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いい亀なんだけど・・・ [カメ]

最近話題のポケモンGO。海外であれだけ
騒がれ、国内でもかなりの人気のようです。

まあ、ガラケーの自分には関係ない話なんですが。

子供がやりたいって騒ぐんで、タブレットに入るか
やってみたらLTE対応じゃないと無理でした。

我が家のポケモン旋風は数分と持ちませんでしたが
国内ではどのくらい続くんですかねぇ?

さて、今日は亀でも。久々のT+アルビノアカミミ。

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♀は順調にでかくなってます。さすがに成長が早い。
メラニンが徐々に出てきて印象がかわりましたね。

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♂は成長は緩やかになったものの、特徴がハッキリと。
爪が伸び、尾が太くなって貫禄がでてきました。

もうトリオがそろったので、親で仔取りする必要も
なくなりました。ボコボコ産んではいますが、
無駄に増やしても仕方ないので、今年が最後かも?

綺麗で丈夫なのがいい [めだか話]

梅雨明け以降は曇や雨の予報でもよく晴れます。
今までの分を取り返すかのような勢いです。

そういえば今週末はJRSですね。サイテス前最大の祭。
今年はどんな狂乱が繰り広げられるんですかねぇ?
ミミナシオオトカゲとかはニュースでも騒がれてたし。
まあ、自分は行けないんでレビュー待ちですけど。

さて、今日はメダカでも。青幹之の選別をしました。

うちの場合、メダカの繁殖は採卵後に親と分ける程度で
あとは放置です。エアも入れてないし、水も暫く換えない。
餌も日に2回粉餌を撒くだけ。それでも2か月半あれば
結構なサイズに育ちますし、早い魚は卵も持ちます。

プロはヒーター使って温度管理して、年に4代進められる
って話も納得ですね。まあ、その手の魚に強靭さを求めるのは
無理な話なので、そのへんは自分の条件に合った魚を
選ぶことが大切だと思います。自分は丈夫なメダカ派です。

で、今頃の時期になったら、選別を兼ねて水を換えます。
3か月間の汚れが溜まった容器の底はもうドロドロです。
この辺は青水や巻貝、水草で誤魔化してる感じですね。
今年はヤゴも少なく、そこそこの数が出てきました。

幹之は光の乗る時期に個体差がかなりあるんで、今の時期に
弱光レベルでも来春にはスーパー光に化けてたりしますが
そんな魚まで大事に持っていると数が減らないので、
光の乗りが早い個体を次世代の親として残していきます。

さすがに数年前と比べても、血統が進化しているようで
全く光が乗ってない個体は1匹もいませんでした。
今回残したのはこのくらい光が乗ってる個体たち。

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お遊びで育てるには十分なレベルですね。綺麗な魚です。
半月後れの容器がもう1つあるので、盆前までに選別し
冬までにしっかり太らせないといけません。

今や金魚以上に種類が増えているかもしれないメダカ。
金魚はこの先どうなってしまうのかねぇ・・・?

茶から黄色へ [ハコガメ]

各地でゲリラ豪雨による被害が出ているようですが、
この辺では雨もそれほど降っていません。不思議なもんです。

このゲリラ豪雨って言葉もすっかり定着しましたよね。
昔はどんなに強く降っても「夕立」って言ってた気がします。

さて、今日は亀でも。トウブハコガメです。

毎日見ていると気づかないんですが、確認のため数か月前の
画像と現状を見比べてみると、徐々に変化してますね。

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毎度おなじみの黄色べったり個体。ハコガメ飼育を始めた年の
ベビーだったので勝手がわからずに、食いムラを改善できず
いい形でベビー期を過ごさせてやれなかったにもかかわらず
そこそこの形と、素晴らしい発色を見せてくれています。

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♀っぽいので、これ以上の抜けはあまり期待せずにいましたが
徐々に頭頂部も黄色の面積が増えているようです。

派手な♀はなかなか見かけない代物なので、大事にします。

この♀にかける♂は極美の個体を用意してやりたいところですが、
現状、我が家でほぼ確実に♂っぽいのはこの個体のみ。

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甲羅の白化治療記事に使った個体です。甲羅は派手そうですが、
顔はまだまだ地味で、成熟にはもう少し時間がかかりそう。

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尾もまだこんな感じで伸びてきません。

購入先の親は結構派手なんで、化けに期待していますが、
トウブらしい遅咲き個体のようなのでまだ先が見えません。

一応もう1匹♂かもってのはいるんですが、まだ怪しいです。

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個人的にはこいつが♂だと色の出も早くて使いやすいんですよ。
頭の柄もだいぶハッキリしてきましたが、不思議な色してます。
黄色ともオレンジとも言えないこの色はどう落ち着くのか?
いっそのこと、真っ赤にでもなってくれると面白いかも。

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尾は前の個体より太くなってるんですけど、伸びるのか?
この柄で♀ならそれはそれで十二分に喜ばしいことなんですが、
そうなったら、意地でもいい♂探さないと悔いが残るからなぁ。

