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屋内でピンポンを観賞目的で飼う [ピンポンパールを考える]

コメントがない=需要が無いなんで
書く必要もないと思ったけど、一応書く。

まずはうちの観賞飼育環境

水槽&ライト&フィルタ
 ・60×45×30水槽(正面以外スモーク貼り)
 ・ツインライト600(ライトカバー無し)
 ・グランデカスタム600
  
砂利
 ・大磯砂
  
水草
 ・アヌビアス(流木付)、マツモ(餌用)

入っている生体
 ・盆栽パール(自家産)8、盆栽桜錦1、盆栽東錦1
  ミナミヌマエビ、レッドラムズホーン、メダカ


 ・あゆソフト、咲きひかり、スーパーメディゴールド混合餌

水換え
 ・1週~2週間間隔で1/2~1/3交換
  水は水道水をカルキ抜きしたもの

常備品
 ・亜硝酸試薬、アンモニア試薬、ph測定器、
  カルキ抜き、プロテクトX、イソジン、
  あとは青い薬と黄色い薬をお守り代わりで。
  
  
てな感じです。じゃ、各項目について簡単に。

水槽&ライト
  水量は多ければ多い方が管理が楽。小型水槽は初心者には不向き。
  個人的に、同じ水量であるならば、水深より水面が広い方が好き。
  スモークはコケを生やしても外から汚く見えない等の理由から。
  基本的に水槽に蓋はしない。たまに干しエビが出来るけど、
  水面を開放して新鮮な空気にしておくことが大事。
  どうしても蓋をするなら、網状のものがいいと思う。

  水槽前面のコケ取りはアクリル定規と三角コーナーネットを使用。
  三角コーナーネットは丸めてスポンジのように使う。
  メラミンだと、メダカが調子を崩した。たぶん微粒子が原因。

  ライトは波長確保のためライトカバーを外して使ってる。
  蛍光灯も明るいものに交換してるけど、名前忘れた。

フィルタ
  今まで外部濾過、投げ込み式、上部式を使ったけど、外部式は
  下部を占領されるのが嫌でやめ、投込み式は手入れが面倒でやめた。
  ろ過性能でいえばどれも問題なかったけど、色々と楽なのは上部式。
  特に物理ろ過がきっちりとできるのがいい。ただ、音はでる。
  (グランデ600カスタムは屋外当歳飼育に使いたいくらい気に入った)

  水流は、出口を背面に向けて殺した上で、流木や水草で緩和させる。
  完全に水流を殺せるわけではないけど、問題ないレベルにはなる。

  ろ材はセラミックろ材とカキ殻。殻は減ったら補充
  掃除は物理ろ過用のウールマットだけ。ほかはやっても濯ぐ程度。

砂利
  管理が楽なのはベアタンク。でも、見た目重視で大磯砂を敷いてる。
  色々試した結果、砂利は大磯を1センチ未満で敷くのが楽。
  厚く敷くと、泥が溜まりすぎる。砂利が浅いから水草は植えられない。
  薄く敷けば砂利掃除しなくても大丈夫な感じ。掘られたら直す。

水草
  水草の有無は完全に好みだから、好きにすればいいと思う。
  ただ、障害物が増えることは確かなので、傷の心配は増える。

  食害の少ない水草は、アヌビアス・ナナぐらいしか知らない。
  丈夫で水草の管理に気を使う必要がない。伸びも遅い。
  とはいっても、でかい金魚なら、アヌビアスも食う。

  それ以外の水草は・・・、葉や茎が柔らかいやつは餌と割り切る。
  うちではマツモやウキクサが人気なので、自家栽培の物を使用。
  夏場なら処理が追いつかないほどに増えるし、冬も越す。
 
