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どこまで増えるでしょう? [ハオルチア]

今年の3月は気温が上がらない日が多かった。
例年ならこの辺は3月が暖かく、4月に冷えて
5月になるとようやく気温が安定しだすのに。

3月が冷えたまま、4月も冷え込むとなると、
金魚の産卵時期が多少ずれるかもしれないな。

この調子では亀の目覚めも遅れそうな感じ。

さて、ハオルチアです。まだまだいるよ。

オブツーサ・トルンカータ

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ハオルチアの中でも特に初心者人気が高いのが、
このオブツーサ。見た目も特徴的だし、丸窓が
綺麗なタイプはガラス玉がついているよう。

オブツーサと言ってもいくつかタイプがあるようで
その1つがこのトルンカータ。小型にまとまる。
これは専門店にて購入。冬場なんでこんな感じ。

これは園芸コーナーでも結構手に入る種類。
値段も手ごろで、綺麗なんで入門には最適かも。

少し、やつれている感じなので心配だけども、
子が出ているので、そのうち増えるだろう。

オブツーサの前に紫とか黒とか付くと値が変わる。
正直、この辺は実物見ないと怖くて買えない。

オブツーサ(大粒?)

IMGP0013.JPG


これは専門店で大粒タイプと言われて買った物。
良くわからん代物だけども、確かに大きい。
育て方で窓の感じがどう変わっていくのか期待。

オブツーサは光に透かして横から見るのが綺麗。

ルビクタン

IMGP0011.JPG


専門店で入手。ネットではこの名前でHitしない。
似たようなものはあるけど、この界隈は札の名が
大正義なようなので、ルビクタンで紹介。
見た目としては全体が赤紫に染まってて面白い。

子がいくつかついてボコボコだったんで株分け済。
規則的に葉が出て、上から見ると五角形に見える。
姿がいいから、将来の交配親に使ってみたい。

コンプトニアー

IMGP0012.JPG


この辺になると、あんまり園芸コーナーあたりでは
見かけなくなってくる。お気に入りの種類の1つ。
上面がほぼ窓で、上見で楽しむタイプに感じる。
窓の範囲や質感、葉脈の入り等で値が変わる。

ハオルチアの中では大きくなるタイプらしいんで、
完成型を想像しつつ、専門店にて小苗を購入した。
今までの紹介物の中じゃ最高値だったりする。

この艶窓の無機質な感じと、全体として見た時の
植物としての造形美が良い感じにマッチしている。

この艶窓、触ってみると意外としっかりしていて、
知らない人が触ったら造花だと思うかもしれない。

コンプトの交配種にはかなり好みのものも多いけど
値段も良いものが多いので、なかなか手が出ない。

とにかく色々な姿や色を見せてくれるハオルチア。
子供のころから、盆栽や山野草とは身近に接したが
ここまで自分の琴線に触れる植物はなかった。

惜しむらくは、ハオルチアとの出会いが遅れたことか。
もう何年か早ければ、大陸の食害も少なかったろうに。
相場も一気に上がっていて、手が出ないものも多いし。

まあ、年を取って植物に興味が出てきたんだろう。
10年前の自分はネトゲ廃人だったんだし、仕方ないか。
趣味嗜好が変わるのが人間てもんですよ。
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タカ

タカです。

3年ほど続けさせて頂きましたブログ「ウォーターズ」を勝手ながら終了させて頂きました。

fabergeさんには繁殖関係で色々アドバイスを頂き感謝しております。
ありがとうございました。

尚、カメ飼育とテーマは異なりますが私ごとの新たなブログを立ち上げさせて頂きました。
http://atelierartrugosa.exblog.jp
こちらの方でも引き続きリンクさせて頂きました。
今後とも宜しくお願いいたします。

僕は一時期アロエにハマった時期がありましたが、
多肉もなかなか魅力的な雰囲気がありますね。

by タカ (2017-03-20 22:41) 

Faberge

>タカさん
亀飼育をやめるわけではないようですし、
前向きな閉鎖のようなので安心しました。
これからもよろしくお願いします。

アロエも色々と品種があるみたいですね。
多肉の独特な感じは面白いです。

こちらもリンクの方更新しておきます。
by Faberge (2017-03-22 18:33) 

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