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剣尼育成事始 壱の巻(事始 [剣尼育成事始 MoE]

うちみたいに調教をあげつつ育成したい人の役に立てばなにより
(調教を0からあげるって人は WiKi とか読んでね。

 とりあえずは、剣尼についてざっと紹介

 剣尼とは・・・
 ・正式名称:レクスールアマゾネス
 ・捕獲場所:War ageのレクスールヒルズ
 ・初期Lv:40.3
 ・初期HP:169

 剣尼のいいとこ
 ・他のペット尼よりサイズが大きい(ニューターと同じくらい。
 ・攻撃モーションが剣攻撃と蹴攻撃の2種類ある(攻撃力に変化なし。
 ・攻撃間隔が短い(時間あたりの経験値取得が多い。魔法詠唱つぶしが容易
 ・グレイブンのエクセキューションのようなクセのある技を覚えない
  ・初期Lvが高く、育成初期から狩りの延長としての育成が成り立つ
  (剣尼40.3に対し、他の尼系は20台前半

 剣尼の悪いとこ
 ・HPが低い(全尼中最低。HP300超えはLv77くらい
 ・捕獲場所がWar age(捕獲の際はご注意を
 ・餌が酒のみ
 
 剣尼は低HPと餌さえクリアできれば、優秀な相棒になります。
 (HPはともかく餌で挫折する人が多いようですが・・・

 次は育成前の準備について少々・・・

 いきなり剣尼育成を始めようと思っても、準備をしないとなかなか厳しい。
 そこで、以下の点に注意

・餌について
  剣尼の餌となる「酒」は1本あたりの忠誠回復量が少ない上に重い。
  しかも、Mobドロップによる狩場での餌確保が難しいので
  最大忠誠値が増えるまでは、酒を常時持ち歩く必要がある。
  (実際育成すれば分かるが、これはかなりキツイ。

  また、酒はNPCからの購入も可能だが、安い酒でも1本90goldするので、
  PC生産品を露店から購入するか、自作しないと、すぐに資金難に陥る。
  (うちは、醸造キャラを作って自作で餌を確保してます。

  餌のお勧めはワイン。作成単価も17.5Gと安く、作成スキルも低い。
  材料も全て店売りで手に入る。(ブドウ+ミニウォーターボトル

・その他
  スキルが上がりきっているならば、それまでの経験等から資金繰りは比較的容易だが、
  うちのように、キャラ育成と同時進行で育成を始めると、「自転車操業」を強いられる。
  最初のうちは育成効率を気にせず、ドロップのいいMobで資金を貯めた方がいい。

  装備などは、キャラのタイプや懐具合に合わせて徐々に買い揃えればそれで十分。
  ただ、大きなリュックサックがあると、所持重量限界+10なので便利。
  支援型なら最初からスペルブックを使って、操作に慣れるのもおすすめ。
  
 次に、スキル構成など


剣尼育成事始 弐の巻(スキル構成 [剣尼育成事始 MoE]

 主人のスキル

 ここでは俗に言う「支援型」のスキル構成について
 (ちなみにうちは単体育成派です。多頭同時育成はやってません。
  多頭育成はMobのヘイトが主人に集まるのでご注意を。

 *一応、調教、回復魔法、強化魔法、魔法熟練については
 「剣尼育成前にこの程度まで上げておくと楽」という目標値を書いておきます。
  それ以外のスキルは意図しなくともに自然に上がっていくと思います。
  各スキル上げについての詳細はWiKi等を参考にしてください。

・筋力
  支援型ならレイジング常時使用なので、それほど高くする必要は無い。
  他のペットに比べると剣尼は餌の重量に悩まされるので、その辺を考慮する。

・精神
  さまざまな魔法の効果上昇が見込める(精神=魔力のため、
  高ければ高いほど良い。

・着こなし
  支援型ならそれほど高くする必要は無い。(0の人もいる
  装備は防御力より魔力や詠唱面での効果があるものを選択する人が多い。

  支援型でもキャラへのダメージ軽減のために、着こなしを46まで上げて、
  ドゥーリン装備を選ぶ人もいる。

・盾
  着こなしが低い人はその代わりに盾71を取り、防御面の強化をしている。
  多頭育成の場合、ヘイトが主人に来やすいので盾は重要。
  (71とるのはカミカゼ100%&ウォーシールド装備のため。

