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もう12月だって! [ぐだぐ駄文]

今年は駆け足で冬がやって気たせいでバタバタです。
既に薄氷や霜も降りましたし、ハコガメは完全冬眠。
魚もだいぶ前から餌を絞っています。

そのうえ、雨が多かったせいもあって作業がはかどらず
ここ最近は朝から晩まで庭で一人バタバタしています。
そんな感じですっかりブログの方は放置状態です。

更には今年からは、動物取扱業の講習会もあったりと
色々とやることが増えたので、とにかく気忙しいです。

ネタが無いわけではないんですけども、ハオルチアの
温室だけは何としても作り上げないといけないので
それが完成するまではブログは後回しにします。

まあ、毎年冬はネタがないんで更新落ちるけどね。
魚が動き出すころにはまた更新も上がるんで、気長に
お待ちください。
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安物買いの人生失い [ぐだぐ駄文]

Yahooにタイの空港からカワウソを密輸しようとして
日本人女子大生が逮捕されたとの記事がありました。
タイの市場での購入金額は10匹で33000円と格安。

本人は「売られているのを見て可哀想だと思い購入した」

とのこと。まあ、転売目的だと思われても仕方ないでしょう。
国内でペットとして正規流通するコツメカワウソは、1匹で
100万近いそうですから、たとえ半値だとしても10匹で500万の
荒稼ぎとなるわけです。3万が500万になるなら金塊の密輸
より割が良いのは確かでしょうね。ばれるリスクも大きいけど。

この娘も結構な代償を払うことになるでしょう。国外で逮捕
されると、司法が違うから色々と大変らしいので。

万が一、本当に動物がかわいそうで正義感から購入したにしても、
今のご時世では、動物の輸入は色々と規制や検疫が入る話なんで、
現地で素人が思いつきでやるもんじゃないのは確かです。

私らみたいな素人は、大人しくショップやイベントで
お金を出していた方がいいと思います。ハイ。

さて、今週末はいよいよブリーダーズイベント「HBM」ですね。
今年はすでに池袋のハロウィンイベントは終わってるようなので、
変に心を乱されることなくイベントを楽しめると思います。

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八方美人 [ぐだぐ駄文]

ジメッとしたなんとも鬱陶しい陽気が続きます。
今日あたりから気温もグッと上がってきました。

気が付けば7月。今年も半分が終ってしまいました。
本当に疾風のごとく月日が流れていきます。

この時期になると亀たちは本調子になってきます。
餌食いもぐんと上がり、目にも活力が漲っています。
卵を持った♀は餌食いが落ちますが、それ以外は
冬へ向けた体力づくりにとにかく食う時期です。

T+アルビノクサガメ

IMGP0105.JPG


2匹とも元気にしています。マウスロットも治りました。

IMGP0107.JPG


傷口は塞がってますし、炎症の再発もありません。
少し餌が食いにくそうですが、食欲は問題なし。
もう1年もすれば嘴も綺麗に伸びてくるでしょう。
大きいほうは2年もしたら産卵につかえそうな感じです。

T+はアルビノでも視力は問題ないし、綺麗なんで
お勧めです。ただ、♂は黒化の可能性もあるんで、
1匹飼いなら♀の方が長く楽しめると思います。

金魚たちは産卵のピークも過ぎ、大きくなる時期ですが
この時期は蒸れや水質の変化で調子を崩しやすいです。
温度が上がりきる時期までは注意が必要な感じですね。
当歳魚も色変わりの時期なんで色々と気を使います。
メダカはそんなの関係なく絶好調です。丈夫だねぇ。

アルビノ浜錦

IMGP0103.JPG


今年は全ての産卵がダメという惨憺たる結果でした。
出目系のアルビノがいるから全滅ではないですが、
なかなかダメージの大きいシーズンとなりました。

金魚のアルビノもかなり弱いイメージがありますが、
血が薄ければそんなに弱くもないし、屋外での越冬も
特に問題ないです。生産数が少ないのでなかなか
お目にかかるのが難しい種類ではあります。

反面、ハオルチアにはしばらく厳しい時期が続きます。
もともとが乾燥地帯の植物ですから、蒸れに弱い。
下葉が腐ったり、虫に食われたりと散々です。
この時期は通気と水やりに注意が必要みたいです。

