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2017年08月| 2017年09月 |- ブログトップ

ようやくここまで来た [ハコガメ]

少し暑さが戻ったかなと思っていたら、直ぐに冷える。
夜はすでに肌寒いくらいにまで温度が下がるので、
生き物たちの活性もイマイチですね。

さて、久々にミツユビハコガメでも。



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アダルトサイズに達したようで、成長が緩やかに。
初めて飼育したハコガメですが、甲羅の形とかも
そこそこに成長してくれました。

♂1

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こいつもようやく性成熟したようで、今年から♀に
アタックするようになりました。♀もすんなりと
受入たようで、相性はよさそうです。

ミツユビはトウブと違って甲羅の柄は徐々に消えていく
印象があるので、甲羅よりも顔や四肢の派手さを
重視した方が楽しめるような気がします。


♂2

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まだヤングサイズの個体ですけど、お気に入りです。
飼育に慣れてからの購入だったためか、好みの体型に。
甲高で凸凹のない丸い甲羅がいかにもミツユビらしい。

ミツユビは成体のサイズが小さいせいか、トウブよりも
早く性成熟に至りました。トウブは未だに性的特徴が
ハッキリと出た個体が少ないです。(特に♂)

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ミツユビ♀とトウブ(多分♀)。このサイズになると
色柄とかじゃなく雰囲気が全く違う亀になりますね。

トウブはもう少し大きくなる雰囲気がありますが、
ミツユビはもう出来上がった感が漂っています。

育てやすさや、柄の読みやすさからすれば、ミツユビも
もっと評価されていいように思いますけども、日本だと
一度ついた評価はなかなか変わらないんですよねぇ~。

個人的には昔のクリーパーに載ってた♂のミツユビが
最高にカッコよかった記憶があります。あんな個体を
相棒にしてみたいもんです。
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出た [カメ]

寒い日が続きます。1か月ほど季節が速い感じかね?
まだ最低気温が下がりきらないから良いようなものの
親亀の食い込み時期にこれでは、来年は不作かも。

さて、極小キボシの続報でも。

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1週間ほど前から給餌を開始し、あっさりと食ってから
低温にもかかわらず、拒食も全くないです。

で、昨日ようやくちゃんとした糞を確認できました。
ここまで来てくれれば第一段階はクリアでしょう。

あとは成長力があるかどうか。1か月でどの程度まで
伸びるか楽しみです。

あ、ついでにT+アルビノミシシッピアカミミガメ。

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♂を変えたら、今年はアルビノが結構な確率で出てくる。
現状、孵化した仔は全てアルビノ。死籠りが1個でたけど
それはノーマルだった。まだまだ孵化待ちもあるから
今年は結構な数のアルビノが出てくるかもしれない。

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増えたり腐ったり [ハオルチア]

パッとしない陽気もようやく過ぎ去ったようで
先週末は秋晴れが続いてくれました。

とはいえ、ここまでの被害はなかなかに大きく、
金魚をはじめとして今年は色々とダメっぽい。
メダカも思ったほど増えなかったしなぁ・・・。

そんな夏の不順の被害の1つがこれ。

黒ムチカ

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先日、ふと見たら成長部が腐ってまして、大急ぎで
腐敗部を取り除いて殺菌剤を塗りました。

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親株は成長点が潰れたので、姿は戻りませんけども
子株採り用の株として利用していきます。

で、ついでに株分けもすることに。

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根はしっかりしてます。大きめの子株で根のある物
は根を付けたまま取り外します。

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スッキリしました。子株を取った所には殺菌剤を
塗っておきます。少し乾燥させたら植え替えます。
大きな傷でなければ当日中に水をやってます。

ハオルチアにとっては厳しい夏が過ぎ、冬までの間は
成長期となります。お迎えにも良い時期なんで、
また色々と増えそうです。

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最後までダメな夏だなぁ・・・ [カメ]

折角の3連休に台風とは・・・。
今年の夏はどこまでもダメな感じです。

そんな中でも、亀は無事にハッチしています。

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現状のイシガメ、クサガメ、アルビノアカミミ。
孵化待ちの卵がまだ数十個あります。

今年は気温が低いせいか、♂目当てで保管して
いた卵の経過が予想以上に遅くなっていまして
少し温度を上げて様子を見ているところです。

♀目当てで作っていたものは、ほぼ出たので
現状出てきているベビーは♀が多いかも。

それと、こんなやつも

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普段板の上に産むイシガメ♀を広い場所に移したら
いつのまにかに産んでしまい、回収できずにいました。

