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出てきた [きんぎょ話]

GWですね。この辺は天気の大崩れはなさそうです。

数年前には大粒の雹が降ったこともあるんで、
この時期の天候ってのはなかなか激しいんですよね。

さて、既に潮と関係なく産み始めてしまった金魚たちですが
GWの後半の大潮での産卵もあるとみています。

潮に関係なく産んだ魚は2歳魚が多く、しっかりとした
3歳親はまだ産んでないためです。

先日産卵した卵は、すでに孵化していますが、
小さい親の卵は仔も小さいために浮上が遅れたり
まともに泳がなかったりすることもあります。

周囲の産卵状況を見つつ、そのようなダメな腹について
無理やり残すか、流して次に行くかを判断していきます。

流す場合であっても、排水溝ではなく親の腹に戻すことで
親の身となり、次の仔への栄養になっていくわけです。
命で遊ぶ以上、この辺の話は避けて通れません。

覚悟のない人間がやる遊びではありませんので、
その辺はよく考えてから足を踏み入れてくださいね。

くたくた [きんぎょ話]

天気はいいんですが、風が強い日が続きます。
今日から大潮ですが、産卵はありませんでした。

このGWは計画を詰め込みすぎたようで、休む間もなく
色々とやっています。久々に手の豆を潰してしまいました。
とりあえず面倒な部分はすべて終わったので、残り二日は
少しゆっくりできればと思っています。

先日孵化した魚のうち、1腹は泳がなかったため流しました。
他の腹はとりあえず泳ぎだしてはいるので、10日ほど育て
最初の選別の出来を見てみようと思います。

今年は両親ともアルビノで仔取りもしました。無事に泳いでいます。
ただ、あまりに見えにくいので、選別はめんどうなことになりそう。

久慈錦も少数産卵の稚魚を育てています。昨年と大きく違って
今年は分かれ尾が多く出るようになってきました。
徐々にフナ尾の血は薄れていっているようです。

まだ産まない種もいるので、早く産んでもらいたいもんです。
特に福ダルマ。今年産まなきゃ途絶えそうな感じです・・・。

選別の日々 [きんぎょ話]

GW以降はこの時期にしては高温が続いています。

最低気温はあまり変化がないものの、最高気温が
例年よりもかなり高い日が多いんですよね。

こうなると、断熱材のない容器では水温変化が大きく
これが魚の体調や、産卵に影響を与えてくるように。

まず、今年の産卵は高温のせいで4月から潮に関係なく
産卵してしまう傾向が強めに出ています。例年なら
この傾向は6月ごろから出始めるんですけどね。

今日も小潮だったのに、久慈錦が1匹産卵。例年なら
大潮の時期に産卵が集中するので、卵の管理も一定期間で
終わるんですが、産気づくのがバラバラのため、どうにも
管理がやりにくい感じに。孵化容器が片付きません。

次に、今の時期にはまず出ることはなかった白点が発生。
しかも、いまだに産まない青文パールに。これは参った。
現状は採卵どころじゃない感じになっています。

福ダルマも年明けの真冬に白点が出たのが引き金となって
冬眠明けにボロボロになってほぼすべてを殺しているので、
例年ならば寒さに頭を悩まされる時期にもかかわらず
暖かさでいろいろとダメージを受けている感じです。

まあ、今の時期の白点は魚が立ち上がっているので、
殺すまではいかないと思いますが、面倒なのは確かです。

とはいえ、暖かいってのは害だけでなく恩恵もあります。

無事に孵化・泳ぎ出しが完了した稚魚達に関しては
成長も早く、すでに1回目の選別ができるサイズまで成長。
尾開きもそこそこなので、今のところは期待しています。

それに、亀に関して言えば、この暖かさはほぼ恩恵しかなく、
冬の保温組達も問題なく屋外飼育へと移行できています。

一般的に屋外飼育をしていれば、天候に左右されることも多く、
毎年コンスタントに成果を上げるってのはなかなか難しいです。
ただ、そのような、人にとっても生き物にとっても難しい環境で
生き残る個体には、それなりの生命力が宿るような気がします。

