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成長差 [カメ]

寒い日が続きます。魚も亀もじっと耐え忍ぶ時期です。
毎年、この時期になれば暇になるんですが、今年は
まだ忙しなく動き続けています。貧乏暇なしってやつです。

さて、今日は久々にキボシベビーでも

甘やかしまくって育てているせいで、なんの問題もなく
育っています。ただ、成長差はかなり出ています。

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これはすぐに死ぬだろうと思っていた極小ベビー。
孵化からしばらくの間、ほとんど成長線が出ずにいました。
ただ、餌食いは良かったんで、朝晩と食わせ続けていたら
ようやく成長線が出だしました。成長に栄養が回るまで
中身を成長させていたのかもしれませんね。

孵化時は甲長17ミリと1円玉より小さい甲羅でしたが
それと比べたらだいぶ大きくなりました。

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少し小さいかな程度で生まれたベビーは既にこんなサイズに。
拒食も無く、順調に成長しています。自家産だと楽でいい。
あの位のサイズがあれば、初期から成長するみたいですね。
この調子でいけば春にはそこそこのサイズになるでしょう。

キボシはハコガメより温度低くても餌食い落ちないし、
夜間に干す必要もないので、管理の手間が少ないですね。

ただ、星を綺麗に出すには、甲羅の脱皮を進めるために
キッチリと甲羅干しをさせたほうが良いと思います。
脱皮不全の様な個体をネット上でも結構見ますので。

キボシの脱皮はボロボロと剥片で取れるタイプなんで
きちんと甲羅を干せないと積層してしまうようですね。

まあ、ベビー~ヤングまでは余り脱皮もしないんで
アダルトになってから気を付ければいい話ですけどね。
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とんぶり2017 [カメ]

とんぶり市にいってきました。生体は出会いなしでした。
当てにしてたブースが出てなかったんで、行く前から
試合終了気味だったので仕方ありません。

それより、とんぶり前日に自分用の冷蔵庫が壊れてしまい
冷凍餌やらなんやらを家族用冷蔵庫に移したりと大慌て。
これがないとベーコンも作れないし、夏場は大玉スイカも
冷やせないんで、思わぬ出費をする羽目になりました。

今回は仲間と行ったんですが、開場に間に合えばOKって
感じでのんびり行きました。会場数分前で700番台でした。
2フロアに分かれてるんで、そんなに混んでる感じはなし。

会場内もかなりゆったりと通路が取られていたんで、
混雑時でも歩けないってことは無かったです。

ただ、人気ブース付近は人だかりが凄くて、生体を見るには
なかなか苦労しました。即売れのブースもあったようだし。
トウブ、フロリダ、ニシキとかは相変わらず大人気ですね。

取りあえず1時間ほど会場を見まわしてから、時を見てご挨拶。
今年の状況や商売っ気のある話など色々とブリーダー談議に花。
お付き合いくださった方々、この場を借りてお礼申し上げます。

相変わらず生体の写真撮影はNGの場所も多いし、ショップ系も
増えてるんで、写真はほとんど撮らず。親の参考出品も多く、
特にガルフの親は見応えがありました。庭にガルフがいたら
相当カッコいいだろうだろうねぇ・・・。あ、写真忘れた。

唯一撮ったのがタカさんのブース・・・だったんだけども
撮ったはずの画像が保存されてなくてがっかり・・・。

ご本人のブログに当日のブースや、通販コーナーもあるんで
そちらでじっくりとご確認ください。下から飛べます。

アトリエアートルゴッサ

リクガメ系の成長線とか鱗の表現とかはやっぱり実物を見て
その表面の凹凸等を感じることで、驚きが何倍にもなります。

で、実物見てたらやっぱり欲しくなったので購入。

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ダイヤモンドバックテラピン(カロリナコンセントリック)

自分で飼いそう&飼ってる亀はあとで描いてもらう気でいるので
自分で飼わないであろう亀を題材にしているものをチョイス。
インドホシガメも良かったけど、残念ながら売約済みでした。

そのあとは、「せっかく浅草に来たんだから」と天丼を食いに外へ。
一人で来ると飲まず食わずで動き続けるし、前回の浅草の時は
何故かみんなで冷やし中華食ったので、浅草らしい飯を食べるのは
今回が初めてでした。浅草六区通りで捕鯨船のおやっさんも見れた。
歩いて数分の場所に、あれだけの物が詰まってるって浅草凄い。

