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トウブハコガメにおける粒状塊の多発について [ハコガメ]

昨年の秋ごろからでしょうか?トウブハコガメの1匹に
変な症状が出るようになりましたのでまとめます。
写真は今後の経過などで撮影できれば追加していきます。

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始めの症状としては、首の皮膚下に粒状の異物が
複数発生しました。この症状は首全体に広がる
事はなく、1.5㎝ぐらいの範囲に集中して発生しました。

皮膚を手で摘むと、コロコロとした感触があり、結構硬い。
直径1~3ミリの粒状のものが皮膚下にあるようです。

しばらく経過すると、そのなかのいくつかが皮膚直下まで
膨れ、皮膚を破って露出しました。出てきたものは飴色で
綺麗な球形をしており、やや弾力がありました。

特に臭気も無く、虫がいる様にも見えませんでした。
人間の毛穴から出る角栓にかなり近いような印象です。

ただ、餌食いが落ちることも無く、患部が膨れたように
見える以外は特に支障がないようだったので、経過観察で
昨年はそのまま冬眠させることにました。

ただ、冬眠直前になると、右後肢のひざ部分にも同様の
異物が発生し、それが原因で、右後肢を使わない状態に
なってしまいました。

冬眠明け後も後肢の動きは良くならず、また後肢に
関しては皮膚が厚いせいか、異物が皮膚を破って放出
されることも無いようなので、何らかの処置が必要だとの
認識に居たり、素人判断で切開を行いました。

切開は2回行っています。

1回目は、大きめの粒状物質だけを取り出すことを目的に
皮膚を最小限に切開し、数個の異物を除去しました。

処置後、1か月ほど経過を見ましたが、後肢の動きは
改善せず、残した異物がまた大きくなっただけでした。

*本来であれば、これ以上の処置については、専門医を
 受診し、しかるべき設備で、プロに任せるべきです。
 ですので、皆さんは決してマネしないでください。

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2回目は、周辺組織を含めて異物のある範囲を部分除去
しました。切除部は縫合せず、軟膏と殺菌剤で患部を保護し
組織が再生するのを待っています。幸い、2週間ほどで
皮膚の再生が始まり、後肢も使うようになりました。
完全除去は出来ていませんので再発すると思います。

切除時に気づいた点としては、異物は、組織内に直接
存在するのではなく、1つ1つが袋状の組織に包まれている
ようです。人間の嚢胞に近い印象なので、

多発性嚢胞

を発症したのかなと思っています。体表だけならいいですが
これが内臓にまであるとなれば、専門医に頼るしか
無い症状ですね。体表だけであることを願います。

餌食いも戻ったので、無事に行くと良いんですけどねぇ

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まだわかんない・・・。 [ハコガメ]

秋の彼岸も近づき、すでに季節は秋の装い。
日も短くなって、帰宅後に屋外で作業することも
めっきり減りました。暗いと危ないし、蚊も凄い。

気が付けば、ブリーダーズイベントの足音も
聞こえてくる時期ですね。無事に資格も取ったし、
今年はその辺の情報収集も含めてイベントを
楽しめればと思っております。

まあ、関西遠征はしないので、HBMからですけど。

さて、久々にトウブでも。

現状で5匹飼育していますが、未だに性別が怪しい。
特に♂。未だに尾が伸びてこない。

ミツユビは♂の尾が早めに伸び出すのに、トウブは
どうにも尾の変化が分かりにくい気がするなぁ?

他所様の様子を見るに、そんなに性差が出にくい
種類でもないように思うんですけどねぇ?