マリン

IMGP0098.JPG


オブツーサを片親に使った交配種で、斑入りの親として
優秀だそうです。マリン自体も柄が良ければかなり綺麗な
品種だし、他のオブツーサ錦比べたら値段も手ごろ。
仔吹きも悪くないので、一石三鳥なハオルチアです。

亀や金魚の色変と違って、ハオルチアの斑入りは柄が
常に変化するので、斑柄の維持は大変みたいです。

・・・なんかショップの商品紹介みたいになってますが、
売る気はありませんのであしからず。しかし、こうやって
並べてみると、無駄に手広くやってるよなぁ・・・。

多肉沼どハマり中 [ぐだぐ駄文]

ようやく、最低気温が氷点下まで下がらない日が
増えてきました。ホースの凍結もなくなってきた。

さて、急激に趣味の面で面倒事が出てきてしまって
この1週間ほど非常に難儀しております。

まず、今まで我が家は林に囲まれた所だったんですが、
一気に開発が始まってしまいました・・・。

数百坪の雑木林が切り倒され、宅地となるようです。
この騒音が生物の生活に影響なければ良いんですが。
地響きも凄いので、特に冬眠中の亀が心配です。

次に、金魚の調子は非常にいいんですが、外野で
問題が起こりそうな雰囲気があって、ハネの行き先が
無くなる可能性が出てきています。そうなった場合
ブリード自体を縮小する決断をしなくてはいけません。

流石にハネの行き先なしに魚を作る気にはならんので
かなり頭の痛い問題となっております・・・。
ようやく軌道に乗せられると思ってたのになぁ・・・。
亀の餌にするにも限界があるしねぇ・・・。

そんなこんなで、短期間でモヤモヤした物が急激に
蓄積してしまい、家族にも気を使わせてしまう始末。

これらを手っ取り早く発散するには、新たながはけ口を
作って現実逃避をするのが一番です。今回は多肉がそれ。
多肉植物の情報を一気に収集し、専門店や園芸コーナーを
ハシゴしてハオルチア漁り。100均あたりにも売ってます。

園芸コーナーや100均は、エケベリアやセンペルビウムを
置く店は多いけどハオルチアを置く店は意外と少なくて、
入荷したとしてもすぐに売れてしまうし、人気種のようで、
こんな田舎でも地味に争奪戦がある感じ。
(地域によって差はあると思いますけども)

難点としては、普及種しかなかったり、水の管理が悪くて
状態が怪しい個体も散見されること。とはいえ、その辺は
自分の眼で判断がつくし、価格的には非常に手ごろなので
身構えることなく非常に入りやすいのも魅力です。

専門店は、当然ながら種類も多いし、管理も適切な感じ。
店主の知識も豊富なため、質問しても明確な答えが貰える。
また、専門店は同じ品種が数多くあるため、気に入った
株を選ぶことができる。その分値段は高めになりやすいが、
払うだけの価値があると思わせてくれるのが専門店の良さ。

なんか久々に専門店らしい専門店に出会った気がする。
魚や亀の世界では売ってるだけの店も多いからねぇ・・・。
趣味の店は、どんだけ薀蓄語れるかだと思うんだけどね。

ま、たまにまこんな気分転換もありでしょう。
こうやって書くこともストレスの発散になりますね。

早いとこ先が見えてほしいもんです・・・。

多肉沼 [ぐだぐ駄文]

この時期特有の強風の日が続きます。
乾燥と強風が重なると最悪なんですよ。

強風で舞い上がった土埃で周囲は茶一色になり、
洗濯物も干せないし、窓も開けておけない。
直後に雨でも降ろうもんなら、車は泥だらけ。

最近は苦情も多いようですが、抜本的な対策は
なかなか難しいようで、役所も苦慮してるようです。
やるとしたら、田畑全てを覆うしかないですしね。

さて、今日は植物の話でも。

数年前、ドラゴンフルーツの茎を買ったんです。
無事に発根し、新芽も出たんです。この経験で
この種の生命力と摩訶不思議な形が気に入りました。

ただ、やはりこの種特有の強い棘が難点でして
子供が小さいときには置き場所に難儀しました。
自分も何度か棘を刺して痛い思いをしましたし。

その上、自分のミスで冬場に霜を当ててしまい
結局、その苗は1年ほどで腐ってしまいました。

その失敗から、もう少し手軽で面白そうな奴は
居ないかと探していた時に出会ったのが、
近所のホームセンターで安売りされていた、

・サラダ菜

と札のついた、よくわからん肉厚の謎植物。
みっちりとした感じがなんとも面白い感じでして
増えたら亀にでも食わせようと思って購入。

これも結構丈夫で、屋内でも特に問題ないし、
寒さにも比較的強く、徐々に子株も出てくるし
地味ながら花も咲くので、日々の癒しとして
ここ数年、ネタにもせず愛でておりました。

