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成長差 [カメ]

寒い日が続きます。魚も亀もじっと耐え忍ぶ時期です。
毎年、この時期になれば暇になるんですが、今年は
まだ忙しなく動き続けています。貧乏暇なしってやつです。

さて、今日は久々にキボシベビーでも

甘やかしまくって育てているせいで、なんの問題もなく
育っています。ただ、成長差はかなり出ています。

IMG_20171210_180557.jpg


これはすぐに死ぬだろうと思っていた極小ベビー。
孵化からしばらくの間、ほとんど成長線が出ずにいました。
ただ、餌食いは良かったんで、朝晩と食わせ続けていたら
ようやく成長線が出だしました。成長に栄養が回るまで
中身を成長させていたのかもしれませんね。

孵化時は甲長17ミリと1円玉より小さい甲羅でしたが
それと比べたらだいぶ大きくなりました。

IMG_20171210_180631~2.jpg


少し小さいかな程度で生まれたベビーは既にこんなサイズに。
拒食も無く、順調に成長しています。自家産だと楽でいい。
あの位のサイズがあれば、初期から成長するみたいですね。
この調子でいけば春にはそこそこのサイズになるでしょう。

キボシはハコガメより温度低くても餌食い落ちないし、
夜間に干す必要もないので、管理の手間が少ないですね。

ただ、星を綺麗に出すには、甲羅の脱皮を進めるために
キッチリと甲羅干しをさせたほうが良いと思います。
脱皮不全の様な個体をネット上でも結構見ますので。

キボシの脱皮はボロボロと剥片で取れるタイプなんで
きちんと甲羅を干せないと積層してしまうようですね。

まあ、ベビー~ヤングまでは余り脱皮もしないんで
アダルトになってから気を付ければいい話ですけどね。
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もう12月だって! [ぐだぐ駄文]

今年は駆け足で冬がやって気たせいでバタバタです。
既に薄氷や霜も降りましたし、ハコガメは完全冬眠。
魚もだいぶ前から餌を絞っています。

そのうえ、雨が多かったせいもあって作業がはかどらず
ここ最近は朝から晩まで庭で一人バタバタしています。
そんな感じですっかりブログの方は放置状態です。

更には今年からは、動物取扱業の講習会もあったりと
色々とやることが増えたので、とにかく気忙しいです。

ネタが無いわけではないんですけども、ハオルチアの
温室だけは何としても作り上げないといけないので
それが完成するまではブログは後回しにします。

まあ、毎年冬はネタがないんで更新落ちるけどね。
魚が動き出すころにはまた更新も上がるんで、気長に
お待ちください。
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とんぶり2017 [カメ]

とんぶり市にいってきました。生体は出会いなしでした。
当てにしてたブースが出てなかったんで、行く前から
試合終了気味だったので仕方ありません。

それより、とんぶり前日に自分用の冷蔵庫が壊れてしまい
冷凍餌やらなんやらを家族用冷蔵庫に移したりと大慌て。
これがないとベーコンも作れないし、夏場は大玉スイカも
冷やせないんで、思わぬ出費をする羽目になりました。

今回は仲間と行ったんですが、開場に間に合えばOKって
感じでのんびり行きました。会場数分前で700番台でした。
2フロアに分かれてるんで、そんなに混んでる感じはなし。

会場内もかなりゆったりと通路が取られていたんで、
混雑時でも歩けないってことは無かったです。

ただ、人気ブース付近は人だかりが凄くて、生体を見るには
なかなか苦労しました。即売れのブースもあったようだし。
トウブ、フロリダ、ニシキとかは相変わらず大人気ですね。

取りあえず1時間ほど会場を見まわしてから、時を見てご挨拶。
今年の状況や商売っ気のある話など色々とブリーダー談議に花。
お付き合いくださった方々、この場を借りてお礼申し上げます。

相変わらず生体の写真撮影はNGの場所も多いし、ショップ系も
増えてるんで、写真はほとんど撮らず。親の参考出品も多く、
特にガルフの親は見応えがありました。庭にガルフがいたら
相当カッコいいだろうだろうねぇ・・・。あ、写真忘れた。

唯一撮ったのがタカさんのブース・・・だったんだけども
撮ったはずの画像が保存されてなくてがっかり・・・。

ご本人のブログに当日のブースや、通販コーナーもあるんで
そちらでじっくりとご確認ください。下から飛べます。

アトリエアートルゴッサ

リクガメ系の成長線とか鱗の表現とかはやっぱり実物を見て
その表面の凹凸等を感じることで、驚きが何倍にもなります。

で、実物見てたらやっぱり欲しくなったので購入。

IMG_20171123_130107_crop_310x498.jpg


ダイヤモンドバックテラピン(カロリナコンセントリック)

自分で飼いそう&飼ってる亀はあとで描いてもらう気でいるので
自分で飼わないであろう亀を題材にしているものをチョイス。
インドホシガメも良かったけど、残念ながら売約済みでした。

そのあとは、「せっかく浅草に来たんだから」と天丼を食いに外へ。
一人で来ると飲まず食わずで動き続けるし、前回の浅草の時は
何故かみんなで冷やし中華食ったので、浅草らしい飯を食べるのは
今回が初めてでした。浅草六区通りで捕鯨船のおやっさんも見れた。
歩いて数分の場所に、あれだけの物が詰まってるって浅草凄い。

