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2016見納め? [ハコガメ]

気が付けばもう11月。週末はHBMですね。
昨日から調子を崩しているので行けるかな?

この時期になると、屋外飼育水と井戸水の温度差が
ほぼなくなってきます。屋外組は楽でいいですが
室内組には温度が低すぎるので、温水と混ぜて
温度調整をする必要がでてきます。

さて、冬眠組はもうすっかり眠りの準備に入り
動きも緩慢で餌も食わなくなっています。

特に土に潜らせる連中は半年ほど顔を見なく
なるので、見納めに撮ってみました。

全てトウブです。2012CBなので生後4年かな。
500円玉サイズからよく育ったもんです。

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どの個体も甲長、体重ともにアダルトサイズですが
性成熟はイマイチのようです。特に♂の特徴が出ない。
今回の冬眠でスイッチが入ってくれるといいんですが。

まあ、あと2年ぐらいはかかりそうな感じですかね。

茶から黄色へ [ハコガメ]

各地でゲリラ豪雨による被害が出ているようですが、
この辺では雨もそれほど降っていません。不思議なもんです。

このゲリラ豪雨って言葉もすっかり定着しましたよね。
昔はどんなに強く降っても「夕立」って言ってた気がします。

さて、今日は亀でも。トウブハコガメです。

毎日見ていると気づかないんですが、確認のため数か月前の
画像と現状を見比べてみると、徐々に変化してますね。

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毎度おなじみの黄色べったり個体。ハコガメ飼育を始めた年の
ベビーだったので勝手がわからずに、食いムラを改善できず
いい形でベビー期を過ごさせてやれなかったにもかかわらず
そこそこの形と、素晴らしい発色を見せてくれています。

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♀っぽいので、これ以上の抜けはあまり期待せずにいましたが
徐々に頭頂部も黄色の面積が増えているようです。

派手な♀はなかなか見かけない代物なので、大事にします。

この♀にかける♂は極美の個体を用意してやりたいところですが、
現状、我が家でほぼ確実に♂っぽいのはこの個体のみ。

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甲羅の白化治療記事に使った個体です。甲羅は派手そうですが、
顔はまだまだ地味で、成熟にはもう少し時間がかかりそう。

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尾もまだこんな感じで伸びてきません。

購入先の親は結構派手なんで、化けに期待していますが、
トウブらしい遅咲き個体のようなのでまだ先が見えません。

一応もう1匹♂かもってのはいるんですが、まだ怪しいです。

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個人的にはこいつが♂だと色の出も早くて使いやすいんですよ。
頭の柄もだいぶハッキリしてきましたが、不思議な色してます。
黄色ともオレンジとも言えないこの色はどう落ち着くのか?
いっそのこと、真っ赤にでもなってくれると面白いかも。

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尾は前の個体より太くなってるんですけど、伸びるのか?
この柄で♀ならそれはそれで十二分に喜ばしいことなんですが、
そうなったら、意地でもいい♂探さないと悔いが残るからなぁ。

亀は個体揃えるだけでも大変なのに、極美となれば苦労するし。
ベビー飼って育てるのも時間かかるしねぇ・・・。

なんとか思惑通りに転がってくれないかと気をもむ日々です

梅雨明けまだ? [ハコガメ]

この辺りでは昨年より梅雨明けが遅いようです。
早くパッと晴れる日が増えると良いんですが。

昨年から当歳飼育にも流動ろ材を使いだしたところ
水が随分維持できるようになりました。

おかげで今の時期まで換水間隔を延ばしていましたが
すっかり当歳魚になったので、そろそろ水換えを増やし、
代謝を上げて大きくしていこうかと思います。

さて、今日は亀でも。ミツユビハコガメです。

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現在4匹飼育していますが、♂3の♀1とアンバランス。
これ以上増やす気はないので、♂1匹余る感じですね。
まだ、♂♀ともに若いので、今年も産みませんでした。

背甲の派手さはトウブに劣りますが、四肢や顔はなかなか。
ちゃんと育てれば甲高で丸っこい感じに育ちます。
サイズ感も日本向きなので、屋外飼育のペット亀としては
かなり優秀な部類に入るんじゃないかと思います。

滅多に撮らないので、顔も見ていきましょう。

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唯一の♀。もしこのまま色抜けすれば結構派手な顔に。

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♂1。♀と親が一緒っぽいので繁殖に使わないかも。
赤レンガ色に染まった頭がなかなかに渋いです。

