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程よい温度感 [カメ]

寒すぎる日が続きます。屋外の亀も急激な冷え込みで
ちょっとヤバそうなので、取り込み準備を開始。

もう少し餌を食わせてから冬眠準備に入らせたかった
個体もいますが、一回ここまで冷えてしまうともう
流石に難しいかな。今年は屋内越冬でもいいかも。

さて、そんな冷え込みの中、ブラックアウト横浜に
行ってきました。横浜も雨降りで結構寒かったです。
ちなみに、画像は1枚もありませんので、あしからず。

会場は昨年のとんぶりが行われた場所で、その時は
路上にギンナンが大量に落ちていて酷かったけども、
時期も早かったせいかギンナン爆弾も多くは樹上に
ぶら下がっておりました。雨のせいか臭いもしなかった。

ブラックアウトに行くのは初めてだったんですが、
まず驚いたのは、先行入場制ですかね。

・11時からの入場には1800円
・12時からの入場には1000円
・15時からの入場には500円

となっていて、一律の入場料ではありませんでした。
11時からの入場に並んでいたのは300人ぐらいだったかな。

自分は後の予定が詰まってたので、11時入場を選択。
ちなみに1800円を払ってもらえる権利は

・選べる入場特典(なんかオモチャみたいなのを1つ)
・1回目の特別抽選権(当日限定の買い物券、当然外れた)
・そこそこ空いた状態で会場を見て回れる。

といったところです。期待せずに行った割には、意外な程
良い物やお値打ち物があって、自分も買ってしまったし、
十分に800円分は回収できたので、まあ、タイミング次第
なのは確かですが、悪くない試みかもしれませんね。

客層もブリーダーズイベントに比べると、かなりマイルドな
感じがしました。個人的にはちと物足りませんでしたが、
その分、間口の広さを感じることが出来たと思います。
会場もゆったりしていて、通路も十分な広さがありました。

品揃えは、エキゾチックアニマルイベントとして見れば
昆虫、奇虫、鳥類、哺乳類、両生類、爬虫類、器具、餌と
一通り揃っていたし、火事場の様な熱気はなかったものの、
販売側とそれなりに会話ができる余裕があるというのは
イベントの客層とよく合っていたように思います。

最後はまあ、下世話な話や亀の話。興味のある人だけどうぞ。

続き


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バタバタ [カメ]

この連休中はずっと動きっぱなしで作業。

亀の飼育場を大規模に改修しつつ、多肉用の
温室作成を進めながら、金魚の水替えをして、
子供と一緒に庭でBBQをやるといった感じ。

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亀の飼育場はあと1エリア&濾過槽設置で終わる。
4つの飼育エリアの飼育条件を微妙に変えつつ
6種類ぐらいの亀が飼育できればいいかなと。

まあ、新たな亀を導入する資金がないんで、
暫くは開店休業状態になるんですけどね。

それと、2か月ほど前に紹介した、極小の卵。
初産だったので大半がダメでしたが、

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2匹だけ出てきました。1匹は多甲でした。
このサイズでも孵化するもんなんですねぇ。
アカミミガメの生命力はさすがですね。

ちなみに、同日に孵化した通常サイズとの比較。

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同じ種類とは思えないようなサイズ差ですね。
今年はこれでアルビノの孵化数が2桁到達です。

環境省が速いとこ方針だしてくれないことには
こいつらの将来も見通せませんねぇ・・・。

そうそう、なんか今週末は天気が悪くて作業が
出来そうにないんで、横浜のブラックアウトへ
遊びに行ってみようかなと思ってます。

去年のとんぶりと同じ場所だから迷わんだろう。
ついでにショップも見に行こうかな~。

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今年も元気 [カメ]

10月に入りすっかり秋の装いとなりました。
この連休は天気も良く、作業がはかどります。

久々に亀の水槽掃除もできました。

この水槽の住人はアルビノアカミミ。
生後3年でまさかの初産となりました。

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これは♂。T+アルビノは黒色色素をもつので
T-のような白さはありません。

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個人的にはこの手の柄物の方が好みだったり。

水槽の掃除屋として入れてある金魚達も
相変わらずいい感じに肥えてますね。

キャリコ和金

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玉黄金

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水換えは数か月に1回って所ですが、流動濾材の
おかげで、状態に問題はないようです。

水の色はドロ水ですけど、特に臭いも出ないし、
魚も死なないし、亀の皮膚も綺麗です。

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どっちに合わせるか? [カメ]

ブリーダーズイベントが近づくこの時期
新規導入を考えている人も多いことでしょう。

初めて亀を飼う方は以下の点を下調べしてから
自分にあった亀をチョイスしていきましょう。

・成長後のサイズ
・低温に対する耐性がどの程度あるか
・何を食べ、それが年中無理なく調達可能か
・亀の値段+設備の値段はどれくらいか
・維持費はどのくらいかかるのか