亀は個体揃えるだけでも大変なのに、極美となれば苦労するし。
ベビー飼って育てるのも時間かかるしねぇ・・・。

なんとか思惑通りに転がってくれないかと気をもむ日々です

フナ尾の世界 [きんぎょ話]

ここ数日はまさに暑さのピークといった感じの照り付け。
足のサンダル焼けもより一層黒くなってきました。

ここまで暑いと朝晩以外での外仕事はまさに命がけですね。
水だけ飲んでも水分は補給されませんから、塩分や糖分も
一緒に取れるような飲み物を用意する必要があります。

さて、今日は金魚でも。リクエストのあった銀和金です。

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累代が浅いので分かれ尾の親からでもフナ尾は数でますが、
綺麗にフナ尾になっているものは案外少なく、付け根が
少しだけ分かれていたり、矢羽尾ってのが大半です。

さらに体型選別で縦横に厚みのない魚をハネていますから
フナ尾といっても拘れば選別基準は意外と多いです。

柄に関してはもう出たとこ勝負ですね。柄物の宿命です。
少数繁殖で柄まで良い魚となると、なかなか出ないもんです。
出た柄を楽しむ程度にしておかないと精神的にキツイですね。

逆にいうと、国内で大量に流通する和金型の金魚の中には
ホームセンターで売られるような数百円の魚の中であっても
驚くほど柄のよい魚が混じっていたりすることもあります。
それらを抜いて仕上げるのも醍醐味かもしれませんね。

ここ数年はフナ尾のハネは早々に亀の容器に放り込んでしまい
生き残った個体で良いものがいれば、遊びで拾う程度でしたが、
今年は飼い込んで体型を創り込む方向で遊んでいます。

そうやっていると、なかなか面白い魚も出てきます。

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まだ小さいですが、背も腹も張り出しているお気に入りです。
このまま育てばヘラブナのような魚になるかもしれません。

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鉄色ですが、背があり形はいい魚です。この色の魚をフナでなく
この体型のまま金魚として見せるにはどうすべきなのか?などと
つい訳の分からんことを考えたります。

シンプルなものでも突き詰めれば深い世界があったりします。

殺人的暑さ [きんぎょ話]

暑すぎる日が続きます。明日は特に酷いようで・・・・。

この週末は周辺で大小さまざまなイベントがあったので
かなりの時間外にいましたが、一歩間違ったら倒れますね。
特にアスファルトの上は危険に感じました。ご注意を。

さて、今日も金魚です。出目高頭パールです。

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まあ、簡単に言えば変わり竜モドキです。雑種です。
我が家で途絶えた純系穂竜の血を受け継いだ魚です。
今のところアルビノも順調に伸びています。

青文タイプも出てるんですが、そのタイプを自分が
ネットに載せるのはなんか違う気がするので載せません。

とりあえず2年で振出しに戻る事は出来ました。上出来です。
アルビノの血が入ったせいか、紅の入る子が増えました。
反面、墨や浅葱は入りにくくなっているようです。

来年はこの魚を使って、形の改良に入っていければと。
とりあえず、尾付けとコブをまともにしなくちゃいけません。

もう少し遠い血も入れて強い魚にしたい気もしますが、
7月末から水産動物の検疫が強化されたんですよね。

参考:水産動物の検査について

キャリコ高頭パールの血でも入れてもう少し遊ぼうかと
思ってたんですが、場合によっては厳しくなるかな。

身勝手に愛好会も抜けちゃったんで、似たような魚を
ヤフオクあたりから入れるしかないかなぁ?

1匹を長く楽しむ [きんぎょ話]

台風が通ったおかげで風はあるんですけども
空気がやたら暖かいもんであまり効果を感じない・・・。

最近は夕立の気配もなく、熱帯夜が続いています。
朝起きたらしっかりと水分補給しないといけません。

さて今日は滅多に登場しない、放置気味の金魚でも。
こいつらは濾過槽にいたり、亀エリアにいたりするので
年に数回しか見ません。すでに繁殖も引退してるし。

それでもまあ、金魚として錆びついてるわけでもなく、
たまに見るとその迫力はなかなかのもんです。

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キャリコ和金と鉄和金です。サイズもなかなかの♂。
春先に調子を崩しましたが、無事に立ち直りました。
ゆらりと泳ぐ姿はなかなか良いもんです。

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銀朱文♂。数年前に購入した久慈錦の始祖にあたる一匹。
この魚に手を出さなければ長物の繁殖はやらなかったな。
長物の迫力を教えてくれた1匹です。

丸物と比べると長物は楽しめる期間が長いのが特徴です。
パールなどは5年もすると衰えが目立ち始めますが、長物なら
衰えを見せず風格を見せるようになります。

今の時代、そこまでのんびりと金魚を楽しむ人は少ないです。
自分もその一人ですが、たまにこうやって魚を見ると、
色々と気付かされるような気になりますね。

飼い込み本番 [きんぎょ話]