まあ、初めてトウブ買った時に、ブリーダー氏から

「繁殖には10年かかるよ」

って言われてたんで、気長に見守るしかないかな。

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とはいえ、♀の方は出来上がっている気がするんですよ。
こいつとか、もう立派なもんだと思うんですけどね。

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大きさも厚みもあるしね。まだ産んではいないですが。
まあ、これが♂だったら見る目のなさに笑うしかないけど。

あんまり♂の仕上がりが遅れるようなら、誰かに
種付けしてもらうのも1つの選択肢になるかもなぁ。

こいつのベビーなら、期待できると思うんですけどねぇ。

そうそう、以前よく載せていたトウブなんですが、
ちと異常が出てしまって、色々と難儀しています。
素人治療をして、様子を見ている所です。

調べてもあまり出てこない症状だったので、そのうち
簡単にまとめておきたいと思います。
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ようやくここまで来た [ハコガメ]

少し暑さが戻ったかなと思っていたら、直ぐに冷える。
夜はすでに肌寒いくらいにまで温度が下がるので、
生き物たちの活性もイマイチですね。

さて、久々にミツユビハコガメでも。



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アダルトサイズに達したようで、成長が緩やかに。
初めて飼育したハコガメですが、甲羅の形とかも
そこそこに成長してくれました。

♂1

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こいつもようやく性成熟したようで、今年から♀に
アタックするようになりました。♀もすんなりと
受入たようで、相性はよさそうです。

ミツユビはトウブと違って甲羅の柄は徐々に消えていく
印象があるので、甲羅よりも顔や四肢の派手さを
重視した方が楽しめるような気がします。


♂2

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まだヤングサイズの個体ですけど、お気に入りです。
飼育に慣れてからの購入だったためか、好みの体型に。
甲高で凸凹のない丸い甲羅がいかにもミツユビらしい。

ミツユビは成体のサイズが小さいせいか、トウブよりも
早く性成熟に至りました。トウブは未だに性的特徴が
ハッキリと出た個体が少ないです。(特に♂)

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ミツユビ♀とトウブ(多分♀)。このサイズになると
色柄とかじゃなく雰囲気が全く違う亀になりますね。

トウブはもう少し大きくなる雰囲気がありますが、
ミツユビはもう出来上がった感が漂っています。

育てやすさや、柄の読みやすさからすれば、ミツユビも
もっと評価されていいように思いますけども、日本だと
一度ついた評価はなかなか変わらないんですよねぇ~。

個人的には昔のクリーパーに載ってた♂のミツユビが
最高にカッコよかった記憶があります。あんな個体を
相棒にしてみたいもんです。
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亀成分補給 [ハコガメ]

最近亀のネタが少ないような気がするんで久々に
トウブハコガメでも。

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5月に暑い日が多かったせいか、既に成長線が出だした。
まだ高さと幅は出る余地があるみたい。

1匹撮り忘れたけども気にしない。どれもこれも日に日に
発色は良くなってきているので、そろそろ性差が出てほしい。
希望は♂2、♀3なんだけどなぁ・・・。来年には分かるかな?

♀だったりして・・・ [ハコガメ]

金魚の産卵に合わせてそろそろブラインの用意。
円安の影響で数年前に比べたら1.5倍に値上がり。
雑種の繁殖に使うのが躊躇われてきますね・・・。
やっぱり、品種絞るようかなぁ・・・。

さて、今日も亀で。ラストはトウブですね。
とりあえず5匹とも無事に目覚めてくれました。
まだボケーッとしてますけどね。

とりあえずお気に入りの2匹だけ紹介。

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派手系な♀。甲のメリハリもかなり鮮やかに。
甲長で14センチと堂々たる体型になりました。
体型的には産み始めてもおかしくないかも。

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脚のイエロー具合もなかなかです。頭の色も
かなり抜けていい感じになりました。

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もう1匹の多分♂。性的特徴がどうにも出てこない。

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顔つきは♂なんだけどなぁ。柄は徐々に出そう。
♂なら今年あたり一気に化けてくれるはず。

トウブは10センチ超えた頃から冬眠させてるけど、
13センチ位まで一気に育てた方が良いかもね。
意外とサブアダルト期間が長い気がする。

そんなに急いでなかったんだけど。 [ハコガメ]

4月も下旬になり、草木の成長が一気に加速。
庭の雑草が伸び放題。GWは草刈だな・・・。

生き物を飼っている事もあり、今までは
薬は使わずに来ていますが、ハオルチアで
防虫や殺菌に薬を使うので、そっち方面の
知識も無駄についてきています。

さて、今日も亀で

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ミツユビハコガメ♂です。お気に入りの1匹。

ベビー時は頭にオレンジ色のドットがあって
綺麗だったんですが、ここ2年ほどは黒く変化。
昨秋あたりから少し色が抜けてきて、今はこんな。

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このまま色が抜けてオレンジヘッドになったら
最高なんですけど、まあ茶色止まりかな?