・生命力・持久力・知能
  種族によっても差が出ると思われるので具体的な数値で。
  慣れれば削れるだろうし、慣れないうちは高めで良い。
  育成中に自分のやりやすい値に落ち着くはず。

 ヒットポイント(以下HP
  素で200程度あればほとんどの狩場で即死は無い。
  (足りない時は強化魔法で補う

 マジックポイント(以下MP
  魔法全般で使用する。支援型にとっては要となる。
  スキル構成によるが、200程度あればやりくり次第で足りる。
  (慣れるまでは250くらいあったほうが楽かもしれない。

 スタミナ(以下ST
  魔法熟練・調教・盾・走りで使う。130~160あればあとはやりくり次第。
  魔法熟練で結構使う。喉が渇かないように注意すること。
  ST枯渇時にはリバイタルやST回復アイテム等でST回復。
 
・調教(育成前に65くらいあれば楽
  調教65でミラクルケイジ30%成功。初期は緊急回避でケイジを使うような場所は避ける。
  ケイジはあくまで移動時や育成切り上げ時に使うと割り切る。
  (ちなみにスペルや技は大幅にスキルが足らなくとも1%の成功率があるので、
   調教が低くてもペットをケイジに入れることが可能。ただし、時間はかかる。

  チェリッシングは短時間発動の上、回復量も多いので回復魔法の合間に使うと良い。
  チアーショットの攻撃力上昇効果はヴィガーより↑だが、効果時間は短い。

・回復魔法(育成前に60くらいあれば楽
  無理をしなければ、初期の育成で上位回復魔法が必要になることはない。
  ライトヒーリングと調教スキルのチェリッシングで十分足りる。
  スキルが60必要なのはコンデンスマインド80%成功でMP枯渇を防ぐため。
  (スキル上げも同時にやっているので育成のみよりMP消費が多い。
 
  リジェネレイションやヒーリングオールが使えるようになると多少の無理もできる。
  支援型なら最終的に88までは上げることになる。
  (88でヒーリングオール100%成功。90まで上げれば+MP節約。
   将来的にウンディーネ狩りも視野に入れるなら、90は欲しい。

・強化魔法(育成前に58くらいあれば楽。
  強化魔法58でブラッドラッシュ100%成功。低HPの剣尼には常時かけておきたい。
  また、レイジングがあれば重量制限の緩和にもなる。(かけ忘れ注意

  ホーリーガードが使えるようになると、baffかけ直しの手間が1つ減る。
  ウルティメイトヘルスはブラッドラッシュと重ねがけできるので使いたい所。
  完全支援型なら最終的に88までは上げた方がいい。
  (88でウルティメイトヘルス100%成功。90まで上げれば+MP節約。
   将来的にウンディーネ狩りも視野に入れるなら、90は欲しい。

・魔法熟練48
  魔法詠唱の際、マナプレッシャーを使えばMPの消費を抑えられる。
  同時にホーリーブレスを使用すれば、一時的な魔力上昇によるbaff効果上昇も見込める。
  メディテーションは動く・スキル&魔法使用等で効果が消えるが、
  他MP回復系との重ねがけした時のMP回復量はかなりのもの。
  (ただし、メディテーション使用時は動きが止まるので、育成中の使用は危険。
   将来的にウンディーネ狩りを視野に入れるなら、「48は必須」と言っても過言でない。

 以下は育成とは直接関係しないが、あると便利なスキル

・召喚魔法
  育成には直接必要ないが、召喚技はペットにも使用可能なので色々と便利。
  育成前のスキル上げや資金稼ぎにも使え、なにより餌代がかからないのが良い。
  (触媒となるアイボールはゾンビ系Mobから入手すれば資金節約になる。

  ブラッドディールはMP回復用に便利。(効果時間短、MP回復の代わりにHP消費
  クライシスコールは遠方のペットでも一瞬で手元に戻せる。
  デスマーチはヴィガーorチアーショットと重ねがけ可能。火力増強に効果絶大。
  複合魔法ホーリーレコード(召喚魔法10&神秘魔法60)は移動時に非常に便利。