  アナカリス・マツモ等の伸びの早い水草は水質の維持にも効果的。
  定期的にトリミングすれば、さらに水質維持に役立つ。
  
  スネール付着なんかは気にしない。小さいものは餌になるだけ。
  農薬とかが気になるなら、ショップでトリミングしたものを
  売ってもらうと安心かもしれない。

入っている生体
  冬場に買った越冬が難しい生体や、ペット用の盆栽金魚が大半。
  個体サイズや匹数を一定の範囲内で管理しておくと崩壊しにくい。
  盆栽飼育には過密が必要なので、うちではやや多めに入れてる。
  餌を絞る盆栽飼育法では、餌を絞り過ぎると体調を崩すから注意。
  金魚であれば、ある程度餌をあげつつ、密度を上げるのがいい。
  大きくしたければ、適正密度で餌を食わせればいい。
  *盆栽飼育を行った場合、鰭と眼だけはそこそこ成長するので、
   目が大きく、鰭が長い個体が多くなる。

  タンクメイトとして入れているのは、水槽内で増えるエビと貝。
  ただ、金魚に食われる速度のほうが早いので、エビは消えやすい。
  貝は一定サイズ以上になれば食われない。減ったら補充。
  
餌 
  外と同じものを使用。沈下性。回数は日に2~3回程度。
  量は、個体差等もあるので痩せない程度としか言えない。
  食わせ過ぎも毒。食わせな過ぎも毒。ここが飼い主の見せ場。
  1週間程度の外出ならば水草やコケが餌になる。
  それ以上の経験はないのでわからない。
  
水換え
  面倒でも定期的に換えとくと後が楽。水質は刻々と変化するので。
  多分、うちの水槽も最低数カ月は差し水だけでいけるとは思う。
  でもやらない。後でしわ寄せが来るのが分かってるから。

  市販のバクテリアとか苔取り剤は使う気がしない。
  自分で理解できない物を水に入れるくらいなら水を換える。

常備品
  金魚であっても、毒の監視は不定期でいいからやった方がいい。
  phはカキ殻入れとけば極端な変動はない。ただ、万能ではない。

  亜硝酸やアンモニアは検出されないのが基本。濃度の問題じゃない。
  毒が検出されてるってことはろ過が不十分で水が悪いってこと。

  薬はプロテクトX(体表保護)とイソジン(殺菌)で大体は足りる。
  ただ、イソジンは使い方間違えると即死なので取扱い注意。
  治療の基本は水換えだと思ってるし、隔離しないと薬浴は難しい。
  原因不明で病気が頻発する水槽環境ならば、治療より必要なのは
  水槽環境を根本から見直すこと。
  
  もちろん、薬を使わないとダメな状況もあるけど、
  自分を含め、そうなるまで気づかないレベルの主治医では、
  病魚をきちんと治療するのは難しい。

新規導入時
  以前は到着直後からトリートメントに薬を使ってたりしたけど、
  輸送水から異臭がする場合を除いては、温度あわせをした後に
  プロテクトXが入った新水で水合わせして様子見。
  
  翌日まで問題なかったら(糞してる、底つついてる、泳ぎOK)
  出てる糞を全部捨てて、冷凍赤虫とか水草を入れる。
  普通に食うようであればそのまま暫く隔離飼育。
  暫く様子見て問題なければ合流。

こんな感じ。正直、屋内水槽には手を掛けてない。手抜き管理。
ただ、うちの場合は魚の出入りがあるので水換えだけはしてる。
そうしないと「その水槽だけの水質」が出来てしまってかなり面倒。
魚の出入りを極力しないのであれば、長期水換え不要な管理が楽だけど、
その水槽に新生体を追加するときのリスクは覚えておいた方が良い。

あと、我流なんで実践して貴方の愛魚がどうなろうが知らない。
ネットの情報なんて鵜呑みにしないほうが良いよ。
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聞くは一時の恥、聞かぬは・・・ [ピンポンパールを考える]

ここは金魚関係のサーチエンジンに登録とかしてないので
うちに来る人は自力検索か、数少ない相互リンク先からです。
で、自力検索でうちに来る人の大半は

・ピンポンパール 飼育
・ピンポンパール 飼い方

とかで来るわけです。まだまだピンポン人気は健在ですな。
でも、ここでは屋外でピンポンとか飼ってるわけです。

P1040293.JPG


↑これで飼えますって言われても、繁殖希望じゃなきゃ
こんな飼育を実践する人は少ないでしょう。



でもまあ、↑程度ながらうちにも金魚観賞用水槽があり、
ピンポン、パール、盆栽桜錦、盆栽東錦なんかが泳いでますので、
こっちの飼育環境をある程度まとめておこうかと思ってます。
(動画は今年春くらいのもの。現状でも変わりなく元気です)