その生命力ってのは、艶や体格となって表に出てくるので
そこに魅力を感じる自分としては、やはり屋外飼育を続けたい。
金魚に多少の野趣を求めるのも一興だとおもいます。

かといって、卵の孵化や針仔の管理など全てをお天気任せに
してしまうと、神の手で淘汰されていく命が増え過ぎてしまい、
野趣漲る鮒に近い魚ばかりが残ってしまいます。

その辺の加減がまた面白かったりするんです。手入れ如何で
同じ親の仔でも様々に変わっていくのが金魚飼育です。
ハマるとなかなか抜け出せませんよ。

今はやっぱり金魚だわ [きんぎょ話]

なんか久々に揺れたけど、大丈夫です。はい。

晴れても風が強い日が続きます。
屋内は暖かくなりますが、屋外の場合だと
思ったほど暖かく感じない場合もあります。

魚は問題ないですが、ハコガメなどは冷えやすいので
風よけが必要になってきます。まだ油断は禁物です。

さて、週末は東レプでしたね。結局、行きませんでした。
参加した方々のレビューを読んで楽しむことにします。

ハイナンスペンやキボシヌマが気になってたんですが
キボシはともかく、スペンのWCは色々と面倒そうなので、
CBが出回らない限りは気軽に手を出すこともないので
見学だけで1日つぶすより、金魚の選別を優先しました。

今は金魚の出来を決める、非常に大事な時期のため
どうしても亀は疎かになり、金魚優先になってしまいます。
6月末まで行けば金魚の仕込みは終わるので、そうなると
亀の産卵等もあって気が向くようになるんですけどね。

そんなこんなで4月末の稚魚たちは第一選別まですべて完了。
4月中旬の稚魚は今週中にも屋外飼育に移行できそうです。

今回、初めてまとまった数のアルビノを選別しました。
昨年はそれほど数がいなかったので、かなり成長するまで
選別をせずにおいたのですが、今年はそうもいきません。

以前にも書いたかもしれませんが、アルビノの稚魚は
とにかく視認しにくいため、選別が非常に面倒です。

一般的に選別で使う白い容器では、アルビノは姿が見えず
全く選別にならないため、色のついた選別容器を用意しました。

しかし、それだけではサイズ確認ができる程度で、細部確認は
非常に難しいです。最終的にライトを至近距離で当てることで
尾の確認まで行いましたが、通常の倍程度の時間を要しました。

とはいえ、アルビノだからといって飼育の難しさは感じません。
アルビノ=弱いというのは近親交配による虚弱体質が多いために
広がったイメージのように思います。どのような魚でも極端な
近親交配が一定以上続けば虚弱体質に陥りやすくなります。

それを避けるために、愛好会等を立ち上げて種の維持や
飼育者の拡大、育種技術の伝承なんかをするんですけど、
まあ、それが苦手な人間の創る魚はその代限りの運命でしょう。
それはそれで金魚らしくて良いのかなとも思います。

連絡

GW明けあたりからメールでのお問い合わせをいただいております。

現状で、こちらに届いたものに関してはすべて返信しましたので、
返信がない方は再度お問い合わせいただくか、迷惑メール等に
振り分けられていないかご確認ください。

以上


百害あって一利なし [きんぎょ話]

この時期にこれだけ暖かいのが続くとは・・・。
最低気温が上がっていれば問題ないんですけどねぇ。

このまま、気温が下がらずに夏まで行くとなると
今年は金魚の産卵時期はかなり短くなるかもしれません。
自分の感覚だと、朝の水温が25℃超えたら止まる感じ。
下手したらピンポン系は今年採れないかもなぁ・・・。

