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こっちも出てきた [カメ]

昨日の夕方は物凄い雷雨でした。近所に何発も落ちたし。
幸い短時間で済みましたが、低いところは店舗への
浸水もあったようです。アスファルトで覆われた場所ほど
排水が追いつかずに溢れるみたいですね。

来週中盤からは天気も少しはマシになりそうですが、
ここまで悪い陽気が長引くとどうにもなりませんねぇ。

そんな中ですが、続々とハッチが続きます。

IMGP0097.JPG


T+アルビノアカミミガメです。1頭目が黄色とは縁起がいい。
今年は何匹出てきますかね?
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無事に出てきた [カメ]

東京では16日連続の雨だそうで。40年ぶりだとか。
そりゃ記憶にないはずだわ。来週あたりから少しは
マシになるようなんで、それに期待しましょうかね。

このまま冷え込んだら、金魚にも亀にもハオルチアにも
良いことはなさそうだなぁ・・・。難しい。

さて、待望の仔が無事にハッチしました。

IMGP0093.JPG


極小の卵から出てきたキボシイシガメです。
Wikiによると卵の長径は25~38mmとのことですが、
うちのは、小さい方の卵が25㎜で最小サイズでした。
無事に卵を割る体力はあったようですが、あまり
生気を感じない・・・。とりあえず数日は養生だね。

実は、ベビーから育てた亀が産卵、繁殖にまで
至ったのは今回が初のことでして、感慨深いです。
自分なりにキボシを理解するのに手間取ったので
かなり苦労した亀なんですが、まあ、一息つきました。

殺さずに飼育するだけなら簡単な部類の亀ですが
綺麗に飼うとなるとそれなりのコツがいりますね。
まあ、どの亀にも言える事なんでしょうけども。

ミツユビの方が早く産むかなと思ってましたが、
キボシの方が1年早い繁殖となりました。
ミツユビもようやく交接するようになったんで、
来年こそは吉報が届くかもしれません。

初産ですし、卵も小さいので、無事に育つとは
思っていませんが、来年へ向けた勉強のつもりで
全力で立ち上げていこうかなと思っとります。

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やなかんじ [カメ]

最高気温が35℃超えた翌日の最高気温が25℃とか
物凄く不安定な陽気が続いています。

今日は久々に日が出て30℃超えましたけど、明日からは

tenki.jpg


この調子・・・。こんなに晴れない夏は珍しいです。
来年の亀の産卵に早くも暗雲が立ち込めております。

そんな中、連休を利用してまた飼育設備を改造中。
1年通して様子を見て、ダメなら再構築を繰り返し。
毎年、どこかには手が入ってる気がします。

あ、今年は早めに孵化が始まりました。

IMGP0088.JPG


イシガメです。いつもは♂目当てで低温管理なんで
もう20日ほど遅いですが、今年はキボシを♀にしたくて
1か所は♀狙いにしていたので早めに出てきました。

うちは涼しい場所のようで、インキュベーターなしでも
それなりに♂♀の産み分けが出来てるようです。
まあ、買う金がないだけですけどね~。
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意外と殖える [ハオルチア]

長寿台風と謳われた台風5号。各所で大きな爪痕を
残したようですね。今年は水害が多いような気がします。

さて、今日はハオルチアでも。

植物ってのは毎日見てると大して変化が無いように
見えますけども、ふと気が付いてジックリ見ると、
結構変わってたりして驚かされます。

特に成長期のハオルチアは、仔吹きが旺盛なものもあり、
気が付くとワサワサと仔が付いています。

黒ムチカ

IMGP0084.JPG


既に仔に花芽が付くほどに。締まった姿はなかなか良い。
秋には株分けしてやりますかね。

タイガーピグ

IMGP0081.JPG


購入時には株の下に埋もれていた新芽が半年で成長。
親に似た綺麗な斑入りなのが嬉しい。秋には分けよう。
小さいうちは斑が不鮮明でも、成長につれて色彩が
ハッキリする事も多いから気長に様子を見るのが吉。

名称不明交配種(ウィミー系?)

IMGP0086.JPG


成長点が二つに割れることを分頭と言うらしいけども
それに似た感じで、かなり上の方で仔が吹いてしまった。
このまま育てると親株が大きく崩れてしまうのが厄介。
下手すると元の成長点が潰される可能性も出てくる。
仔がもう少し育ったら慎重に取り外す予定。

マリン

IMGP0085.JPG


オブツーサも一定のサイズになったものは仔吹き旺盛。
ただ、綺麗な斑入りはなかなか出ない。真っ白ばかり

旧氷砂糖

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安くて綺麗で小さい。お買い得ハオルチアの代表格。
株が小さいので、無理に株分けせず、群生株を仕立てて
そこから株を抜いていく方がいいような気がする。

時期が来たら、株分けの様子なんかも記事にしますかね。
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色、いろいろ [変なクサガメ]

ここ3か月ほどせわしない日々を送っていたせいもあり
どうにもブログの記事が手抜きになってます。

昨日も近所でイベントが多くあるって書いといて、
ジャパンレプタイルズショーのことはすっかり忘れてたし。

もう少しがっつりした味付けにしたいんですが、体は1つ。
そうなると趣味の時間は必然的に動的なものがメインに。

おかげで金魚も亀もハオルチアも充実はしてるんですけどね。
まあ、そんなバタバタもそろそろ落ち着きそうな雰囲気。

今日は久々に、クサガメでも載せましょう。

昨年末にバタバタと色変系のクサガメを迎えました。
その中にホワイトクサガメってのもいました。確かに
ベビー時は白っぽいけど、どう変わっていくのかなと。

IMGP0066.JPG


今はこんな感じ。室内飼育で特に焼いてはいませんが
色味はこんなもんです。まあ、それなりに薄いかな程度。
まあ、色変と言うにはインパクトが足りない感じです。

遺伝するかわからん謎ホワイトを買うなら、似たような
ホワイトでもこっちの方が楽しめそうな気がする。

IMGP0068.JPG


キャリコ系のヘテロとのことで入手した個体です。
同系統でもこれだけが目立って白い感じに変化しました。

IMGP0069.JPG


画像で比べるとそんなに差がないような気もするけど、
キャリコ系ヘテロは屋外飼育で焼いてもこの色なのさ。

IMGP0070.JPG


系統として♂1♀2でもってるんで、数年内に
交配できるかなと思ってますが、成長がかなり遅いです。
↑の画像奥に映ってるのが♂。8センチぐらいしかない。
一番大きい♀も屋外飼育で焼いてもこの色を維持してる。

クサガメは時期が来ればボロボロ産むと思うんですけど、
色変系は色々と癖があるんでやってみないと分かりません。

IMGP0075.JPG


IMGP0074.JPG


最後はアルビノで。夏場は亀のパワーフィーディングまで
手が回らんので放置飼育です。順調に伸びてますね。
小さいほうは各所にあったシェルロットが順調に回復し
ようやく成長にまで栄養が回り始めたようです。

最近は外来種との認識が上がってきているクサガメ。
外来種と聞いたとたんに毛嫌いする人も居ますけども
ペットとして飼うには攻撃性も低くていい亀です。
イシガメよりは人に慣れやすい気もしますね。

ただ、名前の元になったように、人慣れしていない
野生個体なんかは、捕まえると強烈な臭いを出します。
そこだけは勘弁してほしいもんです。

こうやって色変ばっかり載せてるとクサガメって
どんな色か忘れるけど、本来はこんなかんじ。

IMGP0080.JPG


まあ、ノーマルは黒い亀ですよ。これに比べたら
どの亀もそれなりなんだけどね。

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