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♂2。ブラック系で柄にメリハリがある派手な個体。
頭の柄が毎年微妙に変わるのでまだまだ変化するかも。
現時点では♂親の筆頭。

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♂3。ブラック系ではないけど、メリハリのある個体。
1年遅い個体なんで性成熟は数年先になるかな。
フォルムは気に入ってるので、将来親にするかも。

ミツユビは国内繁殖も多いですから、うちなんかが
無駄に増やす必要もないでしょう。当面はこの面子で
自分好みの仔を出していければいいかな。

甲より脚 [ハコガメ]

ここ数日は曇天と晴天時の温度差がかなりありますね。
こんな時は人も生き物も調子を崩しやすいので注意です。
寒い日は亀の餌食いがグッと落ちるので分かりやすいね。

さて、今日は亀でも。現在飼育中のトウブハコガメです。

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今年は春先が暖かかったため、冬眠明けも早かったです。
とはいえ、それから1か月ほどは餌食いもさほど上がらず、
まともに食いだしたのは5月末頃と通常通り。

この2週間ほどは食いだめスイッチも入ったようで、
冬へ向けとにかく食うようになってきました。

どの個体も成長線が出始め、まだまだ成長途上のようです。
全個体が成熟するにはあと数年は必要かもしれません。

腹甲はバリエーションに富んでいます。

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腹甲の色柄はベビーの時からあまり変わらないんで、
これからベビーを買う人は参考にしてください。

ま、個人的には甲羅見るより他のとこ見て選ぶことを
お勧めします。イベントの喧騒の中じゃ結構大変ですけど。

なんか気になった [ハコガメ]

朝方は少し肌寒いような気もしますが、これが通常。
まだ5月ですからね。今の時期はこんな感じです。

さて、今日は亀でも。

亀の飼育によく組立式の人工芝を使っていました。
見た目も緑で、なんとなく自然っぽい感じがしていたので。
何より安かったので、自作の飼育設備にはもってこいでした。

しかし、ここ数年使ってみて、この材の粗が見えてきました。

この素材、ある種のカメの肌には鋭利すぎるようなんです。
昨年の夏、タライに人工芝が入った状態で売られているクサガメを
見たんですが、鱗が剥がれ、痛々しい傷が尾や足裏にありました。
長時間、人工芝の上にいると、移動の際に皮膚が傷つくようです。

まあ、うちとは使い方の違う特殊な例ではあるんですが、
そのころから、この素材でいいのかと疑問を持つようになりました。

次に、誤食の問題です。水中に浸かった部分などは、亀によっては
噛み付くようで、芝の部分が伸びたりしていることがありました。
また、劣化すると芝の部分が折れて水中に漂うことも。

1つや2つ間違って食べたところで何の問題もないとは思いますが、
欠点がいくつか見つかるようなものを、そのまま飼育に使うのは
どうにも落ち着かないので、思い切って交換することに。

代わりに用意したのは、

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まあ、似たような素材ですが、表面に気になる突起はありませんし、
適度に穴も開いているので、登りにくいこともなさそうです。
ただ、値段が倍ぐらいするのは大きな欠点です。
(まあ、1枚100円が200円になるだけですけどね。)

まだすべての切り替えは終わってませんが、現状ではいい感じです。
人工芝より加工性も高いので、形も作りやすいですね。
ただ、少し硬いので、人工芝と全く同じような使い方は難しいかも。
その辺は加工する側で考えないといけないですね。

まあ、自己満足の範囲ですけど、参考までに。
最後に、昨日撮ったハコガメの画像でも

すっかり目覚めて、餌食いも上がってきました。成長線も確認。
まだ、♂♀が怪しい個体もいるので、繁殖まではあと数年かな。

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ただ、感覚的に今年は見た目が大きく変化してきそうな予感が。
ま、焦っても仕方ないので、亀はゆっくりいきましょう。

敢えての通常運転 [ハコガメ]

いつもなら一ヶ月ほど早く吹き荒れる春の嵐。
いまさらやってきたようで、一日中荒れています。

今回の地震、九州の皆様にはお見舞い申し上げます。
あの揺れ、一度経験した者であればその威力について
身に染み付きますから、とても人事には思えません。

ニュースから流れるあのアラームを聞いて久々に
あの日の記憶がよみがえってきています。

とはいえ、日本中がやたらと自粛ムードになってしまっては
回るものも回らなくなってしまいます。今の平穏に感謝し
いざという時には、すぐに手を差し伸べられるようにしておけば
いいんじゃないかなと思う被災経験者であります。

さて、そんなわけで今日はカメです。

先週の陽気につられて起き出したハコガメですが、寒さもあって
再び潜ってしまったものも。やはり少し早かったようです。

そんな中でも特に問題なく今週も起きている2匹をご紹介。

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いまだに♂♀がハッキリしないこいつ。顔は♂っぽいけど
尾は伸びてこない。♀なら♀で派手だからいいけど。
色が濃くなってきたから、オレンジ系になりそう?