・神秘魔法
  育成には直接関係しないので、他のものに回したほうが育成時の効率は上がるが、
  狩場への移動時間短縮はプレイ時間が限られるプレイヤーには非常に魅力的。
  神秘魔法を取るのはテレポート&複合魔法のホーリーレコード使用のため。
  また、飢え&渇きモーション実装で召喚肉&水がかなり便利な存在に。


剣尼育成事始 参の巻(育成初期 [剣尼育成事始 MoE]

 さて、大体準備が整ったところで剣尼育成の話
 
*他の調教系HPを見れば長年の経験や考察による調教全般の話や、
 それを元に作成された詳細な「Lv別育成表」が手に入ります。
 しかし、ここでは自身での経験を元に育成の話を進めます。

・剣尼やキャラにかけるbaff

 育成時には1匹から多くの経験値を得るため火力↑baffは使わないのがセオリーだが、
 キャラのスキルが育つまでは、スキル上げ目的でチアー ショットを使用。

 エンライテン   (命中上昇
 ブラッドラッシュ (HP上昇。スキル上げ兼用
 スピリットガード (防御力上昇
 チアーショット  (攻撃力上昇。スキル上げ目的
 
 育成と言うよりは通常の狩りといった感じだが、慣れるまではそれで良い。
 剣尼の回復にはチェリッシングとライトヒーリングを使用。

 キャラに使うbaffは、

 マナプレッシャー (使用MPの低減:魔法使用時のみ
 ホーリーブレス  (魔力効果上昇:ブラッド ラッシュ、スピリットガード使用時
 コンデンスマインド(MP回復:常時使用。スキル上げ兼用
 ブラッドディール (MP回復:ほぼ常時使用。キャラのHP回復も忘れずに
 レイジング    (所持重量緩和:常時使用。スキル上げ兼用

 上記のbaffは支援型ならスキル完成後もほぼ常時使用となる。
 baffが切れないようにタイミングを計りつつ、剣尼へのbaffや回復を行う。
 スキル上げ目的でチアーショットを使うため、STの減少が早いが、
 そこはリバイタル系の魔法でST回復をすれば間に合う。

 この頃の剣尼(Lv40~)の相手はイルヴァーナ渓谷のオークヤクザ。
 セオリーで行けばLv40からはオルヴァンパピーだろうが、友好が無ければ使えない。
 友好があっても、スキルが出来上がっていない状態でのオルヴァンパピーは危険が多い。
 育成に慣れていない人にとってもオークヤクザは良い練習相手になってくれる。
 (最終的にはオークヤクザ常時2体相手で49まで育成。
 
 *複合魔法ホーリーレコードと神秘魔法テレポートがあるならば、
  ホームポイントをネオクやレクスールヒルズに設定しておくと、
  イルヴァーナ渓谷から銀行等への往復はかなり時間短縮できる。
  ドワーフとの友好がとれればイルヴァーナ渓谷のドワーフ店も利用でき、
  ドロップの「オークの骨」等の処分にも困らない。(捨てるのはもったいない
  
 *ドワーフとの友好について
  イルヴァーナ渓谷に住むドワーフの友好を獲得するためには、
  イルヴァーナ渓谷に生息するオーク一族を狩れば良い。
  要するに、オークヤクザを使って育成すれば、ついでに友好も獲得できる。


剣尼育成事始 肆の巻(育成中級の上 [剣尼育成事始 MoE]

さて、剣尼が育つと同時にキャラも大分育ったはず。

・キャラのスキル

 調教70
  ケイジ80%成功。このくらいから非常時にも一応使えるようになるはず。
  (ただし、失敗しても泣かないように早めの退散を心がける。過信はしないこと。

 回復魔法68
  コンデンスマインド100%成功&リジェネレイション60%成功。
  リジェネが使えるようになってくれば、育成の安全性も増す。
  (ただ、失敗も多いので触媒消費には注意する。
 
