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出だしは不調 [きんぎょ話]

暑かったり、肌寒かったりと、温度変化が激しい時期です。
冬眠明けの個体や、孵化直後の稚魚には厳しい時期。
この辺は文明の利器を用いて対応していきたいとこですね。

さて、先日までざっと孵化や産卵のメモを残してましたが、
アルビノに関しては、泳ぎ出した個体もイマイチな感じで、
ブラインを食べる様子もなかったので、結局すべて流し。
残念ですが、2回目の産卵に期待するしかありません。

同時期の和金も餌食いが悪いので、様子見状態。
青モミジ系だけは順調に伸びてるので育てています。

第2陣の孵化も昨日あたりから始まってますので、この辺の
取捨選択は心を鬼にして進めないといけません。

しかし、いまだにパールだけは産気づかずにいるのが気がかり。
血が濃くなっているせいなのか、気が乗らないだけなのか?
パールが産まないと気が乗ってこないんですよねぇ・・・。

亀の方は徐々に餌食いも上がってきました。一緒に入れている
魚が食われ出したので、調子はいい感じですね。
産卵は早い個体でも6月に入ってからだし、今年は周りの環境が
変わりだしているので、例年通りにいくかは微妙ですけど。

まあ、この辺は自然に任せてやるしかないですね。
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