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ほぼ完成 [飼育用品&DIY]

温室が大体完成。ネットで色々と爬虫類ゲージを見て作成。
まあ、金魚と兼用なんで専用ゲージには使えませんが。

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脇は発砲スチロールをはめ込むからこのまま。夏は発砲外す。
前面は上下ともに扉&窓を設置。大掛かりなメンテナンス時は

IMGP0603.JPG


扉を開いて全開放。とにかくメンテナンスをしやすくしてみた。
で、通常の簡単なメンテナンスや餌やりは

IMGP0604.JPG


窓を開けて対応。開口部が小さい方が暖気は逃げないだろう。
ちなみに窓は塩ビ板。ガラスは子供が小さいから危ないし。
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越冬設備を作る [飼育用品&DIY]

ブログ不精がなかなか治らず。まあ、ネタもないんだけど。
今週末に晴れれば、写真が撮れるかも。

さて、冬に向けて自分の部屋に越冬設備を作っとります。
室内に水槽入れとくだけでも良いんですけどね。

今年はちと小さいイシガメだけは室内飼育したいし、
来年、イシガメの繁殖に成功したらストック設備も欲しいし。
とんぶり市行けたら何買ってくるかわからんし。

あとは観賞魚フェアに出す魚は冬眠させたくないって理由も。
あの時期に冬眠明けの魚を出すのはさすがにリスキーかなと。

ってなわけで、いつもの調子でコツコツ作っとります。
平日でも家族が寝付くまではガンガンやってます。

IMGP0590.JPG


亀と魚類兼用なので、メンテナンス性を最重視して作成中
サイズ的には、上下とも90水槽がすっぽり入る。
なんだかんだでこいつは3台目。良い感じにできそうだ。
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濾過槽製作 [飼育用品&DIY]

そろそろ流動ろ材をつかう濾過槽を作ろうと思って
ここ数日はホームセンターと100均巡り

で、以下のものを購入

IMGP0114.JPG


今回の濾過槽はゴミ箱を使ってみます。
多少は水で膨れて変形するだろうけど問題ない。
大きいのが95ℓ、小さいのが45ℓサイズ。

で、それを加工して・・・

IMGP0116.JPG


流動濾過槽完成。部屋が出来たから夜でも作れるぜ。
これに、流動ろ材を水量に対して10~15%で入れる。

濾過槽内はブロアで大量のエアを送り込んで曝気。
原理は下水処理場と同じです。

流動ろ材は関西ペイントのKPパールってやつ。
もともと下水処理用のものですが、魚用に処理して
販売しているところから直接買い付けました。
25キロが最小単位だったから凄い量だ。
今回の濾過槽2つで15キロぐらいは使えるかな。
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貧乏人の選別道具 [飼育用品&DIY]

らんちゅうとか金魚を本格的にやってる方だと、
選別道具にもこだわりがあるようです。

長時間の選別は重労働ですからね。
重心とかを考慮した品を持つべきです。

当然ながら、私も持ってます。選別道具。

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世の中では「灯油吸い」、「アク取り」、「ひしゃく」、
「植木の水受け」といいますが、

個人的には初期選別に重宝しとります。
アク取りはステンレスの高級品で400円もしますが
他のは100均で揃うのがミソです。

ただ、この網では鱗が揃った1ヶ月以降の選別には
さすがに役不足になってきます。

そこで今年より導入したのが

P1040889.JPG


100均で発見した子供騙しのオモチャですが、
一体成型なので、網の端が破れにくい優れもの。
なにより、100円で3本の網が手に入ります。

ここまで安い網はそうそう見つかりませんよ。

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不恰好でも使えるはず [飼育用品&DIY]

