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不思議と人気が無い [ニオイ&ドロガメ]

ここ数日は厳しい寒さも一息ついた感じ。
この寒さもあと1か月といった感じでしょうか?

とはいえ来週後半はかなり冷え込むとの予報
まだまだ気を抜くには早すぎますかね。

冬の寒さは氷の厚さで分かります。今年はこれ。

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なかなかの厚さですね。ただ、亀の飼育場所は
ここまで氷は厚くありません。地熱の恩恵です。
同じ場所でも、容器を埋めるかどうかで、水温に
大きな差が出ます。屋外飼育のポイントですね。

あとは亀でも。ハナナガドロガメです。

IMGP0005.JPG


サイズ的にはアダルトですが、まだ若い感じ。
ドロガメにしては気性も穏やかなようです。
サイズ感も良いので、日本向きの亀かなと。

IMGP0006.JPG


一部のドロガメはこんな感じに腹甲が閉じます。
未だにきちんと機能している所を見ると、
それなりに天敵の多い場所で進化したんでしょう。
ある意味こいつらもハコガメなんでしょうね。

IMGP0009.JPG


個体差はありますけども、カラーリングもなかなか。
小さくて綺麗な亀ってかなり少ないですからね。

まあ、この手の種はペット向きでも流行らんので
本当に好きな人だけが飼えばいいと思います。
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徐々に回復中 [変なクサガメ]

ようやく調子が上がってきました。
久々に40℃の高熱が出たせいか、内臓の調子が
上向くまでかなり時間がかかっている感じです。

最近の研究では、体というのはお互いに様々な
信号を出し合って綿密に繋がっていることが
明らかになってきているようです。

特に、歯と腸と腎臓、肝臓ってのは健康に
生きるためには大事にしたほうがいいようで。

さて、久々に亀でも
アルビノクサガメも順調に育っています。

IMGP0001.JPG


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半年以上前に「もう死なないな」と思える域に
達しまして、それからさらに半年。ベビー時に
出来た様々な傷もようやく癒えました。

IMGP0003.JPG


軽いマウスロットで下嘴を半分以上失った個体
一時期は甲羅の腐敗もありましたが、無事再生。

2匹とも国内に多く流通する系統とは少し離れた
血なので、この先の繁殖にも期待したいですね。
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生存報告 [ぐだぐ駄文]

死んではいませんが、まだ生き返ってもいません。
死んだと思われても困るのでご報告。

今年もぼちぼち更新していきますんで
よろしくお願いします。

以上
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寝正月 [ぐだぐ駄文]

ようやく休みになったと思ったら、福の神ではなく
インフルエンザが我が家にやってきました・・・。

年末年始の予定を全キャンセルして対応しております。
そんなこんなで新年なんてどうでもよくなった!

皆様におかれましては良いお年をお迎えください。
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冷やす方が難しい。 [カメ]

今年の冬は早めにきたもんで、亀も金魚も
冬眠へ準備万端といった感じではありませんでした。
今から春先が心配でなりません。

亀の冬眠に関しては、その賛否がこの時期になると
散見されるので、風物詩みたいなもんかと思いますが、
個人的な感覚としては、冬眠の是非を語る前に

・孵化直後からずっと加温環境でパワーフィーディング
 した個体を冬眠できるように順化していくことの難しさ

について理解すべきかなと思います。成長に特化した
環境で育てることと比べて、気候に順化させていく飼育は
色々とリスクが増えますので、何倍も面倒な作業です。

水棲種はそんなに手間を感じませんが、ハコガメのような
半水棲種はちょっと癖があるんですよねぇ・・・。

特に最初の冬眠に関しては、色々と気を使いますので
寝ない個体ならば無理に冬眠させないって選択肢も
必要だし、気長に向き合うしかないかなと。

高い温度を一定に保つってのは、比較的簡単なんですが
低い温度を一定に保つってのは、なかなか難しいんで、
日頃から注意して観察しておくことがおすすめです。

そんな観察できねーよって人は、ホームセンターにいけば

・最高最低温度計

ってのが売ってますので、手元に用意しておいた方が
良いかなと思います。かなり便利な代物です。
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