この2つが育っていれば、狩場を変えてみる。

・剣尼やキャラにかけるbaff

 スキルがある程度育ったので、チアーショットの常時使用をやめる。
 エンライテンは相変わらず使用。剣尼にかけるbaffは、

 エンライテン   (命中上昇
 ブラッドラッシュ (HP上昇。スキル上げ兼用
 スピリットガード (防御力上昇
 リジェネレイション(HP回復。スキル上げ兼用
 
 ようやく普通の育成らしくなってきただろうか?
 剣尼の回復には相変わらずチェリッシングとライトヒーリングを使用。
 (STに余裕があるならスキル上げにチアーショット、パフォーミングウィップ等を使う。

 キャラに使うbaffは

 マナプレッシャー (使用MPの低減:魔法使用時のみ。
 ホーリーブレス  (魔力効果上昇:ブラッドラッシュ、スピリットガード使用時。
 コンデンスマインド(MP回復:常時使用。スキル上げ兼用。
 ブラッドディール (MP回復:ほぼ常時使用
 レイジング    (所持重量緩和:常時使用。

 こちらは変化なし。この辺からはタゲ対策を考えるようにする。
 強化魔法のインヴィジブル、もしくはインヴィジブルポーションを使ったり、
 盾スキルを上げ、タゲがキャラに向いても処理できるようにする。
 (うちは、緊急用に盾38取って、普段は移動回避とインヴィジで対処してました。
 
 この頃の剣尼(Lv50)の相手はネオク高原にある、通称「骨谷」のMob達。
 ネオクオルヴァンがノンアクでドロップもいいが、その分、人気がある。

 狙い目はノッカー。場所を選べば安全に狩れるし、人気が無い。
 最初のうちは1体で様子を見て、慣れたら2体同時に相手をしてみる。
 ノッカーはスニークアタックを使うので、後方から殴られないよう位置取りに注意。
 (位置取りがまずい時はクライシスコールを使うと楽に位置変更が出来る。

 また、骨谷ではギガース共闘が日夜行われているが、この時点での参加は危険。
 (万が一、タゲが来た際にヒーリングオールがないと回復が間に合わないし、
  エゼイジアの強地震が出たらほぼ死亡確定。死亡による忠誠値低下も痛い。
 
 オルヴァンパピーは友好がなかったので結局使っていないが、剣尼がLv58程度になれば、
 アルビーズの森に生息するスプリガンも比較的安全に処理できるようになる。
 他ペット育成用にオルヴァンとの友好が欲しいならば育成ついでに狩ると良い。
 (うちはノッカー常時2~3体相手で58まで、ガードノッカーやネオクオルヴァンで60程度まで育成。
  剣尼Lv50中盤以降は殲滅速度が速すぎるため、3ノッカー時はエンライテンを使用していない。
  気分転換にアルビーズの森でスプリガン狩りも行って、オルヴァン友好も獲得。

*スプリガン、ノッカーについて
  ノッカーを育成相手にする場合、狙うのはノッカー・ガードノッカーに絞る。
  それ以上のノッカー(エリート、チーフ等)は低HPの剣尼、キャラ共に危険。
  森のスプリガンも友好が無いのならばキャンプ周辺は避けた方が無難。
  はぐれたスプリガン ウォリアーを狙う。(攻撃速度はスプリガン>ノッカーなので注意

  ちなみに、ノッカーは薬用人参のドロップが多く、金ドロップが少ないが、
  スプリガンは逆で金ドロップが多く、薬用人参ドロップが少ない。
  この辺も考慮しつつ狩れば資金対策にもなる。


剣尼育成事始 伍の巻(育成中級の下 [剣尼育成事始 MoE]

剣尼が60を越える頃になれば、育成にも大分慣れてくる。
 主人のスキルも大分育っているはず。

・キャラのスキル

 調教78
  ケイジ100%成功。収納の際はペットとの距離に注意。
  微妙な距離だとケイジに入らない。また、同期ズレも気にしよう。
  緊急時のペット収納の際はキャラの生死は考えずに突っ込むべし。

 回復魔法75
  リジェネレイション87.5%&ヒーリングオール30%成功。
  ヒーリングオール100%成功までは無茶はしないほうがいい。
 
 強化魔法68
  インヴィジブル100%成功&ホーリーガード60%成功。
  HGは効果時間が長いので、その分、育成途中での再baffの手間が減る。
  育成時のみの強化魔法使用だけではスキル上げが遅くなるので、
  暇があったらスキル上げを。(移動中のbaff等