で、今朝見回りをしていたら、ベビーを見つけました。
他にも5匹ぐらいいたので、とりあえず回収しました。

我が家はあまり日当たりのいい場所ではないですし、
北関東なので、屋外での自然ふ化は難しいかと思って
いましたが、イシガメに関しては大丈夫みたいですね。

初めての経験だったんで結構嬉しかったです。
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台風一過 [ハオルチア]

今回の台風はかなり被害があったようですね。
ここ数年で水害が本当に増えたように思います。

幸い、この辺は進路から外れていたので、風が
強かった程度で済みましたが、台風一過後の暑さは
なかなかのものがありました。この時期に34℃とは。

この陽気のせいか、金魚の当歳に白点が出たりと
今までいない嫌な経験が今年は目白押しです。
2日に1回水換えてても白点出るんだねぇ・・・。

もう今年は金魚は散々なんで記事にしません。
暫くはハオルチアと亀メインになりそうです。

で、ハオルチア

8月の頭に入手したクーペリーの白斑

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我が家に到着した時点で根はスカスカだったので、
根元の掃除をして、発根管理をして、植えつけて、
あとは遮光した棚に放置すること数週間。

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ようやく本来の顔を見せつつあります。思った通りの
美人さんなようで嬉しい限り。成長早いねこれは。

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復活へのお礼なのか子株まで付けてくれました。
斑も安定しているし、ピリフェラ錦より姿も良い。

輸入ものや培養ものなんかも何株か掴みましたけども、
まあ、どれも環境の変化や輸送のダメージで根が死んだり
することも多いですが、腐らせなければ立ち直りますね。

今まで園芸なんて何の興味もなかったけども、みんなが
やってる意味が分かった気がする。気楽でいいわー。
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まだわかんない・・・。 [ハコガメ]

秋の彼岸も近づき、すでに季節は秋の装い。
日も短くなって、帰宅後に屋外で作業することも
めっきり減りました。暗いと危ないし、蚊も凄い。

気が付けば、ブリーダーズイベントの足音も
聞こえてくる時期ですね。無事に資格も取ったし、
今年はその辺の情報収集も含めてイベントを
楽しめればと思っております。

まあ、関西遠征はしないので、HBMからですけど。

さて、久々にトウブでも。

現状で5匹飼育していますが、未だに性別が怪しい。
特に♂。未だに尾が伸びてこない。

ミツユビは♂の尾が早めに伸び出すのに、トウブは
どうにも尾の変化が分かりにくい気がするなぁ?

他所様の様子を見るに、そんなに性差が出にくい
種類でもないように思うんですけどねぇ?

まあ、初めてトウブ買った時に、ブリーダー氏から

「繁殖には10年かかるよ」

って言われてたんで、気長に見守るしかないかな。

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とはいえ、♀の方は出来上がっている気がするんですよ。
こいつとか、もう立派なもんだと思うんですけどね。

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大きさも厚みもあるしね。まだ産んではいないですが。
まあ、これが♂だったら見る目のなさに笑うしかないけど。

あんまり♂の仕上がりが遅れるようなら、誰かに
種付けしてもらうのも1つの選択肢になるかもなぁ。

こいつのベビーなら、期待できると思うんですけどねぇ。

そうそう、以前よく載せていたトウブなんですが、
ちと異常が出てしまって、色々と難儀しています。
素人治療をして、様子を見ている所です。

調べてもあまり出てこない症状だったので、そのうち
簡単にまとめておきたいと思います。
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どっちに合わせるか? [カメ]

ブリーダーズイベントが近づくこの時期
新規導入を考えている人も多いことでしょう。

初めて亀を飼う方は以下の点を下調べしてから
自分にあった亀をチョイスしていきましょう。

・成長後のサイズ
・低温に対する耐性がどの程度あるか
・何を食べ、それが年中無理なく調達可能か
・亀の値段+設備の値段はどれくらいか
・維持費はどのくらいかかるのか

ペットを飼う場合、どうしても個体の値段に目が
行きがちですが、後々から大きくのしかかるのが
設備費と維持費です。その辺まで考えないと
折角入手しても、殺してしまったり、無理が出て
手放す必要に迫られたりします。

ちなみに自分の屋内飼育のリミットは甲長15㎝位です。
それ以上の亀は外じゃなきゃ無理っす。

意外と小さいと思われるかもしれませんが、
移動時の音や十分な飼育スペースの確保、臭いが
出ないレベルでのメンテナンスを考えるとなると、
水棲、陸棲問わず、結構大変なもんなんです。

