったりしているので、まだ産むのかも
しれません。産卵時期が長い種ですねぇ・・・。

こいつらもセレクトブリードで自分好みのカメに
していければと思います。
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