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2017産卵開始 [きんぎょ話]

日曜が暖かかったので始まりました。
とはいえ、ギリギリの水温だったから
♂の精子の感じは微妙だったかも。

以下メモ

採卵:アルビノ浜錦3腹
採卵:青モミジ系1腹

和金も産んでる気配があったけど、終わってた。
昼間の雨で水温が微妙だから、1回産卵は止まるかも。
連休中は温度が上がるので、連休中に全部終わるかも。

産卵メモ2 [きんぎょ話]

昨日の産卵でほぼ卵を出さなかった♀が今日産卵。
終わってたんじゃなくて、早すぎたみたい。

ただ、水温が低いせいか、♂がやる気なし。
すぐには精子も出なかったが、その辺は一工夫。
10分後には使えるだけの精子が絞れました。

以下メモ

採卵:アルビノ浜錦1腹
採卵:銀鱗三色和金(2軍)1腹
流し:アルビノ浜錦1腹

5/1産卵分:全腹受精率9割↑

アルビノは十分量が確保できたので、1回目の産卵で
仔が安定していたら、以降は全て絞って流す。
無駄に仔を採っても、場所がなくて拗れるだけ。
他の品種の場所も確保しないといけないしね。

勉強中 [ハオルチア]

GWですね!やることが多すぎて片付きません。
朝から、草刈、ウッドデッキの基礎作り、水換え
窓の修理、庭の手入れとフル稼働でした。疲れた~。

あ、今日は金魚の産卵はありませんでした。
ハコガメもそろそろ餌を探し始めたんで、ぼちぼち
給餌再開ですかねぇ?朝が忙しい日々が始まるなぁ。

さて、今日はハオルチアでも。

今までいろんな趣味をやってましたけど、生き物
界隈の趣味って、扱う物が違うだけで中身は似てます。

特に生き物に対する感性みたいなところが重要で
それを一刻も早く自分のものにすると、それなりに
軌道に乗った趣味として楽しめると思うんですよ。

じゃあ、その手の感性ってのはどうやって身に着ける
んでしょう?1番いいのは良い先人に出会うことですが、
そんな出会いを待ってたらいつまでたっても趣味が
始まりません。私なんて未だに出会ってないし。

個人的には、「授業料を払う」事だと思います。
ここで言う授業料ってのは大抵は「失敗」のことです。

最初から失敗せずに行こうなんて思わずに、まずは
自分の感性を信じて動きます。で、失敗します。
この段階で辞めたらそれは損をしただけで終わります。

次の段階で失敗を修正してリトライすることが大事です。
その繰り返し回数が多ければ多いほど、自分の環境に
あったオリジナルな感性が備わってくるもんなんです。

「ネットの情報があるから失敗しない」って人なんかも
大抵は情報が頭に入っているだけで、それを行動に
結びつけるにはそれなりの「経験」が必要になります。

経験のない頭だけの人は結構直ぐにわかるもんです。
道具の扱いや、生き物の触り方とかに慣れがないので。

・・・まあ、何を言いたいかと言えば、自分も今
多肉植物の世界で授業料を払ってるってことです。

IMGP0066.JPG


気が付けば、こんなに増えてました。ヤバいね(笑)

最初の頃に時期も考えずに植え替えた苗なんかは
ほとんどが動きが止まってます。失敗したんですね。
根や葉の整理もやりすぎだった気がします。反省。

幸い、その程度で枯れる植物ではないのが救いです。
この失敗を糧に植え替えをしたものは、いい感じに
動いてくれています。結果が出ることの楽しさを
最近は少し味わえたかな?