で、食後にもう一回会場へ戻ってみたら、まだ結構な数の人が。
午後に入っても人が途切れず、思った以上に賑わってました。
最終的に2800人ぐらいの人出だったらしいからそれも納得ですね。

とはいえ、午前中程の混雑ではなかったので、じっくりと物色。
良いミツユビがかなりいたので欲しかったけれども、来年には
自前のミツユビが殖えだしそうなので、ひとまず我慢。

仲間は午後の物色でトカゲや両生類をかなり買い込んでました。
3時ごろには会場を後にして、その後は中古屋やショップ巡り。
草加のかねだいで亀の値段設定に驚愕。安すぎだろあれ・・・。
危うくホオアカベビー買うところだったわ・・・。

まあ、そんな感じで1日楽しめました。今年のイベント参加は
これで終わりの予定。来年は繁殖次第で出る側になりたいとこ
ですが、生まれる前に登録しないと出れないのがネックだな~。

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11/19はとんぶりです! [カメ]

いよいよ今週末に迫ってまいりました

とんぶり2017

でございます。既に今年のブースリストも出ています。

今年はブログ仲間のタカさんがとんぶり初出店します。
春のブラックアウト出店から一気に火がついた感のある

・亀の標本画

をメインとしたブースとなるようです。4階80番です。
私も先日のHBMで、タカさんの描いた標本画を初めて
生で見ましたけれども、画像で見るだけでは伝わりにくい
実物ならではの細かな表現と質感に感嘆しました。

一見の価値がありますので、とんぶりに行くなら見ておいて
損はないですよ。私も挨拶に行くのが楽しみです。

もちろん、大御所ブリーダー陣の今年の成果にも期待大です。
各人こだわりを持った親個体からのCB個体ならば、導入も
比較的スムーズでしょうから、しっかりと情報を聞き出して
爬虫類飼育にのめり込んでいただければと思います。

当然、お迎えを考えてる方は今のうちに飼育ゲージや昼夜の
温度環境を整えておきましょう。ベビー冷やしたらダメよ。
ハコガメベビーなら夜間25℃、昼間30℃ぐらいは欲しいかな。

個人的には数年内の出店を目指した情報収集を兼ねて、
当日は表より机の裏の方に目が行ってしまう気がしますが、
その辺は生暖かい目でご容赦いただければと思います。

今年は仲間と一緒に車で行くことになりそうなので、あまり
長居は出来ないかもしれませんが、楽しんで来ようと思います。
欲しい個体もあるので、良い出会いがあればいいけど・・・。

最後に、趣味の世界にどっぷりはまった先人達の言葉に

「安くなったら買おうという人は永遠に買わない」

ってのがあるそうで。実用品と違う趣味の品ってのは値段で
買うもんじゃないんだそうです。高くなったら自慢の種になるし、
たとえ暴落しても、笑いの種にすれば元は取れるんだってさ。
要は趣味に大事なのは楽しむことだってことでしょうね。

まあ、確かにそうなんだけど、そこまでの境地に達するには
まだまだお布施が足りないように感じる今日この頃です。
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もう冬だわ [カメ]

急に冷えたせいか体調を崩してシンドイ思いをしました。
昼間は暖かい感じでも朝晩の冷え込みは厳しいので
この時期は気を付けないといけませんね。

とはいえ、日曜には体調も上向いたので、庭に出てみると
イシガメとキボシイシガメだけしか活動しておらず、
冬眠箱のハコガメたちはすでに潜ってしまっていました。

この時期にここまで潜ってしまうのは初めてかもしれない。
やはり生き物たちは季節の変化に柔軟に対応していますね。

ただ、今から潜ると5月に出てくるまで、半年と長期戦。
今年は秋の餌食いもイマイチだったので心配ではあります。
無事に来春も元気な顔を見せてくれるといいんですが。

で、結局写真を撮れたのはこれだけ。

IMGP0015.JPG


IMGP0019.JPG


キボシイシガメの♂です。多甲板で甲の変形もありますが、
♂としては優秀で、初繁殖に貢献してくれました。
多甲は遺伝するって噂もありますが、私は気にしていません。
実際、これを親にした今年の仔に多甲は出なかったしね。

多甲は日本的にいえば「規格外」なので、商売人に嫌われる
存在なのは確かですし、買う側も「どうせなら完品が良い」
って心理があるので、避けられがちではあります。

ただ、多甲ってのは「曲がったキュウリ」みたいなもんで、
「見た目は悪いけど、他に問題はないよ」って事が多いので
「気にしなければお買い得品」って側面も持ってます。

