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ちょっと遅れ気味 [きんぎょ話]

イベントが重なる時期です。今週末は分かるだけで4つの
イベントが近所で行われてます。車社会なんで大渋滞です。
毎週末花火の音が聞こえるし、田舎の夏は何かと賑やかっす。
最近は虫の声も大きくなってきましたねぇ。

さて、金魚でも

この2週間で大半のハネ整理が終りました。今年は
例年よりかなり育成が遅れているので魚が小さい。

2~3週間ぐらいは遅れてます。来春は親にならんかも。
まあ、親の数はいるんで特に問題はありませんけども。

三色和金

IMGP0077.JPG


2年連続でまともな魚が出来ていないので、ジリ貧ですね。
尾付けを無視すれば魚はいくらでもできるんですが、
尾の下がった和金はカッコ悪いので、親に使えません。
ここの改良が進まないと数が出来ないのが痛い・・・。

パール

IMGP0062.JPG


思った以上に残っているので、駒には困らない感じ。
ただ、柄はイマイチなのが多いような気もする。

IMGP0061.JPG


今年はいつもの系統と仕込みした系統の2本立て。
2枚目が仕込み系統。丸くないのも多いかな。
2系統ともこの倍の数が現状残ってる。

出目パール

IMGP0078.JPG


初期の育成ミスで鰓が浅く成長が鈍いのが多すぎてダメ。
僅かにいるまともな魚を生かすためにダメな魚も残してる。

IMGP0064.JPG


アルビノも秋まで生きるのは片手位じゃないだろうか?
来年は採卵時から気を付けて薄飼いしないとなぁ。

青モミジ

IMGP0059.JPG


こいつらだけは問題なし。水槽に入れて暫くすると見違える。
上見で楽しむ魚じゃないのは確か。明るい水槽で横見が良い。
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口唇変形や鰓の浅い金魚について [きんぎょ話]

ここ何年か、毎年のようにこの手の魚が出ているため、
こいつらに関する経験はどんどん蓄積されていきます。

これらの異常は後天的な要因によるもので、
孵化後1か月程度の飼い方が下手だから発生します。

主な原因は

・酸素不足

だと思います。酸素不足に陥る原因はいくつかあって

・密飼いによる酸素不足
・高温による酸素不足
・水替えの遅さによる酸素不足
・餌のやりすぎによる酸素不足

って感じです。口唇変形は餌の摂取に問題が出るので
徐々に成長に遅れが出たりします。鰓が浅い魚は酸素不足に
弱く、ある時期を境に成長速度がぐっと落ちてきます。

これらの魚には他にも外見的な特徴があって、

・目先が出ない
・頭と胴の区切りにくびれが出やすい
・頭が大きい

といった感じです。非常に不格好な魚です。品種に関係なく
この特徴が出ますんで、自分の下手さが良く分かります。

1度出たら治ることはないんで、その腹については諦めましょう。
僅かにまともな魚も出るんで、それらに掛けるしかないかな。

今年は欲張って仔を採りすぎた出目系に出てしまって
がっかりです。

まだまだだなぁ・・・ [きんぎょ話]

梅雨も明けて本格的な暑さがやってくる時期です。
とはいっても今年は空梅雨で、ずっと暑いですが。

ここ数日、庭にやけにキイロスズメバチが居るなと
思っていたら、屋根の穴に巣を作られていました。

基本的に蜂は益虫だと思ってるんで、森の中にいる
分には放置していますが、敷地内となると子供も
危ないですし、家屋が傷んでも困るので、自治体に
駆除をお願いし、無料で駆除してもらえました。

昨冬から続く宅地開発で、周辺の森が切り払われ
住処を失って我が家に来たんでしょう。この辺も
他の生き物が住みにくい土地に変わりつつあります。

さて、金魚でも

この時期になると、水温上昇に水の汚れも重なって
水中酸素濃度が低くなりやすくなります。

そうなると、鰓の浅い魚から死んでいくように感じます。
鰓の浅い魚は、以前の口唇変形の原因と似たような感じで
稚魚期の酸素不足が原因で後天的に発生しやすいように
思っています。こいつらは鰓が小さいのかもしれません。