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こっちは顔も♀っぽいから♀だろう。相変わらずの黄色まみれ。
はやいとこ親にしたいけど、ここまできたらゆっくりでいいや。

GWごろには全て動き出すだろうから、そのときにまた
ちゃんとご紹介しましょう。

あ、最後にちょっとだけ、ここ数日で思ったことを・・・。
単なるくだらない愚痴ですよ。

愚痴


春一番 [ハコガメ]

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週末は異常なほどの暖かさと凄まじい風
外の亀たちも日光浴をしていました。
スイセンも花芽を伸ばし始めています。

とはいえ、まだ2月中旬。十数時間たった今は

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雪が降っています。気温も一桁まで急降下・・・。
亀も魚もこんな時期が一番危ないんですよねぇ・・・。

さて、久々にハコガメの画像でも

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週末の水換え時の1枚。ミツユビハコガメです。
2014のHBMで買った個体です。

飼い主が育成に慣れてきたおかげか、カサつきも消え
甲羅も綺麗に育ってくれているように思います。

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購入当初は少し気難しい感じも見せていましたし、
餌も暫くはお手製冷凍餌しか食いませんでした。

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今ではすっかりこちらの環境に慣れているので
物怖じせず、何でも食べるようになりました。

購入時期もあるんでしょうが、どの亀であっても
購入したベビーを何の問題も無く、ヤングサイズまで
成長させるってのは結構大変なことです。

なので、購入の際には色々と気を使います。
その中で1番気を使ってるのが、

・ブリーダーからの直接購入

です。前回のとんぶり時に、会場内の放送で

「安いからってブリーダーイベントで買う人が増えると
 業界が成り立たなくなってくる。」

系の話が流れてましたが、個人的には値段以上に
亀の状態がいいし、生きた情報が入るから買うんだよね。

勿論、ちゃんと話が出来るショップでなら買いますけど、
とんぶりの時に、とあるブース(店)で質問したら、

「お客さんの亀なんで詳しくは知らないっス!!」

と満面の笑みで返答されたので買えませんでしたよ。
同時に「とんぶりもほんの数年で結構変わったなぁ」と
肌で感じた出来事でもありました。

全部の店が悪いとは言いません。私も好きな店はあって
そこにいくと感心しながら店主の話を聞いていますし。

・・・話がそれました。

とにかく、ベビーを買うなら情報をくれるブリーダーで!
最低でも「飼育温度、飼育環境、餌」は聞きましょう。

自分でも何でこんな時期にこんな事を必死に書いてるか
よく分かりません。イベント直前に書けばいいのにね。

まあ、このくらいのサイズになれば、肉付きさえ良ければ
どこで買っても丈夫な亀になるんですけどねぇ。
日本の生き物には無い図太さを感じる亀です。

2015見納め ミツユビ [ハコガメ]

暦はすでに立冬を過ぎ、冬に入りました。
ここ数日は雨も多く、寒い日が続きます。

週末はいよいよとんぶりですねぇ。
今のところ予定は空けてますがどうなることやら。

さて、今日はミツユビでも。

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この1年でかなりアダルトっぽくなってきたミツユビ♂
レッド系の顔がこの一冬でまた変わってくるのかな?

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派手なブラック系の♂。甲羅は色抜けしてきたかな。
頭頂部の柄が薄れてきた。こいつもこの冬で変わりそう。

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徐々に派手な感じになってきた♀。来た時は柄なしだったのに
この1年で甲羅や頭に柄が出てきた。まだ派手になりそう。

無柄系のベビーはお買い得な時も多いから、博打になるけど
掴んでみるのもありかもしれないと思わせる一匹。

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去年のHBMで衝動買いした個体。ゆっくり育ててるので
サイズは小さいけど、水飼いでも白化せずに綺麗に育った。

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甲高もあって、いい感じのフォルムになってきた。
柄も悪くないんで数年後が楽しみ。

最近はトウブやレアハコガメの陰に隠れた存在のミツユビ。
確かに、成長とともに地味になる個体も多いと聞きますが
最大サイズや丈夫さといった面では非常にペット向きの種です。

