So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

寒波 [きんぎょ話]

この週末は非常に寒かったです。夕方には氷が張るほど。
そんな中でも冬のJRSやセンター試験、駅伝と様々な
イベントがあったようですね。お疲れ様です。

この寒波で、井戸水のラインも凍ってしまい、
昼過ぎまで、亀の掃除が出来なかったりと苦労しました。
外の飼育場所はは氷がこんな感じです。

IMGP0084.JPG


数年前の冬に比べたらまだ氷が薄いですけども
日向でこれだけの氷が張るのは久々ですね。

IMGP0085.JPG


金魚の容器も朝はこんな感じで全部凍ってました。
一応、フタをしてあるので、最初の画像ほどの氷は
張りません。青水も飛ばずに残っています。

まあ、水量さえしっかりあればこの程度の温度で
死んでしまう種類ではないので心配はしていません。

国産金魚の本領は、屋外飼育をするとよくわかります。
夏の暑さ、冬の寒さ、どちらにも強いです。それは体型や
品種によって大きく差が出るもんではないと思います。

IMGP0086.JPG


日本の四季に慣れ、しっかりと作られた魚であれば
丸かろうがアルビノだろうが丈夫なんです。

2017スタート [きんぎょ話]

気が付けは1月も上旬が終わっていました。
こんな感じですが、今年もよろしくお願いします。

年末年始はそこそこの規模の地震が頻発したので、
久々に備蓄の飲料水などを買い替えたりしました。
あの手の備蓄品は気が付くと期限切れてますからね。

さて、新年早々残念な報告をひとつ。

昨年、唯一成長した緋晶竜が横転してしまいました。
生きてはいるんですが、浮き袋に障害が出たようです。

暖かくなって泳ぎ出せば、親に使いますが、ダメなら
1代戻って再度チャレンジするしかないですね。

通常体色の兄弟は問題なく泳いでいるんで、そちらに
アルビノの遺伝子が眠っていれば楽なんですけどね。
まあ、出目が確実に繋げるだけでも良しとしましょう。

ちなみに、アルビノ浜錦は特に転ぶことなく泳いでいます。
冬前にきっちり〆飼いしたので、サイズはそこそこですが
十分な数の魚を確保したまま冬支度ができたように思います。

現状、緋晶竜を産めるのはダブルヘテロの親だけなので
数が安定せず、ハネ魚も多い状態ではありますけども、
この先、交配を進めていけばホモ個体も増えてくるので
以前のような、手探り状態から比べれば楽なもんです。

亀の色変交配に取組み始めたことで、金魚交配に関しては
正直、かなり気楽に取り組めるようになりました。

亀の交配に比べれば、代重ねも親の確保も簡単ですしね。
何より、産卵数が桁違いなので、結果がすぐに出ます。
この程度でイライラしていたら亀の交配なんでできません。

新たな世界を知ると、視野が開けるってのは本当ですね。
これからも貪欲にいきたいもんです。


2016ラスト [ぐだぐ駄文]

今年も残すところ僅かとなりました。
今年も多くの方に助けていただきました。
ありがとうございます。

金魚も亀も色々とありましたが、悪くない年でした。

来年は、金魚は今年と同じ交配で種親を増やしつつ
今年の検証交配で誕生した緋晶竜の固定化を目指します。
銀鱗和金も、もう少し体型を改良できればと思います。

近親交配で無理に量産すると、魚が弱化するので、
他の血を入れつつ魚の固定化をを徐々に進めていきます。

亀は例年通りの採卵と、ヤング個体の充実化を目指します。
ミツユビ、トウブ共に採卵までもう数段の位置まできたので
この先は無理させず、ゆっくりと成長させていきます。

昨年から始めた色変クサガメも親に使う駒は揃ったので、
数年かけて産卵サイズにまで大きくしていくだけです。
綺麗なアルビノが出てくれればと思います。

最後に、喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきます。

それでは。

IMGP0083.JPG

同じようでも微妙に違う [カメ]

数日前から異様なほどに暖かい日が続きました。
せっかく活性の落ちて眠り始めた金魚や亀達も
この陽気につられて動き出してしまいました。

まだまだ春は先なんで余計な体力は使わず
ゆっくりと眠っていてほしいんですけどねぇ。

さて、ネタもないんで、亀ベビー育成の話でも。

この2年ほど、クサガメのベビーを育てていますが、
やはりイシガメとは少し違いますね。

イシガメのベビーは皮膚病に注意し、初期のうちは
夜間のみ強制乾燥させた方が順調に育ちますが、
クサガメは夜間も湿気がないと、甲羅の成長等に
多少影響を受けるように感じます。

また、イシガメは皮膚病は多くても、シェルロットは
起きにくいですが、クサガメはシェルロットが多い。
特に変異体や中国産は甲羅のケラチン質が少しだけ
薄く脆いようにも感じます。

シェルロットは甲羅に入り込んでしまうと、一気に
腐っていくし、体に炎症がある状態ではどうしても
成長に影響が出ますから、早めの対策が必要です。

私の場合は、見つけたら患部を切開、洗浄していますが、
本来ならば獣医師に見てもらうべきでしょうね。

まあ、この違いは生後3か月ほどの間に生じるだけで
ある程度育ってしまえばどちらも飼いやすくなります。

ちなみにこの辺の注意が全く必要ないのはミドリガメ。
T+アルビノだろうが関係ありません。丈夫です。

逆にミドリガメを病気にするようなら、劣悪な環境だと
早めに自覚したほうがいいと思います。

燻しの季節 [燻し道]

ここ最近は晴れの日も多く、冬らしい天気が続きます。
週末も晴れることが多いので、久々に作りました。

IMGP0076.JPG


今季初のベーコンです。良い感じに仕上がりました。
今回は5本ほど仕込んでいます。我が家で1回で出来る最大量。
一度に大量に作ってしまうと、燻製をする機会も減るし
何より冬の暇つぶしにならんので、チマチマ作っています。

保存食として見ればベーコンも良いですが、ツマミならば
これも格別です。

IMGP0078.JPG


燻製チーズです。半分は粗挽きの黒コショウをまぶしています。
下準備も簡単で、燻製する前に室温で放置するぐらいです。

今回はベーコンと一緒に作ったので、温燻(60~70℃)で3時間ほど
煙を入れたためにかなり黒っぽくなっています。味は問題ないです。
チーズだけの時は、冷燻(40℃以下)で数時間煙を入れてから、
最後に温燻で軽く色を付けると、見た目も味もよくなります。

燻製に使うチーズは、溶けにくいプロセスチーズがお勧めです。
温燻や熱燻でもドロドロに溶けることも無いので簡単だし、
冷めてからも硬くなることも無く、冷蔵庫で日持ちもします。
何より安くて美味いので、皆で気兼ねなく食べられます。

個人的には小さなチーズよりも、このくらいの大きさのほうが
切った時に燻製の香りとチーズの風味がいいバランスになるので
ひと塊のプロセスチーズを買うようにしています。


前の5件 | -