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下顎の白、前脚のオレンジとそれを覆う黒。
ミツユビならではの派手さを魅せてくれています。

サイズも日本の住宅事情にマッチしてるので、
本来ならもっと評価されても良いんですけども、
トウブの陰に隠れがちですね。もったいない。

♀の方も十分なサイズになってきたので、
そろそろ繁殖を視野に入れていいかもしれません。






ご報告


2016見納め? [ハコガメ]

気が付けばもう11月。週末はHBMですね。
昨日から調子を崩しているので行けるかな?

この時期になると、屋外飼育水と井戸水の温度差が
ほぼなくなってきます。屋外組は楽でいいですが
室内組には温度が低すぎるので、温水と混ぜて
温度調整をする必要がでてきます。

さて、冬眠組はもうすっかり眠りの準備に入り
動きも緩慢で餌も食わなくなっています。

特に土に潜らせる連中は半年ほど顔を見なく
なるので、見納めに撮ってみました。

全てトウブです。2012CBなので生後4年かな。
500円玉サイズからよく育ったもんです。

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どの個体も甲長、体重ともにアダルトサイズですが
性成熟はイマイチのようです。特に♂の特徴が出ない。
今回の冬眠でスイッチが入ってくれるといいんですが。

まあ、あと2年ぐらいはかかりそうな感じですかね。

茶から黄色へ [ハコガメ]

各地でゲリラ豪雨による被害が出ているようですが、
この辺では雨もそれほど降っていません。不思議なもんです。

このゲリラ豪雨って言葉もすっかり定着しましたよね。
昔はどんなに強く降っても「夕立」って言ってた気がします。

さて、今日は亀でも。トウブハコガメです。

毎日見ていると気づかないんですが、確認のため数か月前の
画像と現状を見比べてみると、徐々に変化してますね。

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毎度おなじみの黄色べったり個体。ハコガメ飼育を始めた年の
ベビーだったので勝手がわからずに、食いムラを改善できず
いい形でベビー期を過ごさせてやれなかったにもかかわらず
そこそこの形と、素晴らしい発色を見せてくれています。

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♀っぽいので、これ以上の抜けはあまり期待せずにいましたが
徐々に頭頂部も黄色の面積が増えているようです。

派手な♀はなかなか見かけない代物なので、大事にします。

この♀にかける♂は極美の個体を用意してやりたいところですが、
現状、我が家でほぼ確実に♂っぽいのはこの個体のみ。

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甲羅の白化治療記事に使った個体です。甲羅は派手そうですが、
顔はまだまだ地味で、成熟にはもう少し時間がかかりそう。

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尾もまだこんな感じで伸びてきません。

購入先の親は結構派手なんで、化けに期待していますが、
トウブらしい遅咲き個体のようなのでまだ先が見えません。

一応もう1匹♂かもってのはいるんですが、まだ怪しいです。

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個人的にはこいつが♂だと色の出も早くて使いやすいんですよ。
頭の柄もだいぶハッキリしてきましたが、不思議な色してます。
黄色ともオレンジとも言えないこの色はどう落ち着くのか?
いっそのこと、真っ赤にでもなってくれると面白いかも。

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尾は前の個体より太くなってるんですけど、伸びるのか?
この柄で♀ならそれはそれで十二分に喜ばしいことなんですが、
そうなったら、意地でもいい♂探さないと悔いが残るからなぁ。

亀は個体揃えるだけでも大変なのに、極美となれば苦労するし。
ベビー飼って育てるのも時間かかるしねぇ・・・。

なんとか思惑通りに転がってくれないかと気をもむ日々です

梅雨明けまだ? [ハコガメ]