週末のとんぶりには結構な数のミツユビが出るでしょうから
お気に入りの一匹に出会えるかもしれませんよ。



2015見納め トウブ [ハコガメ]

11月に入り、寒さも一段と厳しくなってきました。
亀たちはすっかり冬眠準備モードに入っています。

今年はハコガメは若い1匹を除いて冬眠予定なので
久々にきれいにして状態確認を行いました。

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以前、甲羅のかさつき治療に出ていた個体。餌食いもよく
甲羅も綺麗な状態をキープしています。

現状では唯一♂っぽさを見せているので期待しています。
昨年から冬眠させていますが、問題なく越してくれました。


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昨年は保温飼育で育ててた個体。かなり立派になりました。
色味が特徴的で、写真ではうまく出てませんが、肌の色は
サーモンピンクのような感じです。顔も派手になりそう。


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これも昨年から冬眠入りさせてます。とにかく黄色い個体。
頭も徐々に黄色に抜けそうな雰囲気なので楽しみです。

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腹側は本当に黄色一色って感じです。


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ほかの個体とは1年違う個体。これも今年は初冬眠。
甲羅に徐々に柄が出てきています。

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そして毎回のオチに使われるこの個体。いつ化けるのか?
フォルムは1番気に入ってるんですが、柄が出てこない。
これが本来のトウブなのかもしれませんが、じれったいです。

今年は比較的外に出して飼育できたおかげか、全体的に
しっかりした感じになってきました。うれしいことです。
もう2年もすれば繁殖も視野に入ってくると思うので、
それまではしっかりと育てていこうと思います。

アメハコ系はベビーのうちこそデリケートな面を見せますが、
その壁を越えて6センチぐらいになると飼い易くなってきます。
さらに10センチを越えるころには丈夫な亀になりますね。

この時期にお迎えをする人も多いと思いますが、
最初はとにかく温度と湿度に注意してくださいね。

台風注意 [ハコガメ]

ここ数日の急な温度上昇のせいか、
体が少しだるく感じます。暑さによる寝不足や
急激な温度変化に体がついていかないんでしょう。

ブログを書く時などは、youtubeなどで音を聞きながら
だらだらと書いてます。最近はBABY METALとか
和楽器バンドとかも年甲斐もなく聴いています。
どちらも声がしっかりしていていいですね。

さて、今日は亀で。トウブハコガメも育ってます。

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柄に大きな変化はありませんが、色は良く出てきたかな。
ここまで来ると丈夫で飼いやすい亀になってくる感じ。

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昨年までは他個体より小さかったけれど、
この1冬を加温飼育したおかげで成長が追いついた。
なかなか派手な感じになってくれそうです。

この手の亀は完全に屋外飼育も可能なんでしょうが、
盗難被害も聞くので、流石に踏み切れません。
家に人が複数人起きて居る時だけ外に出してます。
夜はセンサーつけていても不安なんですよね。

鳴かない、暴れない、コンパクト。ペットには最適な
条件て泥棒にとってもいい条件だよねぇ。

忘れてた [ハコガメ]

5月も残すところ1週間。早いもんです。
今年はこのまま夏に突入しちまうんでしょうかねぇ?

さて、今日は亀です。昨年のHBMで購入した亀。
紹介した気になってましたが、忘れていたようです。

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某有名ブリーダー産のミツユビです。

開場直後の争奪戦には参加せず、場が落ち着いた頃、
残っていた仔の中に気になったのが居たので、
つい、連れ帰ってしまいました。悪い癖です。

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当時から前脚にイエローの発色がハッキリと出ていて
頭にもイエローの点々が確認できていました。

半年たって、それらの特徴が伸びていると思います。
甲羅の形もよく、甲高の良いフォルムをしています。

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最初のうちは環境になれずに、甲羅もカサつきました。
少々手を焼きましたが、今は餌食いも良く、カサつきも
かなり改善しています。餌は配合メインです。

このくらいになれば弱さも抜けて飼いやすくなってきます。
とはいえ、環境の変化には未だに敏感なサイズなんで
今のところ、温度は高めで管理しています。

トウブハコガメ [ハコガメ]

晴れると夏のような暑さですが、曇りや雨となると
急に本来の気温に戻るような日が続きます。

急な気温変化は消化不良などに繋がりますんで
亀も金魚も色々と気を使わないといけない時期です。

さて、今週末は東レプでしたね。当日朝まで迷いましたが、
金魚の産卵があったり、飼育場が混みあって来たので
選別を優先した方が得策と考え、今回は見送りました。

昨年までと違って、ある程度駒が揃ったせいもあって、
購買欲が冷めてるのも今回の見送りに繋がったかな。
恐らく今年も見に行っているであろう某養魚場さんとは
情報交換したかったんですが、秋まで待ちましょう。

