So-net無料ブログ作成
検索選択

冬もそろそろ終わり [きんぎょ話]

2月に入り、随分と日が伸びたように感じます。
寒さはまだまだ厳しいですが、庭先の福寿草の花が
咲き始めました。徐々に春が近づいています。

近況としては、仕事の方でバタバタしてはいますが
趣味の方は特にネタも無く、定常運転状態です。

保温組のベビー亀も順調に伸びていますし、金魚や
親亀達も特に問題なく冬眠中です。

今年の冬は何度か寒波が来たものの、この辺では
序盤は湿度の助けもあって冷え込みは厳しくなく
1月中旬にかなり冷え込んだ大寒波にしてみても、
期間的には短かったのでダメージはなかった感じ。
結果としてはまあまあ暖かい冬だったように思います。

ここから先は日が伸び、梅やスイセンが咲きだし、
ウグイスの声と共に春がやってきます。

こうなると金魚に関しては動き出す時期ですね。

変に暖かい日が出やすくなる2月下旬へ向けて、
各所の青水の調子を見ながら、足し水をしつつ、
水を変えるタイミングを伺う日が続きます。

ここ数年はアオサギの影響か、春先にウオジラミが
突然出たりするのが厄介なので、早めに薬を撒き
その辺のトラブルが回避できればと思っています。

シーズンINまでに貯水タンクの増設もやりたいなぁ。
現状で2トンあるけど、少し足りない・・・。

亀の方は5月まで夢の中ですから、まだまだです。

成長スイッチ [カメ]

日が伸び、地温が溜まり始めた感じがします。
朝晩の冷え込みも徐々に緩み始めそうです。

冬場は閑散としていた庭にも福寿草が咲き
徐々に春に咲く花々の芽が伸び出しています。

冬場は魚の管理がない分、手持無沙汰になりますが
他の趣味に手を出すと夏場に地獄を見るので我慢。
自分の集中力にも限りがありますからねぇ。

そんな中で唯一の楽しみと言えば亀ベビーの成長。

ここ何年か、トウブ、ミツユビ等のハコガメや
クサガメ、イシガメ、ミドリガメ等のミズガメを
伸ばしていますが、どれもよく伸びますね。

ただ、イベントなどで買ったベビーの場合、俗に

・成長スイッチ

と言われるものが、イベント出品や環境の変化で
一旦OFFになってしまうことがあるので、一刻も早く
このスイッチをONにしてやる必要があります。

で、この成長スイッチの正体を読み解いてみると、
実際には3つの課題がクリアできているかになると
個人的には解釈しています。

1.いかに早く、他所の環境で育った個体を自家環境に
 慣れさせるか。

2.消化、吸収の良い餌を食わせ、排泄をさせるか。

3.代謝を上げ、ノンストップで成長線を出せるか。

1と2は要するに「立ち上げ」が上手くいくかですね。

「WCに比べたらCBの立ち上げなんて楽勝じゃねーか!」

と思われる方の方が多いでしょうが、実際には
ハコガメなんかは結構失敗例も聞きますからね。

1.について大事なのは、最初はとにかく安静にすること。
人の動きや物音を極力シャットダウンしてあげます。
さらに、温度や湿度を高めにして十分に養生させます。

最初から見た目良く飼おうとすると大抵失敗します。
写真映えなど気にせず性能重視でいきましょう。
写真なんて個体が落ち着いてから撮ればいいじゃない。

2.について大事なのは、食うだけでなく、出る物にも
意識を向けることです。要するに糞の確認ですね。
与えたものがそのまま出てくるようでは厳しいです。
きちんと消化されなければ身になりませんので。

食いつきが良くても、実は消化が悪い餌なんてのも
実際にはありますから、糞の確認は大事です。

3.についてはベストな環境をいかに維持できるかです。
冬へ向けて保温、保湿能力に十分な余力があるか?
設備の故障をいち早く察知できる状態かどうか?
万一の故障時に向け、予備品が確保してあるかどうか?

