So-net無料ブログ作成
検索選択

八方美人 [ぐだぐ駄文]

ジメッとしたなんとも鬱陶しい陽気が続きます。
今日あたりから気温もグッと上がってきました。

気が付けば7月。今年も半分が終ってしまいました。
本当に疾風のごとく月日が流れていきます。

この時期になると亀たちは本調子になってきます。
餌食いもぐんと上がり、目にも活力が漲っています。
卵を持った♀は餌食いが落ちますが、それ以外は
冬へ向けた体力づくりにとにかく食う時期です。

T+アルビノクサガメ

IMGP0105.JPG


2匹とも元気にしています。マウスロットも治りました。

IMGP0107.JPG


傷口は塞がってますし、炎症の再発もありません。
少し餌が食いにくそうですが、食欲は問題なし。
もう1年もすれば嘴も綺麗に伸びてくるでしょう。
大きいほうは2年もしたら産卵につかえそうな感じです。

T+はアルビノでも視力は問題ないし、綺麗なんで
お勧めです。ただ、♂は黒化の可能性もあるんで、
1匹飼いなら♀の方が長く楽しめると思います。

金魚たちは産卵のピークも過ぎ、大きくなる時期ですが
この時期は蒸れや水質の変化で調子を崩しやすいです。
温度が上がりきる時期までは注意が必要な感じですね。
当歳魚も色変わりの時期なんで色々と気を使います。
メダカはそんなの関係なく絶好調です。丈夫だねぇ。

アルビノ浜錦

IMGP0103.JPG


今年は全ての産卵がダメという惨憺たる結果でした。
出目系のアルビノがいるから全滅ではないですが、
なかなかダメージの大きいシーズンとなりました。

金魚のアルビノもかなり弱いイメージがありますが、
血が薄ければそんなに弱くもないし、屋外での越冬も
特に問題ないです。生産数が少ないのでなかなか
お目にかかるのが難しい種類ではあります。

反面、ハオルチアにはしばらく厳しい時期が続きます。
もともとが乾燥地帯の植物ですから、蒸れに弱い。
下葉が腐ったり、虫に食われたりと散々です。
この時期は通気と水やりに注意が必要みたいです。

マリン

IMGP0098.JPG


オブツーサを片親に使った交配種で、斑入りの親として
優秀だそうです。マリン自体も柄が良ければかなり綺麗な
品種だし、他のオブツーサ錦比べたら値段も手ごろ。
仔吹きも悪くないので、一石三鳥なハオルチアです。

亀や金魚の色変と違って、ハオルチアの斑入りは柄が
常に変化するので、斑柄の維持は大変みたいです。

・・・なんかショップの商品紹介みたいになってますが、
売る気はありませんのであしからず。しかし、こうやって
並べてみると、無駄に手広くやってるよなぁ・・・。