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2016見納め? [ハコガメ]

気が付けばもう11月。週末はHBMですね。
昨日から調子を崩しているので行けるかな?

この時期になると、屋外飼育水と井戸水の温度差が
ほぼなくなってきます。屋外組は楽でいいですが
室内組には温度が低すぎるので、温水と混ぜて
温度調整をする必要がでてきます。

さて、冬眠組はもうすっかり眠りの準備に入り
動きも緩慢で餌も食わなくなっています。

特に土に潜らせる連中は半年ほど顔を見なく
なるので、見納めに撮ってみました。

全てトウブです。2012CBなので生後4年かな。
500円玉サイズからよく育ったもんです。

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どの個体も甲長、体重ともにアダルトサイズですが
性成熟はイマイチのようです。特に♂の特徴が出ない。
今回の冬眠でスイッチが入ってくれるといいんですが。

まあ、あと2年ぐらいはかかりそうな感じですかね。

HBMに行くには行ったけど

なんとかHBMに行ってきました。今年は関西のぶりくらと
日程がかぶってましたけど、開場前の出足は特に変わらず。
あ、カメラ忘れたんで画像は一切ありません。

今年はハロウィンの時期も外れたんで、特に問題はないと
思っていた集合場所の公園ですが、これが甘かった。

何やらアニメ?とのコラボ食品等の販売があるようで、
公園を半周ほど囲うように長蛇の列ができていたし、
コスプレ勢も相当数いました。さすがカオス公園。

個人的に1番衝撃的だったのはサザエさんの人でした。
あの破壊力は見た人じゃないと分からんでしょう。

で、HBMの方ですが、トウブ、ミツユビは一瞬で完売。
自分は140番台で入ったんですけど、買えた人の話では
トウブは2ケタ前半に居ないと厳しかったみたいですね。

国内需要以外の需要も動いているような話もあるんで
まあ、この騒ぎも一過性のもんだと思いますけども。

今年は、ハコガメの不作と大陸の需要が重なって
余計に供給不足感が強調された感じでしたね。

他にもガルフ、フロリダ、メキシコ、ユカタン、セマル
ニシキとハコガメ勢は相変わらず揃ってました。

特に吉岡さんのとこで参考出品されてたヤングフロリダは
物凄いクオリティーでしたね。バンドも太いし、顔も綺麗。
これからは美しさにも拘ったブリーダーさんの個体達は
別格扱いでブランド化していく感じですかねぇ。

キボシイシガメもいくつかのブースで見かけました。
昨年は一瞬で消えましたけど、今年はゆっくり見れました。
育ったサイズで価格も手ごろなのがそこそこいましたね。

カントンなんかも価格のジェットコースターを垣間見た
感じですね。大陸勢の煽りをモロに受けた種なんだねぇ。
この手の亀は好きな人が長く殖やして、たまのバブルに
戸惑い、笑うってのが、正しい姿なのかもね。

ま、そんな感じで自分としては見たい亀は影も見れず、
2時間ぐらい会場内を色々と観察していました。
今年は亀より人を見ている時間の方が長かったかも。

その後は、せっかく東京まで来たんで店に行ったりして
帰りました。ここ2年ほどお迎えもないんで、今年はと
思ってたんですけど、タイミングが合わなかったなー。

なんか不完全燃焼な年に終わりそう。

初氷! [カメ]

日が沈むのも随分と早くなりました。
紅葉もまだ深まっていないこの時期ですが、
今年はフライング気味に冬が来たようです。

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この時期にこれだけの厚さの氷が張るとは。
例年は12月に入らないと氷なんて張りません。
数年前の厳冬でも初氷は11月下旬でしたからね。
この時期に氷を見るのは初めてかもしれない。

ちと外亀たちが心配ですね・・・大丈夫かな?
あまり冷え込むようなら冬眠場所も変えないとな。

ゆっくりしよう [ぐだぐ駄文]