この辺りでは昨年より梅雨明けが遅いようです。
早くパッと晴れる日が増えると良いんですが。

昨年から当歳飼育にも流動ろ材を使いだしたところ
水が随分維持できるようになりました。

おかげで今の時期まで換水間隔を延ばしていましたが
すっかり当歳魚になったので、そろそろ水換えを増やし、
代謝を上げて大きくしていこうかと思います。

さて、今日は亀でも。ミツユビハコガメです。

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現在4匹飼育していますが、♂3の♀1とアンバランス。
これ以上増やす気はないので、♂1匹余る感じですね。
まだ、♂♀ともに若いので、今年も産みませんでした。

背甲の派手さはトウブに劣りますが、四肢や顔はなかなか。
ちゃんと育てれば甲高で丸っこい感じに育ちます。
サイズ感も日本向きなので、屋外飼育のペット亀としては
かなり優秀な部類に入るんじゃないかと思います。

滅多に撮らないので、顔も見ていきましょう。

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唯一の♀。もしこのまま色抜けすれば結構派手な顔に。

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♂1。♀と親が一緒っぽいので繁殖に使わないかも。
赤レンガ色に染まった頭がなかなかに渋いです。

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♂2。ブラック系で柄にメリハリがある派手な個体。
頭の柄が毎年微妙に変わるのでまだまだ変化するかも。
現時点では♂親の筆頭。

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♂3。ブラック系ではないけど、メリハリのある個体。
1年遅い個体なんで性成熟は数年先になるかな。
フォルムは気に入ってるので、将来親にするかも。

ミツユビは国内繁殖も多いですから、うちなんかが
無駄に増やす必要もないでしょう。当面はこの面子で
自分好みの仔を出していければいいかな。

甲より脚 [ハコガメ]

ここ数日は曇天と晴天時の温度差がかなりありますね。
こんな時は人も生き物も調子を崩しやすいので注意です。
寒い日は亀の餌食いがグッと落ちるので分かりやすいね。

さて、今日は亀でも。現在飼育中のトウブハコガメです。

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今年は春先が暖かかったため、冬眠明けも早かったです。
とはいえ、それから1か月ほどは餌食いもさほど上がらず、
まともに食いだしたのは5月末頃と通常通り。

この2週間ほどは食いだめスイッチも入ったようで、
冬へ向けとにかく食うようになってきました。

どの個体も成長線が出始め、まだまだ成長途上のようです。
全個体が成熟するにはあと数年は必要かもしれません。

腹甲はバリエーションに富んでいます。

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腹甲の色柄はベビーの時からあまり変わらないんで、
これからベビーを買う人は参考にしてください。

ま、個人的には甲羅見るより他のとこ見て選ぶことを
お勧めします。イベントの喧騒の中じゃ結構大変ですけど。

なんか気になった [ハコガメ]

朝方は少し肌寒いような気もしますが、これが通常。
まだ5月ですからね。今の時期はこんな感じです。

さて、今日は亀でも。

亀の飼育によく組立式の人工芝を使っていました。
見た目も緑で、なんとなく自然っぽい感じがしていたので。
何より安かったので、自作の飼育設備にはもってこいでした。

しかし、ここ数年使ってみて、この材の粗が見えてきました。

この素材、ある種のカメの肌には鋭利すぎるようなんです。
昨年の夏、タライに人工芝が入った状態で売られているクサガメを
見たんですが、鱗が剥がれ、痛々しい傷が尾や足裏にありました。
長時間、人工芝の上にいると、移動の際に皮膚が傷つくようです。

まあ、うちとは使い方の違う特殊な例ではあるんですが、
そのころから、この素材でいいのかと疑問を持つようになりました。

次に、誤食の問題です。水中に浸かった部分などは、亀によっては
噛み付くようで、芝の部分が伸びたりしていることがありました。
また、劣化すると芝の部分が折れて水中に漂うことも。

1つや2つ間違って食べたところで何の問題もないとは思いますが、
欠点がいくつか見つかるようなものを、そのまま飼育に使うのは
どうにも落ち着かないので、思い切って交換することに。