・剣尼やキャラにかけるbaff
 1頭育成の場合ならば、調教スキル78以降は意識してスキル上げをしなくてもいい。
 育成中にチェリッシング等を使っていれば、勝手に上がる。
 多頭育成の場合は合計Lvの問題もあるので、スキル上げも行う。
 
 エンライテン   (命中上昇
 ブラッドラッシュ (HP上昇
 ホーリーガード  (防御力上昇
 リジェネレイション(HP回復。スキル上げ兼用
 
 回復には相変わらずチェリッシングとライトヒーリングを使用。
 (スキル上げにヒーリングオールを合間に挟んだりもする。触媒消費に注意。

 キャラに使うbaffは、

 マナプレッシャー (使用MPの低減:魔法使用時のみ。
 ホーリーブレス  (魔力効果上昇:ブラッドラッシュ、HG、コンデンスマインド使用時。
 コンデンスマインド(MP回復:常時使用。
 ブラッドディール (MP回復:ほぼ常時使用。
 レイジング    (所持重量緩和:常時使用。

 こちらは変化なし。タゲ対策をきちんとしておかないと、
 このクラスの育成からはキャラへの危険も一気に増すので注意。
 盾の有無にかかわらず、インヴィジブルポーションは常備しておく。

 この頃の剣尼(Lv60)の相手はタルタロッサパレスのストックマン。
 タルタロッサパレスへ行くには、エイシスケイブを通る必要がある。
 イクシオンとの友好がない場合は非常に困難な道のりとなるので、
 過去エイシスやWar ageで道を覚えて一気に走りきるしかない。
 (人が多い時間帯ならば比較的楽に到着できる。ホーリーレコードで
  エイシス手前を記憶しておくと移動時間の短縮も可能。

 タルタロッサパレス到着後は、入ってすぐにある池から伸びる階段付近で狩る。
 この場所はストックマンが1匹だけ湧く上に、トレインによる事故死も少ない。
 暫くはここで育成してストックマンに慣れたほうがいい。
 慣れたら階段下に湧くストックマンを釣ってきて、2ストックマンも可能。
 (池の中のイクシオンが地上を巡回するようになったので、友好がない場合は危険。

 剣尼が65程度になれば扉前階段上での狩りも可能になるが、ここはトレイン頻発なので注意。
 扉前にはストックマンが3(階段上に2、奥に1)、タルタロッサジャニターが2湧く。
 大抵の場合、常時複数相手となるので、倒す順番を考えながら狩らないと危険。

 タルタロッサパレスに行くのが面倒だったり、回復手段が限られる場合は
 ネオクオルヴァンやオルヴァンパピーでも引き続き育成可能。
 (ネオクオルヴァンで68、パピーで64程度までは育つはず。
  ホーリーレコードがあれば肉も皮も楽に持ち帰って売れる。
 
 イルヴァーナ渓谷のバルドスデストロイヤーもLv的には育成向きだが、
 剣尼のみで狩る場合は周りのコボルトブリーダーが厄介。多頭育成家向き

 QoAグラブウェルズのウィスプでも育成できるが、剣尼の攻撃速度では
 魔法詠唱阻止が多く、被弾数が少なくなる可能性あり。
 (混んでいてまともに狩れない場合も多い。カリスマが無いと行けないのも難点。
  主人のスキルが育っていれば、蜘蛛を使っての剣尼初期育成も可能。

 うちはストックマンメインでタルパレ扉前で72くらいまで育成。
 場所が空いていなかったり、気分転換したい時には各地を回って上記のMob等も利用。
 ネオク共闘に参加してもいいだろうが、タゲが剣尼に集中した際の回復は
 ヒーリングオールで無いと間に合わないので注意。
 (最近の共闘は高Lvペットが多いので、Lv60程度ならタゲは滅多に来ない。