それにブリード目的であれば交配時に傷は付いてしまいます。
尾切れ、爪トビ、甲の欠けなんて当たり前ですからね。
亀によっては下手すりゃ死んでしまう場合もあるわけですし。

その辺のリスクは完品でも多甲でも関係なく降りかかるので
嫌らしい話、リスク管理の面から見ても、多甲でお値打ちの
亀は貧乏ブリーダーには救世主だったりします。

我が家には、ほぼすべての種に多甲の親がいたりしますが、
仔に多甲が多発した経験は今の所ありません。

多甲が多く出て困ってる人は、どこかを見直すといいかも。
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静かな池袋 [カメ]

HBMに行ってきました。写真も購入もありません。

朝から電車に乗り遅れてしまって、池袋到着は10時過ぎ。
米大統領の来日とぶつかったので、多くの駅が警備強化中。

出遅れ感たっぷりだったので、諦めもつき会場には向かわずに、
ハオルチアを見に西武屋上の店へ。5月の東レプ以来です。

時期も良かったせいか、なかなか面白い品が揃っていました。
立地上、値段もかなり張るのがネックですけれども。
とはいえ、中にはお買い得な感じの品もちらほらと。

前から探していた交配種もあったので、一番大きい株を購入。
他にも欲しいものはあったけど、どれも数万クラスで断念。

で、その足で例の公園へ向かうと、すでにHBMの列がない。
もう入場が始まってました。初めて整理券なしでの入場です。
(ちなみに今年は250人ぐらいは並んでいたみたいです。)

公園の周りは再開発が進んでいるようで、建設中の建物が多かった。
近いうちに見慣れた風景も無くなってしまうのかもしれませんね。
今年の公園は特にイベントも無く閑散としていました。

おなじみの地下へとづつく階段を下りるといつものダンスホール。
公園の静けさから一変、HBM開場直後の熱気は今年も凄かった。
「買ってやるぞ!」って気合がないとブースに近づけません。
取りあえず、緩衝地帯でブースリストを確認しながら様子見。

HBMも5年ぐらい前は亀のブースは少なかった気がしますけど、
年々、亀を扱うブースも増えているように感じました。
開場1時間半もすると、異様な熱気も落ち着くので、知り合いの
ブースさんにご挨拶しながら、あれこれと情報交換。

ブリーダーイベントならではの極美個体も多くいましたね。
特にここ数年でフロリダやニシキは綺麗なのが増えたし、
トウブも「これは良くなる」と思えるベビーがいました。
種類も豊富で十分に選べるだけの数がいました。

ただ、一部のハコガメは価格が上がってしまっているので、
初めてハコガメを買う人からすれば、なかなか勇気がいる
感じになっているような印象はうけました。

数年前の自分もあの値段だったら相当悩んだと思います。
まあ、こればっかりは需要と供給のバランスがあるので、
仕方ないとは思います。欲しい特に自分の納得する価格で
入手するのが趣味の世界では最高の買い物だと思いますし。

2時間ぐらい会場をぶらぶらして、暑くなってきたので退場。
用事もあったので、それを済ませてから帰路につきました。

最後に、

日本各地から人が集まり、情報交換できる場所があるって
趣味の世界では物凄く意味のあることだと思っているので
毎年、HBMを運営されている方々には感謝いたします。
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そろそろ見納め [カメ]

先週中ごろは陽気も良く、秋晴れでしたが
週末はまた雨・・・。3週連続で作業が進まない。

冬までにどうしてもハオルチア用の囲いを作りたい
んですけど、なかなか進みません。

今日はマラソンもあったはずですが、この雨の中じゃ
走る人も沿道の観客も大変でしょうねぇ。

亀の方もそろそろ見納めの時期になってきました。

イシガメはいつまでたっても動き回ってますが、
クサガメやハコガメはそろそろ冬眠に向かっていきます。
この秋は雨続きで餌もろくに食べていないのが心配ですが。

今年はキボシイシガメの初産卵、孵化がありましたし、
3年目でT+アルビノの産卵、孵化もありました。
徐々に繁殖が軌道に乗ってくるのは楽しいもんです。

来年の目標としては、

・色変クサガメの初繁殖
・ミツユビハコガメの初繁殖
・トウブ♀の産卵

になるかなと思います。色変クサはキャリコとアルビノの
ヘテロがいますので、どちらかはホモ個体が出てほしい。
個人的にはアルビノよりキャリコの繁殖に難儀しそうです。
アルビノはもう2年もすれば、♀のホモ個体が産むだろうし。