いやぁ~、植物系趣味も悪くないっすねぇ~。

孵化 [きんぎょ話]

5/1産卵分が予定通りに孵化。孵化率も良好。
昨年の倍じゃすまない数が出てきているので、
早めに選別していかないとヤバそう・・・。

アルビノは黒い容器じゃないと稚魚確認が無理。
そのため、稚魚の育成容器を黒に変更。

現状で壁にそれなりの数が付いているので、
稚魚の状態は悪くない。問題は泳ぎ出すかどうか。

毎年、1~2腹は孵化後泳ぎださないことがある。
22℃で孵化後2~3日で浮き出さなきゃ流し。

自分で動けるようになるまでは過保護にしたほうが
数は残るし、予後も順調なので、最低でも泳ぎだし
まではヒーター入れておいた方が無難。

以上メモ

孵化2 [きんぎょ話]

5/2産卵分も予定通り本日孵化。孵化率良好。
孵化直後の仔に曲りもなし。

今日も産卵なし。

ハコガメ給餌。餌食い良好。

産卵3&泳ぎだし [きんぎょ話]

昨日の午後から暑かったから朝の水温も高かった。
産気づかなかった3歳勢が産卵開始。

昨年緋晶竜を出した腹の兄弟魚が産卵。
アルビノ因子が入っていればいいんだけども。

緋晶竜は生きているけど転覆してるから採れない。
親魚で採り直したいが、まだ産まない。

以下メモ

採卵:出目高頭パール1腹
採卵:銀鱗三色和金2腹


青モミジ系は2日目で泳ぎだし。
アルビノ系は1割も泳いでいない。

既に許容範囲を越えた採卵となっているので
和金1腹は泳ぎだしたら、養魚場に投げる予定。

産卵4&泳ぎだし2 [きんぎょ話]

昨日夜の雨で水温が一気に下がったけども
2歳魚の産卵があった。

採卵:出目高頭パール1腹

出目系が無事に採り終ってほっと一息。
可能ならアルビノ系と掛け合わせてヘテロを
作っておきたいけど、場所がないかも。

アルビノの泳ぎだしは3~4割程度。こんなもんだっけ?
寝ている魚は吸い出して親魚の腹に戻した。
かなり数が減ったので、数は昨年と大差ないかも。

泳ぎだしのサンプルもほしいから、次回の産卵も
採るだけ取ってみようかな。

出だしは不調 [きんぎょ話]

暑かったり、肌寒かったりと、温度変化が激しい時期です。
冬眠明けの個体や、孵化直後の稚魚には厳しい時期。
この辺は文明の利器を用いて対応していきたいとこですね。

さて、先日までざっと孵化や産卵のメモを残してましたが、
アルビノに関しては、泳ぎ出した個体もイマイチな感じで、
ブラインを食べる様子もなかったので、結局すべて流し。
残念ですが、2回目の産卵に期待するしかありません。

同時期の和金も餌食いが悪いので、様子見状態。
青モミジ系だけは順調に伸びてるので育てています。

第2陣の孵化も昨日あたりから始まってますので、この辺の
取捨選択は心を鬼にして進めないといけません。

しかし、いまだにパールだけは産気づかずにいるのが気がかり。
血が濃くなっているせいなのか、気が乗らないだけなのか?
パールが産まないと気が乗ってこないんですよねぇ・・・。

亀の方は徐々に餌食いも上がってきました。一緒に入れている
魚が食われ出したので、調子はいい感じですね。
産卵は早い個体でも6月に入ってからだし、今年は周りの環境が
変わりだしているので、例年通りにいくかは微妙ですけど。

まあ、この辺は自然に任せてやるしかないですね。

アガベも良い [ハオルチア]

沖縄の方はそろそろ梅雨入りの時期だそうで。早いねぇ。
この辺はまだまだ晴れてくてないと困るんですが、
ここ数日はどうにも雲の多い日が続いています。

さて、だれも興味のない多肉の話でも。

最近はヤフオクと専門店からの購入がメインになってます。
で、ヤフオクで検索してると、ハオルチア以外の多肉も
やはり目に入ってしまうわけです。エケベリア、塊根、
サボテン等にはまだ心が動かずに居るんですが、何故か