 *イクシオンの友好について
  イクシオンとの友好はタルタロッサ系のMobを狩るか、
  エイシスにいるキングザブールを倒すことによって上がる。
  タルタロッサ系Mobはストックマンなら35~40匹狩れば友好を得られる。
  (イクシオンをそれほど狩っていない場合。大量虐殺している場合は不明。


剣尼育成事始 陸の巻(育成上級の上 [剣尼育成事始 MoE]

剣尼が72~75をになれば、いよいよ渓谷ギガース育成に突入する。
 構成によっては対渓谷ギガース戦は難しい場合もあるので、
 そのような場合は、ネオク共闘などを利用する。
 
 ただ、どちらにせよギガース系のMobはドロップが渋く、
 赤字育成になりやすいので、ある程度の資金を用意しておかないと
 餌代にすら困るようになる。資金繰りには注意。

・キャラのスキル

 調教78
  ケイジ100%成功さえ出来れば問題ない。

 回復魔法88
  ヒーリングオール100%成功。ここまでくれば多少の無茶もできる。
  蘇生等も行い、スキル90を目指す。
 
 強化魔法70程度
  ホーリーガード80%成功。
  育成時のみの強化魔法使用だけではスキル上げが極端に遅くなるので、
  暇があったらスキル上げを行い、90を目指す。

・剣尼やキャラにかけるbaff

 エンライテン   (命中上昇
 ブラッドラッシュ (HP上昇
 ホーリーガード  (防御力上昇
 リジェネレイション(HP回復。スキル上げ兼用

 baffは特に変化無し。回復はヒーリングオール(以下HA)メインに切り替え。
 剣尼の近くに寄れるならば、HAの合間にチェリッシンッグを挟む。
 
 キャラに使うbaffは割愛。基本的に初期からずっと一緒。
 この頃までにスペルブックを使いこなせるようになっておくと、
 剣尼育成時の安全性が高まる。
 
 *スペルブックについて
  うちは剣尼が100近くになるまでスペルブックは使用していませんでしたが、
  そのせいで緊急時の回復が間に合わないことが多々あり、非常に苦労しました。
  支援型構成ならば、スペルブックの使用をお勧めします。

・イルヴァーナ渓谷のギガース育成について

 剣尼は低HP型なので、Lv70前半は厳しい戦いになる。
 また、育成者間での事故も多いので、周りにも注意する。

 基本的な育成方法としては、安全な場所にギガースを釣ってからペットをぶつける。
 上記baffを基本として、被弾やダメージが多いと感じるならば

 クイックニング   (回避上昇。取得経験値は減るが死なせるよりはマシ。
 ブラッドルーレット (ダメージ軽減効果があるが、同時に取得経験値も減少。
 ウルティメイトヘルス(HP上昇、スキルが達しているのならば是非とも使いたいところ。

 を使用するなどして、剣尼を無駄に死なせないように注意する。
 また、MP管理も重要になるので、キャラへのbaffも忘れずに行う。
 育成相手の目安としては、

 Lv72~80ならばケイブギガース  (Lv75付近からは安定して狩れる。
 Lv80~90ならばギガースマッドネス(ケイブギガースより攻撃が痛く、吹き飛ばし技も使用。

 渓谷でのギガース育成はLv90前半で切り上げることになる。
 (ギガースツインは攻撃力が高すぎて、低HPの剣尼には向かない。

 *初めて対ギガースを行う方は・・・
  初めてギガースに対峙する場合は高HPのペットを使って、
  ギガース育成の感覚を掴む事をお勧めします。
  ギガースに慣れれば、パニック状態にならずに済みます。
  ネオクオルヴァンでも捕まえて練習してみてください。
 
・ネオク高原のギガースについて
 
 ネオク高原の通称「骨谷」のギガース生息地は共闘場として人気がある。
 最近は高Lvペットの育成場としても人気があり、多くのテイマーも集まる。

 「共闘」については各所で様々な議論が行われているようだが、明言は避ける。
 ただ、1つだけ、
 
 「その場に居るのは、自分一人ではない。」

 と言うことは覚えておくといいかも知れない。
 多くの人間が様々な目的でその場所に集まっているのだから、
 「思い通りにならないのは当然」だと考えれば気が楽になる。
 