で、食後にもう一回会場へ戻ってみたら、まだ結構な数の人が。
午後に入っても人が途切れず、思った以上に賑わってました。
最終的に2800人ぐらいの人出だったらしいからそれも納得ですね。

とはいえ、午前中程の混雑ではなかったので、じっくりと物色。
良いミツユビがかなりいたので欲しかったけれども、来年には
自前のミツユビが殖えだしそうなので、ひとまず我慢。

仲間は午後の物色でトカゲや両生類をかなり買い込んでました。
3時ごろには会場を後にして、その後は中古屋やショップ巡り。
草加のかねだいで亀の値段設定に驚愕。安すぎだろあれ・・・。
危うくホオアカベビー買うところだったわ・・・。

まあ、そんな感じで1日楽しめました。今年のイベント参加は
これで終わりの予定。来年は繁殖次第で出る側になりたいとこ
ですが、生まれる前に登録しないと出れないのがネックだな~。

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11/19はとんぶりです! [カメ]

いよいよ今週末に迫ってまいりました

とんぶり2017

でございます。既に今年のブースリストも出ています。

今年はブログ仲間のタカさんがとんぶり初出店します。
春のブラックアウト出店から一気に火がついた感のある

・亀の標本画

をメインとしたブースとなるようです。4階80番です。
私も先日のHBMで、タカさんの描いた標本画を初めて
生で見ましたけれども、画像で見るだけでは伝わりにくい
実物ならではの細かな表現と質感に感嘆しました。

一見の価値がありますので、とんぶりに行くなら見ておいて
損はないですよ。私も挨拶に行くのが楽しみです。

もちろん、大御所ブリーダー陣の今年の成果にも期待大です。
各人こだわりを持った親個体からのCB個体ならば、導入も
比較的スムーズでしょうから、しっかりと情報を聞き出して
爬虫類飼育にのめり込んでいただければと思います。

当然、お迎えを考えてる方は今のうちに飼育ゲージや昼夜の
温度環境を整えておきましょう。ベビー冷やしたらダメよ。
ハコガメベビーなら夜間25℃、昼間30℃ぐらいは欲しいかな。

個人的には数年内の出店を目指した情報収集を兼ねて、
当日は表より机の裏の方に目が行ってしまう気がしますが、
その辺は生暖かい目でご容赦いただければと思います。

今年は仲間と一緒に車で行くことになりそうなので、あまり
長居は出来ないかもしれませんが、楽しんで来ようと思います。
欲しい個体もあるので、良い出会いがあればいいけど・・・。

最後に、趣味の世界にどっぷりはまった先人達の言葉に

「安くなったら買おうという人は永遠に買わない」

ってのがあるそうで。実用品と違う趣味の品ってのは値段で
買うもんじゃないんだそうです。高くなったら自慢の種になるし、
たとえ暴落しても、笑いの種にすれば元は取れるんだってさ。
要は趣味に大事なのは楽しむことだってことでしょうね。

まあ、確かにそうなんだけど、そこまでの境地に達するには
まだまだお布施が足りないように感じる今日この頃です。
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もう冬だわ [カメ]

急に冷えたせいか体調を崩してシンドイ思いをしました。
昼間は暖かい感じでも朝晩の冷え込みは厳しいので
この時期は気を付けないといけませんね。

とはいえ、日曜には体調も上向いたので、庭に出てみると
イシガメとキボシイシガメだけしか活動しておらず、
冬眠箱のハコガメたちはすでに潜ってしまっていました。

この時期にここまで潜ってしまうのは初めてかもしれない。
やはり生き物たちは季節の変化に柔軟に対応していますね。

ただ、今から潜ると5月に出てくるまで、半年と長期戦。
今年は秋の餌食いもイマイチだったので心配ではあります。
無事に来春も元気な顔を見せてくれるといいんですが。

で、結局写真を撮れたのはこれだけ。

IMGP0015.JPG


IMGP0019.JPG


キボシイシガメの♂です。多甲板で甲の変形もありますが、
♂としては優秀で、初繁殖に貢献してくれました。
多甲は遺伝するって噂もありますが、私は気にしていません。
実際、これを親にした今年の仔に多甲は出なかったしね。

多甲は日本的にいえば「規格外」なので、商売人に嫌われる
存在なのは確かですし、買う側も「どうせなら完品が良い」
って心理があるので、避けられがちではあります。

ただ、多甲ってのは「曲がったキュウリ」みたいなもんで、
「見た目は悪いけど、他に問題はないよ」って事が多いので
「気にしなければお買い得品」って側面も持ってます。

それにブリード目的であれば交配時に傷は付いてしまいます。
尾切れ、爪トビ、甲の欠けなんて当たり前ですからね。
亀によっては下手すりゃ死んでしまう場合もあるわけですし。

その辺のリスクは完品でも多甲でも関係なく降りかかるので
嫌らしい話、リスク管理の面から見ても、多甲でお値打ちの
亀は貧乏ブリーダーには救世主だったりします。

我が家には、ほぼすべての種に多甲の親がいたりしますが、
仔に多甲が多発した経験は今の所ありません。

多甲が多く出て困ってる人は、どこかを見直すといいかも。
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