さて、先日から白点が出ている話をしましたが、おかしい。
魚の動きや餌食いをみると、どうも白点だけじゃない。
鰓を見ると少し腫れているような感じだけど壊死はない。

・・・これは吸虫っぽい。

ってことで駆虫薬を投入したら随分よくなりました。
さらに、福ダルマにはどこからか入ったウオジラミ。
かなり久々に忌々しい蝶を見ましたよ。

・・・、なんでこんなに急激に虫が入ってきたんだ?
新しい魚は隔離してるし、魚の入れ替えもほとんどない。
となると、原因は一つ。冬に来ていたアオサギでしょう。

野鳥の体や糞には色々と付いてますから、あれが来ると
魚が食われるだけの被害じゃすまないってことですね。
今年の冬はもう少し厳重に対策しますかねぇ・・・。

アオサギってのは一回場所を覚えると毎年来るんですよね。
駆除しない限りは、その個体が死ぬまで餌場となるわけです。
こんなのが毎年続くのは勘弁してほしいねぇ・・・。

この感じだと、今後はどこに出てもおかしくないので、
とりあえず屋外の水場すべてに薬をまく羽目になりそうです。

アップデートしますよ(^_^) [カメ]

ここ最近のマイクロソフトの無駄な頑張りようはなんなんだ?
気を抜いたらWin10にされるってなかなかスリリングです。

まあ、つい最近までXP使ってるような自分みたいなのが
世界にごまんといて、嫌になってるんでしょうけども。
互換性さえちゃんとしてりゃ更新するんですけどねぇ・・・。

さて、久々にカメネタでも。

GWからチマチマと作業を進め、ようやく形になってきた。

IMGP0051.JPG


イシガメのベビーやヤングを放り込んでおくために作成。

昨年ためしにハコガメ用エリアに今の時期から冬前まで
5cmほどのイシガメを放り込んでおいたら、水場にいるのは
僅かな時間で、大半は草陰や物陰でコソコソしてました。

それを見て、若いイシガメってのはヤマガメのような感じに
育てるのもアリなんじゃないかと。カビないし楽そうだと。

まだ視界が良すぎるので、痛んだスダレなんかで物陰を。
そのうち色々植えて隠れる場所を色々つくる予定。

今回、囲いに使ったのは、最近よく見る「あぜ板」。高さもあるし
これでも20cmは埋めてあるんで自立性もよくて丈夫ですね。
ただ、四角く作るための曲げ加工とジョイントの硬さはネック。

でも1枚120×60のサイズで800円ぐらいなんで、木材で作る
手間と費用を考えたらかなり安くできたように思います。

冬までにどのくらいになってくれるかねぇ?

暑すぎる [ぐだぐ駄文]

なんなんでしょう、この暑さは・・・。まだ5月末だよ?
週間予報もこのありさま。このまま夏になるのか?

tk.jpg


おかげで亀たちもすっかり目覚めて絶好調ですけどね。
金魚のほうはまだ産んでないのもいるからねぇ・・・。
このままいっちゃったら、夏大変よ・・・。

さて、今日は亀でも金魚でもないタブレットの話。

家にあるNexus7(2012)の調子が最近イマイチで
ここ1週間ほどは電源入れて2分ほどで落ちるように。

ネットを見て、色々やってはみたもののどうにもならず、
初期化をしようとしても、強制的に電源遮断される始末。
電源も入ったり入らなかったりと、俗にいう文鎮状態に。
(クレードルにおいても電池マークが出ない状態でした。)

こりゃダメだと思って、Nexus7(2013)を中古購入。
幅が狭くなって軽くなってるので使いやすいですね。
中古の値段も下がってきてるから、丁度よかったかも。

しかし、ここにきて不動の文鎮に動きが。

文鎮状態のNexus7(2012)は壊すつもりで、電源遮断する度に
少し冷ましてから再起動していたら、奇跡的に初期化完了。
androidロゴが出るように。でも強制電源遮断は続く・・・。

後継機が手に入ってるんで、もうどうにでもなれと思い、
今度は裏のカバーを外して、CPUの放熱板と思われる銅板を
剥がしてから、適当に貼り直し、カバーせずに金属机の上に
載せて再起動かけたら・・・あら不思議、電源遮断しない。
なんか、金属机が放熱板になって熱暴走を抑えてる感じ。

その後、あれよあれよと設定が進み、普通に動くように。
でもまあ、カバーしたらまた元通りの文鎮だろうなと思って
裏カバーを取り付けて再起動してみたら・・・あれ?動く。

まあ、一時的なものかもしれんけど、おかげでUSBデバック
できるように設定も変えられたし、子供の玩具ぐらいには
なるだろうから文鎮のままよりは良かったかな?