代わりに用意したのは、

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まあ、似たような素材ですが、表面に気になる突起はありませんし、
適度に穴も開いているので、登りにくいこともなさそうです。
ただ、値段が倍ぐらいするのは大きな欠点です。
(まあ、1枚100円が200円になるだけですけどね。)

まだすべての切り替えは終わってませんが、現状ではいい感じです。
人工芝より加工性も高いので、形も作りやすいですね。
ただ、少し硬いので、人工芝と全く同じような使い方は難しいかも。
その辺は加工する側で考えないといけないですね。

まあ、自己満足の範囲ですけど、参考までに。
最後に、昨日撮ったハコガメの画像でも

すっかり目覚めて、餌食いも上がってきました。成長線も確認。
まだ、♂♀が怪しい個体もいるので、繁殖まではあと数年かな。

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ただ、感覚的に今年は見た目が大きく変化してきそうな予感が。
ま、焦っても仕方ないので、亀はゆっくりいきましょう。

敢えての通常運転 [ハコガメ]

いつもなら一ヶ月ほど早く吹き荒れる春の嵐。
いまさらやってきたようで、一日中荒れています。

今回の地震、九州の皆様にはお見舞い申し上げます。
あの揺れ、一度経験した者であればその威力について
身に染み付きますから、とても人事には思えません。

ニュースから流れるあのアラームを聞いて久々に
あの日の記憶がよみがえってきています。

とはいえ、日本中がやたらと自粛ムードになってしまっては
回るものも回らなくなってしまいます。今の平穏に感謝し
いざという時には、すぐに手を差し伸べられるようにしておけば
いいんじゃないかなと思う被災経験者であります。

さて、そんなわけで今日はカメです。

先週の陽気につられて起き出したハコガメですが、寒さもあって
再び潜ってしまったものも。やはり少し早かったようです。

そんな中でも特に問題なく今週も起きている2匹をご紹介。

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いまだに♂♀がハッキリしないこいつ。顔は♂っぽいけど
尾は伸びてこない。♀なら♀で派手だからいいけど。
色が濃くなってきたから、オレンジ系になりそう?

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こっちは顔も♀っぽいから♀だろう。相変わらずの黄色まみれ。
はやいとこ親にしたいけど、ここまできたらゆっくりでいいや。

GWごろには全て動き出すだろうから、そのときにまた
ちゃんとご紹介しましょう。

あ、最後にちょっとだけ、ここ数日で思ったことを・・・。
単なるくだらない愚痴ですよ。

愚痴


春一番 [ハコガメ]

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週末は異常なほどの暖かさと凄まじい風
外の亀たちも日光浴をしていました。
スイセンも花芽を伸ばし始めています。

とはいえ、まだ2月中旬。十数時間たった今は

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雪が降っています。気温も一桁まで急降下・・・。
亀も魚もこんな時期が一番危ないんですよねぇ・・・。

さて、久々にハコガメの画像でも

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週末の水換え時の1枚。ミツユビハコガメです。
2014のHBMで買った個体です。

飼い主が育成に慣れてきたおかげか、カサつきも消え
甲羅も綺麗に育ってくれているように思います。

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購入当初は少し気難しい感じも見せていましたし、
餌も暫くはお手製冷凍餌しか食いませんでした。

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今ではすっかりこちらの環境に慣れているので
物怖じせず、何でも食べるようになりました。