今年は出目パールがいくらか鰓が浅く育ってしまったようで
高温になるにつれて鼻上げをするようになってしまいました。

鰓に問題が無くても餌が多すぎたりすると酸欠で一気に
やられます。密飼いだと気を付けないといけない時期です。

今年はかなり気を付けていたんですけどねぇ・・・。
まだまだ腕が足らんようです。

ハネだし開始 [きんぎょ話]

ここ最近は雨が降りそうで降らない日が続いています。
遠雷は聞こえるんで、水不足にはならんでしょうけど、
畑がカラカラになってるんで、少し降ってほしいところ。
でも、天気図見る感じだと、もう梅雨明けしそうだなぁ。

そういえば、とんぶりの一次出店申し込みが一杯だとか。
まだ7月なのにこんなに早かったっけ?って感じです。
今年は出る気なかったけど、こりゃ出るにも一苦労かな。

ま、本気で悩むのは数年後に駒が揃ってからにしますかね。

さて、金魚です。

この3連休でハネの大半を金魚屋に出す予定でいるので、
溜めていたハネの再選別をやったりしてます。

この先、泳げなくなりそうな平付けや奇形の魚を
可能な限り取り除いて、泳げる魚を出す感じですね。

ハネとはいえ、楽しみにしてる人もいるようなんで
あまり下手な魚は出さないように気を付けています。

見えてきた [きんぎょ話]

この2日ほどは35℃近い気温となっています。
日曜に作業してたら、頭痛で倒れそうになりました。
まだ体も慣れていない時期なんでお気を付けを。

この時期になって今年の金魚の出来が見えてきました。
(画像は週末にでも撮って入れときます。)

・三色銀鱗和金

IMGP0005.JPG


平付けの仔がほとんどで使い物になりません。
おまけに、うちにいる魚の中で最も弱いようで
ボロボロです。今年は残りそうにないかも。
2年連続で良い魚が出来ないのはかなり痛手です。

・パール

IMGP0015.JPG


形だけ見れば、今年はなかなかの出来に感じます。
ただ、仔取りが遅かった上に魚があまり減らないので
サイズアップに手間取っています。

・出目高頭パール

パール以上に仔取りが遅れたので、まだ魚が小さいです。

IMGP0013.JPG


アルビノは無選別で生き残りそうなものは全て親にします。
まずは内臓が丈夫な魚を残さないとだめそうなので。

・青モミジ和金

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フナ尾で黒いんで現状では面白味がないですが、
大きくなればいい感じになりそう。ただ、数が減らない。
まあ、厳選して良い魚だけ残せそうですけど。

まあ、こんな感じです。そんなに悪くないシーズンですね。
ここ数年出来の悪かったパールも今年はよさそうだし。

大改造中 [きんぎょ話]

ようやく梅雨らしい陽気になってきました。
嫌な時期ではありますが、あまり雨が降らんのも
後々困ったことになりますからねぇ・・・。

今年は、金魚飼育の方で今まで我慢して使っていた
容器なんかを一新しています。当歳魚用の180舟も
浅くて使いづらかったのを、深めの物に換えます。

それで使わなくなった浅めの容器類は亀池に転用。
アカミミ以外は広く浅い水場の方が好みのようだし。

これがベストと思って作った設備も、自分の経験が
積み重なるにしたがって、作業動線やら水の循環やら
気に入らない部分が出てきてしまいますから、
結局、毎年のように手が入り、常に変化しています。

本当は冬のうちにやっておくべき場所もあるんですが、
寒いとどうしても体が動きません。なので今の時期に
公私共にバタバタになってしまうんですけど・・・。

まあまあかな [きんぎょ話]