まだまだ暑い日が続きますが、時期はすでに盆。
盆を過ぎる頃には朝晩の温度は落ち着き始め、
金魚がグンと伸ばす飼い込みの時期になります。

今年は採るのが遅れた種もあり、小さいのが多く
この時期に伸ばしておきたいところです。

さて、今日も金魚です。久々の福ダルマ。

ようやく色変わりも落ち着き、魚も伸びてきました。
採卵数が少なかったのでどうなるかと思いましたが、
それなりの魚は出ているようです。

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適当に何匹がピックアップしてみました。

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背も腹も順調についてきているので、大丈夫かな。
尾付けも悪くないので、良い親になるでしょう。

真の愛好家の多くが野池での飼育のため、
早い時期から迫力のある姿を見せる福ダルマですが
水槽でも密度を守ればこのくらいの魚なら出来ます。

丸物の中では珍しく比較的長い期間楽しめる魚ですし、
意外とバリエーションもあるので、深い金魚です。

ハッチの季節 [カメ]

台風通過に伴い、久々にまとまった雨が降りました。
今年は本当に雨が少なく、場所によっては木々が
水枯れを起こし、葉が変色している状態だったので
まさに恵みの雨といった感じです。

ただ、今回の台風では、県内で停電や道路冠水の被害も。
なかなか万事上手くいくことはありませんねぇ・・・。

さて、盆の間は、飼育設備の見直しなどを行っていました。
今回の見直しでメイン部分はほぼ固まったかな?
これでうまく回ってくれれば良いんですけど・・・。

そういえば各所で続々とハッチ報告が上がってきていますが、
うちでもそろそろ出てきそうな感じにはなっています。

今年はサイズはあるのに産まずにいたヤングイシガメが
産卵を始めたり、例年1クラッチの個体が2クラッチ産むなど
イシガメの採卵数が少し多かったですかね。

余り増やしても仕方ないので、親を厳選しつつ次世代へと
徐々に切り替えて行ければなと思っています。

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ボロボロのこいつは今年も産みませんでした。まだ若いかな。
来年あたりからは産んでくれることに期待しましょう。

さてさて、今年はどんな仔が出てきてくれるかな。

雨降りすぎだろ・・・。 [カメ]

この1週間でかなりの雨が降っています。先週からの
台風3つでもそこそこ降ったけれども酷いのは今日。

昼過ぎから雨雲レーダーがほぼ真っ赤で雲が切れない。
記憶にないくらいの雨が降り続いています。

自宅は高台なので浸水の心配はないんですが、低地では
既に駐車場が浸水してタイヤが見えない場所も。

上流で降っていないので、大きな河川の氾濫については
心配していませんが、小さな川だと氾濫するかも。

昨年の今頃も急に冷え込んで、大事な飼い込み時期が
台無しになりましたが、今年もそんな感じになりそう。

しかも屋根無し屋外飼育の場合は、雨水によって一気に
水が変わってしまうのも困った話なんですよね。

水が綺麗になって良いじゃないかと思う方もいるでしょうが
愛好家なら水質が安定していない水を一気に水槽に入れたら
ろくなことが起きないことをよくご存じだと思います。

現状まで残している魚をダメにするのはさすがにキツイので
もう少し落ち着いた陽気になってほしいもんです。

そうそう、先日イシガメがハッチしました。産卵から約60日。
昨年は同じ環境で50日でしたから、今年はやはり涼しいのかな。
今年は例年以上に♂が多い年になりそうです。

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最後に、最近色々とバタバタしてるので更新頻度落ちます。
急ぎの御用の方はメールのほうがいいと思います。

台風一過 [カメ]

先週の大雨に引き続き、今週も台風がありましたが、
今回はこの辺では悪さをせずに過ぎ去ってくれました。

ようやくこの時期らしい日差しも戻り、昨年よりは
まともな飼い込み時期になってくれと願うばかりです。

さて、ここ数日バタバタしていたことの一つに

・ブロアの故障

があります。先週の雨の吹き込みでブロアに水が入った
のが原因のようですが、いやぁ参りました。

この時期にエアーがないのは致命傷です。部品があったので
大事には至りませんでしたが、かなりヒヤヒヤしました。

電源の問題もあり、現在は大きめのブロアを使っていますが、
本来であれば小さめのブロアを複数台使って管理したほうが
いざという時のリスク管理としては優れているでしょうね。

まあ、今回のことでブロアの構造や部品の使いまわし方も
分かったんでそれはそれで収穫としましょう。

亀のほうもここ数日で続々と孵化しています。

先週孵化したイシガメは無事に臍も吸収されたので、
初給餌を行いました。うちでは最初から配合です。

例年通り、水場に放して餌を撒くと、即座に反応。
たった数分ですべてのベビーが餌付きました。

他種のベビーは1か月ぐらい食わないのもいますが
イシガメだけは速攻で食いだします。実に楽です。

イシガメベビーの餌付けが上手く行かないって人は
温度や餌の大きさ、硬さに問題があるかもしれないので、
温度を上げるか、餌を細かくするといったことをすると、
拍子抜けするほどすんなりと餌付くかもしれませんよ。

明日から9月。そろそろ魚の整理も始めないとな。