残念ながら亀の食いつきはイマイチだったんで、
当初の目論見は外れましたが、家族のウケも良く、
わが家では比較的人気のある生物となりました。
(ちなみに、家族の1番人気は野良猫です・・・。)

そんな感じで、ここ数年を過ごして来ましたが、
先日、近所に専門店があることを知ってしまい、
興味本位で行ってきたのが運の尽きというか・・・。

まあ、いろいろな種があるもんです。面白い!
様々な謎植物が山のように展示されていました。

サラダ菜ってのは正式には「ハオルチア」と
言うそうで、園芸品種として親しまれているとか。

しかも、そこの店主の商売の仕方が丁寧で
何を聞いても、それなりに丁寧に答えてくれる。
購入品なら、植え替えの指導もしてくれるとか。

値段の方は、当然ピンキリではあるけども、
キリの方はサラダ菜と大差ないのも良い感じ。

ピンの方は、どれもこれも凄い値段だけれども、
ベビーに数万出す爬虫類も似たようなもんかな。
運良く、ピンの方には興味も沸かなかったし。

そんなこんなで、いくつか買ってしまった・・・。
葉先が丸いのと三角のやつ。葉先が透明で
そこを光に透かして見ると、なんとも不思議。

う~ん、この沼にハマるのは危険な気がする・・・。
他のシーズンが始めれば気がまぎれるけども、
あと1か月半の間、我慢できるかなぁ・・・?

そういえば、池袋の西武屋上にある金魚屋の横に
この手のものを売ってる店があった気がする。
来年のHBMの帰りにでもちゃんと見に行くかな。

ただ、この世界も大陸側の影響が出てる様子・・・。

近所の店もセキュリティをしっかりやっていたし、
昨年、何度か大規模盗難のニュースも見た。
被害額も億単位だとのこと。派手にやるねぇ・・・。

なんにでも投機を始める大陸の膨大なエネルギーは
この先どの界隈まで食い尽くすのかねぇ?

2016ラスト [ぐだぐ駄文]

今年も残すところ僅かとなりました。
今年も多くの方に助けていただきました。
ありがとうございます。

金魚も亀も色々とありましたが、悪くない年でした。

来年は、金魚は今年と同じ交配で種親を増やしつつ
今年の検証交配で誕生した緋晶竜の固定化を目指します。
銀鱗和金も、もう少し体型を改良できればと思います。

近親交配で無理に量産すると、魚が弱化するので、
他の血を入れつつ魚の固定化をを徐々に進めていきます。

亀は例年通りの採卵と、ヤング個体の充実化を目指します。
ミツユビ、トウブ共に採卵までもう数段の位置まできたので
この先は無理させず、ゆっくりと成長させていきます。

昨年から始めた色変クサガメも親に使う駒は揃ったので、
数年かけて産卵サイズにまで大きくしていくだけです。
綺麗なアルビノが出てくれればと思います。

最後に、喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきます。

それでは。

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ゆっくりしよう [ぐだぐ駄文]

先週の師走の寒さがようやく過ぎ去りました。
週末はこの時期らしい晴天と気温に。

外亀はもう餌は食いませんが、気の向くまま日光浴をし、
半年間の冬眠へ向けた準備を着々と進めています。

最近は金魚も週1の水換えしかありませんし、保温組も
クサガメとイシガメとアルビノアカミミぐらいなもんだし、
これと言ったネタもない日々が続いている感じです。

とはいえ、寒い時期にネタになるものって

・魚や亀が食われた
・冬眠が上手くいかない。
・保温亀の調子が悪い

とか悪いネタが多いんで、ネタがないのはいい証拠です。
私も冬場はゆっくりしたいんで、冬眠可能な亀だけを
飼育しているわけですし。年中忙しいのは性に合いません。

ってなわけで、冬は更新頻度がガクッと落ちる時期です。
部屋も寒いんで、ネットもタブレットで見る程度になります。

今冬もコタツでぐだぐだしながらゲームでもして過ごします。
もう2年ぐらいはハコガメも産みそうにないしね。

目指せ!惑星一の工場長 [ぐだぐ駄文]