ペットを飼う場合、どうしても個体の値段に目が
行きがちですが、後々から大きくのしかかるのが
設備費と維持費です。その辺まで考えないと
折角入手しても、殺してしまったり、無理が出て
手放す必要に迫られたりします。

ちなみに自分の屋内飼育のリミットは甲長15㎝位です。
それ以上の亀は外じゃなきゃ無理っす。

意外と小さいと思われるかもしれませんが、
移動時の音や十分な飼育スペースの確保、臭いが
出ないレベルでのメンテナンスを考えるとなると、
水棲、陸棲問わず、結構大変なもんなんです。

臭くても良い、狭くても良い。ただ生きてりゃいい。
って飼い方もありますけど、それでは面白くないし、
狭い場所で健康的に飼うってのは技量が要りますから
最初に初心者がやることじゃないと思います。

まずは自分の生活に合わせられる亀を選びましょう。
亀の生活の為に自分の命を与える仙人になるのは
亀に心底惚れ込んでからでも遅くありません。

最後に、最近は投機目的で亀飼育を考えている方も
増えたように思いますが、数少ない成功者の足下には
多くの失敗と多大な出費、数知れない挫折者達が
人知れず眠っていることをくれぐれもお忘れなく。

小銭稼ぐなら、知りもしない新たな分野に飛び込むより、
自分が深く知る分野の方が確実に稼げますよ。

簡単に殖えるなら、そもそも高くならないんだから。

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最後までダメな夏だなぁ・・・ [カメ]

折角の3連休に台風とは・・・。
今年の夏はどこまでもダメな感じです。

そんな中でも、亀は無事にハッチしています。

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現状のイシガメ、クサガメ、アルビノアカミミ。
孵化待ちの卵がまだ数十個あります。

今年は気温が低いせいか、♂目当てで保管して
いた卵の経過が予想以上に遅くなっていまして
少し温度を上げて様子を見ているところです。

♀目当てで作っていたものは、ほぼ出たので
現状出てきているベビーは♀が多いかも。

それと、こんなやつも

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普段板の上に産むイシガメ♀を広い場所に移したら
いつのまにかに産んでしまい、回収できずにいました。

で、今朝見回りをしていたら、ベビーを見つけました。
他にも5匹ぐらいいたので、とりあえず回収しました。

我が家はあまり日当たりのいい場所ではないですし、
北関東なので、屋外での自然ふ化は難しいかと思って
いましたが、イシガメに関しては大丈夫みたいですね。

初めての経験だったんで結構嬉しかったです。
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出た [カメ]

寒い日が続きます。1か月ほど季節が速い感じかね?
まだ最低気温が下がりきらないから良いようなものの
親亀の食い込み時期にこれでは、来年は不作かも。

さて、極小キボシの続報でも。

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1週間ほど前から給餌を開始し、あっさりと食ってから
低温にもかかわらず、拒食も全くないです。

で、昨日ようやくちゃんとした糞を確認できました。
ここまで来てくれれば第一段階はクリアでしょう。

あとは成長力があるかどうか。1か月でどの程度まで
伸びるか楽しみです。

あ、ついでにT+アルビノミシシッピアカミミガメ。

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♂を変えたら、今年はアルビノが結構な確率で出てくる。
現状、孵化した仔は全てアルビノ。死籠りが1個でたけど
それはノーマルだった。まだまだ孵化待ちもあるから
今年は結構な数のアルビノが出てくるかもしれない。

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食った [カメ]

台風の影響か雲の多い日が続いています。

出目アルビノは全滅しました。非常に残念です。
来年はアルビノメインでやっていくしかないですね。

さて、極小サイズで生まれてきたキボシですが、
今のところ順調に進んでいるようです。

「キボシは餌付けが難しい」

とよく聞くので、最初から配合は食わせずに、自家製の
冷凍餌を使ってみたら、あっさりと食いました。
この冷凍餌には配合の粉末も入ってるんで、栄養面も
心配ありません。温度も室温で保温もしてません。

食う時は食うもんですね~。なんか拍子抜けです。

今回の件で気付いたことは以下の通りです。

キボシイシガメってハッチ後、餌を食わなくても、
卵のう吸収後に成長線みたいなのが出始めるんですよね。
これってイシガメやクサガメにはない特徴だと思います。

これらの観察から、ハッチ後しばらくは餌を必要としない
様な気がしたので、ハッチ後の管理は、

・ハッチ~1週間
 ミズゴケの中で養生。生存確認のみ。

・1週間~2週間
 水場デビュー。水深は背が隠れる程度。勾配を付けて
 浅い場所も作る。管理温度は室温(24~30℃)
 水は毎日交換。夜間も干さないで水に入れたまま。