14℃→21℃→8℃と最高気温が推移した3日間・・・。
この時期に良くあることなんですけど、金魚にゃよくない。

この時期は、暖かすぎる日には日除けをして温度上昇を防ぎ、
寒すぎる日には蓋をして温度低下を防ぐ感じですかねぇ。

魚もまだまだ本調子じゃないから餌もやってません。
水も週1で3割程度をゆっくり換えるだけ。

とはいっても調子の良い魚は、底をつついて餌を探し、
緑の糞をぶら下げて元気に泳いでます。

さて本題。稚魚育成時に面倒なことって数多くありますが、
その中でも個人的に面倒だと思ってるのが、

・朝のブライン準備

です。平日朝の時間てのは非常に貴重なものです。
ネットをざっと見た感じで一般的に行われているのは、

1.同一容器で孵化後にエアを止めて卵殻を分離
2.ブラインを底面から出して給餌
3.翌朝に向けてブライン再セッティング

だと思うんですけど、これだと色々と時間がもったいない。
なので、うちでは孵化したら、卵殻分離容器に即移してます。
そうすれば、卵殻分離中に翌日用のセッティングができます。
朝の貴重な時間を大事に使おうとしたらこうなりました。

分離容器に余ったブラインは、分離容器にエア入れておけば
帰宅後でも生きたままで使えるので、結構重宝してます。

まあ、孵化容器の数を増したり、卵殻処理をして孵化させれば
済む話なんでしょうが、容器を増やすには保管場所や価格、
卵殻処理には処理時間と薬品管理の問題があります。
(要するにも銭も場所もない貧乏金魚愛好家なんです)

で、昨年まで使用していたのが、↓の自作分離容器

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ペットボトル2個分なので4リットル弱入ります。
最初は良かったんですが、能力的な限界が見えました。

まず、容量の問題。1回に4リットル以下の孵化であれば
問題ないですが、それ以上だと二度手間になります。
(昨年のMAXが6リットルだったので越えちゃってます。)

次に、ブライン取出し口にエア用の一方コックを
使っているため、まあまあ時間がかかります。

で、今年は10リットル分離器の制作を思い立ったんですが
なかなかいい容器がなくて苦労しました。

候補としては

・コンポスト用バケツ

が加工無しで使えて1番いいと思ったんですが、
近所には20リットルサイズしか売ってませんでした。

自分が欲しいのは10リットルサイズなんですけど
探しても見つかりませんでした。売ってないのかな?
よく大は小を兼ねるとは言いますが、今回の場合は
容器が大きすぎると、水が平面的に広がってしまって
卵殻分離が困難になると考えたので断念。

で、ポリバケツに穴あけて作ろうと思ってたんですが、
10リットルだと底面が結構大きい・・・分離が厳しそう。
(まあ、単なる杞憂だとは思うんですけどね。)

そんな中、ふらふらと工事資材売り場を彷徨っていたら
ちょうどいいものが300円チョイで売ってました。
で、それを基に突貫作業(20分くらい)で作ったのが

P1040473.JPG


非常に不格好なこれ。材料はカラーコーンです。
木材は自作水槽の余りなので、出費は1500円以下と格安。
見た目はアレですが、朝の時間節約に活躍してくれそうです。
縦方向にかなりでかくなっちゃったけどねぇ・・・。
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新設完了 [飼育用品&DIY]

まあ、凹んでてもしょうがないんでね。新設備ですよ。

いままで、ジャンボタライを置いてたんですけど、
水深や広さに不満があったので、水槽を作りました。

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塗料はあったんで、材料費だけで完成。数千円程度。
3センチの断熱材入りなんで、冬眠もばっちりです。
さらに、小型のポンプをつけて濾過槽につなげました。

これで、上の親水槽と下の親水槽の水温・水質が同じになります。
(除草剤の影響考えたら、これってマイナスだけどね・・・)

現状では、上に穂竜、下は産卵が終わったキャリコパール。
穂竜は、まだ完全には諦めきれてません。みみっちい男なんで。

ついでにブライン設備

P1030625.JPG

外にこんな感じで放置。最大時には室内にも同規模のがあった。
今はこれだけ。4リットルサイズの梅酒瓶2本です。
蓋に穴開けてチューブ通しています。塩飛びもなくていいです。
照明とかは特に使ってないけど、夕方セットしても、
昼間の明かりだけで24時間後には十分に孵化してます。

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産卵床の話 [飼育用品&DIY]