保温、保湿能力は24時間常に維持できてこそです。
窓際等は昼間は良くても夜間は冷え込みますから、
関東であれば保温器具は必須でしょう。

ベテランで飼育の上手い方に飼育法を聞いても

「特に何もしなくても、丈夫だから育つよ」

なんて言葉が返ってくることもありますけども、
あの領域の方たちは、無意識にこの辺をやってしまう
超人だったりするので、自分を含めた飼育の素人が
真に受けちゃいけませんよ。絶対にコツがあるんだから。

多肉沼 [ぐだぐ駄文]

この時期特有の強風の日が続きます。
乾燥と強風が重なると最悪なんですよ。

強風で舞い上がった土埃で周囲は茶一色になり、
洗濯物も干せないし、窓も開けておけない。
直後に雨でも降ろうもんなら、車は泥だらけ。

最近は苦情も多いようですが、抜本的な対策は
なかなか難しいようで、役所も苦慮してるようです。
やるとしたら、田畑全てを覆うしかないですしね。

さて、今日は植物の話でも。

数年前、ドラゴンフルーツの茎を買ったんです。
無事に発根し、新芽も出たんです。この経験で
この種の生命力と摩訶不思議な形が気に入りました。

ただ、やはりこの種特有の強い棘が難点でして
子供が小さいときには置き場所に難儀しました。
自分も何度か棘を刺して痛い思いをしましたし。

その上、自分のミスで冬場に霜を当ててしまい
結局、その苗は1年ほどで腐ってしまいました。

その失敗から、もう少し手軽で面白そうな奴は
居ないかと探していた時に出会ったのが、
近所のホームセンターで安売りされていた、

・サラダ菜

と札のついた、よくわからん肉厚の謎植物。
みっちりとした感じがなんとも面白い感じでして
増えたら亀にでも食わせようと思って購入。

これも結構丈夫で、屋内でも特に問題ないし、
寒さにも比較的強く、徐々に子株も出てくるし
地味ながら花も咲くので、日々の癒しとして
ここ数年、ネタにもせず愛でておりました。

残念ながら亀の食いつきはイマイチだったんで、
当初の目論見は外れましたが、家族のウケも良く、
わが家では比較的人気のある生物となりました。
(ちなみに、家族の1番人気は野良猫です・・・。)

そんな感じで、ここ数年を過ごして来ましたが、
先日、近所に専門店があることを知ってしまい、
興味本位で行ってきたのが運の尽きというか・・・。

まあ、いろいろな種があるもんです。面白い!
様々な謎植物が山のように展示されていました。

サラダ菜ってのは正式には「ハオルチア」と
言うそうで、園芸品種として親しまれているとか。

しかも、そこの店主の商売の仕方が丁寧で
何を聞いても、それなりに丁寧に答えてくれる。
購入品なら、植え替えの指導もしてくれるとか。

値段の方は、当然ピンキリではあるけども、
キリの方はサラダ菜と大差ないのも良い感じ。

ピンの方は、どれもこれも凄い値段だけれども、
ベビーに数万出す爬虫類も似たようなもんかな。
運良く、ピンの方には興味も沸かなかったし。

そんなこんなで、いくつか買ってしまった・・・。
葉先が丸いのと三角のやつ。葉先が透明で
そこを光に透かして見ると、なんとも不思議。

う~ん、この沼にハマるのは危険な気がする・・・。
他のシーズンが始めれば気がまぎれるけども、
あと1か月半の間、我慢できるかなぁ・・・?

そういえば、池袋の西武屋上にある金魚屋の横に
この手のものを売ってる店があった気がする。
来年のHBMの帰りにでもちゃんと見に行くかな。

ただ、この世界も大陸側の影響が出てる様子・・・。

近所の店もセキュリティをしっかりやっていたし、
昨年、何度か大規模盗難のニュースも見た。
被害額も億単位だとのこと。派手にやるねぇ・・・。

なんにでも投機を始める大陸の膨大なエネルギーは
この先どの界隈まで食い尽くすのかねぇ?