一応、参考までに。

一息ついた [きんぎょ話]

朝方の気温もかなり暖かくなってきました。
水温も18℃ほどあり、井戸水の温度を超えました。
そろそろ温度合わせのために溜め水をしなくては。

昨年は500リットルの容器3つで対応していましたが
親魚の水替え分が足らなくなることもあったので
追加して、4つにしました。2トンあれば足りるでしょう。

ただこのような暑さが今後も続くのであれば、もう1つ
あったほうが安心かもしれません。水道水もあるんですが
過去に水替え直後に魚がバタバタ死んだことがあるので、
水道水であっても溜め水しないと心配なんですよね。

さて、今日は金魚。今年の懸案事項が1つ消えました。

IMGP0054.JPG


少量ではありますが、福だるまの稚魚です。
ひとまず肩の荷が1つおりた気分です。

昨年は♂♀が合わずに仔取りできず、今年にかけていたものの、
春先に病気に気づかず、期待していた親魚のほぼすべてを殺し、
残った♂2、♀1が最後の望みでした。♀が高齢のため
なかなか産まずに気をもみましたが、先日僅かながらに産卵。
その後も順調に進み、先日無事に泳ぎ出し、成長を始めました。

個人的に自分でその種の仔取りができなかったりした年は
他ブログでその種を扱っている方々へのコメント等も控え
るようにしています。採ってもいないものを語れませんし、
どうも自分に自信がなくなってしまうんですよね・・・。

今年はこのまま行けば福ダルマ関係はコメントしていいかな?
我が家で唯一外部との繋がりがある魚になってしまいましたしね。

あとはパールだけ・・・。全然気配がないんだよなぁ・・・。

泳いでこそ金魚 [きんぎょ話]

湿気も上がってきて蒸し暑さを感じます。
今年は魚の蒸れ対策も早めのほうがいいかも。

今の時期、金魚ブリーダーは選別に追われています。
品種や目指すべきところによって選別基準は大きく
変化しますし、最終的には好みの問題になったりもします。

ただ、どの品種においても「泳げる魚」を残すことが
選別基準の大前提であることは間違いないと思っています。
いくら開きがよくとも、水を捌けなくては意味がないです。
無事に冬を越し、年を重ねても泳げる尾であることが大事。

ですので、うちのような雑種ブリーダーの場合、今の時期、
尾開きよりも、平付け加減に目が行ってしまいます。

スボ尾の魚が泳げなくなる場合、その原因が尾にあることは
少ないですが、平付けの場合、大抵尾が原因となるからです。
(平付けを前提とする土佐錦にはこの考えは当てはまりません)

今の時期、上見の尾開きだけに目を奪われていると、意外と
平付けが残ってしまいます。これを個人的には避けたいので
今の時期は尾の立体感に注意しながら選別を行っています。

尾に立体感がある魚であれば、宙返りする魚、前に進めない魚に
なりにくいので、親魚にしやすいと感じています。

とはいえ、改良中の魚には、そのような尾にこだわれる魚は
少ないですから、結局は平付けの中でもギリギリ泳げそうな魚を
残すことも多いです。その辺が雑種ブリーダーの難しいとこ。
どこまで妥協して、どこを締めるか。そこが悩むんですよね。

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好みの魚を作りたいだけ [きんぎょ話]