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大きいほうの個体は甲長で10cmを越えているので
この冬加温して成長させて、来年から冷やします。

ミツユビもそろそろ産んでくれそうな雰囲気を出しているので
来年はベビーの顔が見られるかなと思っています。

トウブは無精卵で良いから産んでもらいたいもんです。
どう見ても♂が間に合いそうにないので。

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ハナナガは今年は室内保温で様子を見て、来年から
室内無加温飼育に移行できればいいかな。ようやく
手に持っても閉じこもらなくなってきました。
イエローとレッドの発色がなかなかです。


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今回はヤバそう [カメ]

この台風が過ぎ去れば、天気も少し回復しそう
とはいえ既に10月下旬だしなぁ・・・。

ただ、今回の台風進路はかなり危険な感じがします。
いつもとは違う雨と風が吹き荒れていますし。

昨日は少し作業が出来ましたが、今日はさすがに無理。
朝早く選挙にだけ行って、あとは台風対策を少しだけ。
ハオルチアの一部は念のため屋内へ。

昼間は、どうせ屋外作業は無理だろうと思っていたので
買ってきておいた材料で亀用冷凍餌を作成したり、
保温組のレアアウトなどを整えていました。ハナナガも
ようやく調子が出てきたようで、冷凍餌は良く食べる。

冷凍餌は試行錯誤して作り出して数年たちますけども、
1000円程度で数か月分の冷凍餌が作れてしまうので
財布にやさしく助かっています。冷凍なんで保存も効き
配合を混ぜているおかげか、配合飼料への移行も楽。

ベビーから新顔の餌付けまで使えるので、最近は
ミルワームすら用意しなくなってしまいました。

家族の反対で家に虫を置いたり、冷凍庫にマウス等を
放り込んでおけない雑食系亀飼いの方であれば、
自家製冷凍餌は結構おすすめかと思います。


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程よい温度感 [カメ]

寒すぎる日が続きます。屋外の亀も急激な冷え込みで
ちょっとヤバそうなので、取り込み準備を開始。

もう少し餌を食わせてから冬眠準備に入らせたかった
個体もいますが、一回ここまで冷えてしまうともう
流石に難しいかな。今年は屋内越冬でもいいかも。

さて、そんな冷え込みの中、ブラックアウト横浜に
行ってきました。横浜も雨降りで結構寒かったです。
ちなみに、画像は1枚もありませんので、あしからず。

会場は昨年のとんぶりが行われた場所で、その時は
路上にギンナンが大量に落ちていて酷かったけども、
時期も早かったせいかギンナン爆弾も多くは樹上に
ぶら下がっておりました。雨のせいか臭いもしなかった。

ブラックアウトに行くのは初めてだったんですが、
まず驚いたのは、先行入場制ですかね。

・11時からの入場には1800円
・12時からの入場には1000円
・15時からの入場には500円

となっていて、一律の入場料ではありませんでした。
11時からの入場に並んでいたのは300人ぐらいだったかな。

自分は後の予定が詰まってたので、11時入場を選択。
ちなみに1800円を払ってもらえる権利は

・選べる入場特典(なんかオモチャみたいなのを1つ)
・1回目の特別抽選権(当日限定の買い物券、当然外れた)
・そこそこ空いた状態で会場を見て回れる。

といったところです。期待せずに行った割には、意外な程
良い物やお値打ち物があって、自分も買ってしまったし、
十分に800円分は回収できたので、まあ、タイミング次第
なのは確かですが、悪くない試みかもしれませんね。

客層もブリーダーズイベントに比べると、かなりマイルドな
感じがしました。個人的にはちと物足りませんでしたが、
その分、間口の広さを感じることが出来たと思います。
会場もゆったりしていて、通路も十分な広さがありました。

品揃えは、エキゾチックアニマルイベントとして見れば
昆虫、奇虫、鳥類、哺乳類、両生類、爬虫類、器具、餌と
一通り揃っていたし、火事場の様な熱気はなかったものの、
販売側とそれなりに会話ができる余裕があるというのは
イベントの客層とよく合っていたように思います。

最後はまあ、下世話な話や亀の話。興味のある人だけどうぞ。

続き


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バタバタ [カメ]

