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多肉沼どハマり中 [ぐだぐ駄文]

ようやく、最低気温が氷点下まで下がらない日が
増えてきました。ホースの凍結もなくなってきた。

さて、急激に趣味の面で面倒事が出てきてしまって
この1週間ほど非常に難儀しております。

まず、今まで我が家は林に囲まれた所だったんですが、
一気に開発が始まってしまいました・・・。

数百坪の雑木林が切り倒され、宅地となるようです。
この騒音が生物の生活に影響なければ良いんですが。
地響きも凄いので、特に冬眠中の亀が心配です。

次に、金魚の調子は非常にいいんですが、外野で
問題が起こりそうな雰囲気があって、ハネの行き先が
無くなる可能性が出てきています。そうなった場合
ブリード自体を縮小する決断をしなくてはいけません。

流石にハネの行き先なしに魚を作る気にはならんので
かなり頭の痛い問題となっております・・・。
ようやく軌道に乗せられると思ってたのになぁ・・・。
亀の餌にするにも限界があるしねぇ・・・。

そんなこんなで、短期間でモヤモヤした物が急激に
蓄積してしまい、家族にも気を使わせてしまう始末。

これらを手っ取り早く発散するには、新たながはけ口を
作って現実逃避をするのが一番です。今回は多肉がそれ。
多肉植物の情報を一気に収集し、専門店や園芸コーナーを
ハシゴしてハオルチア漁り。100均あたりにも売ってます。

園芸コーナーや100均は、エケベリアやセンペルビウムを
置く店は多いけどハオルチアを置く店は意外と少なくて、
入荷したとしてもすぐに売れてしまうし、人気種のようで、
こんな田舎でも地味に争奪戦がある感じ。
(地域によって差はあると思いますけども)

難点としては、普及種しかなかったり、水の管理が悪くて
状態が怪しい個体も散見されること。とはいえ、その辺は
自分の眼で判断がつくし、価格的には非常に手ごろなので
身構えることなく非常に入りやすいのも魅力です。

専門店は、当然ながら種類も多いし、管理も適切な感じ。
店主の知識も豊富なため、質問しても明確な答えが貰える。
また、専門店は同じ品種が数多くあるため、気に入った
株を選ぶことができる。その分値段は高めになりやすいが、
払うだけの価値があると思わせてくれるのが専門店の良さ。

なんか久々に専門店らしい専門店に出会った気がする。
魚や亀の世界では売ってるだけの店も多いからねぇ・・・。
趣味の店は、どんだけ薀蓄語れるかだと思うんだけどね。

ま、たまにまこんな気分転換もありでしょう。
こうやって書くこともストレスの発散になりますね。

早いとこ先が見えてほしいもんです・・・。

一冬超えて [変なクサガメ]

気が付けばもう3月ですからね。春ですよ、春。
相変わらず宅地の造成でうるさくてかないません。
林が無くなると、夏場暑くなりそうで嫌だなぁ。

さて、一冬を保温箱で過ごした亀ベビーでも。

T+アルビノクサガメ

IMGP0002.JPG


今年1番手塩にかけて育成をした甲斐があって
良い感じに伸びてくれましたね。ただ、1匹は
腹甲に深めのシェルロットが出来て、治療中。

初期の状態を見誤って治療が後手に回りました。
今はもうかなり良くなってますけど、成長差が。

ペアになれと願ってましたが、どっちも♀っぽい。
まあ、無事に育ってくれただけでもいいか。

IMGP0083.JPG


これが昨年末の画像なんで、丸2か月でかなり
育っていることがお分かり頂けるかと。

育ててみた感じとしては、ノーマルのクサガメ程
放置してたらダメだけど、トウブのベビーよりは
楽に軌道に乗ってくれるかな。配合も良く食うし。

異常がなければ、初期から夜間も水場飼育でOK。
イシガメと違って、乾燥は背甲の成長を妨げる様子。

シェルロットが出たら、患部を除去してイソジン
夜間は乾燥させといたほうが治りが早い。

尾が食われたら、早めに単独にして養生させる。
放っておくとジャンジャン食われるから。
食われた尾先に皮膚が乗れば食われなくなる。
この辺については、どの亀も同じ。水ガメ系は
ベビー時の尾が長い分、起きやすいトラブル。

この調子なら2年後ぐらいには採卵できるかもね。
まあ、♂の問題があるけど、策がない訳でもないし。

間口が広い世界 [ハオルチア]

今年も花粉症の季節となりました。顔が汁まみれです。
とはいえ、春先のこの時期は魚にとって大事な時期。
床直しなどもジャンジャン終わらせないと、産卵へ
向けて状態が上がりません。自分より魚ですよ。