 さて、下らない前置きはさっさと切り上げて、育成の話。
 
 渓谷でギガースを相手するのに比べたら、共闘育成のほうが気楽だ。
 育成効率を気にしなかったり、キャラが支援型構成でないのならば
 60台後半から共闘育成でもいいかもしれない。

 baff等については渓谷ギガース育成と特に変化無いので割愛。
 ただ、剣尼へのbaffの数は4つに抑えること。
 (それ以上のbaffはエゼイジアの地震等によって古い順に消される。
 
 キャラはエゼイジアの地震に巻きこなれないように距離を保ちつつ、
 剣尼へのbaffやHAによる回復を行う。(スペルブックがあると非常に便利
 最初は距離感がつかめないと思うが、周りを観察していれば距離が見えてくる。

 ホーリーレコードがあれば、銀行往復や触媒補給は苦にならない。
 
 剣尼のみの単体育成の場合、支援型でもLv90台からは共闘育成がメインになる。
 
 うちはLv72~90まで渓谷ギガース系や共闘を利用して育成
 Lv90~110はネオク共闘メインで育成。
 
 Lv110以降もギガス共闘で問題なく育つが、今までの赤字を取り返したいのならば
 ウンディーネ育成がお勧め。次はウンディーネ育成について

 *渓谷ギガースの他にQoAグラブウェルズのウィスプやタルパレの上級Mob、
  バルドスデストロイヤー、地下水路のMob等も育成に使えるようですが、
  これらの相手はあまり利用していないので、詳細不明。


剣尼育成事始 質の巻(育成上級の下 [剣尼育成事始 MoE]

Lv110を迎える頃には、剣尼も素のHPが400超え、
 育成相手もネオク共闘やウンディーネといったBoss級Mobに絞られる。
 ここでは、資金回収も兼ねた「ウンディーネ育成」について説明。

 スキル構成について
 
 ウンディーネはイプス峡谷とガルム回廊の2箇所に生息する
 ここではイプス峡谷でのウンディーネ育成を元に話を進める。

・キャラのスキル構成や装備、持ち物について
 イプスのウンディーネは湖の深い場所に生息している。
 釣り上げでもしない限りは水中での戦闘となるので、水泳スキルは必須。

 回復90↑
  ヒーリングオール(以下HA)100%+MP消費軽減。
  
 強化90↑
  エレメンタルアーマー80%成功。対ウンディーネ戦の要になるのが
  エレメンタルアーマーなので、最低でも90は欲しい。
  (うちは87から始めましたが、失敗が多く苦労した。

 魔法熟練48↑
  マナプレッシャー100%成功。MP消費は可能な限り抑える。
  マジックブーストも必須スキル。
 
 水泳50↑
  最初のbaff以外は全て水中で行うことになる。
  水泳50の詠唱速度ならば、大抵の場合は回復も間に合うが
  ウンディーネの攻撃パターンによっては死亡の可能性もある。
  スキルに余裕があるならば、もう少し欲しいところ。
  (うちは水泳50でやってますが、高速攻撃型以外のペットでは
   詠唱つぶしが少ないので、水泳50での育成は厳しいかも。

 召喚9↑(クライシスコールが欲しいなら58↑)
  ブラッドディール100%成功。MP回復にブラッドディールを頻繁に使う。
  死亡覚悟ならクライシスコールは特に必要と感じない。
  (うちは召喚70ですが、ウン様中はディールしか使わない。

 装備
  盾は使わないので、代わりに闇夜の剣等を装備して魔力上昇を図る
  スペルブックはほぼ必須装備。
  (うちはマブ3点、強化シップ本、ミスリルアクセ3点、シルクパンツ
   ドラゴン2点、蝶リボン、丸めがね、闇夜の剣の魔力重視装備。

 その他
  フレーバードティがあると便利。ミルクティもST回復に重宝する。
  ペット死亡時は自分も死んで、SB付近で蘇生した方が安全。
  攻撃先読みのため、エフェクト表示も「最小」は必須。ファークリップも可能な限り上げる。
  稀にイクシオンが回遊するので、イクシオンとの友好もとっておく。