まとめるのは

濾過装置、砂利について、水草について、給餌、ヒーター

ぐらいです。あくまでも我流なので、失敗しても責任は取りません。

トリートメントとか、水槽立ち上げの話は・・・どうしよう?
現状、輸入ピンポンのトリートメントは運次第の感じもしますし
私の水槽立ち上げはフィッシュレス法なんで、時間がかかります。
(フィッシュレス法については、ブログの過去記事に書いてはある)

他にもなんか聞いておきたいことがあれば、この記事ににコメントを。
普段は名無しは思いっきり邪険に扱いますが、今回は名無しOKです。

ただ、各コメントにちゃんと返信はしません。
書ける事は「了解」無理な内容は「無理」とだけ返信します。
なんども言いますが、我流飼育法なので、失敗しようが知りません。
自己責任でお願いします。ご理解を。コメント募集期間は1週間ほどで。

あ、今年の作出魚の画像を更新しました。
ピンポンも個体画像載せました。
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なんか違う?それピンポンなの? [ピンポンパールを考える]

最近、オークションや、一部のネットショップで
国産のピンポンパールを頻繁に見るようになって、

「これで飼育しやすいピンポンが出回るなぁ」

とか思ってたんだけど、なんか違和感が・・・
そう・・・、

・ピンポンパールなのに、丸くない??

・・・なんか、ある意味、安全策をとった感じの、
パッと見、パールスケールみたいなのが多くない?気のせい?

親にまん丸のピンポン使っても、全てが丸くならないのは
知ってるけど、それにしてもなんか細長いのが多いような・・・?

ある程度まで育っちゃうと、自分で買ってから丸くするのは
無理させちゃうし、できれば、もう少し丸く創ってほしいなぁ。
細い方が色々と楽なのは分かるんだけど。

あの形でお客さんが満足するならいいけど、なんかなぁ。
不自然に丸い感じが「ピンポンパール」だと思うんだけどなぁ。

まあ、当歳で完璧なピンポン球になって、尾が腹に完全に乗っちゃってる
感じの早熟個体を嫌う俺が言う話じゃないんでしょうけどね。

P1030103.JPG

うちで、まともにピンポンらしい魚はこれくらい。丸い。
今年の頭にペットショップで買ったやつ。輸入物。
今は外で元気に泳いでます。14℃までは転覆してない。

P1030106.JPG

横見。鱗並びはイマイチだけど、背中までパールがのってる。
転覆しなければ、親になるかも。
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ピンポンパールにヒーターは1年中必要なのか? [ピンポンパールを考える]

どうやら、世間一般では、

「ピンポンパール飼育にはヒーター必須」

となっているようで。近所のホームセンターでは
水槽にデカデカと書いてあるし、書いてない場所でも
ストック水槽の水温は30℃とか凄いことになってます。

まあ、プロが言ってるんだから全否定はしませんが、
これだけは言えます。

・水温が20℃以下になると、ピンポンパールは死んでしまう。

ってことはありません
ピンポンパールは熱帯魚ではありません。金魚です。

室内でペットとしてピンポンパールを飼う場合(特にリビング等の場合)、
冬場(夜間)の急激な温度変化を避けるためにヒーターがほしいですが、
それはどの金魚にもいえることだと思います。

当歳秋の品評会用や、屋外飼育のみでピンポンパールを繁殖させる場合、
日本では他の品種と同じく冬は冬眠させて、春先に発情期を持ってきます。
冬眠時の水温は10℃以下です。日本には厳しい冬をきっちりと耐える
ピンポンパールが間違いなくいます。当然、淘汰されるものもいますが。