・斑入りアガベ

を気に入ってしまって、少しだけ集めました。
別名リュウゼツランってやつです。テキーラの原料になる
種もある、基本的にはメータークラスの巨大植物です。

ところが、そのアガベのなかにも小型に固定された
園芸品種がいくつかありまして、その丈夫さとあいまって
なかなかの地位と人気を築いていたりするんです。


王妃雷神白中斑

IMGP0079.JPG



お手頃で肉厚の葉も可愛らしく、斑入りの姿も美しい。
仔も吹きやすいので、殖える楽しみもある芸達者な奴。
斑が黄色のものはそこそこレアで結構なお値段。

ダルマ姫笹の雪 覆輪斑

IMGP0075.JPG


笹の雪ってアガベはいろんな変わりががってややこしい。
王妃雷神よりも硬くて細い葉で葉に艶がある。結構ツンツン
なので葉先は痛かったりする。輝山との違いが分からない。
何年かすれば違いが見えてくるのかもしれない。

姫乱れ雪錦(黄白中班)

IMGP0074.JPG


なかなかに色気のある名前。名前だけでなく姿も色気がある。
葉の縁が枯れてフィラメントとなり、葉を彩るのがまた良い。
殆ど緑がない割には丈夫だとのこと。

氷山

IMGP0078.JPG


小型アガベ界2大巨頭の一つ。真っ白な斑と真緑の葉の美しさ。
もう一つの巨頭「ピンキー」がもつ可愛らしさとは違った、
凛とした美しさをもつ。高かったけど惚れて買っちゃった。

・・・まあ、こんな感じです。ピンキーも欲しいけど、
あれは育成が難しいらしいので、二の足踏んでます。
他のアガベは今のところ興味ないんで、これで終わりかな。

どの種でもそうですけど、爺になっても自分で管理できる
サイズ感てのが好きなんですよね。人に手伝ってもらわないと
無理ってサイズのものは、どんなに素晴らしい品であっても、
手元に置く気になれません。自分のボーダーラインですね。

金魚モードにつき [変なクサガメ]

なんか今年は蚊が出てくるのが早い・・・。
作業中に何か所も刺されてしまいました。
庭の水場には蚊は湧きませんが、近場に
竹林とかがあると無尽蔵に飛んできます。

さて、すっかり金魚モードなので、亀は放置気味。
もうこの時期になれば放っておいた方が調子いいし。
春先にバタバタしたアルビノも元気にしてます。

IMGP0090.JPG


マウスロットの傷口も塞がって回復傾向ですね。

保温箱から出して暫くは気温の変化で食いも落ちますが
最近は問題なく食うようになってきました。

夏場は骨固めの時期にしてますんで、しっかりと骨格を
作っていこうとおもってます。

マリリンに逢いたい [ハオルチア]

昔そんな映画がありました。犬が海渡る映画ね。
マリリンてのはそのぐらい魅力的だったんでしょう。
そうじゃなきゃ海なんか渡らんもんね。

・・・かくいう自分もマリリンに惚れ込みましてね。
先日ようやく逢えましたよ。

IMGP0083.JPG


はい、ハオルチア「マリリン」です。この奇怪な姿よ。
個人的にコンプト系が好きなんですけど、特にこの
ガラスコンプト系がお気に入りなんですよ。

小苗ですらこのヌラッとした表情を見せてくれています。
その質感は若干気持ち悪い所も含め爬虫類に近いです。

ヤフオクじゃあ、このサイズでも相当なお値段でして、
とても手が出ないんで眺めてるだけだったんですが、
先日、専門店を覘いたら1株だけありましてね。

値段聞いたら手が届く感じだったんで即決しました。
多肉植物ってネットの方が相場が高いのも意外と多くて
それだけ、需要が追い付いていないんだなと思います。
(まあ、普及品は底なしに安いのもネットですけどね)

これが見栄えする品になるには順調にいって数年かな?