先週の師走の寒さがようやく過ぎ去りました。
週末はこの時期らしい晴天と気温に。

外亀はもう餌は食いませんが、気の向くまま日光浴をし、
半年間の冬眠へ向けた準備を着々と進めています。

最近は金魚も週1の水換えしかありませんし、保温組も
クサガメとイシガメとアルビノアカミミぐらいなもんだし、
これと言ったネタもない日々が続いている感じです。

とはいえ、寒い時期にネタになるものって

・魚や亀が食われた
・冬眠が上手くいかない。
・保温亀の調子が悪い

とか悪いネタが多いんで、ネタがないのはいい証拠です。
私も冬場はゆっくりしたいんで、冬眠可能な亀だけを
飼育しているわけですし。年中忙しいのは性に合いません。

ってなわけで、冬は更新頻度がガクッと落ちる時期です。
部屋も寒いんで、ネットもタブレットで見る程度になります。

今冬もコタツでぐだぐだしながらゲームでもして過ごします。
もう2年ぐらいはハコガメも産みそうにないしね。

冬なのに湿ってる [変なクサガメ]

去年もそうでしたけど、今の時期にしては
雨もそこそこ降って湿っぽい日が多いです。
この感じだと、今年も干し柿はダメかな・・・。

さて、ネタもないんで変なクサガメの話でも。

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このクサガメは去年ベビーで購入した物です。
2匹購入で上手くペアになりました。

当然、単なる中国クサガメではないです。
パステルアルビノのヘテロと言われて買いました。
T+かT-かは不明ですが、普通に考えればT+でしょう。
まあ、真偽のほどは仔を採るまで分かりません。

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腹側には少なくともパステルの血だけは入ってそうな
特徴は出ていると思います。特に♂は顕著かなと。

パステルの表現に関しては、優性遺伝とも言われます。
この辺は自分でやってみないと確証は持てませんね。
ボールパイソンのようなスーパー体がクサガメで言う
スーパーパステルなら辻褄が合うように思います。

でも、アカミミガメのパステルに関してはどうみても
単なる劣性遺伝のような気がするんですよねぇ?

クサガメとアカミミガメのパステルってのは異なる変異を
共にパステルと呼んでいるんですかねぇ?謎だ。

なんか、日本の亀界隈って色変個体好きはマイノリティな
扱いで、あんまり表だってやってる人が居ないんですよね。
蛇やトカゲはあんなに色変いるのにねぇ?

まあ、表だって話にくいネタなのは分かるんですけどね。
自分も交配結果を詳細に出そうとは思いませんし、
金魚なんかも交配について手の内を全部明かす人は
余程の御人好しか、自分でもわかってない人でしょう。

アルビノの血に関しては、まあ、100%ヘテロでないと
思っていた方が気が楽ですね。見た目じゃ分からないし。

以前、某店で100%アルビノヘテロだと言われて買った
ペアで数十匹孵化させましたが、全てノーはマルでした。

見た目で分からない以上、そこは信用での取引です。
ネット上での評判はそこそこの店でしたが、やはり
付き合いの浅い店では何を掴まされるか分かりません。
これもこの趣味ををやる以上は授業料だと思ってます。
(まあ、以降は某店への出入りはやめましたけど)

劣性遺伝のヘテロは見た目じゃ分かりませんから、
こんなことは日常茶飯事ですし、まともな知識もなく
店に騙される方が悪いってのも正論でしょう。

素人が下手に手を出すもんじゃないことは明らかですが
貧乏人が少ない元手で夢を見るにはこれしかないです。

正直、これはもう博打です。まあ、博打ってのは胴元は
間違いなく儲かるようになってますから、打ち手は
とにかくダメもとで参加するしかないんですわ。

・・・っと、話がそれましたね。

とにかく、今はこの博打の結果を一刻も早く出すために
このクサガメを育てているわけです。クサガメなんて
簡単に育つと思って始めましたが、意外と苦戦。
特に♂はデリケートで癖があり、最初は苦労しました。