・剣尼やキャラにかけるbaff
 
 ウンディーネは魔法攻撃中心なので、Baffしてもすぐにはがされる。
 Baffは最小限に抑え、あとはHP回復とキャラへのBaffに集中する。
 水泳50の詠唱速度では、無駄な魔法使用が命取りになる。

 剣尼へのBaff
 ・エレメンタルアーマー(常時かかっているように
 ・エンライテン(命中率を上げて詠唱つぶしを行う
 
 狩り始めたら、上記2つをかけ直すだけでいい。
 (稀に魔法攻撃が重なり、2つのbaffですら消される場合があるので注意

 突入時は以下のBaffもかけておく。

 ・ウィガー
 ・ディバインシールド(突入時は必須

 ただし、ウィガーをかける順番には注意すること。
 必ず、1番最初にウィガーをかけ、ウィガーのアイコンが左端になるようにする。
 そうすれば、魔法攻撃でBaffがはがれる際、ウィガーが最初に消え、
 エンライテンとエレメンタルアーマーの2つは残る。
 (運がよければ、効果が切れる寸前までウィガーが残ることもある。

 剣尼のHP回復にはHAを使うが、HAは射程が短いので、
 必ずマジックブーストで射程を延ばしてから使う。

 キャラへのBaff
 ・バブルボール
 ・レイジング
 ・コンデンスマインド(MP回復
 ・マナプレッシャー (魔法使用時
 ・ブラッドディール (MP回復
 ・ディバインシールド(以下DS、ヘルバースト対策

 上記Baffは、基本的には常時かかっている状態が望ましいが、
 剣尼のHP回復が最優先なので、切れたとしても焦らずに。
 MPがきつい時は飲み物を惜しみなく使う。

 STはリバイタルや飲み物で補い、ST切れにならないように注意
 (マジックブーストが使えないと剣尼のHP回復が出来ない。

 上記Baffが終わったら、水中に入り剣尼を突入させる。
 対戦位置が悪いと、途中で剣尼とキャラとの距離が微妙に変わってしまい、
 回復が届かなくなったりするので、位置が悪いと感じたら一旦戻して再突入させる。
 (イプスウン様は狭い範囲内で微妙にPOP位置が変わるので、距離判断が難しい。
  この辺は数をこなして慣れるしかない。再突入時にはDSを忘れずに。

 回復は剣尼のHPが半分以下になる前にHAをチャージしておけば、大抵の場合間に合うが、
 エンドオブザワールド(以下EoW)の直後にヘルバーストを貰うと即死級のダメージになる。
 EoWのエフェクト(召喚エフェクト)が出たら、HAチャージを最優先で行い、
 EoW発動直後に回復できるように準備しておかないと、非常に危険。
 無理をさせたくないのならば、クライシスコールで引っ張ってしまうのも手。
 (うちは面倒なので、位置ズレ以外は引きません。
 
 ヘルバーストは射程が長いので、キャラも食らうが、DSを張っておけば完全防御できる。
 下手に離れすぎず、ヘルバーストをキャラ側に撃たせておけば、育成の安全性が増す。
 (常時キャラ側にヘルバを撃つとは限らないので、気は抜けない。
  キャラがDSなしでヘルバを受けると、大抵の場合即死するので注意。

 1回の戦闘時間はLv110の剣尼で、リアル30分程度かかる。
 その間、MPを枯渇させずにHA回復とbaffを水中で行うことになるので、
 慣れるまでは大変かもしれないが、コツさえ掴めば育成には絶好のMobになる。

 また、常時ドロップ品のウンディーネの哀歌やウンディーネの爪、goldの他にも、
 上級技書やノアピース、奥義書、宝石、悟りの石、賢者の石、古代の貝殻、
 ウンディーネの鱗、ビサイドユアハートなどのアイテムが手に入る。
 上手く商売をすれば、Lv110~120まで育成する間にかなりの収入が見込めるはずだ。
 
 カオスストーンは1個制限&トレード不可制限があるので、1つしかもてないが、
 強力なライト効果があるので、重宝する。(ある意味、ウンディーネ討伐の証にもなる。
 
 Lv120付近になると、ウンディーネでは育成効率が落ちはじめる。
 これ以降はエゼイジアメインの育成(つまり共闘育成に逆戻り)になる。

以上。


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