じゃあ、何でヒーター必須と言われるのか?
俺的に思うところでは、2つあって、

・流通品の大半が東南アジア産だから
・転覆しやすいから

って感じです。まず、

・流通品の大半が東南アジア産だから
まあ、故郷が暖かいところだと、熱帯魚気分になるんでしょう。
(人間だって南国で生まれ育てば寒さは苦手になりますよね?)
しかし、品種としては低水温で死亡してしまうような魚ではありません。
他の金魚が飼育できる水温であれば、問題なく飼育できます。

ただ、一度熱帯魚気分になったピンポンパールを日本の四季に
慣れさせるにはそれなりの時間が必要です。

販売個体はこの時間を取っていませんので、熱帯魚気分のままです。
熱帯魚気分のままなら、ヒーターは必須なんでしょう。

ちなみに、東南アジアには極端に冷え込む時期はありませんから、
時期に関係なく繁殖するようです。日本がどんな季節でも、店頭に
小さいピンポンが出回っているのは、輸入中心のためだと思います。
要するに、ヒーターを常時使用すれば、日本でも1年中繁殖可能
ってことですね。単価が高ければ、商売向けの繁殖法かも。

次に、

・転覆しやすいから
丸い体型のピンポンパールは、紙一重のバランスで生きています。
それが崩れると転覆したり、沈没したりします。結構簡単に崩れます。

転覆の原因は様々ですが、消化不良や水温変化も原因になります。
ヒーターである程度の水温を保っていれば、消化不良もおきにくいですし、
水温変化も防げるのでヒーターがあった方がいいのでしょう。
(まあ、転覆する時は転覆しますけどね。)

・・・他にも、病気予防や、水質安定といったこともあると思いますが、
ピンポンパールに限定した話ならこの2つがメインだと思います。

転覆に関しては体型や遺伝の問題も絡んでくるので、
非常に難しい問題ですが、熱帯魚気分に関しては
自分の飼育環境に合わせて変化させた方がいいと思います。

俺的には、水槽飼育で繁殖を望まない&熱帯魚気分を買った場合、

寒い時期に飼ったなら、暖かくなるまでは熱帯魚のような水温で飼育、
夏になって最低水温が上がったら、ヒーターを外して四季に慣らす。

暑い時期に飼ったなら、極端に温度が下がらない場所を選んで
ヒーター無しで飼育して四季に慣らす。

で、両方とも冬場のみヒーター飼育(水温15~18℃設定とか)くらいが
財布にも優しいと思います。ヒーター代って結構かかるんで。

まあ、こんな苦労しなくとも、国内ブリードのピンポンパールを購入すれば、
十分に日本の気候に慣れていますので飼育しやすいはずです。

絶対数は少ないですが、ネット店やオークションで見つかります。
丸くないピンポンも多いですけどね・・・
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ピンポンパールは本当に死にやすいのか? [ピンポンパールを考える]

最近はピンポン関係のブログを見て回ったり。
それで感じたのは、

・ピンポンパールの死亡率の高さ

・・・悲しい話だが事実だ。で、素人なりに考えた。
何でそんなに死ぬのか?本当にピンポンパールは弱いのか?

1、ピンポンパールは輸入物&当歳魚が多い
  一般的に流通しているピンポンパールは1歳未満のちっさいやつ。
 確かに小さい方がカワイイし、そのほうが良く売れるのだろう。
 しかし、ピンポンパールは東南アジアや中国から輸入品がほとんどだ。
 入荷直後だったら相当な体力消耗だろう。それを素人が扱えば・・・。
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*2009/7/22追記
 今年、キャリコパールとピンポンパールのMIXを卵から育てた感じでは
 稚魚であっても日本の気候に順応したものであれば丈夫です。

 輸入物でも、丈夫さ第一で質にこだわらないのであれば、
 店で1ヶ月ほど生きている個体は比較的丈夫なタイプだと思います。
 入荷直後の良魚を抜くのはリスク高いです。