・2週間~
 冷凍餌の給餌開始

といったふうにしました。初期から配合でやろうとすると
配合のサイズによっては苦労しそうですが、「咲ひかりSSS」
とかなら、あっさりと餌付きそうな気もします。

今回は生存優先の為、甘やかして冷凍餌を使ったので
配合単体での飼育には少し時間がかかると思いますが、
自分で飼う分には何の問題もないです。

健康な個体なら、環境とタイミングさえ間違わなければ
それなりに食うもんなんだなと実感できる経験でした。

とはいえ、食っただけではまだ半分。きちんと消化して
出すことが出来て、ようやく一安心って感じです。
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コンパクトすぎる [カメ]

ここの所、毎週末は何かしらイベントが入っていて
バタバタしていましたが、ようやく落ち着きました。

盆も終わって、天気も回復傾向になりそうなんで
金魚の飼い込みぐらいは無事にやりたいもんです。

さて、先日ハッチした極小キボシイシガメでも。

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ハッチ直後は縮んでいるので、数日すればもう少し
広がるだろうと思っていましたが、ちゃんと広がっても
このサイズとは・・・。小さすぎやしませんかね?

ミスジドロガメはこのくらいのサイズも結構いますが
あっちは厚くて硬いので、ひ弱さはあまり感じません。

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反面、キボシは薄く軟らかいので、ひ弱さしか感じません。
この中にきちんと内臓と骨格が収まっているのが凄い。
実際は大きく見える方のキボシも、かなり小さいです。

取りあえず、卵黄の吸収は順調に進んでいるようなので
1週間ほど養生してから、水場デビューさせる予定です。

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ちなみに、イシガメのベビーはこのくらいのサイズ。
今年も最初から配合をガンガン食ってます。楽だわ~。





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こっちも出てきた [カメ]

昨日の夕方は物凄い雷雨でした。近所に何発も落ちたし。
幸い短時間で済みましたが、低いところは店舗への
浸水もあったようです。アスファルトで覆われた場所ほど
排水が追いつかずに溢れるみたいですね。

来週中盤からは天気も少しはマシになりそうですが、
ここまで悪い陽気が長引くとどうにもなりませんねぇ。

そんな中ですが、続々とハッチが続きます。

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T+アルビノアカミミガメです。1匹目が黄色とは縁起がいい。
今年は何匹出てきますかね?
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無事に出てきた [カメ]

東京では16日連続の雨だそうで。40年ぶりだとか。
そりゃ記憶にないはずだわ。来週あたりから少しは
マシになるようなんで、それに期待しましょうかね。

このまま冷え込んだら、金魚にも亀にもハオルチアにも
良いことはなさそうだなぁ・・・。難しい。

さて、待望の仔が無事にハッチしました。

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極小の卵から出てきたキボシイシガメです。
Wikiによると卵の長径は25~38mmとのことですが、
うちのは、小さい方の卵が25㎜で最小サイズでした。
無事に卵を割る体力はあったようですが、あまり
生気を感じない・・・。とりあえず数日は養生だね。

実は、ベビーから育てた亀が産卵、繁殖にまで
至ったのは今回が初のことでして、感慨深いです。
自分なりにキボシを理解するのに手間取ったので
かなり苦労した亀なんですが、まあ、一息つきました。

殺さずに飼育するだけなら簡単な部類の亀ですが
綺麗に飼うとなるとそれなりのコツがいりますね。
まあ、どの亀にも言える事なんでしょうけども。

ミツユビの方が早く産むかなと思ってましたが、
キボシの方が1年早い繁殖となりました。
ミツユビもようやく交接するようになったんで、
来年こそは吉報が届くかもしれません。

初産ですし、卵も小さいので、無事に育つとは
思っていませんが、来年へ向けた勉強のつもりで
全力で立ち上げていこうかなと思っとります。

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やなかんじ [カメ]

最高気温が35℃超えた翌日の最高気温が25℃とか
物凄く不安定な陽気が続いています。

今日は久々に日が出て30℃超えましたけど、明日からは

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この調子・・・。こんなに晴れない夏は珍しいです。
来年の亀の産卵に早くも暗雲が立ち込めております。

そんな中、連休を利用してまた飼育設備を改造中。
1年通して様子を見て、ダメなら再構築を繰り返し。
毎年、どこかには手が入ってる気がします。

あ、今年は早めに孵化が始まりました。

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イシガメです。いつもは♂目当てで低温管理なんで
もう20日ほど遅いですが、今年はキボシを♀にしたくて
1か所は♀狙いにしていたので早めに出てきました。

うちは涼しい場所のようで、インキュベーターなしでも
それなりに♂♀の産み分けが出来てるようです。
まあ、買う金がないだけですけどね~。
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今シーズン初だけど [カメ]