購入時期もあるんでしょうが、どの亀であっても
購入したベビーを何の問題も無く、ヤングサイズまで
成長させるってのは結構大変なことです。

なので、購入の際には色々と気を使います。
その中で1番気を使ってるのが、

・ブリーダーからの直接購入

です。前回のとんぶり時に、会場内の放送で

「安いからってブリーダーイベントで買う人が増えると
 業界が成り立たなくなってくる。」

系の話が流れてましたが、個人的には値段以上に
亀の状態がいいし、生きた情報が入るから買うんだよね。

勿論、ちゃんと話が出来るショップでなら買いますけど、
とんぶりの時に、とあるブース(店)で質問したら、

「お客さんの亀なんで詳しくは知らないっス!!」

と満面の笑みで返答されたので買えませんでしたよ。
同時に「とんぶりもほんの数年で結構変わったなぁ」と
肌で感じた出来事でもありました。

全部の店が悪いとは言いません。私も好きな店はあって
そこにいくと感心しながら店主の話を聞いていますし。

・・・話がそれました。

とにかく、ベビーを買うなら情報をくれるブリーダーで!
最低でも「飼育温度、飼育環境、餌」は聞きましょう。

自分でも何でこんな時期にこんな事を必死に書いてるか
よく分かりません。イベント直前に書けばいいのにね。

まあ、このくらいのサイズになれば、肉付きさえ良ければ
どこで買っても丈夫な亀になるんですけどねぇ。
日本の生き物には無い図太さを感じる亀です。

2015見納め ミツユビ [ハコガメ]

暦はすでに立冬を過ぎ、冬に入りました。
ここ数日は雨も多く、寒い日が続きます。

週末はいよいよとんぶりですねぇ。
今のところ予定は空けてますがどうなることやら。

さて、今日はミツユビでも。

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この1年でかなりアダルトっぽくなってきたミツユビ♂
レッド系の顔がこの一冬でまた変わってくるのかな?

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派手なブラック系の♂。甲羅は色抜けしてきたかな。
頭頂部の柄が薄れてきた。こいつもこの冬で変わりそう。

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徐々に派手な感じになってきた♀。来た時は柄なしだったのに
この1年で甲羅や頭に柄が出てきた。まだ派手になりそう。

無柄系のベビーはお買い得な時も多いから、博打になるけど
掴んでみるのもありかもしれないと思わせる一匹。

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去年のHBMで衝動買いした個体。ゆっくり育ててるので
サイズは小さいけど、水飼いでも白化せずに綺麗に育った。

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甲高もあって、いい感じのフォルムになってきた。
柄も悪くないんで数年後が楽しみ。

最近はトウブやレアハコガメの陰に隠れた存在のミツユビ。
確かに、成長とともに地味になる個体も多いと聞きますが
最大サイズや丈夫さといった面では非常にペット向きの種です。

週末のとんぶりには結構な数のミツユビが出るでしょうから
お気に入りの一匹に出会えるかもしれませんよ。



2015見納め トウブ [ハコガメ]

11月に入り、寒さも一段と厳しくなってきました。
亀たちはすっかり冬眠準備モードに入っています。

今年はハコガメは若い1匹を除いて冬眠予定なので
久々にきれいにして状態確認を行いました。

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以前、甲羅のかさつき治療に出ていた個体。餌食いもよく
甲羅も綺麗な状態をキープしています。

現状では唯一♂っぽさを見せているので期待しています。
昨年から冬眠させていますが、問題なく越してくれました。


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昨年は保温飼育で育ててた個体。かなり立派になりました。
色味が特徴的で、写真ではうまく出てませんが、肌の色は
サーモンピンクのような感じです。顔も派手になりそう。


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これも昨年から冬眠入りさせてます。とにかく黄色い個体。
頭も徐々に黄色に抜けそうな雰囲気なので楽しみです。

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腹側は本当に黄色一色って感じです。


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ほかの個体とは1年違う個体。これも今年は初冬眠。
甲羅に徐々に柄が出てきています。

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そして毎回のオチに使われるこの個体。いつ化けるのか?
フォルムは1番気に入ってるんですが、柄が出てこない。
これが本来のトウブなのかもしれませんが、じれったいです。

今年は比較的外に出して飼育できたおかげか、全体的に
しっかりした感じになってきました。うれしいことです。
もう2年もすれば繁殖も視野に入ってくると思うので、
それまではしっかりと育てていこうと思います。

アメハコ系はベビーのうちこそデリケートな面を見せますが、
その壁を越えて6センチぐらいになると飼い易くなってきます。
さらに10センチを越えるころには丈夫な亀になりますね。

この時期にお迎えをする人も多いと思いますが、
最初はとにかく温度と湿度に注意してくださいね。

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