この週末は金魚だけでなく、亀も色々やりました。
防犯対策や産卵場の整備等、一通り終わったかな。

亀のペアリングなどもやってますが、金魚と違って
人工授精とはいかないんで、なかなか難しいもんです。

そんな中で久々にトウブハコガメを揃えて撮ってみました。

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下の3匹は冬眠明け、上の2匹は加温飼育で冬を越しました。
加温組が想像以上に伸びたようで、越冬組より大きくなり、
これであれば、今度の冬は全部冬眠に入れられそうです。

性別もとりあえず♂♀居るような感じなので一安心。
東京オリンピックの頃にはベビーを拝みたいもんです。

冬の伸び [ハコガメ]

明日あたりから一気に暖かくなるみたいですね。
大潮と重なるんで、急に産卵する魚もでるかもしれません。
準備だけは早めにしておかないとなぁ・・・。

さて、今日は亀。アメハコ達はいまだに寝てます。
週に1回は見てますが、今のところ殺さずに来ています。

今回冬眠に入れたのは4匹で、残りの5匹は軽かったり
まだベビーだったりで、冬の間は保温飼育をしていました。

狭いエリアで多頭飼育をしていると、どうしても成長に
偏りが出ます。その集団内で力の順位がつくようで、
それが餌食いにも影響してしまうようです。

で、今冬のボスはこいつでした。

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今までは冬眠組が上位に居たせいか、成長がイマイチ
でしたが、冬眠組が抜けたとたん、一気に伸びました。

この一冬で、性別がはっきり分かるようにまで成長。
何年かすれば立派な♂として仕事ができるでしょう。
これで、我が家のミツユビは♂2の♀1となりました。

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後は似たような嫁がほしい所ですが、この手の柄は
店で買うと高いし、イベントでも人気なんですよねぇ。
とりあえず、今いる♀で我慢かな。

夏のミツユビ [ハコガメ]

ネタがあるときにドッと更新しておきましょう
梅雨明けで、外の撮影もしやくすなったし。

前回のトウブに続き、ミツユビハコガメです。
トウブに比べると、価格の安さもあって下位互換のような
扱いを受けることもありますが、それはおかしいってもんで。

確かに全体的に派手なトウブに比べると、
徐々に甲羅の柄が消失していくといわれるミツユビは
地味なように思えますが、それは甲羅だけを見た話でして。

ミツユビの最大の魅力は顔ですよ、顔!

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黒地にオレンジのドットがまばらに入る斬新な配色
下からのアングルもなかなかに派手です。

このタイプはイベントで売ってる様なベビーサイズであっても
よーく見ると片鱗を見せているので狙い目ですよ。

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反面、こちらのミツユビは何の変哲も無いように見えますが、
個人的にはこっちの方が化けそうな気もしています。

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そう感じるのは、この下からのアングルがあるから。
頭頂部の極一部もオレンジに抜けているので一発期待してます。

このタイプはベビー時にはほとんど分かりません。
自分もまぐれで引いたようなもの。親の画像を確認して
似たようなタイプを探せば探しやすいかもしれません。

全体的な派手さならトウブ。顔のインパクトならミツユビ
慣れればどっちも丈夫で良いカメです。

夏のトウブ [ハコガメ]

これから先は暑い日が続きそう
去年のような酷暑とならなきゃいいけど。

さて、久々にトウブハコガメでも。
まだまだヤングから抜け出せませんが大きくなりました。
自分で監視が出来る時間は極力外に出しています。

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甲羅のカサつき治療をしていたこいつも11センチ越え
目も赤くなってきたので♂っぽいかも?

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去年の夏あたりから一気に化けたこいつも11センチまで1ミリ
首や頭頂部もイエローに抜けていきそうな雰囲気。♀っぽい?

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去年の夏前に迎えたこいつ。やや気圧され気味で
食いがイマイチだったけど、ようやく9センチ超えまで成長。
これもイエローに抜けてくれたら凄いことになりそう。

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毎度のオチに使われる地味トウブ。未だに地味なまま。
とはいえ、顔には徐々にイエローの発色が。今年は化けるか?

まあ、こんな感じで素人が飼いはじめたにしては順調かなと。
東京オリンピックの頃までに卵が拝めるといいんですがねぇ・・・。
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