8月なのになんか曇ってばっかりの日が続きます。
今の時期、夜になると肌寒いなんて珍しい。

この時期はもう少し暑くなってくれないと
米の出来が心配になりますねぇ・・・。

さて、今年初の孵化です。

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ミスジドロガメです。とはいっても産卵は
昨年の10月中旬。9か月もかかりました。

冬の間も26℃ぐらいで保管してたんですが、
一向に腐らずカビも出ず、血管も出ずで過ごし、
6月頭頃に確認すると血管が出てました。

休眠解除に手間取るとこんな感じになるのかな?
まあ、出てきたんでほっとしてます。

6月中に産卵については8月中に出てくる感じなんで
そろそろベビー用の準備もしないといけないな。

色々と予想外 [カメ]

ここ数日は曇り空が続いています。梅雨明け後に
梅雨らしい陽気となっています。涼しくて良いけど。

昨日の晩飯に出てきた平打ちのトマト味パスタが
やたらと旨かったんで、「旨い、旨い」と食ってたら
98円の冷凍食品でした。良い時代になったもんだ。
貧乏舌は外食しなくても良くなっちゃうねぇ・・・。

さて、今日は亀でも。

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自家産2014CBのT+アルビノアカミミの♀が産みました。
こんなに早く産みだすとは思ってなかったんで、
産卵床も設置せずに飼育してました。気が付いたら、
陸場の石の隙間に結構な数が転がっててビックリ。

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朝に気づいたんで大丈夫だと思うけど、どうだろう?
回収した時にはかなり凹んでたのもあったし。

ハコガメはいつまでたっても産まんのに、早いね。
一応同い年の♂は入れてあったんで、どうなるかな?

ただ、卵は親の体に合わせて小さいので受精してても
育つかどうかは微妙なとこです。親と比べたらこの差。

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アカミミガメの繁殖力を思い知らされた日でした。
3年で親ならそりゃいくらでも増えるわ・・・。

イシガメ [カメ]

久々にイシガメでも。今年は板の上に産む個体を広い場所に
移したら、どこに産んだか分からなくなってしまいました。
まあ、20個ぐらいは回収できてるんで十分ですけども。

昨年作ったイシガメ牧場も水場を大きく。

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80型を180型に変えました。水量も十分です。
水場の上に日光浴が出来る場所が増えたので、小さい亀も
良く日光浴するようになりました。メダカやザリガニも
入ってるんで、時間をかけてビオトープ化していくでしょう。

最初に作ったイシガメの飼育場所も、木材が傷んできたんで
あぜ板を使ってリニューアルしようと思ってます。

この時期のイシガメはピカピカしてていいです。

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いつもは苔で黒ずんで見えますが、洗えば綺麗な黄色が。

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十分なサイズに見えますが未だに産まない♀。
イシガメの性成熟は意外と時間がかかります。

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毎年生んでいる♀。毎年きちんと土に産む優等生です。

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数年前のCB。♂は比較的早く親になりますけど、
♀は何年かかるか分かりません。

イシガメは性差が大きい亀なんで、飼育スタイルで
♂を飼うか♀を飼うか変えればいいと思います。

1匹で屋内でのペット飼育なら、綺麗な♂が最高だし、
屋外の池で年中放置するなら、♀のほうが丈夫です。
♂はどうしても冬場に頑張りすぎて死ぬのが出ます。

綺麗な亀ですが、乱獲による減少もありますし、
アライグマによる被害もかなりあるとのことです。

未だにアライグマの補殺を可哀想だという人もいますが
こいつらによる被害を知らないんでしょうかね?
ミドリガメ以上に駆除に力を入れるべき種なんだけど。
子供が襲われたりしたら命が危ないんだけども。

まだ、アライグマがペットとして流通していたころ、
アライグマにリード付けて散歩してた人が、何かの拍子で
そのアライグマに襲われて気付いたら病院のベットの上って
話も実際にありましたし、本当に危険な動物なんですよ。
見かけても近づいたり餌やっちゃダメですからね。

初産卵 [カメ]

夜も寝苦しくなってきたので、そろそろ梅雨も明けるかな。

さて、亀でも。

キボシイシガメ

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ついに産卵となりました。昨年♀1匹に逃げられてしまい、
かなり凹んでいましたが、残りの♀が2個産んでくれました。
まだ小さい個体なので、卵も小さいし形も変ですが、
とりあえず受精はしている様子。初産なので仔が育つかは
怪しいですが、とりあえずホッとしています。

ベビーから育てた個体が産卵に至るってのはなかなか
感慨深いもんです。キボシは他の亀とはちょっと違う
感じもあって、何かと苦労しましたし。

うちは♀不足なんで、今回は♀狙いの温度で管理中。
9月の頭頃には結果が出てるかな?

上に見えるのはミスジドロガメの卵です。こっちは
2個産卵で1個しか発生してません。なかなか難しい。