この連休中はずっと動きっぱなしで作業。

亀の飼育場を大規模に改修しつつ、多肉用の
温室作成を進めながら、金魚の水替えをして、
子供と一緒に庭でBBQをやるといった感じ。

IMGP0098.JPG


亀の飼育場はあと1エリア&濾過槽設置で終わる。
4つの飼育エリアの飼育条件を微妙に変えつつ
6種類ぐらいの亀が飼育できればいいかなと。

まあ、新たな亀を導入する資金がないんで、
暫くは開店休業状態になるんですけどね。

それと、2か月ほど前に紹介した、極小の卵。
初産だったので大半がダメでしたが、

IMGP0106.JPG


2匹だけ出てきました。1匹は多甲でした。
このサイズでも孵化するもんなんですねぇ。
アカミミガメの生命力はさすがですね。

ちなみに、同日に孵化した通常サイズとの比較。

IMGP0107.JPG


同じ種類とは思えないようなサイズ差ですね。
今年はこれでアルビノの孵化数が2桁到達です。

環境省が速いとこ方針だしてくれないことには
こいつらの将来も見通せませんねぇ・・・。

そうそう、なんか今週末は天気が悪くて作業が
出来そうにないんで、横浜のブラックアウトへ
遊びに行ってみようかなと思ってます。

去年のとんぶりと同じ場所だから迷わんだろう。
ついでにショップも見に行こうかな~。

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今年も元気 [カメ]

10月に入りすっかり秋の装いとなりました。
この連休は天気も良く、作業がはかどります。

久々に亀の水槽掃除もできました。

この水槽の住人はアルビノアカミミ。
生後3年でまさかの初産となりました。

IMGP0100.JPG


これは♂。T+アルビノは黒色色素をもつので
T-のような白さはありません。

IMGP0101.JPG


個人的にはこの手の柄物の方が好みだったり。

水槽の掃除屋として入れてある金魚達も
相変わらずいい感じに肥えてますね。

キャリコ和金

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玉黄金

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水換えは数か月に1回って所ですが、流動濾材の
おかげで、状態に問題はないようです。

水の色はドロ水ですけど、特に臭いも出ないし、
魚も死なないし、亀の皮膚も綺麗です。

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どっちに合わせるか? [カメ]

ブリーダーズイベントが近づくこの時期
新規導入を考えている人も多いことでしょう。

初めて亀を飼う方は以下の点を下調べしてから
自分にあった亀をチョイスしていきましょう。

・成長後のサイズ
・低温に対する耐性がどの程度あるか
・何を食べ、それが年中無理なく調達可能か
・亀の値段+設備の値段はどれくらいか
・維持費はどのくらいかかるのか

ペットを飼う場合、どうしても個体の値段に目が
行きがちですが、後々から大きくのしかかるのが
設備費と維持費です。その辺まで考えないと
折角入手しても、殺してしまったり、無理が出て
手放す必要に迫られたりします。

ちなみに自分の屋内飼育のリミットは甲長15㎝位です。
それ以上の亀は外じゃなきゃ無理っす。

意外と小さいと思われるかもしれませんが、
移動時の音や十分な飼育スペースの確保、臭いが
出ないレベルでのメンテナンスを考えるとなると、
水棲、陸棲問わず、結構大変なもんなんです。

臭くても良い、狭くても良い。ただ生きてりゃいい。
って飼い方もありますけど、それでは面白くないし、
狭い場所で健康的に飼うってのは技量が要りますから
最初に初心者がやることじゃないと思います。

まずは自分の生活に合わせられる亀を選びましょう。
亀の生活の為に自分の命を与える仙人になるのは
亀に心底惚れ込んでからでも遅くありません。

最後に、最近は投機目的で亀飼育を考えている方も
増えたように思いますが、数少ない成功者の足下には
多くの失敗と多大な出費、数知れない挫折者達が
人知れず眠っていることをくれぐれもお忘れなく。

小銭稼ぐなら、知りもしない新たな分野に飛び込むより、
自分が深く知る分野の方が確実に稼げますよ。

簡単に殖えるなら、そもそも高くならないんだから。

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最後までダメな夏だなぁ・・・ [カメ]

折角の3連休に台風とは・・・。
今年の夏はどこまでもダメな感じです。

そんな中でも、亀は無事にハッチしています。

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現状のイシガメ、クサガメ、アルビノアカミミ。
孵化待ちの卵がまだ数十個あります。

今年は気温が低いせいか、♂目当てで保管して
いた卵の経過が予想以上に遅くなっていまして
少し温度を上げて様子を見ているところです。

♀目当てで作っていたものは、ほぼ出たので
現状出てきているベビーは♀が多いかも。

それと、こんなやつも

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普段板の上に産むイシガメ♀を広い場所に移したら
いつのまにかに産んでしまい、回収できずにいました。