最近、面白いゲームを見つけてしまい。寝不足です。
このゲームをやっていると時間が溶けていきます。
ブログの更新が疎かになってるのはこいつのせいです。

そのゲームとは「Factorio」です。PC用のゲームになります。

とある惑星に不時着した貴方。手元にあるのはいくつかの
アイテムと己の肉体のみ。最初はとにかく自力で木を伐り、
様々な鉱石を掘って材料に加工してアイテムを作り出します。

そうこうしているうちに徐々に作れるアイテムが増えていき
研究を重ねることによって、さらに高度な機械や発電設備、
化学プラントなども製作可能になっていきます。

しかし、出来る物や事が増えるにつれ、自分の操作だけでは
ゲーム進行が面倒になってくる。加工にも時間がかかってくる。
さらには惑星に巣食う生命体たちが設備に攻撃を仕掛けてくる。

・・・一人ではどうにもならない。・・・ではどうするか?

とにかく面倒な事は全て、開発した機械に任せちゃいます。
このゲームの肝は全自動工場をいかに作り上げるかにあります。

鉱石採掘は採掘機に任せ、採掘したものはベルトコンベアで送る。
送った鉱石は自動アームで炉に放り込み、炉で出来上がった材料は
別の自動アームで取り出し、ベルトコンベアで今度は工場へ・・・。

生命体からの攻撃にも防壁や自動砲台を設置することで
自分がその場にいなくとも設備を守れるようになっていきます。

これを繰り返し、最終的にはロケットで惑星を脱出する。
それが「Factorio」です。この手のゲーム大好きです。

最初の設備は人が使うだけなので配置もバラバラですが、
全自動化を考え始めると、パズルゲームのようになっていきます。
設備の配置、物の出し入れルート、エネルギーの供給等を
色々と考え、実際に綺麗に動き出すと達成感がすごい。

物資の移送に鉄道網が使えるようになると、運行の自動化まで
出来ようになり、長距離輸送網といった物も作成可能に。

さらに、時間の経過によって敵となる生命体も増強されていくので
それらへの対策や、各地にある巣への殲滅戦も発生します。

万人受けするゲームではないですけど、好きな人には底なし沼。
気が付けば時間が溶けている。現代人にはとても恐ろしいゲームです。

無料のデモ版も公式HPにあるんで、気になる方は是非お試しを。
出来ることは少ないですが雰囲気は十分に味わえます。

正式版の購入はSteam経由がお勧めです。クレジットカード無くても
コンビニのクレジット対応プリペイドカードで買えます。
(自分はファミマでVISA対応のやつを買って使いました。)

日本語のWiKiとかプレイ動画もあるみたいですよ。

貴方もどこかの惑星でたった一人でロケット飛ばしませんか?

暑すぎる [ぐだぐ駄文]

なんなんでしょう、この暑さは・・・。まだ5月末だよ?
週間予報もこのありさま。このまま夏になるのか?

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おかげで亀たちもすっかり目覚めて絶好調ですけどね。
金魚のほうはまだ産んでないのもいるからねぇ・・・。
このままいっちゃったら、夏大変よ・・・。

さて、今日は亀でも金魚でもないタブレットの話。

家にあるNexus7(2012)の調子が最近イマイチで
ここ1週間ほどは電源入れて2分ほどで落ちるように。

ネットを見て、色々やってはみたもののどうにもならず、
初期化をしようとしても、強制的に電源遮断される始末。
電源も入ったり入らなかったりと、俗にいう文鎮状態に。
(クレードルにおいても電池マークが出ない状態でした。)

こりゃダメだと思って、Nexus7(2013)を中古購入。
幅が狭くなって軽くなってるので使いやすいですね。
中古の値段も下がってきてるから、丁度よかったかも。

しかし、ここにきて不動の文鎮に動きが。

文鎮状態のNexus7(2012)は壊すつもりで、電源遮断する度に
少し冷ましてから再起動していたら、奇跡的に初期化完了。
androidロゴが出るように。でも強制電源遮断は続く・・・。