さて、ハオルチアです。

ハオルチアと一言で言っても、とにかく種類が多く、
園芸種として交配も進んでいるので、その姿は多岐に
渡ります。その中から、自分好みの種を見つけるのも
楽しみの一つです。ただ、コレクター気質の方は
注意したほうが良いかも。際限なく集まるよ・・・。
他の多肉にまで手が出たら収集付かなくなるよ・・・。

今回は、サラダ菜以外の新規に入手の顔ぶれでも。
詳しいことは知らんので、玄人ブログ探してください。
名前はついていた札を参考にしています。

IMGP0005.JPG


美紋竜鱗

名前がいいので買った。透明な窓に葉脈が走り、
葉の縁にはギザギザがある。名付け親はセンスがいい。
「ドラゴンスケイル」にしたら、爬虫類イベントでも
売れそうな気がしないでもない。焼けた色も良い。
フトアゴヒゲトカゲのオレンジみたいな色してる。
そのうち緑に戻るだろうけど。紅葉みたいなもんか。

ホームセンターの園芸コーナーにてお気軽入手。
ホームセンター購入品は大抵砂多めの用土で
たっぷりと水が撒かれているので、ちと嫌な感じ。

とりあえず、そのまま腐らせるぐらいなら、
植替えをして効果を見ようと思って、植え替え。
他のハオルチアと違って根が赤い。

IMGP0007.JPG


ピンキー

竜鱗の隣にあった。雰囲気が気に入らなかったけど、
一応斑入りだったし、安かったから興味本位で購入。

斑入りが微妙なものでも、子株に綺麗なものが
出ることがあるらしいので、様子見。

亀や魚にはない殖やし方も植物にはあるので、
その辺の勉強用にも使えるかな?

どの趣味の世界でも、変わりは珍重されるんで
多肉でも斑入りのような品は高値が付きますが、
普及種であれば、数百円で買えるのは魅力的。

亀でいえばアルビノシナスッポンみたいなもん。
アルビノなのに今じゃイシガメより安い。

これも、植え替え済み。下の葉が傷んでいて
ポロッと取れたし、茎もやや茶色くなっていた。
とりあえず殺菌剤塗って植えといた。

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神庭錦

ホームセンター園芸コーナーにてお気軽入手。
値段の割には結構綺麗な斑が入っていた。

ただ、この名前で検索してもネットでHitしない。
古くからある普及種か、園芸品種名が変わったか。
検索した感じでは祝宴錦に似ている気がする。

これも植替え済み。1番根がしっかりしていた。

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寿

ホームセンター園芸コーナーにてお気軽入手。
レツーサの和名が寿。縁起のいい名前だこと。
オブツーサも良いけど、こっちの窓も良い。

買った時には子株まみれでボコボコだったんで、
植替えついでに、株分けしてみた。今はスッキリ。
ただ、根は1本しかない。サイズ感も手ごろでいい。

子株も一応植えてみたけど、どうなるかねぇ?
運よく無事に育ったら、ご紹介しますかね。

今の時期に植替えしていいのか知らんけども、
まあ、春か秋が適期らしいから大丈夫だろう。
まあ、「習うより慣れろ」派の自分としては、
この植え替えも丁度いい経験になったと思います。

他にもあるけど、養生中のものが多いので次の機会に。
金魚を新たに導入する時のような煩わしさもないし、
亀を買う時のような大きな出費も今のところない。

だから気軽に増えていく・・・。多肉、恐るべし。

メダカはこうじゃないと [めだか話]

花粉の乱舞がまだ続いております。
大事な時には薬を飲むようにしていますが、
今の薬はホントによく効くから助かりますね。

さて、今日はメダカでも。

前にも書きましたが、数年前に購入した幹之が
屋内の促成栽培による高速累代の弊害によって
系統としてほぼ耐寒性を失っていたようで、
屋外での冬眠が出来ずに全滅した経験から
メダカからは離れていたのです。

しかし、昨年、会社のメダカ名人に

「うちのは氷の下でも平気だから」

と半ば強引に数匹の幹之を渡されました。

片手間の管理ながら、血が良かったのかいい魚が
結構な数出てきたので、そのまま屋外越冬させました。

今年の冬は厳冬とはいかないまでも、何度か寒波もあり
溶けずにどれだけ残るか心配していましたが・・・、

IMGP0010.JPG


この様に、非常にいい状態で冬を越していました。
ちとボケてますが、ほぼ全てが鉄仮面クラスです。
この数年で改良が進んでいることを実感しました。

やはり、メダカはこうでなくちゃいけません。
綺麗なだけなら、グッピーやアカヒレで良いんだし。

やっぱり、気軽に飼えて、驚くほど丈夫じゃないとね。

どこまで増えるでしょう? [ハオルチア]