この先は少し気温が落ち着く予報です。
朝方冷え込む日もありそうなんで注意しないと。

さて、先週あたりから調子の悪かった親魚たち。
マゾテンを3回繰り返して今は本調子です。

これからは毎年春先には駆虫したほうが良さそう
網をかければ魚は食われませんが、何を持ち込まれるか
分かりませんからね。面倒なことになったもんです。

さて今日は久慈錦でも。今年メインで仔取りした2歳です。

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現在、久慈錦といえる魚はこれだけしかいません。
同じ腹の兄弟でも、柄や銀の入り具合で、キャリコ和金や
銀鱗和金だったりします。選別途中では鉄和金やシルク和金
なども出ます。これは交配上当たり前のことです。

久慈錦の仔がすべて久慈錦になることもまずありません。
鉄和金やキャリコ和金が一定数で出るでしょう。

じゃあ、なにをもって久慈錦と言っているのか?
基本は銀鱗が多くて黒鹿の子が入る和金体型の魚です。
そのうえで、自分が選別して残った魚であることです。

よく農作物でも一定の条件を満たしたものだけが極上品として
高級ブランドを名乗れたりしますが、久慈錦もそんな感じです。

特に体型に関しては個人の好みが強く出ています。

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この魚は今年♂種として使いましたが、少し物足りない魚です。
顔が大きく、迫力がありませんし、尾も少し大きいですね。

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これは今年の本命♀として使いました。顔は少し大きいですが
尾のサイズや尾筒の太さには目を見張るものがあります。

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これは本命の♂種でしたが、精子が少なくあまり使えませんでした。
小顔で体を大きく見せますし、尾のサイズや体高もいい感じです。
ただ、♂特有の上見での細さがあるので、そこが課題です。

和金体型の魚は一般の方にはまったく理解できないこだわりが
詰まっています。完全な自己満足の世界です。しかし、それこそが
趣味の醍醐味だと思ったりもします。自分がよければ良いんです。

なんか気になった [ハコガメ]

朝方は少し肌寒いような気もしますが、これが通常。
まだ5月ですからね。今の時期はこんな感じです。

さて、今日は亀でも。

亀の飼育によく組立式の人工芝を使っていました。
見た目も緑で、なんとなく自然っぽい感じがしていたので。
何より安かったので、自作の飼育設備にはもってこいでした。

しかし、ここ数年使ってみて、この材の粗が見えてきました。

この素材、ある種のカメの肌には鋭利すぎるようなんです。
昨年の夏、タライに人工芝が入った状態で売られているクサガメを
見たんですが、鱗が剥がれ、痛々しい傷が尾や足裏にありました。
長時間、人工芝の上にいると、移動の際に皮膚が傷つくようです。

まあ、うちとは使い方の違う特殊な例ではあるんですが、
そのころから、この素材でいいのかと疑問を持つようになりました。

次に、誤食の問題です。水中に浸かった部分などは、亀によっては
噛み付くようで、芝の部分が伸びたりしていることがありました。
また、劣化すると芝の部分が折れて水中に漂うことも。

1つや2つ間違って食べたところで何の問題もないとは思いますが、
欠点がいくつか見つかるようなものを、そのまま飼育に使うのは
どうにも落ち着かないので、思い切って交換することに。

代わりに用意したのは、

IMGP0052.JPG


まあ、似たような素材ですが、表面に気になる突起はありませんし、
適度に穴も開いているので、登りにくいこともなさそうです。
ただ、値段が倍ぐらいするのは大きな欠点です。
(まあ、1枚100円が200円になるだけですけどね。)

まだすべての切り替えは終わってませんが、現状ではいい感じです。
人工芝より加工性も高いので、形も作りやすいですね。
ただ、少し硬いので、人工芝と全く同じような使い方は難しいかも。
その辺は加工する側で考えないといけないですね。

まあ、自己満足の範囲ですけど、参考までに。
最後に、昨日撮ったハコガメの画像でも

すっかり目覚めて、餌食いも上がってきました。成長線も確認。
まだ、♂♀が怪しい個体もいるので、繁殖まではあと数年かな。

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IMGP0073.JPG



ただ、感覚的に今年は見た目が大きく変化してきそうな予感が。
ま、焦っても仕方ないので、亀はゆっくりいきましょう。