で、今朝見回りをしていたら、ベビーを見つけました。
他にも5匹ぐらいいたので、とりあえず回収しました。

我が家はあまり日当たりのいい場所ではないですし、
北関東なので、屋外での自然ふ化は難しいかと思って
いましたが、イシガメに関しては大丈夫みたいですね。

初めての経験だったんで結構嬉しかったです。
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出た [カメ]

寒い日が続きます。1か月ほど季節が速い感じかね?
まだ最低気温が下がりきらないから良いようなものの
親亀の食い込み時期にこれでは、来年は不作かも。

さて、極小キボシの続報でも。

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1週間ほど前から給餌を開始し、あっさりと食ってから
低温にもかかわらず、拒食も全くないです。

で、昨日ようやくちゃんとした糞を確認できました。
ここまで来てくれれば第一段階はクリアでしょう。

あとは成長力があるかどうか。1か月でどの程度まで
伸びるか楽しみです。

あ、ついでにT+アルビノミシシッピアカミミガメ。

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♂を変えたら、今年はアルビノが結構な確率で出てくる。
現状、孵化した仔は全てアルビノ。死籠りが1個でたけど
それはノーマルだった。まだまだ孵化待ちもあるから
今年は結構な数のアルビノが出てくるかもしれない。

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食った [カメ]

台風の影響か雲の多い日が続いています。

出目アルビノは全滅しました。非常に残念です。
来年はアルビノメインでやっていくしかないですね。

さて、極小サイズで生まれてきたキボシですが、
今のところ順調に進んでいるようです。

「キボシは餌付けが難しい」

とよく聞くので、最初から配合は食わせずに、自家製の
冷凍餌を使ってみたら、あっさりと食いました。
この冷凍餌には配合の粉末も入ってるんで、栄養面も
心配ありません。温度も室温で保温もしてません。

食う時は食うもんですね~。なんか拍子抜けです。

今回の件で気付いたことは以下の通りです。

キボシイシガメってハッチ後、餌を食わなくても、
卵のう吸収後に成長線みたいなのが出始めるんですよね。
これってイシガメやクサガメにはない特徴だと思います。

これらの観察から、ハッチ後しばらくは餌を必要としない
様な気がしたので、ハッチ後の管理は、

・ハッチ~1週間
 ミズゴケの中で養生。生存確認のみ。

・1週間~2週間
 水場デビュー。水深は背が隠れる程度。勾配を付けて
 浅い場所も作る。管理温度は室温(24~30℃)
 水は毎日交換。夜間も干さないで水に入れたまま。

・2週間~
 冷凍餌の給餌開始

といったふうにしました。初期から配合でやろうとすると
配合のサイズによっては苦労しそうですが、「咲ひかりSSS」
とかなら、あっさりと餌付きそうな気もします。

今回は生存優先の為、甘やかして冷凍餌を使ったので
配合単体での飼育には少し時間がかかると思いますが、
自分で飼う分には何の問題もないです。

健康な個体なら、環境とタイミングさえ間違わなければ
それなりに食うもんなんだなと実感できる経験でした。

とはいえ、食っただけではまだ半分。きちんと消化して
出すことが出来て、ようやく一安心って感じです。
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コンパクトすぎる [カメ]

ここの所、毎週末は何かしらイベントが入っていて
バタバタしていましたが、ようやく落ち着きました。

盆も終わって、天気も回復傾向になりそうなんで
金魚の飼い込みぐらいは無事にやりたいもんです。

さて、先日ハッチした極小キボシイシガメでも。

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ハッチ直後は縮んでいるので、数日すればもう少し
広がるだろうと思っていましたが、ちゃんと広がっても
このサイズとは・・・。小さすぎやしませんかね?

ミスジドロガメはこのくらいのサイズも結構いますが
あっちは厚くて硬いので、ひ弱さはあまり感じません。

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反面、キボシは薄く軟らかいので、ひ弱さしか感じません。
この中にきちんと内臓と骨格が収まっているのが凄い。
実際は大きく見える方のキボシも、かなり小さいです。

取りあえず、卵黄の吸収は順調に進んでいるようなので
1週間ほど養生してから、水場デビューさせる予定です。

IMGP0098.JPG


ちなみに、イシガメのベビーはこのくらいのサイズ。
今年も最初から配合をガンガン食ってます。楽だわ~。





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