後継機が手に入ってるんで、もうどうにでもなれと思い、
今度は裏のカバーを外して、CPUの放熱板と思われる銅板を
剥がしてから、適当に貼り直し、カバーせずに金属机の上に
載せて再起動かけたら・・・あら不思議、電源遮断しない。
なんか、金属机が放熱板になって熱暴走を抑えてる感じ。

その後、あれよあれよと設定が進み、普通に動くように。
でもまあ、カバーしたらまた元通りの文鎮だろうなと思って
裏カバーを取り付けて再起動してみたら・・・あれ?動く。

まあ、一時的なものかもしれんけど、おかげでUSBデバック
できるように設定も変えられたし、子供の玩具ぐらいには
なるだろうから文鎮のままよりは良かったかな?

一応、参考までに。

寒い [ぐだぐ駄文]

なにやら雪で大変な場所が多いようですね。
この辺は一日中、台風のような暴風雨でした。
東京や埼玉より北ですが雪は滅多に降りません。

今年は暖冬とはいっても、寒いには変わりありません。
自分の部屋は亀の屋内冬眠用に暖房を使わないので
朝方は3℃程度まで冷えます。今は5℃ありますが。

そんな極寒の場所には亀の世話と寝るときしか
近寄りたくないので、PCの起動頻度もガタ落ちです。

そんなわけで、今年の冬も更新はこんな感じです。
3月まではブログも冬眠状態と思っていてください。

燻製の記事ぐらいは上げたいけど、いい肉が売ってません。
安くて脂のバランスがいい豚バラ肉が欲しい今日この頃です。

今年が始まってる [ぐだぐ駄文]

本年もよろしくお願いいたします。

年末は計ったように家族で体調を崩しておりました。
年始には上向き始めましたが、まだ本調子とはいきません。

そのせいもあって、全く正月気分になりませんでした。
いまだに年が明けた感覚が無いです。

さて、今年の冬はとにかく暖かい感じです。

金魚にとっては楽な感じの冬眠になるので、昨年同様
今年も特に問題なく繁殖が出来るように思います。

亀もこの辺の気温であれば特に問題ないように思います。
屋内無加温組はまだ寝てませんが、いつものことですし。

今年はどんな年になってくれるのか楽しみです。

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ようやく敵の全貌が捉えられました。アオサギで確定ですね。
喰われては困る場所には網をかけたので、問題ないです。
ハネ魚はまあ命をつなぐ程度ならば目をつぶりましょう。

今年も終わり [ぐだぐ駄文]

今年は暖冬と聞きますが確かにそのようです。
ただ数年前の厳冬に比べたらこっちのほうが良いかな。
簡単に割れないほどの氷が張る冬はさすがにキツイので

さて、今年も残すところ半日となりました。早いもんです。

今年も思い出せるだけでも色々ありました。
その中でも個人的に一番大きいのは

・純系穂竜飼育断念

ですかね。どうにも私の技術では上手くいきませんでした。
特に冬場の管理が難しく、毎年のように魚が減っていきました。
屋内管理すればいいんでしょうが、震災のトラウマもあって
いまだに屋内では容器に水をいっぱいに満たした状態で
生き物を飼育することに抵抗があります。

残念ながら我が家から純系は消え去りましたが、血を継ぐ魚はいます。
その魚たちを形にしていくことが穂竜への弔いかと思っています。

次にあげるとすれば

・趣味人との出会い、交流

ですかね。今年は新たな出会いが結構ありました。
この手の趣味をやっていると、ただ、無趣味に生きていたのでは
交わることが無いと思われる方々と交流が生まれます。
それは非常に楽しく、刺激的な経験になります。
来年も新たな出会いがあればいいと思います。

まあ、今年は趣味に関しては上出来な年だったように思います。
来年もこの流れが続いてくれればと思います。

最後に、今年は身内に不幸があったため、新年のご挨拶は
控えさせていただきますので、ご容赦いただければと思います。

それではよいお年を。

秋のネタ切れ感 [ぐだぐ駄文]