今年の3月は気温が上がらない日が多かった。
例年ならこの辺は3月が暖かく、4月に冷えて
5月になるとようやく気温が安定しだすのに。

3月が冷えたまま、4月も冷え込むとなると、
金魚の産卵時期が多少ずれるかもしれないな。

この調子では亀の目覚めも遅れそうな感じ。

さて、ハオルチアです。まだまだいるよ。

オブツーサ・トルンカータ

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ハオルチアの中でも特に初心者人気が高いのが、
このオブツーサ。見た目も特徴的だし、丸窓が
綺麗なタイプはガラス玉がついているよう。

オブツーサと言ってもいくつかタイプがあるようで
その1つがこのトルンカータ。小型にまとまる。
これは専門店にて購入。冬場なんでこんな感じ。

これは園芸コーナーでも結構手に入る種類。
値段も手ごろで、綺麗なんで入門には最適かも。

少し、やつれている感じなので心配だけども、
子が出ているので、そのうち増えるだろう。

オブツーサの前に紫とか黒とか付くと値が変わる。
正直、この辺は実物見ないと怖くて買えない。

オブツーサ(大粒?)

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これは専門店で大粒タイプと言われて買った物。
良くわからん代物だけども、確かに大きい。
育て方で窓の感じがどう変わっていくのか期待。

オブツーサは光に透かして横から見るのが綺麗。

ルビクタン

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専門店で入手。ネットではこの名前でHitしない。
似たようなものはあるけど、この界隈は札の名が
大正義なようなので、ルビクタンで紹介。
見た目としては全体が赤紫に染まってて面白い。

子がいくつかついてボコボコだったんで株分け済。
規則的に葉が出て、上から見ると五角形に見える。
姿がいいから、将来の交配親に使ってみたい。

コンプトニアー

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この辺になると、あんまり園芸コーナーあたりでは
見かけなくなってくる。お気に入りの種類の1つ。
上面がほぼ窓で、上見で楽しむタイプに感じる。
窓の範囲や質感、葉脈の入り等で値が変わる。

ハオルチアの中では大きくなるタイプらしいんで、
完成型を想像しつつ、専門店にて小苗を購入した。
今までの紹介物の中じゃ最高値だったりする。

この艶窓の無機質な感じと、全体として見た時の
植物としての造形美が良い感じにマッチしている。

この艶窓、触ってみると意外としっかりしていて、
知らない人が触ったら造花だと思うかもしれない。

コンプトの交配種にはかなり好みのものも多いけど
値段も良いものが多いので、なかなか手が出ない。

とにかく色々な姿や色を見せてくれるハオルチア。
子供のころから、盆栽や山野草とは身近に接したが
ここまで自分の琴線に触れる植物はなかった。

惜しむらくは、ハオルチアとの出会いが遅れたことか。
もう何年か早ければ、大陸の食害も少なかったろうに。
相場も一気に上がっていて、手が出ないものも多いし。

まあ、年を取って植物に興味が出てきたんだろう。
10年前の自分はネトゲ廃人だったんだし、仕方ないか。
趣味嗜好が変わるのが人間てもんですよ。

床直し終了 [きんぎょ話]

晴れた日が続く割には寒気の影響もあって
気温が上がりきらない日が続きます。

例年ならもう少し暖かいと思うんだけどね。
まあ、1週間ほど前にウグイスの初鳴きもあったし、
今年もそろそろ暖かくなってくるんでしょう。

さて、魚は床直しの時期です。ここを上手く
乗り越えないと良い卵が採れませんから、
毎年この時期は心配事が増えますね。

うちの場合、床直し前でも2月後半から
陽気を見て、底水を少し抜いて交換してます。
その際に魚の様子を見て、調子を判断します。

今年も厳しい寒さが長期間続くような冬では
無かったんで、大半の魚は問題なさそうでした。

ただ、ここ数年はアオサギの飛来などもあって、
冬場に厄介者が入っている可能性があるので
念のため、何種類かの薬を撒いておきます。

アルビノ系

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特に問題なく冬越しした様子。今年は及第点の親で
ようやく仔取りが出来るかもしれません。

和金系

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こっちも問題なし。短尾と尾付けの改良を進める。
柄は出たとこ勝負なのでどうしようもない。

パール系

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こっちも問題なし。大目に残したから数が多い。
状況次第で仔取りは控えるかもしれない。

福ダルマ

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小ぶりだけど問題なし。仔取り未定。

最後に

今週末(3/26)に浅草で行われる昆虫&爬虫類販売イベント

BLACK OUT

にて、ブログ仲間のタカさんが亀の標本画を販売されます。
ネットショップもあります。

レプタイル アート標本

亀の質感にまで拘った作品ですので、一見の価値ありです。
見に行く方は是非お立ち寄りくださいませ!!