もう6月ですね。梅雨入りまで良い陽気が
続いてほしいもんです。

アルビノ浜錦は3回目の孵化が終わりました。
これが泳がなければ今年は諦めるか・・・。

出目系の2回目は無事に泳ぎだしてくれたし、
ちらほらとアルビノっぽいのもいるから
緋晶竜が今年も見られるかもしれません。

出目系がうまくいけば、アルビノ系浜錦は
いくらでも再現できるんで問題ないかも。

青モミジ和金系はフナ尾なんで選別が利かず
毎週、半分を金魚屋へ放出中。

銀鱗和金は尾の選別で普通に減っていくので
このまま週1の選別で減らしていきます。

パールは1回目の選別が終わったところ。
尾の感じは悪くないので、今年は少しは
良い魚が出来るかも。

福ダルマは何故か産まないので採れず。
玉黄金は採ったけど、すべて金魚屋へ放出。

まあ、そんな感じです。

うーん [きんぎょ話]

最高気温はまだばらつきますが、最低気温は
良い感じになってきました。動きやすい時期です。

さて、先週孵化したアルビノ浜錦も全てダメでした。
孵化後に泳ぎ出しても、ブラインを食わずに弱って
2日もするとほぼ全滅してしまうパターンです。

稚魚のサイズが小さすぎてブラインを食えていない様な
感じもするので、ちょっと厳しいかもしれません。

パールは青同士の仔取りは出来ていませんが、取った腹は
順調に育ってます。和金も屋外飼育に移行しました。

現在、出目系の仔が孵化して泳ぐかどうかを待っている所。
これが育つなら、次の腹でアルビノとの交配も考えよう。

やっぱり、一筋縄ではいかんもんですねぇ・・・。

2回目 [きんぎょ話]

夜間の気温の低下もかなり緩くなってきました。
ついでに湿度も上がってきましたね。蒸す時期です。

こうなってくると活発になるのが屋外の亀たち。
産卵前の大食いの時期ですからしっかり食わせます。
イカの甲もかなりの速度でなくなってしまいます。

こんな感じで亀も動き出してきますが、今は金魚。
出目系の2回目の産卵がありました。アルビノも
2回目の孵化が始まっています。今度は泳ぐかな?
かなりの数が壁に張り付いてはいるんですけどねぇ。

孵化から10日経った和金は1回目の選別をしました。
尾開きも悪くないので、あとは短尾になってくれれば
良い感じの魚が出来そうです。

なんだかんだで例年以上に仔取りしてる感じに。
まあ、その分流す腹も多いってことなんですけど。

ブラインの方もようやくそれなりの値段の店が
見つかりました。物が良いようなら紹介します。

パール産卵 [きんぎょ話]

週の頭はパッとしない陽気でしたけども
昨日あたりからは初夏のような気温となっています。
急に暑くなられても困るんですけどねぇ・・・。

先週孵化した出目高頭パールも2腹とも泳がず。
受精率、孵化率は問題なくても泳がない腹が多いなぁ。
栄養的な問題なのか、遺伝子的な問題なのかで対応が
違ってくるので、とりあえず次の腹に期待しておこう。

昨年はブリード出来てるんだから、遺伝的な話では
無いと思ってるんですけどね・・・。

品種改良の場面では、遺伝病の発現が最も厄介。
犬や猫の交配では最近になって遺伝病の発現リスクに
ついてようやく認識が広がってきたようにですね。
(スコティッシュホールドの遺伝病が有名ですかね)

まあ、この辺の話は利害も絡むので難しい問題です。
特に商売としてやる場合はねぇ・・・。

あとは、ようやくパールが産卵。とりあえず3腹。
1腹は無事に泳ぎだし、1腹は曲りばかり。1腹は孵化待ち。
今年はパールが全体的にダメな年になるかもねぇ。
和金系は無事に泳ぎ出してブライン給餌中。