あ、一応ガラスコンプトも持ってるんですよ。

IMGP0085.JPG


小指の爪ぐらいのサイズですけどね・・・。
でも小さいながらに特徴が見える良い苗です。

ハオルチアの名前って作出者の趣味嗜好がでるから
色々とカオスで面白かったりするんですよね。

パール産卵 [きんぎょ話]

週の頭はパッとしない陽気でしたけども
昨日あたりからは初夏のような気温となっています。
急に暑くなられても困るんですけどねぇ・・・。

先週孵化した出目高頭パールも2腹とも泳がず。
受精率、孵化率は問題なくても泳がない腹が多いなぁ。
栄養的な問題なのか、遺伝子的な問題なのかで対応が
違ってくるので、とりあえず次の腹に期待しておこう。

昨年はブリード出来てるんだから、遺伝的な話では
無いと思ってるんですけどね・・・。

品種改良の場面では、遺伝病の発現が最も厄介。
犬や猫の交配では最近になって遺伝病の発現リスクに
ついてようやく認識が広がってきたようにですね。
(スコティッシュホールドの遺伝病が有名ですかね)

まあ、この辺の話は利害も絡むので難しい問題です。
特に商売としてやる場合はねぇ・・・。

あとは、ようやくパールが産卵。とりあえず3腹。
1腹は無事に泳ぎだし、1腹は曲りばかり。1腹は孵化待ち。
今年はパールが全体的にダメな年になるかもねぇ。
和金系は無事に泳ぎ出してブライン給餌中。

青モミジは順調だけども全部フナ尾で選別できず。
もう外に出して容器割って放置しておこう。
どの腹もこんな風に順調ならいいのに。

あ、東レプの日曜に行くかもしれないっす。

結構増える [ハオルチア]

4月の下旬に葉挿ししたハオルチア。なにもせずに
日陰に放置して、3週間ほど経過してました。

で、見てみると・・・、

IMGP0086.JPG


なんか緑のが出てる。葉を出してみると・・・、

IMGP0087.JPG


IMGP0088.JPG


おお、きちんと芽吹いてますね。生命力あるね。
ちなみに、大型紫オブツーサの葉です。

他の葉も見てみると、

IMGP0089.JPG


こんな感じに根だか葉だか分からんものが出来てます。
全く動いていないものや腐った物もありますけど、
基本的には亀の卵の孵化時に必要とされる忍耐力

「腐るまでは放っておけ」

の精神で放っておこうと思います。これ、確かに
見境なくやってたら殖えてしょうがないね・・・。
ま、そのうちイベントの机埋めに使えるかな?

明日は数年ぶりに東レプ見に行きます。

見てきた [カメ]

うだるような暑さの中、東レプに行ってきましたよ。
数年前と違って2フロアになったおかげで、非常に見やすく
通路も広くてゆったりとした雰囲気で楽しめました。
午前より午後の方が会場は賑わってた感じですかねぇ。

生体の方は、2日目とあって「まあ、こんなもんかな?」
って感じでした。キレーネリクガメがかなりの数いたのと、
吉岡さんの極美フロリダが見られたのは良かったかな。

全体的な値上がり傾向はまだ続いてる感じでしたけども、
アカミミの色変とかはもう手を出す人が減ったみたいですね。
数年前の高値が嘘のような価格で2日目も並んでましたし。
クサガメ色変もT+に関してはかなり落ち着いてきたかな。

ノドジロとハナナガで買おうかどうか迷ったのが3匹程
居たんですけど、2日目午後でも売れてないのを見て
なんか冷静になってしまって見送りました。

イベント会場特有の鉄火場の様な雰囲気が全くないもんで
自分的に勢いが付かなかったのが原因でしょうかね?

まあ、会場のことより、会場外のバッチ乙女軍団の方に
気が行ってしまって、あんまり覚えてないっす。

あの炎天下の中でバッチの交換に数百人の乙女が夢中に
なっているをみて、なんか物凄いパワーを感じました。
あの雰囲気が会場内にあったら勢いついてたろうなぁ。

そんな感じで会場を後にして、あとは西武屋上の多肉屋とか
有名な中古屋とか、かねだいを巡って帰りました。

多肉屋は地元の店の方が面白味があって好きかも。
中古屋やかねだいとかは、やっぱり都会の店だけあって
田舎にはない在庫と価格で最高に良かったです。

イベント会場で生体買った仲間は凹んでたけどね・・・。
同じものが、かねだいでほほ半値で売ってたから・・・。

久々にいろんな情報が頭に入って楽しかったです。


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