あ、私は行けません・・・。

治療記録 [変なクサガメ]

この手の記事を書く機会は少ないほうが
良いんですけれども、似たような症状でお困りの方の
一助になればとの思いで記録しておきます。

今回はアルビノクサガメのマウスロットです。
あくまで私個人の対処法ですので、実施の際には
自己責任でお願いいたします。

クサガメは総じて皮膚病にはまあまあ強いんですが、
中国系のクサガメについては、甲羅が脆い個体もいて
甲の白化やシェルロットが起こりやすいようです。

ただ、甲の白化やシェルロットであれば、放置しても
生命の危機に陥るほどのことは稀だと思います。

しかし、シェルロットの症状が口部に出るマウスロットの
場合、放っておくと顎の骨までやられてしまい、餌が取れず、
生命の危機に陥る可能性が一気に跳ね上がりますので、
早急に獣医につれていくか、自分で治療を行います。

獣医に診せる場合には、一刻も早く受診してください。
マウスロットはかなりの速さで組織が腐っていきます。

ちなみに、クサガメのマウスロットは過去に経験があり、
その個体についても今回と同様の処置を行ったところ、
無事に完治し、1年ほどで嘴の再生も確認できましたので、
今回、記事としてまとめることにしました。

まずは画像をご覧ください。

IMGP0025.JPG


急いでいましたので、処置後の画像になります。
下顎のくり抜かれた部分が腐っていました。傷は深く
口内まで貫通しています。亀のサイズが小さいので
実際の患部は米粒ほどの大きさです。

週に1度は個体の細部観察を行っていますので、この症状
が出て最大でも1週間しか経過していないはずですが、
これだけの範囲が侵されてしまいます。怖い病気です。

原因としては、小さな傷から細菌感染を起こすようで、
患部は白く濁った状態となります。飼育者間では一般的に

・星が出る

と言われる状態です。ドロガメ系の甲羅に出たものが
1番分かりやすいかもしれません。甲羅に出たものならば
放っておくと、星がある程度のサイズまで大きくなり、
その後、脱皮等により患部が露出し、固化した腐敗部が
脱落します。患部はクレーター状の穴が開きますが、
長い時間をかけて徐々に目立たなくなっていきます。

ただ、マウスロットの場合は一刻を争う事態ですので
早急な対応をしたほうが良いかと思います。

今回についても、症状を確認後、患部の切開を行い、
腐敗部を全て掻きだしています。腐敗部は白いカスが
詰まった状態になっていますので、細いピンセット等で
完全に取り除きます。中途半端な処置だと、再感染し
患部が広がっていきますので注意が必要です。

場所が場所なので、非常に処置しにくいですが、
骨を傷めたり窒息しないように頭を掴んで固定して、
作業を完遂させます。

個人的な感覚としては、腐敗部を完全に除去すると、
患部から出血があったり、ピンク色の生きた組織が
露出した感じになります。やりすぎに注意しつつ、
可能な限りきちんと腐敗部を取り除くことが大切です。

腐敗部が取り除けたら、水道水をかけて患部を洗います。
この際、細い絵筆などを使って、患部の中までしっかりと
洗います。場所が場所なので薬は使いません。

患部を洗浄後は、新聞紙などを敷いた容器に亀を入れて
日陰で12時間ほど強制乾燥させます。患部をしっかりと
乾燥させたほうが再生が早く進むように思います。

その後は、昼間は水飼育、夜間は強制乾燥を繰り返し、
患部が腐敗しないように観察を重ねながら養生します。
水飼育に使う容器は毎日石鹸で洗って夜間乾燥させます。

給餌については様子を見ながら再開しますが、給水は
毎日しっかり行ってください。

経過としては、患部の再生が始まると、穴の上の方の
嘴が自然に脱落し、下顎の約半分の嘴が失われます。
その後、時間をかけて嘴が再生をしていきます。

こんな状態になっても、調子が戻ってくれば餌食いは
戻りますので、食うだけ食わせて大きくしていきます。

以上、参考までに。