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ほぼ、気が済んだ [ハオルチア]

昨日の冷え込みから一転、暖かい日になりました。
この調子で暖かくなってもらいたいもんです。

3月中は結局暖かくならない日が続いたので
床直しをした魚たちへの餌やりも絞り気味。
中途半端に食わせて調子崩されたら堪らない。

念のため室内越冬させていたキボシイシガメは
無加温なのに腹が減ったようで、気付いたら
同居させていた魚が数匹減っていた。食ったな。
耐寒性は十分の様子。来年は外に出すかな。

さて、ハオルチアです。まだ増えてるよ。
ついにヤフオクに手を出しちゃいましたよ。

入札前の2週間位は毎日のように、気になるものを
ウォッチリストに入れて相場を観察してました。
物を知らずに入札すると、痛い目に合うのがオク。
(実際、店で千円のやつが1万で出品とかあったし。)

相場と送料と出品者の評価を見ながら、その品が
どんなもんかを素人目ながら必死に見極めます。
当然、失敗もあるんですけども、そこは授業料。

そんな感じで、欲しいものは大体手に入りました。
小さいのは見せてもつまらんので、一部をご紹介。
入手はヤフオクだったり、専門店だったり。

裏般若

IMGP0037.JPG


ネットで親株の画像を見て惚れた。コンプト系の
培養株の枝替わりだとか。実生での遺伝もするとの
ことなので、交配親としても欲しかった。

アトロフスカ ミュータントのほうが人気だけども
あっちは子株でしかあの姿にはならないらしい。
逆に言えば、簡単に殖やせないなら値崩れはしない。
ある方面にとっては非常に魅力的だろうねぇ・・・。

組織培養による変異株はこの先も人気が続きそう。
実生と違って素人が手を出しにくいのも強みかね。

新氷砂糖

IMGP0035.JPG


自分は艶窓にばかり目を奪われがちな性分だけど、
実物を見て、その顔つきが気に入ったのがこれ。
「うぶ毛」でなく「棘」といった感じで面白い。
どことなく爬虫類っぽさも感じる。色も良い。

大きくなってもこのサイズの棘なのかは疑問。
ちなみに、この棘に触っても痛くない。


ミルキーホワイト(ミルキーウェイと同じ?)

IMGP0034.JPG


デカくて綺麗なのにオクだと安い。普及種の宿命か。
綺麗ならそれでいいって人にはオススメの一品。

普及種の斑入りは園芸コーナーにも並ぶけども
良い柄に出会えるかとなると、なかなか難しいかも。

どこで買っても数百円の差だから、大きくて綺麗なのが
欲しければ、送料出してオクで買うのもアリかなと。

あ、いくら安くても真っ白な全斑は買わない方向で。
葉緑素がないから、大抵のやつは短命です。
(葉緑素のある別株と繋がってるなら大丈夫だけど)

ミルキーホワイトは全斑っぽいけど、これは糊斑。
表面は白くても透明窓の内側に葉緑素が残ってる。
そうじゃなきゃこのサイズまで育ちません。

だから窓の透け部分が緑色に見えるし、細い斑も
コントラストで強調される。誰が見ても綺麗だと
思ってもらえる品種っていいよね。

この先の交配親にも使えそうだし、大事にしよう。

紫オブツーサ

IMGP0033.JPG


子株を分けた直後のを専門店で買った。根付き。

店で、この親株とドドソン、OB-1とかの親株を
見比べたうえで、この親株の粒が1番大きかったし、
たとえ紫が出なくとも、これは欲しいと思えた。

オクでは、親株の顔や粒の大きさを確認できない
出品も多いから、なかなか手が出しにくかった。
やはり、良く知らない物は見て買う方が良いね。

どれもこれも、亀に比べりゃ安いんだけども、
植物系の盗難て種類問わずに田舎でも多いんで
全て監視カメラの範囲にて管理しております。

どんな趣味でも防犯に気を付けなきゃいかんとは
嫌な時代になったもんです。