徐々に気温も下がり、最低気温が一桁になる日も
そう遠くは無い感じになってきました。

金魚はまだ餌を食いますが、亀はすっかり小食に。
こうなればもう無理に食わせずに様子見です。

こうなると生き物ネタは枯渇してきますね。
今年のベビーは保温してまずが特に変化も無いです。

ただ、この時期は設備のメンテナンスをしやすい時期なので
来春へ向けて修理などをしていかないといけません。

また、ほかの趣味が始まる時期でもあります。
暑い時期はやる気にならない燻製作りとかですね。

先日、第一弾のベーコンを仕込み始めました。
ようやく自分好みの塩抜き時間等もわかったので
今年は一発目から失敗無くいってくれるでしょう。

爬虫類系のイベントも来週に迫ってきました。
お迎え予定はありませんが、見学しに行く予定でいます。

今日は虫 [ぐだぐ駄文]

東北南部が入梅したとのニュースを昨日聞きました。
まだ入梅してなかったんですねぇ・・・。

この辺は相変わらず梅雨らしい天気が続きます。
人間には不快感と洗濯物が乾かないイライラ感を
与えるこの陽気ですが、魚も蒸れに注意が必要です。
亀はあんまり関係ないみたいで元気にしてます。

さて、毎朝庭先で金魚の水換えをやっていると
色々な虫を見かけます。大半は見つけ次第
亀の容器に入れていますが、よく知らない虫や
硬くて食いそうに無い虫は調べてから逃がします。

今日は朝からよく知らない虫と硬そうな虫を
連続で見かけたので、思わず撮影しました。

まず、よく分からない虫

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ビオトープから出てきた羽化したてのトンボだと
思ったら、なんか変?長い触角が生えてました。

調べたら、オオツノトンボというそのまんまの名前。
カゲロウに近い種類みたいですね。

次に硬そうな虫

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最初はコクワガタの♀だと思ったんですが、
やけに小さいし、なんか違う?やけに硬いし。
ゾウムシの装甲には負けるけど。

調べたらエンマムシというかっこいい名前。
なかなか自分好みのフォルムをしています。

みたことが無い虫もネットで調べると結構Hitしますね。
あまり興味が無い分野でも調べると結構面白いんで
良い時代になったもんだなとつくづく思います。

梅雨前の楽しみ [ぐだぐ駄文]

今日は暑い日でした。
こんな暑い日の作業には麦わら帽子が欠かせません。

さて、今日は亀でも金魚でもない記事です。

自分が子供の頃、今の時期になるとよくバライチゴの実を
たべました。赤くて甘い実はこの時期限定の味。

今でもたまに食べたくなりますが、近所では見かけません。
ラズベリーなどを庭に植えたりもしたんですが、小さい子供には
棘がある植物は危ないし、土地が合わないのかあまり大きく
ならず、1シーズンの収穫も僅かなものでした。

そんな時、近所の海岸を散歩しているときに目に入ったのが、
黄色い実を付ける低木でした。一つとって食べてみると、
甘みは控えめながら、バライチゴに似た風味でした。

よくみると枝に棘もなく、葉が虫に食い荒らされても居ません。
これは良いかもしれないと思い、一株持ち帰ったのが2年前。

1年目は特に変化もなく、砂地の植物はやはりダメかと思っていたら
2年目の春になると地面から次々と新芽が吹き出してきました。
で、3年目の今年、ようやく実を付けました。

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食べてみると、2年前に海で食べたときよりも甘くてびっくり。
土地によって多少味に変化が出るようです。

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開花期間、結実率共に良いので、数本の株でも毎日これ位の
収穫があります。最初は自分しか食べないと思っていたので
残りは亀にいく予定でしたが、子供達がやけに気に入ったようで
ほぼ全てが子供達の腹に入ってしまいます。

調べてみると、どうやらカジイチゴという植物のようです。
一度土地に慣れると、驚異的な繁殖力をみせるとのこと。
また、1年目の株には実が生らないようです。

確かに強めの剪定をしても芽吹きもよく、すぐに大きくなります。
株も地下茎で増えるので、無尽蔵に新芽が出てきます。
その新芽も根ごと抜いて移植すればほぼ確実に根付きます。

今までは庭に勝手に生えてくる桑の木の成長力が1番でしたが、
今となってはカジイチゴの勢いに勝てる木は我が家にありません。

見方によっては迷惑な木になるかもしれませんが、この実の味は
なかなかなので、適当にいじめつつ楽しんでいこうと思います。
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