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うちで産卵床に使っているものは
産卵床として売っているものではありません。

・防炎ネットシート

と言われるもので、工事現場などで見かける
緑色のネットシートです。

プラ舟を買いに行った時に、偶然見つけました。
このネットシート、個人的に産卵床に必要だと
思っている要素を全て満たしています。その要素とは、

・1枚敷いただけで卵が落ちない網目の細かさ
・重り無しでも水に沈む適度な重量
・ほつれない網目
・好きなサイズに加工できる大きさ
・卵の状態が確認できる色

等です。かなり優秀な産卵床だと思います。
値段も近所のホームセンターで千円でした。

ただ、1つのネックは・・・。

・1.8m×3.6mのサイズが最小サイズ

ってことです。このサイズで千円なんで、
安いのは安いんですけど、まず、使い切れません。
作りもしっかりしてて、耐久性も抜群です。

一生分の産卵床を買っちまった気分です。
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餌を砕く [飼育用品&DIY]

餌ってのは品種や用途に合わせて様々なサイズがあります。
うちでは餌を数種類ブレンドしているので、あまりにサイズが
違う餌の場合、これを使って餌のサイズを揃えます。

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コーヒーミル(600円)の下の部分を破壊し、
変わりにタッパー(100円)をつけた、通称「餌砕き」。
(電動ミルは高いから買えません。)

砕いた餌は、台所用のふるい(100円)で
大きさを分けます。

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上に残ったものは金魚用、下に落ちたのは
メダカや稚魚用になります。

ある程度のサイズ調整もできるから結構便利。
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新水槽台完成 [飼育用品&DIY]

3連休で無理やり室内水槽台を作った。
やっつけ仕事で、扉の蝶番取り付け失敗したけど気にしない。

昨年作ったものは、メンテナンス性が悪くて仕方なかったので。
新しい水槽台は全体的なサイズを変えずに、スペースを確保。
今回は色も塗った。

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全体はこんな感じ。高さは110センチ程。3段式。
60×45×30の水槽が一番上で、真ん中には45×30×30水槽。
下は、今までは物置だったものを水槽設置可能に。

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今までは真ん中の水槽の上部が10センチ程度しかなく、
非常にメンテナンスが面倒だったので、上部を23センチに拡張。
これだけあればメンテナンスも楽に出来ます。
下の段も、高さ30の水槽ならば上部に20センチの空間が出来ます。

真ん中は嫁さんの水槽になったので、いざって時用に
下に自分の水槽スペースを確保。真冬に魚買っちゃった時とかね。

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親水槽&育成棚完成 [飼育用品&DIY]

日の入りが急に早くなってきた感じがする。
連休中に三回忌があったので、帰省しとりました。

そんなこんなでアップが遅れました。

屋外飼育設備のリニューアルがほぼ完成。

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左が親水槽。ここはろ過をつけてます。
水槽下半分は物置スペース。来年はここがブライン基地になるはず。

右は稚魚育成用の棚。現状は、一番下にメダカ池があるだけ。
来年の仔取りシーズンになれば、60舟が3つまで拡張可能。

P1020874.JPG

親水槽は今回もオーバーフロー方式で水を回してるけど、
水槽に穴を開けずに、ネットで見つけたサイフォン式を採用。

・ダブルサイフォン式オーバーフロー

と言われるもので、本物は特許取得している優れものらしい。
停電があっても復電時に自動復旧するし、静音性にも優れているそうで。

確かに、適当に作った自作品でも、静音性は非常に高くて満足です。
ただ、うちで作ったものは、自動復旧しません。なんでだろ?