この先、上手く交尾~産卵~孵化とこぎつけたとして
このペアがパルテルアルビノの100%ヘテロならば、
恐らくベビーのは表現はこんな感じになります。
(パステルを優性遺伝、T+アルビノを劣性遺伝として、
 更にパステルにスーパー体があると仮定した時)

・スーパーパステルT+アルビノ
・パステルT+アルビノ
・T+アルビノ
・スーパーパステル
・パステル(親と同じ表現)
・ノーマル

なんか夢のあるラインナップですよね。当たれば(笑)
今の感じなら早くて結果は2年後ぐらいでしょう。

さて、結果に泣くか笑うか?他人の不幸は蜜の味!?
しばし生暖かく見守って頂ければと。

そこそこ揺れた [きんぎょ話]

朝っぱらから嫌な音と揺れに起こされましたけども
幸い我が家では被害なく終わりました。ご心配なく。

さて、年の瀬も迫ってきたので、今年もこれを貰いました。

IMGP0071.JPG


金魚カレンダーですね。色々な品種が載ってるんで
重宝してますが、もう少し金魚を強調してもいいような
気がします。どの魚も横見メインでしか載ってないし。

この撮影も色々とあるみたいなんで、魚たちは大変だなと
思います。これが遺影になってなきゃ良いんですけどねぇ。

さて、魚たちは既に青水の中でゆっくりさせています。
餌は欲しがりますが、青水の中ならば痩せませんし。
なにより、気温変化がぐちゃぐちゃなんで、この時期
下手に餌をやると、色々と面倒なことになります。

もう少しすると、寒さに耐えきれずにひっくり返る魚も
出るでしょうが、それも選別と割り切っています。

なんか今年後半は金魚ネタをあまり書いてない気がします。
振り返ってみると、魚の出来も良いし、改良も進んで
鷺に食われたことを差し引いても、プラスで終われそうな
シーズンだったんですけどね。

緋晶竜(透明鱗アルビノ出目高頭パール)も1匹生きてます。
やはり面倒な魚ではありますけど、やりがいはあります。
とりあえずは、緋晶竜を群泳させるのを当面の目標として
来年も改良に邁進していければと思っとります。

出てくれよ [変なクサガメ]

気が付けば11月も下旬です。今年ももう終わりです。
1年過ぎるのが早いですねぇ・・・。

さて、先日に続いて変なクサガメ第2弾です。

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こっちも去年ベビーで購入しました。これまた
2匹で上手くペアになりました。ペア運だけは良い。
前回と同じく、見た目はノーマルに毛が生えた程度。

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腹側も特に変わってませんね。こいつらの血は

パイドヘテロ

になります。そこそこ信頼してる筋のものなので
恐らく100%ヘテロだと思います。

♂♀ともに成長が緩やかで、なかなか苦労してますが
ようやく軌道に乗ってきた感じがします。

この辺の表現の名称ってなんか統一されていなくて
日本語で「まだら」や「ぶち」等の意味になる

・pied
・piebald
・calico

が混ざって使われていますけども、表現としては
不規則に体の一部分が白抜けする変異体のことで
白化体とも違い、黒い部分はしっかりと黒いです。
金魚なら更紗、蘭なら斑入りみたいなもんですかね。
多種多様な生物にみられる色変異の一つですね。

名称が統一されてないだけなのか、専門家の間では
きちんと使い分けされているのかは良く知らんので
ここではパイドの名称で紹介していこうと思います。

ここ数年は滅多に出回らないのでレア物扱いですが、
アルビノやパステルに比べると、極上品を除いては
特に綺麗と思えるような表現でないのも確かです。

ただ、アルビノのパラドクス表現なんかはパイドの
血が入ってるなんて話も耳にしたこともあるので、
色変のバリエーションを増やす因子として見れば
アリなのかなと思い、導入を試みています。

それに、アルビノ以外で♂の黒化を止めるとしたら
パイドの血が役に立ちそうな気もしたんですよね。
まあ、この辺はやってみなきゃ分かりませんけど。

このラインも結果が出るのは早くて2年後ぐらい。
さて、どうなりますかね?