臭くても良い、狭くても良い。ただ生きてりゃいい。
って飼い方もありますけど、それでは面白くないし、
狭い場所で健康的に飼うってのは技量が要りますから
最初に初心者がやることじゃないと思います。

まずは自分の生活に合わせられる亀を選びましょう。
亀の生活の為に自分の命を与える仙人になるのは
亀に心底惚れ込んでからでも遅くありません。

最後に、最近は投機目的で亀飼育を考えている方も
増えたように思いますが、数少ない成功者の足下には
多くの失敗と多大な出費、数知れない挫折者達が
人知れず眠っていることをくれぐれもお忘れなく。

小銭稼ぐなら、知りもしない新たな分野に飛び込むより、
自分が深く知る分野の方が確実に稼げますよ。

簡単に殖えるなら、そもそも高くならないんだから。

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トウブハコガメにおける粒状塊の多発について [ハコガメ]

昨年の秋ごろからでしょうか?トウブハコガメの1匹に
変な症状が出るようになりましたのでまとめます。
写真は今後の経過などで撮影できれば追加していきます。

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始めの症状としては、首の皮膚下に粒状の異物が
複数発生しました。この症状は首全体に広がる
事はなく、1.5㎝ぐらいの範囲に集中して発生しました。

皮膚を手で摘むと、コロコロとした感触があり、結構硬い。
直径1~3ミリの粒状のものが皮膚下にあるようです。

しばらく経過すると、そのなかのいくつかが皮膚直下まで
膨れ、皮膚を破って露出しました。出てきたものは飴色で
綺麗な球形をしており、やや弾力がありました。

特に臭気も無く、虫がいる様にも見えませんでした。
人間の毛穴から出る角栓にかなり近いような印象です。

ただ、餌食いが落ちることも無く、患部が膨れたように
見える以外は特に支障がないようだったので、経過観察で
昨年はそのまま冬眠させることにました。

ただ、冬眠直前になると、右後肢のひざ部分にも同様の
異物が発生し、それが原因で、右後肢を使わない状態に
なってしまいました。

冬眠明け後も後肢の動きは良くならず、また後肢に
関しては皮膚が厚いせいか、異物が皮膚を破って放出
されることも無いようなので、何らかの処置が必要だとの
認識に居たり、素人判断で切開を行いました。

切開は2回行っています。

1回目は、大きめの粒状物質だけを取り出すことを目的に
皮膚を最小限に切開し、数個の異物を除去しました。

処置後、1か月ほど経過を見ましたが、後肢の動きは
改善せず、残した異物がまた大きくなっただけでした。

*本来であれば、これ以上の処置については、専門医を
 受診し、しかるべき設備で、プロに任せるべきです。
 ですので、皆さんは決してマネしないでください。

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2回目は、周辺組織を含めて異物のある範囲を部分除去
しました。切除部は縫合せず、軟膏と殺菌剤で患部を保護し
組織が再生するのを待っています。幸い、2週間ほどで
皮膚の再生が始まり、後肢も使うようになりました。
完全除去は出来ていませんので再発すると思います。

切除時に気づいた点としては、異物は、組織内に直接
存在するのではなく、1つ1つが袋状の組織に包まれている
ようです。人間の嚢胞に近い印象なので、

多発性嚢胞

を発症したのかなと思っています。体表だけならいいですが
これが内臓にまであるとなれば、専門医に頼るしか
無い症状ですね。体表だけであることを願います。

餌食いも戻ったので、無事に行くと良いんですけどねぇ

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当歳飼育モード終了 [きんぎょ話]

ようやく陽気が安定しだしましたが、
朝晩の冷え込みは既に秋モード。そのせいか
亀たちの食欲もセーブ気味になってきています。
もう少し食わせたかったんですけどねぇ・・・。

この時期になると、金魚の当歳飼育も落ち着きます。
今年はパール以外は全くダメでしたが、そんな年も
あるでしょう。まあ、パールは大きくできなかったけど
質は悪くなさそうなので、問題ないでしょう。

この週末にでも、当歳魚は親候補だけを残して放出。
親魚の整理も進めて、冬眠の準備を進めていきます。

亀の方は孵化も餌付けも順調に進んでいます。
特にT+アルビノミシシッピアカミミガメが順調で
今年はアルビノの数が2桁に到達しそうな勢いです。

業取ったんだし、このままだと赤字になるんで
少しは売って、取扱いの講義代と登録料ぐらいは
回収しないとねぇ・・・。さてどうするか?
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