_____________________________________________________
2009/10/19追記
ダブルサイフォン式オーバーフローの発明者ご本人より
コメントを頂き、問題と思われる部分を改修した結果、

無事に自動復旧するようになりました。
apiqa様本当にありがとうございました。
_____________________________

こんな感じで、来年に向けた拡張も無事に終了。
あとは何を直そうか・・・。
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親水槽改造3 [飼育用品&DIY]

出来上がった水槽に、昨日から水を入れてテスト
・・・今朝確認すると、わずかに水が漏れている。

1晩放置して、漏れてる水量はコップ半分くらい。
すぐに水を抜いて、怪しい所を修復して会社へ。

帰宅後、再度水を溜めるも、今見るとまだ漏れてる。
うーん、素人のコーキングではダメか・・・。

明日の朝にもう一回怪しいところを探してみよう。
それでダメだったら、面倒だからそのまま使おう。
どーせ漏れてたって、外なんだから問題ねーや。
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親水槽改造2 [飼育用品&DIY]

暫くは天気が安定しそうなんで一気に片付ける。
先週末からチマチマと組み立てた水槽に色を塗る。

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大体200ℓ入る四角水槽。水面を広くしたかったのでこの形。
今までは発砲スチロール丸見えだったのを変更して外観も良く。
内側はプラダンの黒を貼る予定。塗装費抜いた材料費は6000円位

飼育スペースの半分を使ったサイズです。当然ろ過つけます。

P1020757.JPG

で、これが水槽台。まだ組んでないけど。
おなじみの亀GOL氏式水槽台。丈夫で安く出来るのが最高。
材木代だけなら2000円くらい。財布にやさしいですな。

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親水槽改造1 [飼育用品&DIY]

いやぁ、ここまではっきりとした結果が出るとは・・・。
あ、選挙の話ですよ。さて、これが吉と出るか、凶と出るか・・・?

さて、外水槽の話。改造を決心した直後に台風直撃ってのは、
なかなか凹みますが、もう始めちゃったし。

今日は画像ないです。まだほとんど出来てないので。

とりあえず、現状の大型灯油コンテナを使った親水槽は
全面的に見直して、水槽部分から自作してます。

水深や水面の狭さ等の不満を解消した上で、最大限の
水量を確保したいと考えたら、既製品ではいい品がありませんでした。
注文すると高くつきそうなんで、時間はかかっても自作してます。

自分の好きなサイズが作れるのは、スペースがない場合はいい感じです。
上手くいけば、もう1つくらい飼育水槽が増やせるかも。
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飼育環境改善計画1 [飼育用品&DIY]

最近はすっかり秋の雰囲気ですねぇ。
今年の夏の天気はイマイチだったなぁ。水温上がらんし。

そういえば、今日、水槽の脇に黒い塊が落ちてたんです。
何かと思ってよーく見たら、コウモリの死骸でした。

うちのアパートには小さなコウモリが住み着いてます。
夕方になると不規則な飛び方をしてるのが見られます。
今まで死骸は見たこと無かったんだけどなぁ・・・。
夏の天気の影響かなぁ?網戸に来る虫も少なかったし。

さて、本題。

昨年の夏にフィッシュレスで45水槽の立ち上げて早一年。
今年の春には人工授精での仔引きにも一応成功しました。
たった1年でここまでの経験が出来て大満足です。
自分なりに満足が出来る仔も出てくれました。

で、そうなると疼くのが、「飼育環境を見直したい」との思い。
特に、この1年で屋外飼育スペースの欠点が色々と出てきました。
それらの欠点を改善すべく、ちょこちょこ動き出します。

まずは、親水槽の改善に取り組みます。
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外改造 [飼育用品&DIY]

ぼろアパート住まいで金魚飼育を始めて初の夏。
外水槽の最高水温は既に32℃を記録していて、正直ヤバい。
・・・ってな訳で日よけを作りました。

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ホームセンターで竹とすだれを買ってきて、こんな感じ。
台風が来たら速攻で吹き飛ばされそうなこのフォルム。
貧乏臭いったらありゃしないが、逆に風情があると考える。
・・・まあ、1500円程度の出費じゃこんなもんでしょ。
いつ管理会社に文句言われるか、不安になってきましたよ。

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ついでに、プラ舟60も買ってきて、稚魚を放流。
これで暫くは選別ゆるくても大丈夫だろう。
(こっちの方に大半の予算が食われたって話もありますが。)

上にあるのは今まで使ってた容器。今はピンポン用ハネ箱。
そのハネ箱に入っている面子。サイズ様々ですな。

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