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オブツーサのサイズ感 [ハオルチア]

ヤフオク見てて思うのは、物の画像だけじゃサイズ感が
掴めないってこと。特にオブツーサが分からない。
だから、ものすごく買いにくい。

1粒がどのくらいのサイズなのかって買う側からすると
結構大きい情報なんですけどね。

例えば

IMGP0042.JPG


これと

IMGP0043.JPG


これ

こんな感じの画像だとサイズ感が分かりにくいけど、
並べると・・・、

IMGP0045.JPG


これだけ違う。で、大きいほうのオブツーサは
グリーンフォームと言われるタイプで葉幅は最大で
30ミリを超えるかなりの大型タイプ。窓が小さく
葉も丸い感じじゃないのであんまり人気はない。

ちなみに、うちのオブツーサのサイズを並べると

IMGP0046.JPG


さっきの小さめオブツーサですら、実際には大型オブで
流通してたりするサイズ。一番小さいのがトルンカータとか
イクラとか言われてるタイプだと思う。

サイズも質感もバラバラ。同じ様な形でもこれだけ違う。
小型のタイプのほうが窓が大きく透明感があるので
オブツーサとしては人気が高い。大きくて綺麗な
オブツーサもあるらしいけど、入手は困難。

色々と交配が進んでるので、原種が違うとかの話を
されても困るけど、一般的なオブツーサってだけでも
これだけ色々ありますよって話です。

口唇変形や鰓の浅い金魚について [きんぎょ話]

ここ何年か、毎年のようにこの手の魚が出ているため、
こいつらに関する経験はどんどん蓄積されていきます。

これらの異常は後天的な要因によるもので、
孵化後1か月程度の飼い方が下手だから発生します。

主な原因は

・酸素不足

だと思います。酸素不足に陥る原因はいくつかあって

・密飼いによる酸素不足
・高温による酸素不足
・水替えの遅さによる酸素不足
・餌のやりすぎによる酸素不足

って感じです。口唇変形は餌の摂取に問題が出るので
徐々に成長に遅れが出たりします。鰓が浅い魚は酸素不足に
弱く、ある時期を境に成長速度がぐっと落ちてきます。

これらの魚には他にも外見的な特徴があって、

・目先が出ない
・頭と胴の区切りにくびれが出やすい
・頭が大きい

といった感じです。非常に不格好な魚です。品種に関係なく
この特徴が出ますんで、自分の下手さが良く分かります。

1度出たら治ることはないんで、その腹については諦めましょう。
僅かにまともな魚も出るんで、それらに掛けるしかないかな。

今年は欲張って仔を採りすぎた出目系に出てしまって
がっかりです。

色々と予想外 [カメ]

ここ数日は曇り空が続いています。梅雨明け後に
梅雨らしい陽気となっています。涼しくて良いけど。

昨日の晩飯に出てきた平打ちのトマト味パスタが
やたらと旨かったんで、「旨い、旨い」と食ってたら
98円の冷凍食品でした。良い時代になったもんだ。
貧乏舌は外食しなくても良くなっちゃうねぇ・・・。

さて、今日は亀でも。

IMGP0039.JPG


自家産2014CBのT+アルビノアカミミの♀が産みました。
こんなに早く産みだすとは思ってなかったんで、
産卵床も設置せずに飼育してました。気が付いたら、
陸場の石の隙間に結構な数が転がっててビックリ。

IMGP0039.JPG


朝に気づいたんで大丈夫だと思うけど、どうだろう?
回収した時にはかなり凹んでたのもあったし。

ハコガメはいつまでたっても産まんのに、早いね。
一応同い年の♂は入れてあったんで、どうなるかな?

ただ、卵は親の体に合わせて小さいので受精してても
育つかどうかは微妙なとこです。親と比べたらこの差。

IMGP0041.JPG


アカミミガメの繁殖力を思い知らされた日でした。
3年で親ならそりゃいくらでも増えるわ・・・。

イシガメ [カメ]

久々にイシガメでも。今年は板の上に産む個体を広い場所に
移したら、どこに産んだか分からなくなってしまいました。
まあ、20個ぐらいは回収できてるんで十分ですけども。

昨年作ったイシガメ牧場も水場を大きく。

IMGP0026.JPG


80型を180型に変えました。水量も十分です。
水場の上に日光浴が出来る場所が増えたので、小さい亀も
良く日光浴するようになりました。メダカやザリガニも
入ってるんで、時間をかけてビオトープ化していくでしょう。

最初に作ったイシガメの飼育場所も、木材が傷んできたんで
あぜ板を使ってリニューアルしようと思ってます。

この時期のイシガメはピカピカしてていいです。

IMGP0027.JPG


いつもは苔で黒ずんで見えますが、洗えば綺麗な黄色が。

IMGP0028.JPG


十分なサイズに見えますが未だに産まない♀。
イシガメの性成熟は意外と時間がかかります。

IMGP0030.JPG


毎年生んでいる♀。毎年きちんと土に産む優等生です。

IMGP0031.JPG


数年前のCB。♂は比較的早く親になりますけど、
♀は何年かかるか分かりません。

イシガメは性差が大きい亀なんで、飼育スタイルで
♂を飼うか♀を飼うか変えればいいと思います。

1匹で屋内でのペット飼育なら、綺麗な♂が最高だし、
屋外の池で年中放置するなら、♀のほうが丈夫です。
♂はどうしても冬場に頑張りすぎて死ぬのが出ます。

綺麗な亀ですが、乱獲による減少もありますし、
アライグマによる被害もかなりあるとのことです。

未だにアライグマの補殺を可哀想だという人もいますが
こいつらによる被害を知らないんでしょうかね?
ミドリガメ以上に駆除に力を入れるべき種なんだけど。
子供が襲われたりしたら命が危ないんだけども。

まだ、アライグマがペットとして流通していたころ、
アライグマにリード付けて散歩してた人が、何かの拍子で
そのアライグマに襲われて気付いたら病院のベットの上って
話も実際にありましたし、本当に危険な動物なんですよ。
見かけても近づいたり餌やっちゃダメですからね。

まだまだだなぁ・・・ [きんぎょ話]

梅雨も明けて本格的な暑さがやってくる時期です。
とはいっても今年は空梅雨で、ずっと暑いですが。

ここ数日、庭にやけにキイロスズメバチが居るなと
思っていたら、屋根の穴に巣を作られていました。

基本的に蜂は益虫だと思ってるんで、森の中にいる
分には放置していますが、敷地内となると子供も
危ないですし、家屋が傷んでも困るので、自治体に
駆除をお願いし、無料で駆除してもらえました。

昨冬から続く宅地開発で、周辺の森が切り払われ
住処を失って我が家に来たんでしょう。この辺も
他の生き物が住みにくい土地に変わりつつあります。

さて、金魚でも

この時期になると、水温上昇に水の汚れも重なって
水中酸素濃度が低くなりやすくなります。

そうなると、鰓の浅い魚から死んでいくように感じます。
鰓の浅い魚は、以前の口唇変形の原因と似たような感じで
稚魚期の酸素不足が原因で後天的に発生しやすいように
思っています。こいつらは鰓が小さいのかもしれません。

今年は出目パールがいくらか鰓が浅く育ってしまったようで
高温になるにつれて鼻上げをするようになってしまいました。

鰓に問題が無くても餌が多すぎたりすると酸欠で一気に
やられます。密飼いだと気を付けないといけない時期です。

今年はかなり気を付けていたんですけどねぇ・・・。
まだまだ腕が足らんようです。
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