*2013/2/12追記
 3年前と比べて国産ピンポンパールも随分増えましたが、
 丈夫さと引き換えにピンポンらしさを失ったものも多いようです。
 国産でも上物は丸いんですが、流通は少ないです。
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2、知らず知らずにパイロットフィッシュに
  素人が金魚を飼う場合、金魚と水槽を同時に用意してしまう。
 場合によっては金魚が先だったりもするだろう。
 その場合、意図せずともその金魚たちは水槽立ち上げのための
 パイロットフィッシュになってしまう。和金ですら死んでしまう
 過酷な水質にピンポンパールの当歳が対応するのは難しい。

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*2009/7/22追記
 水槽を立ち上げずにピンポンパールを買ってしまった場合は
 水を作ることを考えずに、毎日、全水換えで飼育してみてください。
 (容器を2つ用意して、金魚だけを移動するって方法もあります。)
 その間に別の水槽を用意し、フィッシュレスで立ちげればOK。 
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3、目に見えぬ水質悪化、少ない水量
  「透明な水だから大丈夫だろう。」本当にそうだろうか?
 水は刻一刻と変化していく、鰓からのアンモニアや餌、糞によって。
 「水はあまり換えないほうがいい。」本当にそうだろうか?
 完全に立ち上がったバランス水槽があるならそうかもしれない。
 しかし、素人がそんな水槽を持っているはずは無いのではないか?
 水量は少ないほど温度変化や水質変化が激しい。

4、水流の強さ
  ピンポンパールの体型は泳ぎに不向きだ。体は丸くて尾は短い。
 少しの水流ですら流されてしまう。水槽内でピンポンパールは
 無駄に体力を使ってはいないだろうか?

5、大きい金魚、動きが早い金魚
  大きい金魚、動きが早い金魚。ピンポンパールには脅威だろう。
 当歳同士でも多少のサイズ差が影響するのだから。

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*2009/7/22追記
 金魚は1匹だと非常に不安になるようで、隠れたり弱ったりします。
 「金魚を飼う時は最低でも2匹」と言われるのはそのためです。

 しかし、不思議なことにピンポンパールは1匹でも結構平気です。
 餌食いもよく、元気に泳ぎ回ります。ですので1匹飼いも可能です。
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6、やりすぎ治療
  ピンポンパールに異常が出れば飼い主は慌てるだろう。「治してあげたい」
 と思うだろう。だからといって色々な薬を試したりしていないだろうか?
 それが逆にストレスになって体力を奪ってはいないだろうか?
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*2009/7/22追記
 ピンポンパール等のパール系品種は鱗が非常に取れやすいです。
 そして、パール鱗の再生能力は低いです。それに加えて充血しやすいです。
 いくらトリートメントをしても充血の消えないやつもいるくらいです。
 (パール鱗は1回剥がれると再生しないと言う人もいますが、
  時間をかけて徐々に再生します。)

 うちにも半年以上前から体の1部が充血しっぱなしのピンポンが居ます。
 ただ、体調に問題はなく、♂親として元気に活躍してくれました。

 ですので、充血にはそれほど神経質になる必要は無いような気がします。
 (明らかに元気がない場合は別ですが。)
 もっとも注視すべき変化は松かさ&水泡です。これが出たらヤバイです。 
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・・・素人考えでもこれだけ思いつく。それで思う。

「これじゃあどんな金魚でも、体力の無い当歳ならば殺しちまうな。」

ピンポンパールが極端に弱いわけじゃない。問題は販売のされかたと
購入後のトリートメントだろう。じゃあ、どうしたらいいのか?

・ピンポンパール向きの環境で水槽を立ち上げてから、
 同じくらい大きさのピンポンパールをきっちりトリートメントして飼う。
 餌は少なめにして、水換えも定期的に行う。

これだけのことが出来れば何とかなるんじゃないか?と思う。
当たり前のことだとは思うんだけど、言ってる本人すら出来てないから、
基本を守るってのは重要なことだと思う。

書いたのは金魚かって1年にも満たない青二才です。 間違った部分もあると思いますのでご注意ください。 「お前の言う通りにやったのに死んだ」と言われても責任とりません
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