青モミジは順調だけども全部フナ尾で選別できず。
もう外に出して容器割って放置しておこう。
どの腹もこんな風に順調ならいいのに。

あ、東レプの日曜に行くかもしれないっす。

出だしは不調 [きんぎょ話]

暑かったり、肌寒かったりと、温度変化が激しい時期です。
冬眠明けの個体や、孵化直後の稚魚には厳しい時期。
この辺は文明の利器を用いて対応していきたいとこですね。

さて、先日までざっと孵化や産卵のメモを残してましたが、
アルビノに関しては、泳ぎ出した個体もイマイチな感じで、
ブラインを食べる様子もなかったので、結局すべて流し。
残念ですが、2回目の産卵に期待するしかありません。

同時期の和金も餌食いが悪いので、様子見状態。
青モミジ系だけは順調に伸びてるので育てています。

第2陣の孵化も昨日あたりから始まってますので、この辺の
取捨選択は心を鬼にして進めないといけません。

しかし、いまだにパールだけは産気づかずにいるのが気がかり。
血が濃くなっているせいなのか、気が乗らないだけなのか?
パールが産まないと気が乗ってこないんですよねぇ・・・。

亀の方は徐々に餌食いも上がってきました。一緒に入れている
魚が食われ出したので、調子はいい感じですね。
産卵は早い個体でも6月に入ってからだし、今年は周りの環境が
変わりだしているので、例年通りにいくかは微妙ですけど。

まあ、この辺は自然に任せてやるしかないですね。

産卵4&泳ぎだし2 [きんぎょ話]

昨日夜の雨で水温が一気に下がったけども
2歳魚の産卵があった。

採卵:出目高頭パール1腹

出目系が無事に採り終ってほっと一息。
可能ならアルビノ系と掛け合わせてヘテロを
作っておきたいけど、場所がないかも。

アルビノの泳ぎだしは3~4割程度。こんなもんだっけ?
寝ている魚は吸い出して親魚の腹に戻した。
かなり数が減ったので、数は昨年と大差ないかも。

泳ぎだしのサンプルもほしいから、次回の産卵も
採るだけ取ってみようかな。

産卵3&泳ぎだし [きんぎょ話]

昨日の午後から暑かったから朝の水温も高かった。
産気づかなかった3歳勢が産卵開始。

昨年緋晶竜を出した腹の兄弟魚が産卵。
アルビノ因子が入っていればいいんだけども。

緋晶竜は生きているけど転覆してるから採れない。
親魚で採り直したいが、まだ産まない。

以下メモ

採卵:出目高頭パール1腹
採卵:銀鱗三色和金2腹


青モミジ系は2日目で泳ぎだし。
アルビノ系は1割も泳いでいない。

既に許容範囲を越えた採卵となっているので
和金1腹は泳ぎだしたら、養魚場に投げる予定。

孵化2 [きんぎょ話]

5/2産卵分も予定通り本日孵化。孵化率良好。
孵化直後の仔に曲りもなし。

今日も産卵なし。

ハコガメ給餌。餌食い良好。

孵化 [きんぎょ話]

5/1産卵分が予定通りに孵化。孵化率も良好。
昨年の倍じゃすまない数が出てきているので、
早めに選別していかないとヤバそう・・・。

アルビノは黒い容器じゃないと稚魚確認が無理。
そのため、稚魚の育成容器を黒に変更。

現状で壁にそれなりの数が付いているので、
稚魚の状態は悪くない。問題は泳ぎ出すかどうか。

毎年、1~2腹は孵化後泳ぎださないことがある。
22℃で孵化後2~3日で浮き出さなきゃ流し。

自分で動けるようになるまでは過保護にしたほうが
数は残るし、予後も順調なので、最低でも泳ぎだし
まではヒーター入れておいた方が無難。

以上メモ
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